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(株)ぶんか社 (ブンカシヤ)

企業情報
企業名:ぶんか社
ぶんかしや
ブンカシヤ
コード:8211
URL: http://www.bunka.co.jp/
      あまから人生相談

      マツコ・デラックス2011/02

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
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      • 人生相談って読むの好きだけど
        回答にその人らしさって出るね。
        美輪明宏さんは美輪さんらしさ
        佐藤愛子さんも愛子さんらしさ
        蛭子能収さんも蛭子さんらしさが出て笑ったけど
        このマツコ・デラックスさんも
        マツコさんらしさが出てたよ(〃艸〃)ムフッ


        レディースコミックでの連載されてた人生相談なので
        相談内容も性的なモノが多いような感じもするし
        相談の内容も
        『( ̄◇ ̄;)エッ……何言ってるのこの人?』ってのが多々あるけど、
        相談する本人は至って本気。
        本人が真面目に相談してるので
        マツコさんも本気で回答
        マツコさんの回答はその通りで当たり前の事を言ってるんだけど
        あの口調で言われてるので
        w(*゚o゚*)w おぉ…さすがマツコ・デラックスって思っちゃう(笑)
        ここにマツコさんの人柄が現れるのかな?(^_-)-☆


        当たり前な事が一番大切なんだと思う。


        *目の前にある幸せを幸せと感じる

        *同じ土俵に立たない、大人になった方が勝ち

        *人はそれぞれ幸せの意味合いが違うし人間には節度ってもんがある

        *人間には自由があり節度がある

        *テメーのケツはテメーで拭く

        *案外、人というものは、
         ネガティブな感情からくる『負けるもんか』という気持ちが、
         生きるための原動力となる。

        *成功=幸せでもない。
         自分が幸せかどうかは自分できめるしかない。

        *幸せとは、若い内だけのことや老いた結果ではなく、
         その道程の生き方なんだろうと思う。

        *会話こそがすべての人間関係の原点です……。

        *人間、身の丈ってある。
         人並ではなく『その人並み』つまりは『その人なり』

        *人間が抱えきれるものには限界ってものがある。

        *人によって幸せの条件はさまざま。
         幸せと思えた時が幸せなんだと思う。

        *人生の流れなんてものは、
         そんな気の持ちようひとつで大きく変わる。

        *人生ってのは、人との交流を繰り返すこと、
         コミュニケーションを重ねるってこと。

        *自分の人生ですもの、本当に苦手な人、 
         迷惑な人相手に自尊心を傷つけられてまで
         あわせていく必要なんてない。

        *人はなるようにしかならない。

        *子育てって面倒くさいことの連続。
         子育てに限らず生きるってことは、
         面倒くさいことを次々と乗り越えてゆくことよ。

        *『逃げる』とは『ダメな環境から自分を守るために去る』とも思える
         まさしく『逃げるが勝ち』
        >> 続きを読む

        2017/04/13 by あんコ

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      あるがままに生きよ

      ひろさちや2006/03

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
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      • 再読。

        ひろさちやさんは何冊か読んでるけど
        この人も考え方がブレてないのでみんな同じ様な内容
        仏教を元にした考え方なので疲れてる人にはいいかも?「(ーヘー;)

        背が高い人、低い人。力強い人、弱い人。頭がいい人、悪い人。
        自分と他人を比較する必要はない。あるがままのあなただからこそ…。
        みたいな感じの本

        日本人は他人を気にし過ぎ、それで見栄・虚栄心・卑下・妬みで
        悩まなくていいことで悩んでいる。
        自分は自分で他人は他人。一人として同じ人間はいない!(b^ー°)

        過去を追うな、未来を求めるな。
        過去はすでに過ぎ去った、未来はまだやってこない…
        今できる事をしっかりすればいい(未来は"今"の積み重ね)

        人間に必要なのは『忘れる』能力。
        嫌な事を忘れないと自滅する=心の切り替えが大事

        "いいかげん"で"ほどほど"が一番いい(*^-゜)v
        この場合の"いいかげん"は『良い程度、適度、よいかげん』の意味

        知らない事は知らないと言え!!などなど

        さすが宗教学者さんいい事書いてるよ+.(´∀`*).+


        私は他の本に書いてあった↓

        頭の悪い子は頭の悪い子なりに幸せになればいい…と、いうこの一説も好きなんだよ
        だってうちの子供達のタメに書いてあるんだよね!(b^ー°) (笑)
        >> 続きを読む

        2012/09/27 by あんコ

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      おバカさん

      遠藤周作2009/02

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • とても面白かった。

        実は、この小説、もうずいぶん昔、私が高校生だった頃、Y先生という先生に、何か面白い文学作品はないですか?と尋ねたら、自分はあんまり文学は読まないけれど(数学の先生だったので)、遠藤周作の『おバカさん』という小説は、なんだか心に残っているなぁ、と話してくれた。

        へえ~、そうですか~、と答えつつ、自分から尋ねながら読みもせずにかれこれ十数年経ってしまったが、やっと今読んだ。

        つい最近、『深い河』を読み直して感動し、ある方から、その中に出てくるガストンさんという登場人物が、この『おバカさん』に登場していると聴いたことも大きなきっかけだった。

        読み終わった感想は、とても読みやすく、面白く、かつ、不思議と心に残る小説だった。

        「でもガストンは人間を信じたかった。この地上の人間がみんなナポレオンのように利口で、強い人ばかりではないと思った。この地上が利口で強い人のためにだけあるのではないと思った。
        自分やこの老いた犬のような―
        弱くて、悲しい者にも何か生きがいのある生き方ができないものだろうか…。
        あの空の星のなかにもきっと自分たちと同じような星があるにちがいない。鋭い光を放つかわりに、弱々しい、しかしやさしく光る星だってあるにちがいない。意気地ない自分だが懸命に生きれば、そんな星の美しさのひとかけらでも奪うことはできないかしら…。」
        (110頁)

        「素直に他人を愛し、素直にどんな人をも信じ、だまされても、裏切られてもその信頼や愛情の灯をまもり続けていく人間は、今の世の中ではバカにみえるかもしれぬ。
        だが彼はバカではない…おバカさんなのだ。人生に自分のともした小さな光を、いつまでもたやすまいとするおバカさんなのだ。」
        (293~294頁)

        この二つの文中の言葉は、珠玉の言葉と思った。

        また、ガストンさんの、「これが私の決心。あなたを捨てない。ついていくこと。」という言葉には、とても感動して、これこそが、人が心のどこかでいつも探し、渇いていることなのだと思った。

        ユダヤ教や初期仏教が非常に精緻な優れたものであるのに対して、一見単純に見えるキリスト教や浄土真宗が深く心をとらえてやまないのは、上記のことをシンプルに中心にしているからなのだと思う。
        おそらく、ユダヤ教も初期仏教も、本当はこの心が真髄にはあったし、あるのだと思うが、このことほど、ともすれば人が忘れてしまいがちな大切なことはないのだろう。
        そして、キリストや法然・親鸞という人たちは、このこと一つに生きた生き方だったのかもしれない。

        多くの人におすすめしたい、今なお新しい、不朽の名作と思う。
        なんとなくなつかしいような戦後の頃の雰囲気もいいと思う。
        >> 続きを読む

        2013/08/18 by atsushi

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      赤い沼

      高階良子2010/07

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
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      • 小学校の頃、好きだった女の子の家で読んでいたら、怖くなって一人で帰れず迎えに来てもらうだか、送ってもらうハメになったというトラウマ作品。

        タイトルもストーリーも何もかも覚えていないかったのに今朝起きたらタイトルだけ突然思い出した。

        今読んでも怖いのか気になるところだけど、もう誰も迎えに来てくれないのでやめておこう!
        >> 続きを読む

        2012/03/18 by yutaka

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      賢者の石 12 (ぶんか社コミックス)

      秋乃 茉莉 (2010/11

      3.0
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      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        60年前に亡くなったジャンヌダルクの生まれ変わり現る!!
        そのことでジャンヌダルクの生まれ変わりと称される
        女の子アンジェラに会いに城に侵入。
        アンジェラの側近に捕まるロレンツォ。
        アンジェラの側近は青髭公(ジル・ド・レ男爵)に使えてた
        錬金術師プレラーティの孫フランソワ。
        そしてフランソワにはある計画が…。
        ジャンヌダルクとジル・ド・レ男爵は一緒に戦った仲だったとは…!!
        >> 続きを読む

        2012/12/25 by あんコ

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      賢者の石 13 (ぶんか社コミックス)

      秋乃 茉莉 (2011/10

      3.0
      いいね!
      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        『賢者の石』の情報によりスイスの三日月湖の中州にあるシノン城に潜り込む事に成功したロレンツォ。
        彼は二十三夜の時にだけベランダに現れる女性ディアナに心奪われる。
        借金の質に城から出る事ができないディアナの為
        ディアナの故郷に向かったロレンツォは誰かに備考され襲われるが…
        襲われた先に見たモノは!!
        >> 続きを読む

        2012/12/25 by あんコ

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      ストーリィ・テラー = Story Teller

      高橋葉介2012/11

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
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      • ホラーとエロを足した短編集(グリム童話)
        グリム童話でも高橋さんらしい作品になってるけど
        私はもうちょっと怖くても大丈夫(笑)
        ただ童話だけど子供には見せられないなぁ…( ̄▽ ̄;)(笑)

        【目次】
        「赤ずきん」
        「ヘンゼルとグレーテル」
        「ラプンツェル」
        「ハーメルンの笛吹き」
        「眠れる森の美女」
        「シンデレラ」
        「夏の庭、冬の庭」
        「白雪姫」
        「長ぐつをはいた猫」
        「青ひげ」
        「オオカミと7匹の子ヤギ」
        「漁師とおかみさん」

        「ろくろくび」Another Story

        妖艶な雑誌記者・九鬼奇句子。
        彼女は他人の夢の中に入る事ができる。
        取材に応じてくれた人の夢の中に介入
        そこで起こる摩訶不思議な現象を解決…!?
        『漁師とおかみさん』を読んでなるほと!!と思ったけど
        個人的には『ろくろくび』Another Storyがいかにも高橋さんらしい作品で好き。

        >> 続きを読む

        2017/02/21 by あんコ

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      オフィウクスの系譜

      秋乃 茉莉 (2004/07

      4.0
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      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        痩せた岩山しかない辺境な村。
        栄え続けるには秘密があった、赤の花嫁に選ばれた娘は黒の伯爵に捧げられる。

        娘の病の為、錬金術師を集め賢者の石を作らせようとするフランスの侯爵、実は娘の為でなく…。

        ヴェネチアのオークションで今は無きオフィウクス島の人間、呪いで人を殺す青年が競売にかけられた。・・・私の好きな話のパターン(笑)
        >> 続きを読む

        2012/12/21 by あんコ

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      千の夜の旅人 賢者の石 5

      秋乃 茉莉 (2006/09

      4.0
      いいね!
      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        今回はSFもどきの話(赤い実)と冤罪で魔女裁判に掛けられた女の子の復讐話に王子として育てられた女の子の話。
        魔女裁判の話が面白かった。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by あんコ

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      賢者の石 6 (ぶんか社コミックス)

      秋乃 茉莉 (2007/08

      4.0
      いいね!
      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        賢者の石探しの原点。
        始まりの物語。ロレンツォの生い立ちが判ります。
        視えない力で未来を見たロレンツォの取った行動は…。
        また新たな旅が始まる
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by あんコ

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      賢者の石 7 (ぶんか社コミックス)

      秋乃 茉莉 (2008/01

      4.0
      いいね!
      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        ミケランジェロがメディチ家の為に彫った墓石。

        ロレンツォが難破そてたどり着いたのはフェニキアの民が生きて死んだ幻の楽園。

        幽霊島と呼ばれる島に住んでるのは山の民と海の民。
        月に一度食料を交換するが姿を見たらいけないしきたりがある。
        村の少年ニコと山に向かったロレンツォがみた真実とは!!
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by あんコ

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      賢者の石 8 (ぶんか社コミックス)

      秋乃 茉莉 (2008/08

      3.0
      いいね!
      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        ①巻の最後に出ていたレビス(両性具有)が久々出てきます。
        ユダヤ人の金貸しの娘が惚れたのは金と女にだらしない貴族。彼の言葉を信じていた娘は…。

        ヴェネチアの『海の女王祭』に選ばれるのは今回ロレンツォのハートを射止めた者。

        ヴェネチアの元首の娘(ロレンツォの従弟)とユダヤ人闇組織紅蓮の帰還者・5代目ボスの恋物語(ロミオとジュリエットもどき)
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by あんコ

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      賢者の石 9 (ぶんか社コミックス)

      秋乃 茉莉 (2009/02

      3.0
      いいね!
      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        アナトリアの荒野に国境を持たない誇り高き闘う砂漠の民・砂漠の蠍(デス・ストーカー)。時を超え未来へと思いを飛ばす
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      賢者の石(10)聖地1187 (ホラーMコミックス) (ぶんか社コミックス)

      秋乃 茉莉 (2009/11

      3.0
      いいね!
      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        ヘンリー7世の治世、イギリスへ渡ったロレンツォは暗殺されたと言われていたヨーク家のエドワード5世とヨーク公に会うが…イギリスの2人の王子は…定番の話かな?

        テンプル騎士団の儀式で過去へ気持ちがタイムスリップ。

        政略結婚が嫌で近衛兵と駆け落ちしたお姫様、
        2人とも世間知らずで…。こうゆうとこで本音が判る(笑)現実ってこんなもんかも?
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by あんコ

      • コメント 2件
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      賢者の石 (11) 黒鷲の系譜 (ぶんか社コミックスホラーMシリーズ)

      秋乃 茉莉 (2010/03

      3.0
      いいね!
      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        歴史漫画として面白い!!
        名前だけの神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン。
        政略結婚で婚歴が複雑。
        フランス皇帝シャルル8世の元に婚約者として
        3歳の時に送り出された娘マルガリーテ。
        そのマルガリーテが結婚を反故にされ
        次にシャルル8世が結婚を決めたのは
        マクシミリアンの2番目の妻ブルターニュ公国王女アンヌだった。
        2人を助ける為旅の途中で一緒になったマクシミリアンとロレンツォは手を組み作戦を練るが…。



        神聖ローマ帝国はドイツ語を使う大小の国の集合体。
        神聖ローマ皇帝はただの肩書で持ち回りの名誉職
        >> 続きを読む

        2012/12/25 by あんコ

      • コメント 4件
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      まんが残酷グリム童話 1 (ぶんか社コミックス)

      アンソロジー (1999/04

      3.0
      いいね!
      • まんが残酷グリム童話 第1/全4巻

        確かに残酷では有るが、その前にオトナ...

        それぞれ別のマンガ家さんによる三話を収録。

        シンデレラ
        赤ずきん
        千匹皮

        タイトルの通り、

        シンデレラでは、ガラスの靴に足が入らないからキャー!!
        赤ずきんでは、おばあちゃんに化けるために狼がキャー!!
        千匹皮では、千匹の動物をキャー!!(これは元からそういう話か...)

        と、残酷シーンは有るものの、とても子供には読ませられないシーンが続出。
        しかも、それぞれ倒錯していたりするので、ジャンルとしてはもうエ○マンガに分類される域に達している。

        もうキャーキャー言う年齢でも無いのだが、想像もつかない不意打ちを食らって、取り乱しました...

        続巻は覚悟して読もう(笑)
        >> 続きを読む

        2014/01/28 by ice

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      柘榴の迷宮

      秋乃 茉莉 (2000/11

      4.0
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      • 再読。

        時はルネサンス…中世の暗黒時代でもあるが

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        ロレンツオは、てのひらに磔刑の痕を持つ錬金術師!
        地中海の東、キプロス王家の王であるが
        7歳の頃、見えないモノが視え悪魔の子として異端審問にかけられる
        その時、家庭教師兼錬金術師のローザに助けられて弟子となる。
        ボローニャ大学に在籍しつつ、「賢者の石(エリキサ)」を今日も捜し求める!!
        >> 続きを読む

        2012/12/20 by あんコ

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      薔薇よりも赤く雪よりも白く

      秋乃 茉莉 (2002/04

      3.0
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      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!

        ロレンツオは、てのひらに磔刑の痕を持つ錬金術師!
        地中海の東、キプロス王家の王であるが
        7歳の頃、見えないモノが視え悪魔の子として異端審問にかけられる
        その時、家庭教師兼錬金術師のローザに助けられて弟子となる。
        ボローニャ大学に在籍しつつ、「賢者の石(エリキサ)」を今日も捜し求める!!



        今回の旅の話は串刺公で有名なトランシルヴァニア地方から地中海の海賊、イタリアのボルジア家まで!!
        >> 続きを読む

        2012/12/20 by あんコ

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      ゴシックアナトミア

      秋乃 茉莉 (2003/01

      4.0
      いいね!
      • 再読。

        不老不死の妙薬、また黄金に変化すると言われる
        『賢者の石』を求めて錬金術師ロレンツォが中世ヨーロッパを駆け巡る!!


        不老長寿の妙楽、賢者の石は何処に!! 
        ボローニャ大学の学生にして
        錬金術師のロレンツォ・ルジニャーノ。
        教会と大学が激しく対立する中、ある日、学内で殺人事件が! 
        その遺体はどれも体の一部を切断されていた!

        ボローニャ大学の医学部教授はバリバリの超現実主義者でもその実態は…。
        ヴェネチアのモンゴル王家の黄金の玉璽を探しに来たチーン王国のアルム殿下、真実を知った彼に宿ったのは!!
        トルコ皇帝の第6皇子のシャムハールはうつけと評判だが…。
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        2012/12/21 by あんコ

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