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(株)福音館書店 (フクインカンシヨテン)

企業情報
企業名:福音館書店
ふくいんかんしよてん
フクインカンシヨテン
コード:8340
URL: http://www.fukuinkan.co.jp
      ぐりとぐら(こどものとも傑作集)

      中川李枝子 , 大村百合子1967/01

      4.5
      いいね! alley_cat
      • 1歳半の娘が今毎日読んでいる絵本の1つです。

        ぼくらのなまえは ぐり と ぐら
        このよでいちばん すきなのは
        おりょうりすること たべること
        ぐり ぐら ぐり ぐら

        でも娘のお気に入りはストーリーではなく、最後の動物たちが集まってくるシーン。
        ひたすら動物たちを指さして、私が動物の名前を答える。
        さらにその動物にまつわる歌を知っている場合は歌う。
        ↑を、毎日少なくとも30分はやっている気がします。
        おかげで私はもうほとんど全て暗記してしまいました。

        小説もそうだけど、絵本も、昔からずっと読まれている本はやっぱりそれなりの理由があると思います。優しい言葉たちに優しいイラスト、そして何より美味しそうなカステラ!

        私が子供の時に読んでもらって、カステラにワクワクした記憶が今でも残っているんだから、絵本のチカラってなんて大きいのだろうと思います。娘にもそんな楽しい記憶が残るといいな。

        娘だけでなく、私も大好きな絵本です。
        >> 続きを読む

        2017/04/17 by chao-mum

      • コメント 7件
    • 他8人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

      五味 太郎 (1982/07

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! su-kun
      • 出産のお祝い、何がほしい?と聞かれて「絵本!」とリクエストしていただいた「きんぎょがにげた」。

        私、実は五味さんのイラストがあまり好みではないのです。色彩なのか、あの独特な人の表情なのか。なので、この本、最初から好きなわけではなかったのです。だけど、何度も読んでみると言葉のリズムといい、シンプルなのに親子で楽しめて色々な読み方ができる余白といい、とっても良い絵本なんです。じわじわと好きになって、今ではお気に入り絵本の1つ。近所のママ友さん家族と1歳の合同誕生会をした時に絵本のプレゼント交換をしたのですが、その時にもこの絵本を選びました。

        最初はただ絵を見て楽しんでいた娘が、1歳何か月かの時に急にきんぎょを探して「ん!」と指さすようになって、成長を感じた絵本でもあります。この頃は模造紙にクレヨンでお絵かきをするのですが、私がきんぎょを書いて、娘はそれを探して喜んでいます♪

        最近の絵本で絵本の読み方が書いてあるものがあります。「○○しているね、などと声をかけましょう。」など。でも色々な絵本の読み方があって良いはずだし、よい絵本はそんな説明がなくても色々なカタチで自然と親子でコミュニケーションが増えていく気がします。この絵本はまさにそんな絵本です。
        >> 続きを読む

        2017/04/20 by chao-mum

      • コメント 4件
    • 他5人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      エルマーのぼうけん

      ルース・スタイルス・ガネット (1963/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! Fragment
      • 子供の頃1番好きだった本で、読んでいる時にわくわくしました。
        すごく夢がある作品です。
        実家にあるので、久々に読みたいなあ…
        >> 続きを読む

        2015/10/31 by めーこ

      • コメント 1件
    • 他4人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      てぶくろ ウクライナ民話

      内田莉莎子1965/11

      カテゴリー:芸術、美術
      4.5
      いいね!
      • ただ一言。懐かしい~!!ヾ(≧∇≦)〃 
        本屋で平積みになってたので思わずその場で読んじゃったよσ(^∇^;)ははー 。

        そうそう、おじいさんが冬山で暖かそうな手袋を落とし
        その手袋にネズミが住み、
        そしてカエル、
        ウサギ、
        キツネと次々に私も入れて~と!!ぎゅうぎゅう詰めの手袋に…
        その後「ぼくもいれて~」とやって来たのは!?

        こんなに手袋に入ったらパンクするべさ、
        とマジに思いながら読み進めると(笑)
        そうゆうオチだったかぁ…
        前半の話は覚えてたけど後半覚えてなかったので新鮮に読めた( ´艸`)ムププ
        >> 続きを読む

        2017/11/17 by あんコ

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      おつきさまこんばんは くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

      林明子1986/05

      4.7
      いいね!
      • だめ だめ くもさん 
        こないで こないで
        おつきさまが ないちゃう

        でもね。雲が悪者ではないところもいいんですよねー。

        子どもはお月さまが大好き。月をテーマにした絵本はたくさんありますが
        この絵本も、保育園での読み聞かせに大活躍しているらしいですね。
        子供がはじめて出会う本としておすすめ本のひとつと言えるでしょう。

        濃紺の夜空にひときわ明るい黄色い満月がのぼってきます。
        「おつきさま こんばんは」 猫たちが月にご挨拶

        とんがり屋根のお家の上に日の出ならぬ月の出のシーンがとっても素敵。
        月の明かりって本当はこんな風に暖かくて明るいのですよね。
        (光があふれる都会では残念ながらその明るさを実感できませんが)

        シルエットだけの猫たちもデザイン的にセンスがよくて、なかなかかわいいです。
        線だけで表現されていますが実に猫。

        そう思ってよく見るとあまり子供子供していない絵なんですね。
        色彩もフォルムもシンプル。
        お月さまの表情だけは対照的に繊細に描かれています。

        ストーリーはいたって単純で、ごく普通。
        大人目線ではこの絵本のどこがおもしろいのか、全く分からないかもしれません。
        でも普通だからこそ子どもにとって、本物の月のお話しだと信じられるのかもしれませんよ。
        今夜月がのぼったら、お月さまにこんばんわ、してみよう。
        そんな気持ちになれる絵本です。

        幼児向けの絵本ではありますが、大人のセンスの本かもしれない、とも思いました。

        それと。裏表紙。笑えます。
        >> 続きを読む

        2016/10/25 by 月うさぎ

      • コメント 6件
    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      子どもへのまなざし

      佐々木正美1998/07

      カテゴリー:育児
      5.0
      いいね! Moffy
      • 再読。
        乳幼児の子育ては、建物の基礎にあたる。ここをしっかり築いておかなければ、その上に構築されていく(学童以降の)上物はぐらついてしまうという話に激しく納得。
        子どもをありのまま需要し、愛すること。シンプルだけれど、一番大切なことはこの2つなのだな、と改めて感じました。
        一番良いのは、家族だけではなく、地域全体で子どもたちを見守っていくこと。健全な子どもを育てていくために。

        本当に佐々木先生の本は、何処を読んでも愛情にあふれたいい話で、こんな懐の大きな人(自分も含めて)が増えてほしい。
        >> 続きを読む

        2018/04/01 by taiaka45

    • 他4人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ラチとらいおん ハンガリーの絵本)

      マレーク・ベロニカ (1965/07

      カテゴリー:芸術、美術
      4.2
      いいね!
      • 「男の子の成長」がとても可愛らしくかかれた本。
        大人の目線で読むとらいおんの存在があらわすものを
        いろいろ想像できて楽しい。

        男の子が主人公の本ではあるんだけど、他のかたのレビューを読んで、
        長く受け継がれてる本は男女関係なく子どもにうけるんだなと改めて。

        子どもはらいおんの見た目が気に入ったらしい。
        >> 続きを読む

        2016/02/14 by kon

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      そらいろのたね

      中川李枝子 , 大村百合子1966/12

      4.0
      いいね!
      • なんでだろう?なんでだろう?絶対に子どもなら好きなテイストなお話なのに、とうとう何度読んであげても響かなかった(泣) >> 続きを読む

        2015/02/25 by ぶぶか

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      だるまちゃんとてんぐちゃん

      加古里子1967/10

      3.8
      いいね!
      • 娘が大好きな、サンタさんが持ってきてくれた絵本。

        てんぐちゃんの持っている物を欲しくなってしまうだるまちゃん。
        「てんぐちゃんのもっているうちわがほしいよう」などというだるまちゃんに
        お父さんのだるまどんが家にあるたーくさんのうちわを並べてくれます。

        色んなうちわや靴、帽子が並び、そのごちゃごちゃ感がとっても楽しい。

        これママの!これパパの!などと、並んだうちわや靴や帽子を見てあれこれ指差して楽しんでいます。

        イラストも味が合ってとっても良い。
        「おおまちがいのとんちんかん」のセリフなども好き。

        そしてなにより、私が子供の頃に読んでいた絵本を娘と読むのってとても幸せです。
        「からすのぱんやさん」は読んだことないのですが、娘が大きくなったらこちらもぜひ読んでみたい。
        >> 続きを読む

        2018/04/13 by chao-mum

    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      はじめてのおつかい

      筒井 頼子 (1977/04

      カテゴリー:芸術、美術
      4.7
      いいね!
      • はりきって登場人物に合わせた、声色で読み聞かせしてます。
        どのページも絵が生活感があり、たのしいです。

        やりかけの家事
        お使い先の店
        張り紙
        >> 続きを読む

        2015/04/17 by chiiko

      • コメント 1件
    • 他3人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      はじめてのキャンプ

      林明子1984/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • こどもを持つと、「はじめて」の感動がたくさんあり、そのたびに親は感動する。親心をくすぐる題材ですね。「はじめてのおつかい」しかり。

        夜中にひとりでおしっこに行く場面では、「モチモチの木」を思い出してちょっとだけせつなくなります。
        >> 続きを読む

        2015/03/30 by umizaras

      • コメント 3件
    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      いやいやえん

      中川 李枝子 (1962/12

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね! leo
      • しげるくんが色々やらかしてくれます(笑)
        子どもらしい子どもの様子が随所で描かれています。
        筆者の保育園勤務時代の園や子どもたちにもヒントを得ているのでしょう。ほのぼのした気持ちになります。
        昔からある、普遍的なこういう世界観、ステキだと思います。
        子どもと一緒に読みましたが、親子共々楽しく読め、とても気に入りました。
        >> 続きを読む

        2016/04/24 by taiaka45

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      どろんこハリー アメリカの絵本)

      ジーン・ジオン (1964/02

      4.2
      いいね! sunflower
      • 理由不明。とにかく共感せず。3歳当時。4歳になったので、もう一度読んでみようか・・・? >> 続きを読む

        2015/02/12 by ぶぶか

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      ぐりとぐらのおきゃくさま

      中川李枝子 , 山脇百合子1967/05

      3.0
      いいね!
      • 森で雪合戦をしていたのねずみのぐりとぐらは、雪の上に、おかしなあなをみつけました
        今回のぐりとぐらはちょっとミステリータッチ。ひょっとしてホラー? ((((;゚Д゚))))

        「やあ、おとしあなだ」「あそこにも、ここにも」「いや、これは おとしあな じゃない。あしあとだぞ」
        謎の足跡を追跡していくと、林の入り口に雪だるまと1軒の家が現れます。
        「ずいぶん、とおくまできたようなきがするなあ」と、ぐり。

        大丈夫なのか?ぐりとぐら!?

        「ここ、ぼくたちの うちじゃないか」
        ええっ?!(*゚Д゚*)ェ… ですよね?君たちなんておマヌケなの。

        しかしまだ先があります。

        玄関をあけると留守中に誰かが来た気配があります。

        まず大きな長靴が、壁には金ボタンのついた真っ赤なオーバーと真っ白なえりまきがかけてあり、暖炉の前には手袋と靴下が。そしてなにやらとてもおおきな怪しい袋。
        二人は部屋を探しますが、誰もいません。

        まあ… わかりますよね。続きは言わなくても。
        でも絵本の中には「サンタさん」という言葉は出てきませんよ。

        最後はお待ちかね。森の仲間のパーティーです。
        ライオンはピアノを弾き猫がラッパを吹いて。ゆったりくつろいだ雰囲気がとっても暖かムードです。
        「ぐりとぐら」では「このカステラが食べたい!!!」でしたが、
        この本では「このパーティーに出たい!」です♪


        さてみんなで食べてるクリスマスケーキ。これがドーム型で超特大サイズ。
        チョコレートクリームがとろりとたっぷりかかっていて、天使やモミの木がてっぺんに飾られていて
        生クリームのデコレーションに、「おめでとう」の文字まで入っています。
        やっぱ、ぐりぐらにはとびきりおいしいおやつが欠かせないのですね。

        お料理上手さんもたくさんいらっしゃるみたいです。
        ネットで「ぐりとぐら」「クリスマスケーキ」で検索すると、たくさんの力作がヒットします。
        これなら作れそう。と思えるところもぐりぐらケーキのポイントなんですよね。

        ああそうだ、私も今夜クリスマスケーキ、食べようっと。

        ☆*Merry X’mas*☆
        >> 続きを読む

        2015/12/24 by 月うさぎ

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      ス-ホの白い馬 モンゴル民話

      大塚 勇三 (1967/10

      3.8
      いいね! kakao makoto tamo
      • とっても感動する作品だったような記憶があった。
        読んでみて、たしかに感動の作品なんだけど、なんだかちょっと違った。

        子供の頃のあの感動…ピュアだったから感動できたのだろうか。

        傷だらけになっても飼い主の元へ!!という白い馬。
        たしかに感動的なんだけど、ストーリーが悲しすぎるんだと思う。
        動物好きな人にとっては特に苦しく感じるお話。
        これが自分のペットだったら…なんて考えると涙出そう。
        (あと実はイラストも地味な感じで好きになれない。。。)

        それでも名作絵本なのは間違いないと思う。
        子供の頃に読んだ話を読み返してみるのっていい。
        >> 続きを読む

        2013/02/27 by sunflower

      • コメント 5件
    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      八郎

      斎藤 隆介 (1967/11

      3.4
      いいね!
      • いい話。

        ただ方言が強すぎて子供が理解できるのかは疑問。絵がいい味出してるし、方言で理解が難しいところも絵のおかげで理解できる。

        百姓はもっと山の方に引っ越せ。
        >> 続きを読む

        2016/08/11 by たごさく

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ゆらゆらばしのうえで

      木村裕一 , はたこうしろう2003/10

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
      いいね!
      • 絵が素敵。
        物語も面白くて、子どもがハラハラしたり大笑いしたりしてました。
        追いかける方のキツネと、追いかけられる方のウサギだったのに、1本橋の上での立場は同じになってしまいます。
        橋がゆらゆら揺れ始め、回り始めて…最後にはどうなっちゃうの??とドキドキする子どもが喜びそうな話でした。

        今度、読み聞かせの順番が回って来たら、これ読もうかな~などと思ってます。
        >> 続きを読む

        2016/06/23 by taiaka45

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      こんとあき

      林明子1989/06

      4.6
      いいね!
      • とにかく、こん(キツネのぬいぐるみ)とあき(少女)がかわいらしいの一言。
        喋ったり、動いたりできるぬいぐるみのこんが、あきの誕生からずっと一緒に過ごしてきて、ある日、一緒にお婆ちゃんの家へ旅にでるのですが、途中で何度もクスッと笑ってしまう場面もあり、こんな愛らしいぬいぐるみ、だれもが欲しくなってしまうのではないでしょうか。
        購入してもいいかな、と考えてしまうほどの1冊となりました。
        読み終わるとほっこりとした温かい気持ちになります。
        また、絵が、物語の面白さをさらに引き立てていると感じました。
        >> 続きを読む

        2016/03/15 by taiaka45

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      ちいさなもみのき

      BrownMargaret Wise , CooneyBarbara , 上条由美子1993/10

      3.7
      いいね!
      • とっかかりは良かったものの、途中、楽譜が出てきて歌を歌わないといけないので、読み手が困難な絵本。 >> 続きを読む

        2015/02/25 by ぶぶか

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      きりのなかのはりねずみ

      Kozlov, Sergei , IArbusovaFrancheska , NorshteĭnIUriĭ , 児島宏子2000/10

      カテゴリー:芸術、美術
      4.7
      いいね! Moffy
      •  はりねずみくんの視点になって小さな大冒険ができちゃう!
         絵を観察してみると、みみずくも、白い馬も、銀色のがも...はりねずみくんが随分進んだように見えますが、すぐ側にいるのです。
         霧が濃くてあたりがよく見えないけど、結構小さい範囲で行動しているのが分かります。

         けど、大きな動物と違ってはりねずみくんは小さいので、ほんの距離、ほんの霧でも、大冒険になってしまうのですね。
         面白い:)。
        >> 続きを読む

        2018/03/02 by deco

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています

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