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(有)論創社 (ロンソウシヤ)

企業情報
企業名:論創社
ろんそうしや
ロンソウシヤ
コード:8460
      サッカーの贈り物 素顔のJリーガー

      Jリーグ選手協会2004/06

      カテゴリー:球技
      4.0
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      • Jリーグ選手会が2004年に出した選手の社会貢献活動を紹介している本。

        今から10年前。Jリーグが誕生して10年。ブーム、ドーハ、日韓ともうスピードで駆け抜けたサッカー界。それから10年が経ち、20年を過ぎたJリーグはチームも増えた。地域に根付いてもいる。

        ここでエピソードとして紹介されている選手や各チームの選手会の会長達の面子をみるとまだプレーしている選手が沢山いる。本にある通り人格を高めることって大切なんだと思う。同じようなレベルだった時、組織にとって必要な人間であるために。

        海外で活躍する選手も増えた。Jリーグの功績でもある。でももっともっと文化として根付いほしい。

        そしてサッカー選手になれなかった自分に対して、サッカーで学んだことを活かしてもっと頑張れ!と言いたい(^^;;
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        2015/01/18 by fraiseyui

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      灰色の女

      中島賢二 , WilliamsonAlice Muriel2008/02

      カテゴリー:小説、物語
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      • 顔が綺麗なだけで、何でも許されるのはおかしい。なので、ムカムカする場面多々。色んな事がてんこ盛りで、それはそれで楽しめた。 >> 続きを読む

        2013/03/26 by 紫指導官

      • コメント 5件
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      笑いの狩人 江戸落語家伝

      長部日出雄2010/04

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 落語のルーツを知る、重要な本。

        並んでいるたった500冊の中から、落語の文字に、何気なくとった本がこれなんて
        赤い糸で手繰りよせられたように、先週(2010年7月)、三国ヶ丘の天牛書店で購入。


        長部日出雄が江戸の芸人たちの生き様を、再生した、貴重なる記録である。
        (昭和55年、刊行)

        江戸時代に活躍した江戸の、鹿野武左衛門、三笑亭可楽、林屋正蔵、都々一坊扇歌、三遊亭円朝の
        五人を描きながら、鹿野武左衛門の生れた1649年から、三遊亭円朝の亡くなる1900年までの、
        250年間を綴る「江戸落語通史」である。

        現在聴いている落語が、古典と呼ばれ、今のものではないのは承知しているが、
        多くのものが、江戸時代、刀を差した武士が往来していた時代にできたものとは、
        落語の世界が、ずばり、現代であったことに、驚嘆する。

        上方の露の五郎兵衛の落ちが軽くて良いと伝わり聴く噺は、今でいう「親子酒」の最後のサゲ。
        それにシゲキされた鹿野武左衛門がつくった噺が、
        「亭主の力ばかりで出来たのではござらぬ。これもみんな、近所の若い衆のおかげじゃ」と、
        今でいう、[近所の若い衆」が350年ほど前に誕生しているとは・・。

        天保時代には、土橋亭りう馬が演じた噺が、音曲噺の「紙屑屋」。
        遊びがすぎて親に勘当され、出入りの頭の家に厄介になっている若旦那が、
        選り分けている紙屑のなかから出て来た清元の稽古本や端唄本の紙切れを見て、
        得意の咽喉でうたい出し、まさに今の形がすべてその時代にできあがっている。

        そして150年前の初代円朝の時代のことだが、
        既に上方で「らくだの葬礼」の噺が、語られていた、と。

        さすがは上方だなぁ。唐人のカンカン節は長崎から伝わって来たと。
        だから江戸で流行する前に、既に上方で流行り、ラクダもオランダ渡りと、
        つまり、両方とも、江戸より大阪の人間の方が早く知っていた。、それにしても
        ラクダとカンカン節を組合わせて、面白い奇想天外な噺に仕立てあげるなんて
        ・・・・・と、のちに円朝になる長蔵という主人公が感心しているが、
        そんな時事ネタで「らくだ」ができたなんて・・・私も、感心も得心でおますな。

        三笑亭可楽の、三笑亭の由来とか、明治の作家たちに、円朝の高座を速記した「速記本」が
        多大の刺激を与え、のちの言文一致体文学誕生のきっかけになったとか、
        上方落語ファンにも、興味深い内容が続く。

        ただ、どこまでが、史実で、どのあたりが長部氏の創作なのか、現時点では、
        私には判断つきかねますが・・・

        まちがいなく、落語の世界にタイムトリップできる、落語ファン必見の本ですな。
        >> 続きを読む

        2013/05/27 by ごまめ

      • コメント 2件
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      ワンダーランドの悪意

      白須清美 , BlakeNicholas2011/11

      カテゴリー:小説、物語
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      • 真相が分かっても、そんなに意外性はない。
        それより、この時代にこういうテーマパークがあり、宝探しゲームがあるのが少し驚き。
        どこにでもいじめられっ子的な人はいて、それが滞在客のアルバート・モーリーだと思うのだけど、彼の人柄、いい感じ。
        >> 続きを読む

        2015/08/28 by 紫指導官

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      ダ・ヴィンチ封印《タヴォラ・ドーリア》の500年 = Tavola Doria Leonardo da Vinci

      秋山敏郎2013/09

      カテゴリー:洋画
      4.0
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      • 久々に面白かった。中世ヨーロッパの知的冒険、恰もその時を作者と共に生きているかのような冒険談としても楽しめるし、数々の疑問や不知を解き明かしてくれる爽快感がある。この第一巻が前段とすれば二巻が大いに期待できる。出版が待ち遠しい稀なる歴史探究ドキュメンタリーである。 >> 続きを読む

        2013/10/13 by jovayankun

      • コメント 3件
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