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(株)芳文社 (ホウブンシヤ)

企業情報
企業名:芳文社
ほうぶんしや
ホウブンシヤ
コード:8322
URL: http://www.houbunsha.co.jp/
      けいおん!

      かきふらい2008/04

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      2.0
      いいね!
      • メディア上でよく取り上げられている「けいおん!」、どんなものかと入手してみました。とりあえず1巻を。定価860円。「けいおん」とは「軽音楽」の略称でしょう、私はジャズやロックをクラシックに比べて「軽い」ことはないと思うのですが。一種の蔑称かと思います。さて、この作品を読んでみて、これは大外れかと思いました。どんな話かというと、wikipediaによると

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        廃部寸前の私立桜が丘女子高校軽音楽部で4人の生徒たちがバンドを組み、ゼロから部活動を行っていくストーリー。途中新入生が加わり、5人となった。軽音楽部の結成から結成時のメンバー4人の大学進学までの3年間の部活動を描く。

        芳文社の月刊4コマ漫画誌『まんがタイムきらら』にて2007年5月号から連載を開始。『まんがタイムきららキャラット』では数回のゲスト掲載を経て、2008年10月号からしばらく隔月連載された。2009年6月には『まんがタイムきららフォワード』(8月号)にもゲスト掲載された。2010年9月9日発売の『まんがタイムきらら』2010年10月号をもって完結、連載を終了。(以後、大学編もある:森下注)

        (中略)

        本格的なバンド活動の描写よりも、メンバーたちののんびりとした日常を描写することに視点が置かれている。作者のかきふらいは初連載作品として本作を手がけるにあたり、大学時代に経験したバンド活動を題材に選び、主人公・平沢唯を音楽の初心者に設定することで、音楽に詳しくない読者にも読める漫画を目指したという。


        (粗筋・一年生編)

        私立桜が丘女子高等学校に入学した田井中律は一緒に入学した幼なじみの秋山澪と共に軽音楽部の見学に行こうとするが、部員が前年度末に全員卒業してしまったため、4月中に新入部員が4人集まらなければ廃部になると聞かされる。その後、合唱部の見学に来るつもりで律の勧誘で軽音楽部に来てしまった琴吹紬は、律と澪の掛け合いを聞いているうちに彼女達を気に入り、入部することに同意する。3人は部の存続のため、あと1人を入部させるべく勧誘活動を開始した。

        そんな中、主人公の平沢唯は何か部活に入ろうとするが何も思いつかず、2週間もの間入部届を書けずに日々を過ごしていた。そんな時、軽音楽部の存在を知った唯は「軽い音楽って書くから、簡単なことしかやらない(口笛とか)」と思い入部届を出してしまう。本来の活動内容を知って自分にはバンドはできないと思い、入部を取り消してもらおうと部室に訪れた唯だったが、3人の演奏を聴いて心を動かされ入部を決意。

        こうして集まった4人は唯の楽器購入を手始めに、練習・合宿・学園祭とゼロからの音楽活動を行っていく。
        ・・・・・・・・・・・・・・

        これだけを読めば、魅力的なお話と見えますが、私には「ドラマツルギー」のへったくれもない駄作に映りました。上にあげた概要で、

        >本格的なバンド活動の描写よりも、メンバーたちののんびりとした日常を描写することに視点が置かれている。

        というあたりが問題です。彼女らが音楽活動をする必然性がないのです。別に美術クラブのお話でも、書道部のお話でも、文化系サークルの話なら、なんでも良い気がします。体育会系サークルのお話なら、もっとエピソードが生まれるでしょうが。

         このようなゆるいお話、どんな人が読むかといえば、女性よりも青年男性が多いとのこと。いわゆる「草食性男子」?発展性のないストーリー進行、なぜ人気があるのでしょう?このコミック、2008年5月11日に第1刷、2011年11月15日に第33刷・・・売れているのです。


        そのような話にもれず、この作品も「鼻の穴、鼻」をきちんと描かない「アニメ絵」です。この種のマンガ・アニメには虫唾が走る私です。(この本の入手は、外出するついでの家人に購入を頼んだのですが、自分で選べば買わなかったかも知れません。)なお、このマンガは、緩やかな4コママンガという体裁を取っていますが、話はその区切りとは関係なく進行し、この辺が「だらだら続くマンガだなあ」という印象も与えるのだと思います。


        最後に:日本が、現在の世界へのアニメ発信地から滑り落ちることもあるかと思います。アニメ絵は、いずれ世界的に飽きられるでしょうから。ちなみに「けいおん!」もテレビアニメ化されています。一説に、マンガよりアニメのほうが優れているとか。
        >> 続きを読む

        2013/09/05 by iirei

      • コメント 12件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      図書館の主 1 (芳文社コミックス)

      篠原 ウミハル (2011/08

      3.0
      いいね!
      • ストーリーは上手くできすぎというか、悪い意味でマンガっぽいとこはあるけど、本好きにはなかなかツボにハマるコンセプトの作品ではないかと。

        第一話で紹介される新美南吉の「うた時計」という作品、読んだことなかったけどグッときた。

        「ちょっと大きくなると児童書ってさけますしね。子供扱いされるのが嫌って子は。」「そーそー推理小説とか読んだりね。」って会話に激しく同意。まさに僕の小学校高学年から中学生にかけての読書遍歴(苦笑)
        >> 続きを読む

        2017/01/28 by Nishijima

    • 4人が本棚登録しています
      図書館の主

      篠原ウミハル2013/04

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • こじらせ司書が登場。6巻で何かおきるのかな?

        2016/12/16 by tomolib

    • 3人が本棚登録しています
      神様のバレー

      西崎泰正2013/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 俺様な<日村化成ガンマンズ>のアナリスト・阿月総一のバレーは
        数字じゃなく嫌がらせのバレー(笑)
        自分のバレーは世界に通用すると信じきっていて
        夢は全日本を引き連れ世界制覇(。-`ω´-)キッパリ!!
        大口を叩く阿月に
        万年1回戦負けの中学バレー部を全国制覇させたなら
        "全日本男子監督のイスを用意する"と
        日村化成の会長は賭けを持ちかける。

        話に乗った阿月は
        進学校である私立幸大学園中学のバレー部コーチに…
        幸大学園のバレー部監督は元日本女子候補の鷲野孝子。
        孝子のバレーは気合と根性だけの精神論
        そこで阿月はレギュラーメンバー以外の者に秘密の特訓を…
        地区大会では阿月の策略で1回戦突破!!
        しかし2回戦では…(T ^ T)
        でもこれも阿月の読み通り
        負け犬集団が野犬になるか?

        面白い、面白いヾ(≧∇≦)〃
        世代交代した弱小バレー部、
        ミジンコの集団が次の試合でどうなるか?( ´艸`)ムププ

        普通にワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
        >> 続きを読む

        2018/09/18 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      図書館の主 = Master in library

      篠原ウミハル2013/08

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 5巻からのこじらせ司書の件は無事解決。絵本の出版に関わる人が新たに来館。

        2017/01/01 by tomolib

    • 2人が本棚登録しています
      神様のバレー

      西崎泰正2013/09

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 1・2年生を中心とした新チームで秋の新人戦地区大会に挑む幸大学園。
        夏休み中の部員の鬼ごっこ。
        鬼に捕まると腿上げ100回やらされるが
        それが鬼に捕まりまくった西浦にとってはプラスになり
        いつの間にかスパイカー?
        幸大学園メンバーは15パターンのフォーメーションを覚え
        順調に試合に勝ち進む
        しかし明日が二子石中学校との決勝戦って時に
        倉木がフォーメーション表をなくし
        どうやら相手にフォーメーションが?
        しかしそれを逆手に取り阿月は新たな一手を!!


        全ては最初から阿月の手のひらで踊らされていただけ
        真相を知ったみんなの反応


        "会場ごと釣られやがったーっ!!の意味は?

        中学生相手にえげつない作戦で挑む
        コーチ・阿月(プロの戦略家であるアナリスト)


        キャプテンの滝川は
        阿月の事を本物の神様と思い始めてる (ノ_ _)ノ

        次は県大会!!


        弱小チームがアナリストの元でどうなるのか?
        中学生だけあってみんな素直ないい子(笑)
        >> 続きを読む

        2018/09/18 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      図書館の主 = Master in library

      篠原ウミハル2013/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 芥川のトロッコを読みたくなった。

        2017/12/25 by tomolib

    • 2人が本棚登録しています
      神様のバレー

      西崎泰正2014/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
      いいね!
      • 幸大学園バレー部は県大会の対策で
        "矛チーム""盾チーム"に分かれて練習
        阿月は将棋の全国大会のチャンピオンになった伊藤に
        "最強のフェイント"を教える

        そして県大会
        初めての大きい大会出場で緊張しまくりの幸大学園バレー部に
        対戦相手の歩木浜中の片山健が挨拶に来る。
        片山もなかなかの策士、
        幸大バレー部も持ち上げさらに緊張感を煽るが
        そこは我らが阿月コーチ
        大人の現実(笑)を少し話ただけで緊張が解けてやる気漲る選手たち
        緊張を解いたのは『怒り』の感情

        ハッタリと嫌がらせ(作戦)で歩木浜中をねじ伏せ
        準決勝の相手は最強の守備を誇る坂本兄弟(双子)率いる薬丸中学

        誰よりもバレーを知る坂本兄弟VS最強のフェイント
        将棋で培った"読み"の能力は?


        頭脳でどこまで勝てるか?
        なかなか面白いワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
        >> 続きを読む

        2018/09/18 by あんコ

    • 2人が本棚登録しています
      きんいろモザイク (1) (まんがタイムKRコミックス)

      原 悠衣 (2011/03

      5.0
      いいね!
      • きららコミックらしい日常系の4コマで読んでいてほっこりする漫画です。

        ・帰国子女
        ・ツインテ
        ・かわいい女の子
        ・こけし

        この中のどれか一つでも気になるワードがあるようなら
        ぜひ、読んでみてください!

        かわいい女の子達が織り成す、ゆるふわな世界に浸れると思いナス!
        >> 続きを読む

        2014/04/16 by ぬますけ

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      ひだまりスケッチ

      蒼樹うめ2011/08

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • ひだまりスケッチ第6巻!

        内容は夏休みの話が大半で、
        みんなで遊園地に行ったりプールに行ったり、
        美術館に行ったりと高校生生活を満喫しているような内容です

        それと、ヒロと沙英にとっては高校生最後の夏休み
        もちろんそこでからんでくるのは進路の話
        その進路のことで悩むヒロに対し、
        キツイことを言っていると自覚しながらも
        きちんと指針を与える吉野屋先生が、
        めずらしく(!?)いい先生でした。

        前巻では仄めかされた程度だった、
        ひだまり荘からの巣立ちという話題

        その話題にだんだんとかつ明確に触れ始めてきて
        「いよいよだなぁ」と感じずにはいられません

        ただ、面白いだけでなく
        ちょっとした切なさも感じられる巻でした
        >> 続きを読む

        2014/06/27 by ぬますけ

      • コメント 3件
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      ご注文はうさぎですか?

      Koi2012/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • アニメみて漫画見て、日常系ゆるふわ4コマ漫画の中で一番かわいくてほのぼのする。
        んだかんだで漫画タイムきららの漫画にしてはギャグが面白いほうだと思う。まあきららの漫画は可愛いければそれで満足なんですが。
        絵が可愛いこともあるけどもしっかりと背景が描かれているので、背景が真っ白なんてこともないので、作品の世界観がわかりやすいのも魅力ですかね。日本ぽいけど、レンガつくりの家だったり広場だったり、AIRみたいな世界なんでしょうかね?
        砂糖増し増しなコーヒーもいいものですよ。
        >> 続きを読む

        2015/05/22 by teem0

      • コメント 6件
    • 2人が本棚登録しています
      はじおつ。

      卯花つかさ2012/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      2.0
      いいね!
      • まんがタイムきらら系だから期待して読んだけど・・・微妙。

        絵もそこまで綺麗でも可愛らしくもない。あと、突然の場面展開が多くてその度「ん??」ってなる。これ主人公側?ヒロイン側?とわけがわからなくなる。←致命的なんではないだろうか?

        あと、吹き出し以外の台詞が読みにくい。ちょっと文字ちっちゃいし一瞬「なんて書いてあるんだ??」と思いしたくもないのに二度見せにゃいかんくて・・・。

        あとあと、サブキャラの名前なんて読むのかわからない。突然見慣れない漢字で台詞の中に出てきてルビもない。「あれ?前の頁で出てきたっけ?」と思って見返すがそんなはずもなく・・・。

        たまにクスッと笑えるところがあるから良いけどそれ以外はなんだかなぁーという感じ。

        一応手元に3巻まであるから読むけど・・・
        >> 続きを読む

        2017/09/12 by 澄美空

    • 1人が本棚登録しています
      となりの柏木さん

      霜月絹鯊2012/09

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 暫く読んでいなくて本棚をふと見た時なんだか「読んで~読んで~」と呼んでる気がして手にとって読んでみた。

        読もうと思ったら本の半分くらいに栞が挟んであって「あー、そう言えば半分くらいまで読んだんだった」と思い出しうろ覚えの中途中から読んで読了。

        内容的にはまんがタイムきらららしいというかほのぼのしたラブコメで主人公の桜庭とヒロインの柏木さんがくっつきそうでくっつかない読み手としてはウズウズしたりドキドキしたりイライラしたりするまあ、王道の作品ですね。実は二人はガチのアニメ、二次元ヲタという事が発覚しそこからくっつきそうでくっつかない感じで話が進んでいくのだがこの巻は二人の友達の和樹と清花のラブコメ展開が繰り広げられてツンデレ全開の清花とどこまでも王子様でポジティブ、でも、実は繊細な和樹の恋模様がゆっくりと進んでいく感じ。こういうのちょっと「いいなあ。」と思って瞬速、光速の速さで読了。

        こっちはこっちで良いね。

        てか、リアルでオタトーク出来るっていいなあ。羨ましい。
        それも、こんな可愛い娘と。チックショー!!!

        この作品は確か12巻で完結している。
        自分は8巻まで持っているのでいつかは完結巻まで行けると思うけどもう少しゆっくりじっくりまったりと追いかけて楽しんで行ければなと思う。


        余談だけど柏木さんと清花だったら・・・今は清花かな。
        こういう娘、最近良いなあと思いはじめているんだよね。

        余談パート2。
        「響け!ユーフォニアム」2を今しがた観てツンデレの権化、麗奈を観て改めてこういう娘、キャラ好きだなあと思いました。全く作品と関係ありません!ごめんね、(*ノω・*)テヘ
        >> 続きを読む

        2016/12/16 by 澄美空

    • 1人が本棚登録しています
      ひだまりスケッチ

      蒼樹うめ2012/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • ひだまりスケッチ7巻

        この巻では、いよいよヒロさんと沙英さんが受験シーズンに突入
        そして、4巻から徐々に描きあらわされてきた
        「卒業」について確実に触れてきます

        読んでいて非常にほっこりする漫画なのに、
        ひだまり荘からヒロさんや沙英さんがいなくなると
        切なくて・・・

        はっきり言うと泣きましたよ!
        ゆのたちの気持ちを考えたら、もう泣くしかないでしょ!!

        初めての一人暮らし、そして、知り合いのいない高校
        そんな中で出会った家族同然の付き合いをしてきた人が、
        もうすぐ近くからいなくなってしまう

        そんなのさみしいに決まってるじゃないですか!!

        でも、そんな現実にゆのたちはちゃんと目を向けている、
        向き合っているので、そこでも感動

        まだ、ヒロさんや沙英さんは卒業していないのに、
        この状態なので、彼女らの卒業式はどうなるのだろう

        多分号泣するんだろうな
        自分の卒業式は寝て過ごしてしまったのに(汗)

        ほっこりしつつ
        でも、切ない
        そして、続きが楽しみな7巻でした
        >> 続きを読む

        2014/06/30 by ぬますけ

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      となりの柏木さん

      霜月絹鯊2013/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • うん。
        今巻もほのぼの、ラブラブ、ドキマギして大変によろしい!面白いよー!

        今の自分の精神的にはこういう作品が凄く良い。癒しになる。ほっこりさせて貰いました。それだけでこの作品読んだ甲斐があるね。

        主人公とヒロインの距離はまだまだだけどふたりの友人達は成就した所がなんか良いね(笑)

        これからも引き続き癒しを貰えればなぁと思います!
        >> 続きを読む

        2017/03/01 by 澄美空

    • 1人が本棚登録しています
      ひだまりスケッチデイズ TVアニメ公式ガイドブック

      芳文社2013/05

      カテゴリー:映画
      4.0
      いいね!
      • TVアニメ「ひだまりスケッチ」3期・4期の話をメインにした
        公式ガイドブック

        各ストーリー解説や
        最後の方に原作者の蒼樹うめ先生や
        キャスト・スタッフインタビューが掲載されていて、
        読みごたえは抜群だったと思います

        各ストーリー解説では、
        アニメを見ているときはスルーしてしまった
        シャフトならではの小ネタもじっくり見ることができたり、
        ゆのっちの夏休み課題の謎も解けたりと
        非常に万足できる内容だった


        ひだまりを知ったころは宮ちゃん派だったけど、
        最近は、のりすけ派になりつつあるな

        と、この本を読んでいて思ったぬますけなのであった
        >> 続きを読む

        2014/06/19 by ぬますけ

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      劇場版魔法少女まどか☆マギカ「新編」叛逆の物語

      ハノカゲ2013/11

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • この作品の映画は観た、観ました。面白かった、確かに素晴らしかった。でも、よく理解出来なかった。もう、なんだろう、あの不穏な世界観。テレビシリーズから観ていたが更に不穏さに拍車が掛かった。でも、よく話が入ってこなかった。


        なので、コミカライズを読んでみようと思い・・・購入したのは良いが・・・ずっと押入れの中に眠ってた・・・久々に押入れを覗いたら・・・あったのよ。だからよ、読んでみたのよ。


        台詞が少ない。絵で見せるコミカライズなんだなあと。結末知ってるから安心して読める。まさかあのキャラがああなるとは・・・。それに至るまでの話をまた違った形で読める、観れるのは良いな。

        1巻はほぼ始まりの始まり。ほむらと杏子が魔女の結界に行ってそこでほむらがひとりで調べさせて欲しいと言う所で2巻へ。


        昔から思っているがこの可愛らしい絵柄であんな残酷な物語を描き出すってすげーよなと。


        ということでいつか読むであろう2巻に期待を込めて笑
        >> 続きを読む

        2015/12/07 by 澄美空

    • 1人が本棚登録しています
      となりの柏木さん

      霜月絹鯊2013/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 今巻もほのぼのとした(たまにシリアスあるけど)高校生のラブコメ(主に初ラブな感じ)が展開されていて終始ニヤニヤニヨニヨが止まらない。

        主人公とヒロインの柏木さんの距離がちょっとづつではあるけど縮んだ巻だったかな。

        何気に主人公くんとヒロインちゃん+ふたりの友人カップルとのダブルデートでのお化け屋敷のお化けの描写が本意気でびっくりした(笑)

        まあ、所々萌えっぽいからちょっと微笑ましかったけど(笑)

        こういうほんわかゆっくり物語が進んでいくのいいなあ~。
        ほぼ、ノーストレスで且つ気楽に読める所がまた良いね!

        基本、優しい世界なのでこれからも疲れた時や落ち込んだ時もそうだけど元気を出したい時に読んでいこう!と思います(^^♪
        >> 続きを読む

        2017/07/18 by 澄美空

    • 1人が本棚登録しています
      劇場版魔法少女まどか☆マギカ「新編」叛逆の物語

      ハノカゲ2013/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • しかし、すげーよな・・・。此処までの物語、話を良くこのビジュアルとスタイルで作ったよな。ぶっちーすげーよ、あんた。映画では余り入ってこなかった部分がより繊細に丁寧に描かれていて良い。まあ、このコミカライズは巻末にも書いてあるけど映画を(原作を)基にした書き下ろしみたいだから少なからず違う描かれ方しているのかもしれないがそれでも凄いよ。

        ほむらが魔女だった。

        まどかが「円環の理」だった。

        この世界はほむらが作り出した世界だった。

        まどかは「神」で、ほむらは「魔女」だった。

        インキュペーダーはまどか、もとい「円環の理」を観測して「干渉」しようとした。

        その結果ほむらは自分の創りだした世界を「死に場所」にする覚悟をした。

        なんか、これだけを列挙すると「なに?この鬱物語は!?どのグロアニメですか!?」と思ってしまうがこれがこのキャラクター達とビジュアルで相殺もとい逆に、更に良質な作品にしてしまう。やっぱ、すげーよ、ぶっちー。あと製作者さんたち。

        次巻、3巻が完結感。

        観たいような観たくないような・・・多分観るけど。
        >> 続きを読む

        2015/12/09 by 澄美空

    • 3人が本棚登録しています
      教師諸君!!

      駒倉葛尾2013/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      2.0
      いいね!
      • 4コマ漫画。
        被服の歴史をメインにした歴史的雑学が含まれる4コマ漫画です。
        ちょっとした雑学を日本の高校教師の職場内での日常を通しながら茶化しながら紹介している漫画ですね。

        表紙がアルフォンソ・ミーシャ風なのに引かれてちょっと買ってみましたが、中身でも西洋絵画風の構図が取り入れられていたりする場面もあったり・・・。

        中身はゆるい感じで、所々、そうなのかーというような主に社会科的な小ネタが披露されていて、少々為になる感じです。
        特に、被服関連は興味深かったり・・・。

        そして、そうか、流行に付いて行けなくなったら昔の服装をコスプレするという手もあるのかと思ってみたり・・・。
        あ、でも今の職場に作ってくれそうな被服部が無いや。

        でも、アルフォンソ・ミーシャの絵は有名な円と太い縁取り、主題となる人物を正面におおきく持ってきて花をちりばめる、という当時流行の日本の版画浮世絵の影響をうけた風の描き方より、故郷に戻ってからのスラブ讃歌の描き方の方が好きなんですよね。自然で。

        頭を休めたいときにお勧めの本かもしれません。
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        2013/09/14 by Shimada

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