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(株)フロンティアワークス (フロンテイアワークス)

企業情報
企業名:フロンティアワークス
ふろんていあわーくす
フロンテイアワークス
コード:86134
URL: http://www.fwinc.jp/daria/
      5人の王

      恵庭2013/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • コミックの続きが気になり、購入。
        3巻で完結。
        あとがきに著者恵庭氏が書かれているように
        主人公セージ(表紙の彼ではない)はトラブルメーカーで自然体ビッチM受。
        セージの泣いてばかりいる様子に、切なさよりも
        昔の少女漫画の主人公みたいだな〜と、途中で嫌気がさしてしまったけれど
        最後はきれいにまとまっていて、良かったです。

        不憫を楽しめない大人になってしまったという事かしら?
        もう少しセージの成長を楽しめたらな〜と思ったけれど、
        BLの少年は成長しちゃダメなのかな?
        多分初めて読んだBL小説だったので、BL小説が向いてないという事かもしれない。
        >> 続きを読む

        2018/04/30 by kucoma

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      背徳の聖者たち

      山藍紫姫子2006/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 再読。
        「同害報復」組織タリオの美貌の幹部桜庭那臣は、執行者の龍星とルキヤを養子にしている。その桜庭に有力幹部の鷹司が執着している。ある任務に失敗した龍星とルキヤを失うのを恐れた桜庭は、組織に報告しないよう鷹司に頼むが、口止め料として肉体を要求される。

        受けがいろいろされるのは定番で、桜庭が鷹司とそのクローンのドールに無体される。でも最後には鷹司が愛を告白するので、めでたく新しい関係が始まる。桜庭の過去は悲惨なようだが、他の作品に比べると全体的に明るい感じがする。


        初読み 2016年7月16日

        >> 続きを読む

        2017/10/12 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      スペイン貴族は甘いのがお好き

      妃川螢2008/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • うーん、ちょっと退屈な話で困った。攻めのオスカーが玲也に一目惚れした理由がいまひとつわからなかった。玲也もツンばかりで、もうちょっとデレてくれたらよかったんだけどな。まぁ、妃川先生にもたまにこういうのがあるということで、納得。


        >> 続きを読む

        2017/09/01 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      眠りの森の、いばら姫

      弓月あや2012/03

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 再読。華族でちょっと変な四条が今回も楽しませてくれた。

        心に深い傷を負って精神が歪んでもおかしくないのに、ぎりぎりのところで耐えているうちに出会った楓を溺愛するのは自然な流れだと思う。
        楓の前で二度もひざまずき、足の甲にまで口づけして求愛する四条はやっぱり変わっているが、その精神は楓を愛することでもっとしなやかに強くなっていくんだろうな。二人の話をもっと読みたい。


        2016年7月17日 初読み

        >> 続きを読む

        2017/08/30 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      春へ

      朝丘戻。2012/07

      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • あらすじ読めばステキな話だけど……。

        今回辛口目線
        私からすれば十希君って思い込みの激しいストーカーみたいだな、と(笑)
        好きになれば一緒にいたいってのは誰でも思うけど
        十希君、脳内で旭のこと美化しすぎ(笑)
        世間ずれした今時珍しい純粋な子供でもある
        旭も20も差がある大人には見えないな。

        BLはファンタジー(笑)でどんな設定もOKだけど
        ちょっとご都合主義(^∇^;)ははー
        >> 続きを読む

        2012/08/05 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      琥珀色のなみだ 子狐の恋

      成瀬かの2013/04

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 読むのは3回目。前回よりさらに感動した。

        かつて帝に仕えていた武士鐵は罠にはめられて都落ちし、山奥に住んでいる。ある日、山の神域で拾った子狐は神の憑代だった。琥珀と名づけて育てるうちに子狐は美しい人の形をとる。その噂を聞いた帝が狐神を我が物にせんと行幸してくる。

        BLという枠にはめるには惜しいほど美しいファンタジーで、ラストのせつなさには胸が痛くなった。鬼になるのではないかと恐れるほど人の心を失いかけていた鐵が、琥珀に慕われて救われていく心理描写が巧みである。愛する者を守りたいという二人の思いがぶつかるクライマックスは圧巻で、琥珀が消えていくシーンは涙なくしては読めない。イラストも眼福。


        初読み 2016年4月29日

        >> 続きを読む

        2017/10/10 by Kira

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