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(株)アスキー・メディアワークス (アスキーメデイアワークス)

企業情報
企業名:アスキー・メディアワークス
あすきーめでいあわーくす
アスキーメデイアワークス
コード:8402
URL: http://www.mediaworks.co.jp
      図書館戦争

      有川浩2006/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 読書
        権利
        自由
        法律


        なんだか、フィクションのようなストーリーだけど、
        あながちありうる法律な気がして、読み進めていく手が早く、
        早く最後まで読み切りたいと読むスピードがいつもより早かった気がします。

        すべてのシリーズを読み終えたら、映画見ようかなと思います。
        >> 続きを読む

        2016/05/29 by -water-

    • 他4人がレビュー登録、 46人が本棚登録しています
      キノの旅 The beautiful world (電撃文庫 (0461))

      時雨沢恵一2000/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! kaina
      • 世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい。


        短編連作の形で綴られる、キノとエルメス“2人”の旅の物語。

        キノの扱う武器が銃器だったり、世界を巡る足がバイクだったりと、その世界観はファンタジーよりも現実世界に近いものがある。
        が、そのバイクがエルメスという名前であり、彼が人語を解し意思をもって会話したりするという、ちょっと不思議要素も含まれている。
        そしてこの物語、旅を主軸に置いてはいるが、決してキノの冒険譚というわけではない。
        むしろメインでじっくり描かれるのはキノの訪れる国であり、その国の歴史や慣習であり、そこに住む人々なのである。
        それらに対してキノはあくまでも第3者的な立ち位置を崩さない。
        そしてキノが去った後もその国や人々の生活は続いていく。何かが変わったり変わらなかったりしながら。

        キノが訪れる国が本当にどれも個性的だったり独特で面白い。
        それは時に風刺的だったり、皮肉的だったりして、現実の私たちをドキリとさせることも。
        基本的に淡々と進んでいく物語の中で、キノとエルメスの掛け合いや、キノのバトルシーンは良いアクセントになっている。
        キノは主に自己防衛のために戦うが、これがまたとても強くて見た目とのギャップも魅力のひとつ。

        1巻には「人の痛みが分かる国」「多数決の国」「レールの上の三人の男」「コロシアム」「大人の国」「平和な国」の6話が収録されている。
        個人的にひとつ選ぶなら「大人の国」かな。
        時系列が不明で、主人公の経歴なども明かされない中、キノの過去が分かる数少ない話だと思います。
        他にも特殊な形式のプロローグとエピローグだとか、遊び心満載のあとがきだとかありますが、長くなってきたのでその辺はまた次巻以降のレビューで。

        最近、カバーイラストが一新された新装版が出てしまい、中身は同じなのに買い揃えたい衝動に駆られています。
        >> 続きを読む

        2015/02/24 by kaina

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

      入間人間2007/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 嘘つきな彼と壊れた彼女が歪んだ愛を紡ぐ叙述ミステリ。
        愛と幸せの定義は人それぞれだからこそ、常人には理解し難くとも、心に闇を飼った少女を自らを滅ぼす毒になるであろうと理解した上で、全てを受け入れ認める少年の常軌を逸した寛容さもこれも一つの愛の形で幸せの在り方なのだと物語っている。
        平穏な郊外の街で語り部であるみーくんの彼女である御園マユが起こしてしまった衝動的な誘拐事件を巡って、壊滅的に心が壊れてしまった彼女をそれでも守りたいからこそ、世間の追及から真偽を織り交ぜ立ち向かう。
        破滅が確約された航路でも一片の希望はあると信じたい。
        >> 続きを読む

        2018/08/19 by ebishi

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      タイム・リープ あしたはきのう

      高畑 京一郎 (1999/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 主人公、鹿島翔香はある朝目覚めると、
        昨日の記憶が全く無いことに気付く。
        そして、月曜日だとばかり思っていた今日は
        火曜日でさらに部屋で自分自身に宛てた日記を見つける。
        そんな日記を書いた憶えの無い翔香だったが、
        『クラスメイトの若松を頼れ』という
        記述を元に記憶の謎を探り始める。

        この作品が出る以前にもタイムスリップものは
        数多くありましたが、アイディア一つで全く違う
        作品になるんだなあと、驚いた憶えがあります。
        中盤辺りで展開が読めてしまう部分もあるし、
        既存のタイムスリップもので見たことあるような
        場面もありますが、当時でもやり尽した感が
        あったこのジャンルに一石を投じた傑作だと
        思います。
        >> 続きを読む

        2016/02/14 by UNI

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      よつばと!

      あずまきよひこ2003/08

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • おもしろい!元気出る漫画です。オススメ♪

        2017/03/14 by ふみえ

    • 他2人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      海の底

      有川浩2005/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 読み終わった私はいまとてつもなく、ワクワクしてます💕
        早くクジラの彼が読みたいです笑

        他の方が、書いてるように有川浩さんの本の中ではベタ甘要素が少ないかなって思いました。けど、程よい感じ!じれったいけどたまにくる甘にきゅんきゅんしました。

        巨大甲殻類が、人を食うとか読むだけじゃわからなくて想像したら少し吐き気が。。。けど、読んでくうちにもう止まらなくなりました!
        夏木さんカッコイイ//
        有川浩さんは、年の差好きですよね!!なんか、憧れちゃいます💕
        >> 続きを読む

        2015/07/10 by 森山 侑

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      よつばと!

      あずまきよひこ2005/08

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.3
      いいね!
      • よつばと! 第4/第12巻(未完結)

        ちょっと不思議な女の子、よつば。
        大人には当たり前でも、彼女にとっては、はじめて触れる世界の不思議で、その反応がカワイイ。

        今回の主だったエピソードは、以下の通り。

        ・バドミントン
        ・管理釣り場
        ・ハンバーグつくり
        ・牛乳屋さん、新聞屋さん
        ・つくつく法師

        とくに、「つくつく法師」が可愛くて、その語感から、夏を終わらせる妖精だと思ったよつばは、そんな恰好をして出掛け、一通り「つくつく法師」について知った後、帰宅して、お父さんに「つくつく法師はセミでしたー」と教えてあげるシーンがキュンと来た。

        文章にしてしまうと、きっと伝わらないと思うが、未読の方は是非読んでみたら良いと思う。
        とっても、優しい気持ちになれるので。
        >> 続きを読む

        2015/02/18 by ice

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      塩の街

      有川浩2007/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • まず、設定が面白いなって思いました。
        自分がこの世界にいたらと思うと怖いですね笑
        れでも、前向きに捉える事のできる登場人物のポジティブさに尊敬しました。
        やっぱ、人には愛必要なんですね!
        人との出会いも大切ですね!
        なんか、読書感想文が書きやすそう笑

        Scene2とあとあと裏が繋がった時、うぁーってなりました。やっぱ、有川浩さんの本いいですよね!使ってる言葉とかも好きなんです。(私事ですが…)

        ほんのりの甘さがある感動系なのかな?凄く好きでした笑笑
        空の中と海の底も読みたいなっておもいました!頑張らなくちゃ笑
        >> 続きを読む

        2015/06/27 by 森山 侑

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      タイム・リープ あしたはきのう

      高畑 京一郎 (1999/05

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 中学か高校の時に読んだ。おもしろかったなあ。
        これの続編と言うか同じ世界の話も面白かった。
        あれのタイトルなんだっけ?
        >> 続きを読む

        2015/03/23 by Logikoma41

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      空の中

      有川浩2004/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 四国沖海上高度20,000メートル付近で二度航空機事故が発生する。事故を免れた自衛隊員と事故調査職員による現地見聞の結果、空域に未確認生物が存在することが判明する。一方四国の仁淀川で航空機事故の犠牲者の息子が未確認生物を発見し、持ち帰る。アメリカが空域に存在する未確認生物に対してミサイルを撃ち込んだことにより、それがバラバラになってしまう。このことによって日本が危機に立たされる。対策本部が懸命に状況の収束を図ろうとするが…。そして少年が所持する未確認生物は、少年の指示によって日本を攻撃する未確認生物を食べていくのだが…。
        緊迫する状況を著者が得意とする人物描写で物語を進めていき、自分もその場にいるかのような錯覚に陥る。著者はあとがきでこの物語を天空の城ラピュタを観て思い立ったと語っている。それにしてもこれほどの物語を作り上げるのは並大抵のことではないと思う。
        >> 続きを読む

        2017/06/02 by konil

    • 他1人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      狼と香辛料

      支倉凍砂2006/01

      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 麦や毛皮などを扱う行商人ロレンスはある夜、荷馬車に忍び込んだ少女を見つける。
        獣の耳と尻尾を持つ少女は自らを賢狼ホロと名乗り、故郷ヨイツへ帰りたいのだと話す。
        奇妙な2人の旅が幕を開ける。

        タイトル、狼と香辛料。
        なんだかお洒落な響きですね。
        そんな本作は中身の文章も、お洒落でした。
        物語随所の掛言葉、駆け引きやホロの巧みな話術、飄々とした冗談には思わずニヤリとしてしまいました。

        ホロとロレンスのやりとりも魅力のひとつ。
        老獪で小悪魔的なホロ。
        ロレンスはそんなホロに一泡吹かせようとするけど、やっぱりホロの方が一枚上手。
        でもそんなやりとりをお互い楽しんでいて、読んでるこっちまで楽しくなりました。

        そして何と言っても本作最後の一文。
        これまたニヤリとしてしまいました。
        この一文を味わうために本作を読む価値があるでしょう。
        最後の最後までお洒落。

        気になる方は読んでくりゃれ?
        >> 続きを読む

        2015/10/19 by 旅する葦

    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      とらドラ!

      竹宮ゆゆこ2006/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        廊下で転ぶと鼻血が出て、
        人生で転ぶと、涙が出るんだ。
        >> 続きを読む

        2014/05/01 by 本の名言

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      よつばと!

      あずまきよひこ2006/04

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 大爆笑。ストレス発散できました。おすすめ!

        2017/03/09 by ふみえ

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      よつばと!

      あずまきよひこ2006/12

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 少し前に買って読み終えたのに、登録しておかなかったばかりに同じのを買ってしまいましたorz

        面白さは変わんないけども。。。
        >> 続きを読む

        2014/05/25 by ブービン

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ミミズクと夜の王

      紅玉いづき2007/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • ライトノベルですが、まるで昔話のような。おとぎ話のような。
        児童書のような。恋愛小説のような。
        購入してから何年か経ちますが、何度も読み返しています。

        死にたがりやのミミズクという小女と人間嫌いの夜の王。
        二人が出会い、お互いの変化が優しくて。
        二人の気持ちのすれ違いが切なくて。
        二人も、その周囲の人達も、みんな優しくて。
        登場人物全員に幸せになってほしいと思えるお話です。
        >> 続きを読む

        2014/07/08 by ゆずぴー

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      クリス・クロス 混沌の魔王

      高畑 京一郎 (1999/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 内容紹介------------------------------------------------
        MDB9000。コードネームは「ギガント」。日本が総力を結集して作り上げたスーパーコンピュータによる仮想現実世界での命をかけた冒険をリアルに描ききる。電撃ゲーム小説大賞で金賞を受賞。バーチャルRPGノベル。
        --------------------------------------------------------

        バーチャルゲームでの死が現実の死と結びつくという設定の、ソードアートオンライン(SAO)の遥か昔に発表された作品。

        中学生の時に読んでワクワクしたのを覚えていて、もう一度読みたくなった。

        1994年(文庫は1997年)の作品なので、キャラクターなどに少し古さを感じるところはある。
        また、今のライトノベルほど巻数が多い時代ではなかったので、内容の濃さに対して展開がやや駆け足に感じるところもある。

        でも、RPG定番の魔法や装備、モンスターはワクワクするし、戦闘描写も悪くない。
        今でいうチート要素の使いどころも上手く、ただ万能なわけではなくて、チートを制御できている。

        SAOは本作を上手く広げた作品ではあるが、黒幕の存在とか結構そのままな感じだ。
        現実というものに目を向けさせている点で、本作の方がやや深さはあるかもしれない。
        >> 続きを読む

        2017/12/19 by ともひろ

    • 4人が本棚登録しています
      ブギーポップは笑わない

      上遠野 浩平 (1999/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 名前は知ってたんだけど読んでなかった作品。誰かのツイートで見て、読んで見ようかと思い手にとってみた。
        いいじゃない〜うまい、よくできてて面白い。
        ただ、こう夢中になって一気に読むってほどではなかったよ。

        田中くん、弓道部だよね。作中のアーチェリーみたいなんだけど…
        >> 続きを読む

        2015/11/25 by 降りる人

      • コメント 2件
    • 6人が本棚登録しています
      あずまんが大王

      あずまきよひこ2000/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        人間あせるとダメね >> 続きを読む

        2013/09/03 by 本の名言

      • コメント 4件
    • 3人が本棚登録しています
      Hyper hybrid organization

      高畑京一郎2001/05

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 続きが読みたい勿体無いラノベ

        仮面ライダーみたいなヒーローがいて、
        ショッカーみたいな悪の組織が存在する世界。
        ある日、大学生の主人公は、ライダーとショッカーの
        戦闘に出くわし、恋人が戦闘に巻き込まれ、
        死亡してしまいます。
        主人公はライダーに復讐する為、怪人になるべく
        ショッカーに入団し、まずは戦闘員として
        訓練を受けるのでした。

        この作品の斬新な所は復讐の矛先が悪の組織ではなく、
        ヒーローに向けられるという部分ですね。
        それと、怪人になる為には戦闘員から始めなくては
        ならないというところに一般企業のようなリアルさを
        感じます。

        『クリスクロス』『タイムリープ』の作者の
        新シリーズで期待値は高く、途中までは凄く
        面白かったんですが、もう10年近く新刊が
        出ていません。
        ラノベって、実質打ち切りでも
        公式にアナウンスされることが無いから困ります。

        最後に一言、この作品に出てくるヒーロー、
        『ガーディアン』に変身する人の名前が
        『藤岡猛』って、確信犯だよなあ。
        >> 続きを読む

        2016/02/01 by UNI

    • 2人が本棚登録しています
      イリヤの空、UFOの夏

      秋山瑞人2001/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ひと夏の青春が紡ぎ出すセカイ系。
        学生の頃の夏は、何だか特別に思えて、無謀にもあがけて、五感も冴え渡っているように感じるから、記憶にどこまでも鮮烈な足跡を残す。
        その二度と味わう事が出来ない一度きりの青春を、まざまざと突きつけられ、絶妙な具合で心をくすぐるからこそ、郷愁にも似た切なさが雷鳴のように鳴り響いている。
        くだらない事で夏休みを浪費してしまった主人公がせめてもの思い出に夜のプールに忍び込み、そこで出逢った少女と日常を過ごすうちに世界が変貌を遂げていく物語。
        今の自分はあの頃のように大切に夏を過ごせているのか。
        そんな風に問われているようで、自分の夏に想いを馳せ、無性に感慨に耽りたくなる作品だ。
        >> 続きを読む

        2018/06/27 by ebishi

    • 4人が本棚登録しています

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