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(株)富士見書房 (フジミシヨボウ)

企業情報
企業名:富士見書房
ふじみしよぼう
フジミシヨボウ
コード:8291
URL: http://www.kadokawa.co.jp/fujimi/
      生徒会の一存

      葵せきな2008/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 2020年24冊目。@ブックウォーカー。再読(2回目)。基本的にはしょーもない会話劇。何というか最初読んだ時はこのノリについていけず途中で読むのを止めてしまった作品だが、今回久し振りに読んで「面白いじゃん、これ」と評価を改めた。色々な本を読んで自分自身のキャパシティーが広がったのか、ただ単に最近ラノベを読んでいなかったので久し振りにラノベらしい軽い作品に出会ったからなのかはよくわからんが。ともかくこれも無料で読める分は読み進めていきたいと思う。

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        2020/01/27 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      デート・ア・ライブ

      橘公司2013/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • ハロウィーンが近付く日頃に士道の元に現れた魔女の精霊・七罪。順調な関係が築けていたのに、ある失言により、彼女の怒りを買ってしまい、十香達に化けた魔女を看破する物語。

        魔性の魔女が魅せる幻惑を看破し、張り巡らされた謎を解け。

        人は状況に応じて様々な顔を持つ。
        しかし、僕らは一側面だけを切り取って決め付ける。
        七罪の仕掛けた罠は、そんな日頃の士道達の絆の強度を試すような罠。

        犯人を探し当てないと十香達の誰か一人が消されるヒリつくような緊張感の中で、仲間達と意志の疎通を試みながら、心を通わし、犯人を看破するのである。
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        2021/01/14 by ebishi

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      Gosick

      桜庭一樹2003/12

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • ひっさびさの再読。やっぱりゴシック最高。一作目は特に好きです。これをきっかけに西洋近代史にはまったなって思う。ゴッシックのすごくポップな学園物の中にどうしても目をそらしてはいけないほうな世界にははこびる歴史の闇の部分を二人が切り抜けて切り裂いていく姿がすがすがしかった。本当に好き。 >> 続きを読む

        2018/03/26 by kaoru-yuzu

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない a lollypop or a bullet

      桜庭一樹2004/11

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね! oasamaru
      • ラノベ風なイラストの本の割に内容は重く、非常に考えさせられるというか痛々しい気持ちになる作品。自分は大人側の視点でこの物語を読んだので、救われなかった少女に対する虚無感と日頃から少女に暴力をふるっていた父親に対するいら立ちが同時に沸き上がった。読後は非常に複雑な気分になった。そういう風に思わせる点ではよくできている作品だなと思う。でもミステリーではないなと同時に思った。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2016/05/14 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      伝説の勇者の伝説

      鏡貴也2002/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • かつて歴史上、世界を覆い尽くす程の力を持った、魔王、もしくは悪魔、邪神と呼ばれるようなものたちが何度か存在したという。
        世界はその手のものたちに毎度滅ぼされかける。
        しかし伝説の勇者が現れ、その魔王を倒す。

        世界を滅ぼすような力を持った魔王すら倒してしまう『勇者』とは何なんだろう?
        その遺物を手に入れられるとしたら、その価値は計り知れない……

        そんな夢とも言える遺産、遺物の回収を依頼され、相棒のエリスと共にリュートは旅に出る。
        昼寝王国を作る為に(笑)


        確かに物語だからってゲームもアニメもスルーしてたけど、勇者の存在って異常だよね・・・
        >> 続きを読む

        2019/05/03 by ヒデト

    • 2人が本棚登録しています
      まぶらほ

      築地俊彦2002/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 誰でも魔法が使える世界。
        但しそこで優劣がつく。
        それは人によって魔法を使える最大回数が異なる。
        多ければ多いほど優秀とされている。
        全ての魔法を使い切ったら死んでしまう・・・

        そんな中主人公はたった4回しか使うことが出来ない…

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        2017/11/13 by ヒデト

    • 1人が本棚登録しています
      鋼殻のレギオス

      雨木シュウスケ2006/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ジャンルとしては学園バトルファンタジーものですね。

        特殊な金属を用いて作られた武器と、人類に目覚めた剄(けい)と呼ばれるエネルギーを用いて人や汚染獣と呼ばれるモンスターと戦うといった感じです。

        主人公は最初からかなりバトルに強い感じなので好みは分かれるかもしれません。

        しか一度は戦う道を諦めながらも、自分の意志とは関係なく戦う道に戻され、それに葛藤するという部分が自分的にはとてもよかったと思います。

        確かアニメ化もされています。私は一度も見たことないのでどんな内容だったか分からないのですけど(笑)
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        2014/05/01 by sangatu

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています
      ザンヤルマの剣士

      麻生俊平1993/03

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 気弱な高校生、矢神遼はある日、見知らぬ老紳士
        裏次郎から『剣』を託される。使いようによっては
        世界を滅ぼすことも可能という『ザンヤルマの剣』
        それを手にした時から遼の周りで不可解な事件が
        起きるようになる。

        ある日、突然、『力』を手にしたことから
        戦いに巻き込まれる少年。
        こう書くと、ありきたりなバトルものと思うかも
        知れませんが、そう思って読むと酷い目に遭います。

        この作品に勧善懲悪の戦いなどは存在しません。
        それは敵も遼と同じく、『力』を手にした
        普通の人間だから。
        一歩間違えば、自分も道を誤っていたかも知れない。
        その想いから、遼は敵を倒すのではなく、
        どうにかして救おうとして、何度も傷付き苦悩します。
        敵となる人間の苦悩も親兄弟へのコンプレックスや
        将来の夢と現実のギャップなど、共感できるもので
        読み手の心を抉ってきます。
        作者の麻生俊平氏は『ドS』なのか、トラウマ描写、
        社会風刺が非常にリアルで巧い。
        新興宗教の勧誘、マインドコントロールの方法を
        事細かに分かりやすく、描写できるラノベ作家なんて
        この人ぐらいだと思います。

        当時はまだラノベも今ほどブームではなく、
        富士見ファンタジア文庫の中では
        スレイヤーズ、魔術士オーフェンの影に隠れて
        それほど人気を得ていたとは言い切れません。
        しかし、『もっと評価されるべき』作品であり、
        作者であると思います。
        >> 続きを読む

        2015/05/17 by UNI

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      正しい台風の起こし方 気象精霊記

      清水文化1997/07

      カテゴリー:小説、物語
      いいね!
      • 気象現象が精霊のしわざと分かってしまえば、異常気象も説明がつくというもの? 
        ファンタジー小説らしい表紙画像が更新できないのも、その精霊の仕業?なんてことは無い。

        結構、理詰めの気象学が満載らしいから、予報士めざす人や現代科学に疑義を抱いている理系の人たちは楽しみ処満載かも知れない。
        >> 続きを読む

        2014/07/09 by junyo

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      RPG world(ろーぷれ・わーるど)

      吉村夜2009/04

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 平凡な学生である主人公とその友人が、最強クラスのキャラクターとしてRPGの世界に入り込んでしまうというストーリーです。

        今流行りの主人公が最強に近い状態で始まる感じのライトノベルではありますが、ただそのRPGの世界で無双するだけではなく、その世界で戦うということが死と隣り合わせであることに気づき、そこに普通の学生だった主人公が葛藤する姿を描いていて、そこが好感を持てる作品であると思います。

        まあでもなんだかんだ無双はするので主人公が強い系のラノベを読みたい方にも普通にオススメです(笑)
        >> 続きを読む

        2014/04/30 by sangatu

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      神さまのいない日曜日

      入江君人2010/01

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 悠久の時が過ぎ、神に見捨てられた世界の片隅で、死滅する事の無い死者を慈しむ様に救済する墓守・アイは墓穴を掘り続けながら、微かな希望を信じ生きる中、銀髪の死者を刈る少年が現れ、生と死の狭間の問題を訴える物語。 黄昏に染まりし死者の楽園で、残された生者の希望。

        人は生を授かった時点で必ず死ぬ運命が義務付けられている。

        深淵なる死のふちで、死にゆく者を眺める生者はどう生きるかを問い掛ける。

        死を認識すれば、此れからその残された時間で何を成すのか考えねばならない。

        僅かな希望でも此れから生き抜く上での礎になる筈なのだ。
        >> 続きを読む

        2020/02/15 by ebishi

    • 4人が本棚登録しています
      ヘルカム! 地獄って、ステキだと思いませんか?

      八奈川景晶2011/01

      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • 美少女と地獄を現世で喧伝する事から始まる破天荒ラブコメ。
        一般的な常識や良識的な価値観をことごとく崩すかのようなアブノーマルな笑いは目新しさがあった。
        普通を嫌う主人公が地獄から派遣された広報委員、那由多に勧誘されて地獄に良さを周りにアピールするというおかしなドタバタ騒動に巻き込まれていく。
        突拍子もない斬新な解決方法が、現実ではありえないからこそ、そのおかしさにツッコミながら愉快な気分になれた。
        >> 続きを読む

        2018/06/23 by ebishi

    • 1人が本棚登録しています
      デート・ア・ライブ

      橘公司2012/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 最悪の精霊·狂三の容赦ない襲撃で、絶対絶命の士道を救ったのは最愛の妹·琴里。実は彼女も精霊だったという衝撃な事実が明かされる中、残された期限までに琴里をデレさせる物語。

        まるで、不知火のように儚い命、それでも、護りたいという想い。
        様々な事情を抱えて精霊になった少女達を全て救うと豪語した士道。
        しかし、その茨の道がどれだけ過酷だろうが現実に容赦なく打ちのめされる。
        そんな彼を片時も離れず、見守ってくれた琴里。

        そんな彼女が世界を滅ぼす恐れがあったとしても、尚彼女を救いたいと士道は真っ正面から立ち向かうのだ。

        >> 続きを読む

        2021/01/06 by ebishi

    • 3人が本棚登録しています
      デート・ア・ライブ

      橘公司2012/07

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 夏休み前を目前に、士道達は修学旅行で或美島に来訪する中、双子の精霊・八舞姉妹に遭遇する事で、心が行き違いになった姉妹の運命を覆す物語。

        どちらか欠けても成立しない、片翼の精霊と疾風の如く駆け抜けろ。

        一心同体と言う言葉がある。
        その存在が己の欠落を埋めてくれて、理不尽な世界にも立ち向かえる。
        八舞姉妹は、お互いを想うあまりに行き違い、心通わせれないでいた。
        口では悪く言う物の、心の中では互いを尊敬しあっている。
        そんな二人の為に出した士道の提案。 

        どちらかが欠けるのでは無くて、一緒に生き抜く事が何よりも大切なのだ。
        >> 続きを読む

        2021/01/07 by ebishi

    • 3人が本棚登録しています
      冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた

      丸戸史明2012/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • Kindle版読了。

        いやあ、アニメ同様面白い!流石丸戸氏。出て来るキャラも可愛いし、話もテンポも良い。人気なのも頷ける。

        もう既に2巻はアニメで放送されていて自分も観ていて考えてみれば原作の方は後追いの作業なのだがそれでも面白かった!(普段この作業は一番嫌な作業なのだが)

        3巻目も既にKindle版購入済みでちらっと先程読んだがワクワク感しかしない!

        アニメも丁寧に作られているのでアニメ、原作両方に期待大!!
        >> 続きを読む

        2015/03/10 by 澄美空

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      デート・ア・ライブ

      橘公司2012/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 天宮市で催される天央祭にて、実行委員の任命された士道は、歌の精霊・美九に遭遇する事で、男嫌いな彼女にかつて無い程の窮地に陥る物語。

        女性にだけ微笑む白百合の花、難攻不落を振り向かせろ。

        誰しも理解し難い性癖と言う物がある。そのある種、産まれ持った業とも呼べる物は同じ立場になって初めて分かる感情がある。
        女性をこよなく愛する美九に好かれようと、女装した士道が果敢にも挑むが、暖簾に絹を押すように、まるで手応えが無い。
        男性を毛嫌いする彼女の深層心理に迫れば、その答えに気付く。

        その答えが彼女の心を開かせるのだ。

        >> 続きを読む

        2021/01/09 by ebishi

    • 2人が本棚登録しています
      大伝説の勇者の伝説

      鏡貴也2013/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 普通におもしろいですわ。
        読めば読むほど次が気になってくる・・・

        2013/10/02 by yossia

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      デート・ア・ライブ

      橘公司2013/02

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 歌の精霊・美九の能力により、孤立無援の状況に陥る士道。更にはDEMに十香まで拐われてしまう中、一石を投じるように現れた災厄の精霊・狂三と共に起死回生の一手に出る物語。

        歪んだ幻想に終焉を、覇王の力で、歩むべき道を示せ。

        人に虚偽を示された事で人を信じられず、歪んだ幻想を抱え持つ美九。
        その心の傷に寄り添い、内に秘めた慟哭を聞き届ける事で救おうとする士道。
        己の力が及ばなければ、他に力を借りれる素直さが追い詰められた状況に逆転の光を探す。

        変わらない日常なんて物は無く、こうして皆で協力して創り上げて行くのだ。

        >> 続きを読む

        2021/01/12 by ebishi

    • 3人が本棚登録しています
      フルメタル・パニック!アナザー

      大黒尚人 , 賀東招二2013/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • アナザーもここまできたか。っていう内容。ところでブレストレイヴンはどこで買えます >> 続きを読む

        2013/10/17 by mic

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ドラゴンランス戦記 富士見ドラゴンノベルズ)

      Weis, Margaret , Hickman, Tracy , 安田均1987/05

      5.0
      いいね!
      • まだ結果が出るに至っていないため本業とは言い難いのだが、ゲーム作りを志したきっかけのひとつであるドラゴンランス戦記を久々に再読してみた。

        当時は表紙の幻想的に光るドラゴンのホログラムを誇らしげに見せびらかしたものである。

        と言ってもドラゴンランス戦記自体がゲームなのではなく、アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズというテーブルトークRPGで作られたシナリオをノベライズしたもの。

        世界3大ファンタジーに名を連ねるような作品ではないが、ここまで緻密な世界観とキャラが立っている作品は他にないだろう。

        再読しても面白さは全く衰えない。やはり名作はいつまでたっても名作のままなのだ。
        >> 続きを読む

        2012/08/21 by suppaiman

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています

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