こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


(株)三笠書房 (ミカサシヨボウ)

企業情報
企業名:三笠書房
みかさしよぼう
ミカサシヨボウ
コード:8379
URL: http://www.mikasashobo.co.jp
      読書は「アウトプット」が99%

      藤井孝一2013/12

      カテゴリー:読書、読書法
      4.4
      いいね!
      • 読書そのものをもうちょっと、仕事に活かしたい方にお勧めです。
        以下は私のキーワードです
        □ 読書によって人格が作られる
        □ 「本にあって、ネットにないもの」こそ、今の情報化社会に必要なのではないか
        □ 何もしないで人生を変えることも、成功を収めることもできないのです
        □ アウトプットの基本は、自分が何をどう学んだか、どう活かそうと思ったのかという、自分なりの意見を加えることです
        □ 「なりたい自分」を本棚からつくる
        >> 続きを読む

        2016/08/14 by Minam

      • コメント 1件
    • 他8人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      武士道 現代語で読む最高の名著

      奈良本辰也 , 新渡戸稲造1992/12

      カテゴリー:武士道
      3.7
      いいね! tomato makoto hide510205 ice katsu
      • 5千円札の顔であった新渡戸稲造。
        夏目漱石や福沢諭吉と比べ知名度が格段に低かった。

        私が英語を好んで学び留学する身でなかったら、新渡戸稲造が海外で大ヒットした本を書いたなんて聞いても興味を持たなかっただろう。

        日本人は一つの宗教に固執されない文化の中で生きている。
        仏教、神道、今ではキリスト教のクリスマスだって祝う。
        だから宗教が人間の中の道徳心を育んでいる役割があるなんて私も知らなかった。

        日本人の道徳心の根本は何か。
        それが武士道だと言い切っている新渡戸の考え(理論?)は大変面白いものだ。

        本自体は英文を訳しているので確かに読み解くのは難しい。
        新渡戸自身も言語を訳したものは、ニュアンスなどが違うのはしょうがないということを話している。

        なので正直、難しくて頭に入らないような場面では流し読みをしてしまった箇所もある。反面、心に刻んでおきたい文章もたくさんある。

        今度は英文原作に挑戦してみたい。




        >> 続きを読む

        2016/07/10 by Misa

      • コメント 1件
    • 他6人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      心配事の9割は起こらない

      枡野俊明2013/08

      カテゴリー:各宗
      4.0
      いいね!
      • 心理学の本や、様々な啓発本の内容に「今を生きる」「今この瞬間に集中する」というニュアンスの教えが、今まで読んできた本の中で、必ずといっていいほどあり、それだけ「今この瞬間」を生きれていない人が多いんだなとこの本を読んで改めて思った。

        よく、不安や後悔などの陰性感情は、過去や未来を思って作り出される産物で、今この瞬間のリアルタイムな問題などほとんどないという。
        だから、「今この瞬間」にフォーカスできれば、問題のほとんどが消えることになる。

        だから、良くも悪くもあまり未来に思いを馳せたり、良い思い出に浸ることも良くはない気がする。(良い未来に一喜するなら、不安な未来で一憂するから)

        過去や未来に理想を求めて幸福になろうとする前に、今この瞬間、手に届く範囲の現状から幸福を見出せないと、きっとなにを成し遂げたって満たされることはないのだと思う。

        結局なにごとも、なにをするかより、「どう思うか」「どう解釈するか」が問題で
        不安、心配、幸福などは、物質的なことでは解決できないと思う。
        >> 続きを読む

        2018/02/24 by seinen-boy

    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      自助論 スマイルズの世界的名著

      SmilesSamuel , 竹内均2002/02

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.7
      いいね!
      • 以前、同じ著者の『向上心』もレビューしていましたが、それと同じく、「実務能力」の重要性を説いた一冊です。

        やはり、有名・無名を問わず、歴史上の人物のエピソードに絡めて解説している箇所が多いです。
        「実務能力」と言っても、それを我流で身につけるのは、やはり難しいのでしょうね。

        印象を受けたのは、若者に対し「誘惑に乗らない」という主旨の記述があるのですが、その中で「飲酒はその誘惑の中でも最悪の部類に入る」と言われている箇所です。
        私もお酒は常習的に飲む方だと思いますが、自分で「やろう」と思っていること(この読書ログのレビューを書くことと、そのための読書も含みます^^;)があっても、飲むと面倒くさくなって「明日で良いか」ということを思ってしまうんですよね。
        >> 続きを読む

        2018/08/12 by ピース

    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      「脳にいいこと」だけをやりなさい!

      ShimoffMarci , 茂木健一郎2008/10

      4.0
      いいね!
      • 人生をもっと幸せに生きるための考え方がかかれているように感じました。
        自分は人と比べたら楽観的で、あまり辛い思いをせずに生きていますが、そうなるための考え方や方法など、自分が実践してきたことと重なる点がいくつもありました。

        この本にかかれたことを一つや二つやってみるだけでも、人生幸せに、そして辛い思いをする機会を減らせると思います。

        『幸せを感じることが少ないなぁ』と思う人に是非読んでみて欲しい一冊です。
        >> 続きを読む

        2015/09/08 by kzkzk

    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      仕事ができる人できない人

      堀場雅夫2000/08

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.3
      いいね!
      • ボスのライブラリー第2弾
        堀場製作所会長著1999年刊行なのでちょいと古いですですが。
        印象が強かったところを記載します。
        ・ビジネスにリスクはつきものである以上、ミスは必要経費のようなものだ。
        だから、一度のミスは大目に見てもらえるはずだ。だが同じミスを何度も繰り返すようなら、
        ビジネスマンとしての前途は暗い覚悟した方が良い。だからミスをした時には原因を徹底的に
        解析しておく必要がある。「なぜ」をキーワードに「なぜ、なぜ、なぜ」と遡っていけば、
        ミスを起こした源流にたどりつく。源流を見極めれば同じミスは二度と起こさない。
        ・運に関しての考え「運は努力の先にあって、それを手にできるのは、努力した人間だけである。」

        堀場製作所の成功例や会長の仕事への信念、哲学が書かれています。
        共感できることもあり、参考になりましたが、
        当時と働き方が変わってきてるとこともあります
        >> 続きを読む

        2017/05/20 by わくさん

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      本は10冊同時に読め!

      成毛真2013/03

      カテゴリー:読書、読書法
      2.5
      いいね!
      • なかなか、出だしからぶっ飛んでるなぁと。笑
        最初はとっつきにくかったけど、読み進めるとなかなか頷ける事もあったりで、面白かった。
        終始ぶっ飛んでるけど。笑

        教養をつける為に本を読もうとするならば、それはもう読書ではなく勉強である。

        正に、それや!笑 何かここ数日読書系の本を読んで、どっかしらひっかかりというか、うーんってなってたとこが晴れた。笑
        いや、当たり前やねんけどな。でも、子どもの事となるとどうしてもこれが薄れてくるのかなぁと。

        自分の娘には一流大学に行くことも一流企業に入ることも望まなかったし、親孝行も期待していない。自分の頭で考える人間になって欲しいと願うだけ。

        うん。そうなんだよなー。
        結局本を読めば色んな事を考えられるし、アイディアの引き出しも増える。
        考える力って、人を思いやる力でもあるし、決断力にも繋がる。
        それって人として凄い大事なこと。

        なかなか激しい著者だけど、読んでよかったかな。
        >> 続きを読む

        2015/02/10 by ayu

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      読むだけで運がよくなる77の方法

      浅見帆帆子 , CarlsonRichard2007/07

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.3
      いいね!
      • お風呂の中で、少しの時間で、目次を見ながら 読みたい部分だけを選び、読んでいます
        昨年購入し何度も読みました。「これそうだわー」と共感を得ながら、前向きにさせてくれます。
        >> 続きを読む

        2015/10/21 by はなもも

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ハーバード流交渉術

      金山宣夫 , Ury, William , Roger Fisher , 浅井和子1989/12

      カテゴリー:社会学
      4.0
      いいね!
      • 言ってることは正しいと思う。本文も研究されて論理的に書かれている印象。でもやっぱりアメリカ人的だと感じてしまうのは自分が日本人だからなのか?上手く使うのはなかなか難しそうだ。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      カリスマ人を動かす12の方法

      石井裕之2006/08

      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね! oasamaru
      • 相手の右側にポジションを取れ。ゆっくり動け。一寸やってみようと思う。

        2015/07/08 by 紫指導官

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      仕事が10倍速くなるすごい!法

      松本幸夫2007/12

      カテゴリー:経営管理
      3.0
      いいね!
      • 問題の本質、解決しなければならない課題の優先順位をつかんでいないと、適切なアイデアも出ないものです。誰だって自分の生活に根差したアイデアなら出せるんです。しかし、仕事となるとアイデアが出ない。それは、仕事が人ごとだからです。経営者と同じ気持ちで、仕事を見ていたら、アイデアが出ないはずはない。「目の前の在庫が売れなかったら、期日までに支払いができない。さて、どうすればいいか?」みたいな緊張感を知っていたら、普段直面している問題なんて、時間の猶予もあるし、簡単なはずなのです。 >> 続きを読む

        2014/12/14 by カカポ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      みるみる脚から美しくやせる「走り方」

      兼子ただし2010/05

      カテゴリー:理容、美容
      4.0
      いいね!
      • わかりやすいランニング本。
        提唱されているのは、「伸び」ランニングという、
        ストレッチしながら、走る方法。
        DVD付きで、イメージしやすい。
        タイムを競うのではなく、カッコよく、キレイに走りたい方へ。

        まず、キレイに立つことから。
        美姿勢。
        その姿勢から、歩く。
        腰が伸びる、膝裏を伸びる、2つのイメージで。
        その延長線上で走る。

        その走法が、疲れない、膝や脚を傷めない。
        楽に走れる。
        そして、カッコよく、キレイに見える。

        元キックボクサーのトレーナー・兼子ただしさんが
        提唱する、わかりやすくて、実践しやすいランニング方法。
        苦手だったランニングが、あなたも好きになるかもしれない。
        >> 続きを読む

        2015/06/10 by てるゆき!

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代

      楠木建 , GrantAdam M.2014/01

      カテゴリー:社会学
      4.7
      いいね!
      • 「情けは人のためならず」を科学的に分析した書籍。

        人をギバー(与える人)、マッチャー(損得を考える人)、テイカー(自身の利益を優先させる人)に分けると、ギバーが最も高い業績を上げる一方、最も低い業績でもあることを明確に示した書籍。
        一見、テイカーが最も利益を上げるようだが、回りまわってギバーである人が最も得をする。ただし、テイカーに良いように使われてしまうギバーは最も低い業績を上げる。

        企業の業績報告書やSNSからそれをテイカーか否かを見極める方法も記載されており、読んでいて腑に落ちる。

        中でもダイヤの原石を見つけ出し、ダイヤに仕上げるギバーの手法は頭で理解できても実践が難しい。
        粘り強い人を見出し、彼らの良いところを見つけ応援するギバーの元にいる学生や部下はドンドン成長していく。実践できるようにしていきたい。
        >> 続きを読む

        2015/09/22 by sushiboi

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      いつか絶対行きたい世界遺産ベスト100 「地球の宝物」に出会える本 (王様文庫)

      小林克己2008/02

      カテゴリー:芸術政策、文化財
      3.5
      いいね!
      • 今の所一番行きたいのはウルル・カタジュタ国立公園だな。地球のへそ。

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      眠れないほどおもしろい哲学の本

      富増章成2012/07

      カテゴリー:西洋哲学
      3.0
      いいね!
      •  有名な哲学者や思想家の言葉や思想についてわかりやすく紹介されている本です。超入門と謳っていることもあり読みやすいのですがざっとしすぎているので哲学に詳しい方にはおすすめができない本です。逆に哲学に興味を持ったけど、どの人の本を読めばいいかわからないという方にはおすすめです。この本を読み興味を持った哲学者や思想家関係の本を読めば楽しみながら哲学について知ることができるのではないかと思います。この本は古代から現代にかけて時代を追って紹介されているので哲学史の流れもつかむことができると思います。
        >> 続きを読む

        2016/11/07 by taka0316

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      眠れないほど面白い『古事記』

      由良弥生2012/12

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 人生初、出雲大社にお参りする前に、と読み進みやすそうな古事記本を購入した。


        読みやすく、砕けた文体で。

        その分神様たちが人間臭くて身近に感じる。


        綺麗な女性がいれば〝一線〟を越えたくなるし、

        逞しい男性がいればうっとり見つめてしまう。


        その繰り返しで神が生まれ、太陽が、月が、海が、山が生まれたと思うと、少し可笑しい。


        神様は力強く、生きている。
        >> 続きを読む

        2017/10/19 by tutumi

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと

      トニー野中2013/09

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 今、これをプライム読書で読んでいるけど、世界観が変わりますね。

        人それぞれ、価値観があっていいと思いますが、
        幸せな成功者になると、すばらしいです。

        宝くじで、4億円当たったら、何に使うか?
        に始まって、大富豪は宝くじ買わないよ。だって。

        宝くじの当選確率よりも、もっと確実に稼げることに、時間とお金を投資しようと考えるのが大富豪だそうです。

        大富豪への第一歩
        ウトウトしている時、アルファ波が出ている時に思いついたことを何でもいいからメモしておく。掘り起こしていくことだそうです。
        >> 続きを読む

        2017/12/12 by PONT

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      本は10冊同時に読め! 本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)

      成毛真2007/12

      カテゴリー:読書、読書法
      4.0
      いいね! momomeiai
      • 【感想】
        本を読まない人間はサルだ、という表紙で始まる本。
        「通勤時間で読書するために時間をお金(タクシーで年間100万円)で買って、通勤に1時間半かかるなら新幹線を使って読書したらいいじゃん?」という常人ならざる考えの著者。
        大きな本屋さんで「この棚の本、全部買おう」とか憧れる。

        開始数分で「他人のノウハウを真似してる限り、その他大勢から抜け出せない」と言われる。
        その手のハウツー本を読もうとしている矢先で耳が痛いのと同時に目から鱗が落ちる。確かに社会人が皆読んでそうな本に書かれたことを真似するだけでは、埋もれてしまうだろう。しかし結局必ずしもそうではないと思った。「守破離」という言葉があるように、最初は徹底的に真似ることも大切だと思った。そこから自分なりのアレンジを加えて誰にも真似できない自分だけの理論を作ったらいいと思う。先人の知識や経験、ノウハウを自分1人で編み出そうとしたら人生を何回繰り返したらいいのかってね。


        同時に読む10冊は最初は3冊でもいいらしい。
        読む本のジャンルは全く別のを選ぶ。理由は2つ
        ・イノベーションは思わぬ組み合わせで起こる。
        ・飽きがこない。月刊雑誌や定期購読みたいなノリ。
        「中国を知る」という枠の中で、中国に関する分化、歴史、経済など複数の本を読むのはアリらしい。


        【考え方】
        人生は遊ぶためにある。仕事も道楽の1つ、本書にあった言葉だ。
        本当にその通りだと思う。生活の全ては連続していて途切れがない。「仕事のオンオフの切り替え」という考えは、仕事が遊びでないと考える人が作った概念なのだろうか。
        会社で真面目な人が社外では痴漢や家庭内暴力するのはオンオフの区別をするから。確かに「あんなに真面目な人がなぜ?」みたいな話はよく聞くな。仕事でも気を張らず、自分らしくいれば、会社の外で羽目を外すことはない。『働く君に送る25の言葉』の中でも、自分らしく生きることの重要性を説いていた。素の自分でいること、悩んだら相談する。辛い時は悔しがる。そうすれば、ストレスもたまらないだろう。ただ、仕事でも自分らしくいたいと言って周囲に迷惑をかけていては二重に迷惑でしかない。人格を磨く必要あり。『考え方』の本にあったように、性格は先天性で変えられなくても、哲学なら変えていくことが出来る筈だから本を読もう(人格=性格+哲学)
        ・頭をオフにしたいときはゲームするといいらしい。頭はアイドリング状態。

        高校のとき、家と学校で違うとよく言われてたような(焦)
        けどあれは先生に対しては礼儀正しく、家族に対してはフランクに。相手に合わせたコミュニケーションを取っていただけ。


        サヤエンドウの1番取れる県とか覚える意味ない。それよりも、挫折や絶望したときにどう立ち直ればいいか、自己嫌悪に陥ったらどうするか知る方が大切。



        「読書に目的もつな」
        ちょっとビックリした言葉。読み進めていくと、読書に目的を持つと自分の仕事に関係する本しか読まなくなるから、だと筆者は言う。仕事に役立たなそうな本こそ、仕事のアイディアを生むのだ、と。目的のある読書は勉強に該当するらしい。
        読書にも2種類あるってことかな。目的を持つ読書とそうでない読書。使い分けたらいい。後者の例としては帯や表紙買いとか。



        ・本を読むなら大量に読むべし。
        ・本は貸さない、借りない、捨てない
        ・名作ほどつまらないものはない。教養として知っておく程度。そこから得られる物はない。名作だから自分にとって有益とは、限らない。けど、山月記は好きだ。
        ・カッコいい本棚を作る(インスピレーション)



        【本のタイトル】
        目次とはじめに、を読む。
        目次のタイトルと内容が乖離してるそとがあるので、興味もっても確認してみる。

        批判的な姿勢で本を読まない。
        それでは、本を読んでも読む前と変わらない。批判するのは容易、それよりも「ここは面白そう、こんな考えもあるのか」と開けた心で臨んだほうがいい。
        、かといって書いてある全てを盲目的に信じるのも良くない。『代替医療解剖』でもあったが、脳みそが落ちない程度に心を開く必要がある。読み終わって買って良かった、と思えたら、それで十分


        【読書に関して】
        ・全部読まなくていい。
        ・情報を能動的に取捨選択する。
        ・時間制限を設ける。
        ・時頭が良いとは?
        言葉の言い換え、言ったことを把握する理解力。


        ノウハウを真似するなと書いてあるけど、「本を同時に10冊読む」はノウハウではないのか?
        ハウツー本は本棚にあると頭悪そうと書いてあって、この本を本棚の見える位置に置いていいのやら。
        >> 続きを読む

        2016/10/16 by strsk

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      頭のいい説明「すぐできる」コツ

      鶴野充茂2008/11

      カテゴリー:経営管理
      5.0
      いいね!
      • こんな本を待っていました!

        この手の書物は世の中にたくさんあると思いますが…
        とにかくシンプルで簡単!おすすめです。

        あの人の説明っていつもわかりやすい!あの時(無意識のうちに)いい感じに説明できた気がする!…それはなぜかが「わかりやすく」説明されており、納得できました。
        定着するまで何度も読もうと思います。

        目次
        1章 「わかりやすい説明」は結論から始まる!
        2章 頭がいい人は例外なく「説明が短い!」
        3章 できる人は「箇条書き」で説明する!
        4章 「いい言葉」が「いい人間関係」を生む!
        5章 信頼される人は「本気の伝え方」がうまい!
        >> 続きを読む

        2015/12/04 by chuff

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      向上心

      SmilesSamuel , 竹内均2011/05

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.5
      いいね!
      • 「世界的名著」と言われるだけあって、300p程度の文庫本としては、なかなか骨太な一冊です。

        実務能力とか、人間関係と言ったことは、どうしても「他人との関わりあい」の中でしか学べないと考えがちですし、確かにこの本でもそういう学び方についてもたくさん言われています。
        ただ、「すじ金入りの自分論」という本のサブタイトルの通り、どちらかというと、それらの能力も「自分の内面と向き合う」中で養うことがより重要になるのかなあという印象を受けた、そんな本でした。

        その中でも、特に、「偉人の伝記を読んで学ぶ」ということを勧められていたのが、非常に興味深いですね。
        普遍的な倫理観とされているものも、それを実践して生きた、(必ずしも偉大な者ではなくとも、誠実さが認められる)先人達の行いから学ぶものが、何よりも大きいことを感じさせられます。
        >> 続きを読む

        2018/05/10 by ピース

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています

【(株)三笠書房】(ミカサシヨボウ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(出版社,発行所)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本