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(株)日経BP (ニツケイビーピー)

企業情報
企業名:日経BP
につけいびーぴー
ニツケイビーピー
コード:8222
URL: (株)日経BP http://www.nikkeibp.co.jp
      熊とワルツを リスクを愉しむプロジェクト管理

      ListerTimothy R. , トム・デマルコ , 伊豆原弓2003/12

      カテゴリー:情報科学
      2.8
      いいね!
      • リスク管理の重要さと方法を示した本です。
        リスクと聞くと、消極的なイメージでしたが、リスク管理せずにリスクをとらないということは、新しい分野へのチャレンジがなく、成長機会がなくなるということで、リスクを管理しそれに備えることが、個人としても組織としても成長に必要であるという考えは、確かにそうだと感じ、また新鮮でした。
        私は、「やればできる」の精神論は好きではないので、リスク管理が必要ということは納得です。
        しかし、リスクの対応案が出てこないものや、リスク対策自体に調査も含めコストがかかりすぎる問題(そして調査した結果、リスク対策として正しくないかもしれないリスクがある)、そして誰も思いつけなかったリスク(問題として顕在化してはじめて分かるもの)はどうしても出てきてしまいます。
        リスク管理をすれば、こういったものを減らす効果はあると思いますので、管理をするべきかとは思います。それだけでプロジェクトが成功するものではないな、とも思いました。
        >> 続きを読む

        2016/02/20 by mattya

    • 他7人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

      井口耕二 , RiesEric2012/03

      カテゴリー:企業、経営
      4.2
      いいね! chao gavin suppaiman
      • 392ページ: リーン・スタートアップの本質をわかりやすく表現すると「地図を捨ててコンパスを頼りに進め」ということになる。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 他5人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      全盲の僕が弁護士になった理由 (ワケ) あきらめない心の鍛え方

      大胡田誠 , 日経BP2012/03

      カテゴリー:個人伝記
      5.0
      いいね!
      • 筆者は、先天性緑内障により12歳で失明。
        筑波大学付属盲学校の中等部、高等部を卒業
        慶應義塾大学法学部を経て、慶応義塾大学大学院法務研究科へ進学。
        その後、司法試験に合格し、弁護士として活躍。
        全盲の奥様と一緒に子育てにも奮闘中。


        大胡田さんが失明するまで、そして失明してから弁護士になるまでの道のりを通して、
        障がいがあっても、孤独の中で生きるのではなく、
        人の助けを借りながら、人を助ける仕事ができるようになるまでを綴っている。

        ---
        ハンディを乗り越えて生きていくために重要なのは、「助けられ上手」になることだ。
        1人で何でもできる力を身につけるよりも、周りの人に「力を貸してやろう」と
        思ってもらえるような自分になろう。
        ---

        この言葉、ハンディの有無に関わらず、今困っている人たちみんなに当てはまる言葉だと思う。
        自分ががんばればなんとかなる!と思っていた時期もあるが、
        自分だけの力ではどうにもならない事があるんだ、ということを最近よく実感する。
        そんな時に助けてくれる家族、友人に私は恵まれている。
        でもSOSを出す相手がいなくて、悲しい方向へ向かってしまう人もいる。
        外に向かって心を開くこと、これは生きていく中で実はとても大切なことなのかもしれない。

        ---
        僕たち夫婦だからこそ見せてあげられるものがあると信じている。
        それは、人生に立ちはだかる困難から逃げずに、それとうまく付き合って生きていく姿勢だ。
        ---

        私の両親には障がいがある。
        父は大胡田さんと同じく、全盲だ。
        でもこの家庭環境を不幸だと思ったことは一度もない。
        そしてこのメッセージの通り、私は両親からとてもたくさんの大切な事を教えてもらった。
        現実を受け止める力、困難との付き合い方、学ぶ姿勢、感謝の心、等など数えきれない。
        私も自分の子供たちに何か1つでも伝えたい。

        また、大胡田さんの本を通して、自分の両親が今までどれほどの苦労をしてきたのか、
        子供3人を育てる事はどんなに大変だっただろうか、を想像し、涙が溢れた。
        ここに書くのもおかしいけれど、私をここまで育ててくれて、本当に本当にありがとう。

        最後に、大胡田さんからのメッセージを皆さんに。

        ---
        「もし街中で障がいを持つ人を見かけたら、一瞬、その人のことを思ってみてほしい。
        そんな一つひとつの瞬間が社会を変えていく一歩になり、
        お互いの心を豊かにしてくれるきっかけになるのだと思う。」
        ---
        >> 続きを読む

        2015/12/08 by アスラン

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ディズニ-7つの法則 奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念

      仁平和夫 , ConnellanThomas K1997/10

      カテゴリー:観光事業
      4.0
      いいね!
      • ディズニーでは、来園者をゲスト(賓客)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼んでいる。
        キャストがゲストの心をつかんで放さないために何をしているかを、多くの人から直接聞き出し、7つの法則として筆者が整理。
        物語形式でわかりやすく説明している。

        ビジネス本は普段読まないのですが、物語になっていて読みやすいと友人からのすすめでした。

        ディズニーがどのような接客を行っているか、業種も職種も違う5人がツアーに参加します。読者はそれを同じ目線で見ることができます。
        日々の業務に取り入れたいものがたくさんありました。
        研修として行った会社も多いでしょうが、ミーティング等それぞれの部でやるのもいいと思います。もちろん会社全体の取り組みとして。なぜならディズニーの成功は、7つの法則を組織として一体感の中で、全員参画のうちに進められているからです。

        1.顧客が比べるすべての企業が競争相手
        2.細部にこだわる
        3.すべての人が、語りかけ、歩み寄る
        4.すべての物が、語りかけ、歩み寄る
        5.耳が多いほど、顧客の声はよく聞こえる
        6.報い、認め、讃える
        7.誰もがキーパーソン

        組織としてミッションステートメントが明確であることにより、各個がその実現に責任を持っていると感じました。

        それぞれ感じたことを書き留めたいのですが、会社バレバレになってしまうので少しだけ。
        同業者だけでなく、すべての企業が競争相手という意識はありませんでした。
        極端な話、全く異なるディズニーランドも自分のライバル会社ということになります。電話や来客応対時の意識が変わるひとことでした。これを読んでから、顧客の先にいる競争相手を心がけています。
        それから、会社が行う意識調査各種。今までは義務的に記入していましたが、せっかく会社が「語りかけ」てくれているのだから、「歩み寄」らねばいけないと思いました。

        「情熱をもつ一人は、情熱のない四十人にまさる」

        同じ時間を過ごすのなら、「情熱をもつ一人」でありたい。
        >> 続きを読む

        2015/08/06 by あすか

      • コメント 23件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

      山岡洋一 , CollinsJames Charles2001/11

      カテゴリー:企業、経営
      4.0
      いいね!
      • 「ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則」がとても良かったので続けて続編も。こちらは普通の優良な企業がいかに飛躍して偉大な企業になるかというテーマ。こちらも興味深いヒントがたくさんあった。

        急に革新的な何かで飛躍したように見える企業も、準備期間があり、変化は起こるべくしておきている。本の中で巨大で重い弾み車の例が何度も出てくるが、とてもわかりやすい。止まっている状態から押すには必死に押して、動いているかわからないほどわずかに動く。同じ方向に押し続けると徐々に早くなり、勢いが勢いを呼ぶ。この勢いに魔法の方法があるわけではない。どんなに強く1度押してみても、継続して押し続けたことに比べるとわずかなことに過ぎない。

        そして地道に準備する段階でやることとして色々書かれている事の中でも特に印象的なのは、目標やビジョンを先に決めるのではなく、まず適切な人を選ぶこと。適切な人を選べているのであれば、動機付けや管理の必要はなくなる。やることを決めて人を選ぶのではなく、まず人を選ぶということはかなり意外だったが、読んでいるとかなり納得のいく内容。

        その他にも「権力のある地位にまでのぼりつめる際に原動力となることが多い個人的な野心は飛躍する企業に必要な謙虚さや自分の成果よりも会社のことを考える実直さと矛盾する。リーダーにカリスマ性は不要」、「企業の方針は理想とか自負心を満足させる分野とか賭けではなく、厳しい現実を直視した上でどの分野なら最高の成果を出せるかの深い理解が必要」など、考えさせられた。

        ビジネス書を読んで盲目的に信じるのもどうかと思うけど、ただの筆者の意見ではなく、これだけの実際の企業の歴史や経営判断を調査した結果なのだからやっぱり説得力はある。

        今まで感覚的に良い気がしていたことも必ずしもそうではないかもと思わされたり、気付きが多かった。
        >> 続きを読む

        2015/08/15 by chao

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      アイデアのちから

      HeathChip. , HeathDan. , 飯岡美紀2008/10

      カテゴリー:経営管理
      4.8
      いいね!
      • アイデアというと、企画や宣伝する人が必要なのではないか。
        と思われる方もいると思います。
        そんなことはありません。
        日々、仕事の中で、周りの人たちと上手く進めるために、とても有用なことです。

        □ 6つの共通原則
         1.単純明快である
         2.意外性がある
         3.具体的である
         4.信頼性がある
         5.感情に訴える
         6.物語性がある

        □ 「三つ言うのは、何も言わないに等しい」
        □ 関心をつかむことの最も基本的な方法は、パターンを破ることだ。
        □ 具体的であることは協調を促す
        □ 家族、個人体験、信仰は、三大要因だ
        □ 私たちの心の中では、大衆より個人
        □ 人を励ます物語、「挑戦」の筋書き、「絆」の筋書き、「創造性」の筋書き
        □ 必要なのは、日常生活が生み出す優れた物語をいつでも発見できるよう、アンテナを立てておくことだ。

        >> 続きを読む

        2017/07/08 by Minam

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ゆとりの法則 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解

      トム・デマルコ , 伊豆原弓2001/10

      カテゴリー:経営管理
      3.5
      いいね! tomato
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        変化のない時代には、リスクは招かざる客だった。
        しかし、現在はリスクは常に存在する。
        絶えずリスクをとりつづけなければ、
        二度と誰も成功することはできない。
        >> 続きを読む

        2013/09/05 by 本の名言

      • コメント 5件
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      プログラムはなぜ動くのか 知っておきたいプログラミングの基礎知識

      矢沢久雄 , 日経BP2007/03

      カテゴリー:情報科学
      4.5
      いいね!
      • 今更ながら(こっそり)読んでみました。

        本当にちゃんと理解しようと思うとけっこう難しい。

        だけど、suppaimanさんもレビューされていますが、プログラミングを始めたばかりの人には特にオススメの本だと思う。多分、新社会人で開発を始めたばかりの人は明日から使える知識みたいなものを勉強したくなるのではないかと思うが、こういう知識はこれからの土台となるはず。

        で、これを読んで思ったことは基本情報処理試験はやっぱりよく考えられているんだなぁということ。勉強していた時はこんなの覚えて何になるんだー!と言いたくなる時もあったけど、よくよく考えるとこの本に出ているようなことを基本情報処理試験の時に勉強していて、それが今私の土台になっている。

        資格「だけ」では意味ないと今でも思うけど、でも資格の勉強も意味あります、絶対。

        そんなわけで本題から話が逸れましたが、良書です。
        >> 続きを読む

        2013/10/16 by gavin

      • コメント 7件
    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン

      ListerTimothy R. , トム・デマルコ , 伊豆原弓 , HruschkaPeter.2009/09

      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      • 「ピープルウェア」、「デッドライン」、「熊とワルツを」など数々のソフトウェア開発の名著で知られるトム・デマルコ氏共著作品。

        ソフトウェア開発現場で見られる幾つものシチュエーションを分かりやすいタイトルを付けて小話として紹介。長年ソフトウェア開発現場で活躍してきた作者達の豊富な経験から得られれた86の事例集。どれも2~3ページの短いもので気軽に読める。

        こういうプロジェクト運営は失敗するといったありきたりのアンチパターンではない。あえてパターンの善悪を付けず読み手側が共感し、深く考え、自身を律することが自然と促される作品。

        「アドレナリン中毒の組織は、猛烈に動き回ることが健全な生産力のあかしだと信じている。」

        ドキッとしたあなた!おすすめです。

        特に印象深く残ったのは以下の3篇。
        --
        「アドレナリンジャンキー」(表題)
        次から次へと発生する緊急のプロジェクト。繰り返されるプライオリティの変更。緊迫した雰囲気の中で死に物狂いではたらくアドレナリン中毒のチーム。

        「アトラス」
        エリカは非常に有能なリーダーで何もかもきちんとやり遂げ、確実にプロジェクトを成功に導く。
        しかし、何でも自分で出来てしまうため部下からリーダー候補が育つことがない。またスケーラビリティを持てないためプロジェクトの人数が一定を超えると途端に巧く回らなくなる。

        「その名はベン」
        仕事好きで有能なベン。彼に任せればどれだけ多い仕事でも楽しそうに仕事をこなしてくれる。上司は彼に頼りきりでどんどん仕事を任せるが、仕事に楽しさを見いだせなくなったベンは会社を去ってしまう。
        --
        他にも「映画評論家」、「ソビエト式」、「死んだ魚」、「テンプレートゾンビ」などなど・・・多数。

        こういった組織は上司からすると優秀な人物を中心に回る優れたプロジェクトチームのように見えてしまう。特にアドレナリンジャンキーなどアジャイル開発をアグレッシブに率先している組織のようにも見える。
        しかし、問題が顕在化した時にはもはや手がつけられないほど根は深刻なもの。

        ただ単にプロジェクトを成功させるだけなら普通のプロジェクトマネージャー。メンバーがやりがいを持って最大限の力を発揮できる組織運営が大切なのだと気付かされる。この書籍で紹介されているパターンを実地に活かしていきたい。
        >> 続きを読む

        2015/03/16 by ybook

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      SEを極める50の鉄則

      馬場史郎2000/03

      カテゴリー:情報科学
      4.0
      いいね!
      • 出版当初(2000年)かなり話題になっていたSE指南書。

        SE システムエンジニア
        PL プロジェクトリーダ
        PM プロジェクトマネジャー

        PG(プログラマ)としてソフト開発の道に進む人間のひとつのキャリアアップのパターンと言える。

        この本はSEを対象にしているが、この境界性は人により、かなり曖昧で、この本でも「SEマネジャ」という表現が使われていたりするので、PLやPMの本だと思って構わない。

        最近これ系の本を読むことは減ったが、良い本には、
        ・プロジェクト・マネジメントの方法論
        ・開発レイヤからビジネスレイヤに踏み込む重要性
        この2つが含まれているような印象が残っている。

        たまにはこういう本を読み返すことも重要。
        >> 続きを読む

        2013/07/30 by suppaiman

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    • 5人が本棚登録しています
      Amazon Web Servicesクラウドデザインパターン設計ガイド = AMAZON WEB SERVICES CLOUD DESIGN PATTERN

      片山暁雄 , 玉川憲 , 日経BP , 鈴木宏康2012/07

      カテゴリー:通信工学、電気通信
      4.0
      いいね!
      • Amazonが提供するクラウドサービスAWS。そのサービス俯瞰と定石とも言えるパターンの紹介。

        こういうアプローチは、技術書としてだけでなく、参考書全般として非常に優れていると感じた。

        Web技術者としてイヤでも興味を持たざるを得ないのがクラウド。

        もはや「クラウド」と言う言葉は、業界用語の域を越え、市民権を得た言葉だとは思うが、その受け取り方にはまだ幅が有ると思う。

        クラウドに対しての取り組み状況としては、Googleが提供する「Google App Engine」についてはサービスインしているものの、やはり有力どころ(Salesforceなどは一旦除外)ではAmazonが提供するAWSもずっと気になっていた。

        先日Developerの祭典とも言える、デベロッパーズサミットに参加し、AWSのセッションを聴講したのだが、様々な理由で手を出さないと決めていたAWSについて、ついに導入方向で舵をとることにした。

        まずは全体を俯瞰できる書籍を。と言うことで、この本とシリーズのもう1冊を入手して読んでみたが、結果は大当たり。(もう1冊は未読)

        技術書としては薄いとは言え、その日中に一気読みし、期待していたAWSの俯瞰とともに、もう一歩進んだ利用ケースについて大局を理解することが出来た。

        知識習得の際、注意しているのは、いきなり詳細の理解に固執しないこと。

        もちろん技術書を手に取る以上、興味の有る技術で有ることは間違いないわけだが、逆にまだ興味レベルの知識しかないとも言える。
        そんな中では、詳細の理解に時間をかけるよりも、全体を俯瞰して、本当に習得に時間をかけるべき技術なのかの判定を行うべきと考えている。

        その点、この作品は非常にマッチしており、AWSで提供されている様々な機能の紹介と、ケーススタディとして、幾つかの要件が提示され、どうやって組み合わせれば実現できるのか?という観点で薄く広く扱っている。

        (クラウド)デザインパターンという名に恥じない非常に優れた内容になっている。

        もちろん、一定以上のサーバサイドアプリケーションとインフラに対しての知識を前提として求めているため、万人に対してオススメ出来る本とは言い難いことも付け加えておく。

        ただし、サーバサイド技術者としては、最低限の前提知識だとは思うので、この本を読んで理解できない点が有ればそれを学ぶと言う使い方も面白いアプローチかも知れないとも思った。

        知識習得には「それを使って何ができるか?」が大きくモチベーションを左右すると思うので、この本のアプローチは大賛成である。
        >> 続きを読む

        2013/02/26 by ice

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      シネマ坊主

      松本人志2002/01

      カテゴリー:映画
      3.0
      いいね!
      • 映画も松本人志さんも大好きで
        目次を見ていくつか好きな映画があったので
        買ってみました。
        私が勝手に期待していたのとは違って
        当然といえば当然ですが
        脚本家、監督目線で書かれていました。
        でも、松本人志さんらしい言葉で
        綴られていたので、面白かったです。
        これをきっかけに
        他のシネマ本も読んで行こうかな思います。
        >> 続きを読む

        2015/07/03 by みっちゃん

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      「陽転」コミュニケーション

      和田裕美2010/10

      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      •  著者は、自らを「人見知りが激しく、そのうえ落ち込みやすい性格」だと分析しています。
         そんな彼女が、実力勝負の厳しい営業の世界で体得し、大きな成果を上げたコミュニケーション術について連載したコラムの内容を分かりやすく一冊にまとめたのが本書です。
         人は一人では生きてはいけないし、社会で生活するためには多くの人の支えが必要です。
         その意味でも、コミュニケーション力はそのまま、その人の「人間力」といえます。
         怖がらず、勇気を持って、心を開いて、日頃からコミュニケーション力を磨く努力を怠らないようにしたいですね。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/business/wada-commu/
        >> 続きを読む

        2013/06/10 by ヨッシィー

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      HTML5 JavaScript CSS3アプリケーション開発入門
      カテゴリー:通信工学、電気通信
      いいね!
      • 今後のWeb技術の本命だと思うので勉強のために購入。

        2011/12/22 by aprilia

    • 1人が本棚登録しています
      日本語の作法

      外山滋比古2008/10

      カテゴリー:日本語
      4.0
      いいね!
      • 日本語のもっている美しさ、特徴をわかり易く説いている。

        特に戦後、敬語は封建時代の象徴のように誤解され、家庭でも学校でも教えなくなった。

        家庭でおこなう躾けをしなくなったと同じくして、
        敬語、親を敬う気持ちもどこかへいってしまったようだ。

        この本、読みながら、なるほど、なるほどと納得して読んでいたのだが、
        今プログを書きはじめようとして、一度外山滋比呂さんの他の本を読んだのではないかとふと思い、
        探してみるとありました、文庫本「日本語の作法」が、・・・えぇ、同じではないか。

        表紙のイメージは残っているんで、デザインが同じなのはまず買うことはないんですが、
        BOOKOFFなんかで、単行本の安いのを買う時は要注意ですな。

        二回読んだというのは事実なので、完読しても気が付かないというのは、
        アルツハイマーがはじまっているのか、逆にちょっと不安。

        でも、何回、読んでも楽しい本であるのは間違いありませんな。
        >> 続きを読む

        2013/08/04 by ごまめ

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      ビジネス基礎力の教科書 = Textbook for The Basics of Business 45人のプロから学ぶビジネスの3大スキル
      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      • 今までそれなりに社会人経験を積んできたけど、今更ながらビジネスマナーとかそういうものが何か抜けていないか確認したくなって本屋に立ち寄り、まさに探してたのはこういうの!と思って買った「ビジネス基礎力の教科書」。

        内容を一部紹介するとこんな感じ。

        ・正しい日本語を身につけよう
        ・ビジネスメールの書き方と失礼なメール
        ・謝罪の仕方
        ・褒め方と叱り方
        ・コミュニケーションに必要な信頼、共感、論理
        ・接待での心得
        ・経済指標に強くなる
        ・財務諸表の読み方

        今更…という項目ももちろんあるが「うわー今まで間違って使ってたわ」とか「知らなかったー」というものも多く、反省…。それなりの社歴を重ねたのなら、恥ずかしくないビジネス基礎力は身につけておきたいと改めて思った。

        特に数字関連の項目はちんぷんかんぷん。目の前の仕事をできるようにしなくちゃいけないのはもちろんだけど、お金の流れなんかも知らなきゃダメだよね…もっと勉強しよ。
        >> 続きを読む

        2013/06/23 by gavin

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    • 1人が本棚登録しています
      トマトが切れれば、メシ屋はできる栓が抜ければ、飲み屋ができる 居酒屋の神様が教える繁盛店の作り方

      宇野隆史 , 日経BP2011/04

      カテゴリー:商業経営、商店
      4.0
      いいね!
      • 居酒屋の神様が教える繁盛店の作り方。
        オヤジが説く経営の極意とは、
        「店を作る時は、どんな店をやったら流行るかばかりを考えるんじゃなく、
        自分自身が心から楽しいと思える店をやる。」こと。

        それはそうだ。
        店側が楽しいと思わない限り、お客が楽しいはずがない。
        店の微妙な雰囲気はすぐに客が感じるもの。

        儲けばかりを考えるのではなく、
        お客さんをいかに楽しませるか?喜んでもらうか?

        居酒屋とは、100円のトマトを300円で売る商売。
        ありきたりのメニューを、この店で食べて良かったと思ってもらう。
        サービス精神があふれる姿勢に感心した。

        接客の基本は、お客さんの名前を覚えること、自分の名前を覚えてもらうこと。
        自分の家族みたいなおもてなし。
        そういう良好な客との関係が、また来たいと思わせる。
        苦情回避にもつながる。

        特に、惹かれたことは、「すみません!すぐします!」
        「ちょっと待ってください」と言わない。
        待たせるときは、別のことでしのぐ。
        そんな誠心誠意を示すことが大切と感じた。

        立地に不満を言わずに工夫する。
        特別なメニューでなくていい、楽しませるメニューや提供の仕方で、
        ここで食べて良かったと思わせる。
        取引先や御近所付き合いを大切にする。

        それは、人間としての向上心や奉仕精神、社会との共存や貢献する姿勢。
        飲食店経営だけでなく、人付き合いや様々な業界へ手本となる。
        >> 続きを読む

        2014/09/04 by てるゆき!

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      Linuxだからできること150 (日経BPパソコンベストムック) Windowsを超えた!
      カテゴリー:情報科学
      2.0
      いいね!
      • 内容はそこそこおもしろい が如何せん古すぎる 最新のバージョンではもっと楽な部分も多いので暇つぶしくらいにはなる ただ最近はLinux本雑誌が減ってきて寂しいものはある  >> 続きを読む

        2017/04/18 by さったん

    • 1人が本棚登録しています
      破天荒! サウスウエスト航空-驚愕の経営

      FreibergKevin , 小幡照雄 , FreibergJackie1997/07

      カテゴリー:航空運送
      3.0
      いいね!
      •  アメリカで独特な社風、個性的な経営方針で
        利益を上げ続けているサウスウエスト航空に関する本です。

         同社は非常に思いやりのある明るく楽しい接客で業績を伸ばしてきた会社です。
        しかしそれでいて、従業員第一、顧客第二主義を掲げています。
        流行の言葉で言えばCSよりES優先なのです。

         本書はモデル企業の経営戦略や業務のシステムを分析する本とは違い、
        サウスウエスト航空の文化面、精神面にフォーカスをあてています。
        サウスウエスト航空の成功を説明するために
        そこを避けて通ることはできなかったのだとしても
        ちょっと異色な本です。

         ほとんどサウスウエスト航空の信者といってもいい著者が書いているので
        褒めすぎな点もあるかと思いますが、
        かなり参考になる点、感銘をうける点が盛り込まれています。

         ただ、本文400ページ以上あるので読むのが大変です。
        もし興味はあるが時間はあまりないという方は、
        各章のまとめの「成功する秘訣」と、第21~23章を読めば、
        本書の伝えたいところのほぼ70%は受け取れると思います。

         リーダーシップや従業員満足経営、
        顧客との良好な関係の作り方など参考になることの多いよい本だと思います。
        ちょっと著者の思い入れが強すぎる面が感じられるのと、
        余分なページが多い気がするため星ひとつ減らして★3つです。
        >> 続きを読む

        2015/02/01 by kengo

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      コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント 仕事は外見で決まる!

      鈴木義幸2003/07

      カテゴリー:経営管理
      3.0
      いいね!
      • 年に何回か、人前で講師として話すこともあるので、参考になる。
        いくつかの点については、既に心がけている部分もあって、納得性も高かった。
        その裏づけの一つになる。
        もちろん、日常的な活動の中でも同じだ。
        >> 続きを読む

        2015/08/05 by けんとまん

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