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(株)絵本館 (エホンカン)

企業情報
企業名:絵本館
えほんかん
エホンカン
コード:87110
URL: http://www.ehonkan.co.jp/
      パンダ銭湯

      tupera tupera2013/08

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね! dota m4ia_32
      • 会社の同僚から紹介された絵本です。

        パっパンダの秘密を言ってはイケない・・・。
        「サングラスの忘れものに注意」―その伏線にニヤリとさせられます。
        子供にはちょっと刺激が強いかも?!
        >> 続きを読む

        2015/11/30 by FUKUchan

    • 他7人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      かずのえほん1・2・3

      五味太郎1992/11

      4.0
      いいね!
      • くまくんがうさぎさんのお家に手土産をもって遊びに行きます。
        うさぎさんのうちはこどもが7人の9人家族。
        誰に何のおみやげをあげるのかな?

        幼い子供に絶大の人気を誇る五味さんのイラストが楽しい。

        ストーリー仕立てなので、数字のことなんかまったくわからない赤ちゃんから、
        足し算引き算がわかるようになった小学生まで、長年楽しめそうなお得な絵本でだと思います。

        うさぎさん宅ではおみやげを配ったら、数をつかった遊びやクイズが始まります。
        お子様用と侮るなかれ。数のクイズ、結構難しいです。

        数のページにはさりげなく数を数えるしかけもあって、
        「数字」を教えることよりも、数そのものを体感する絵本かもしれません。

        実生活の中で、ものを分け与えたり、平等ってどういうことか理解したり、
        足したり割ったりというのがごく自然にわかるようになっています。

        数字クイズは、園児には無理だと思いますが、それでいいんでしょう。
        お勉強のため。という絵本ではないと思います。
        数を嫌いにならないように絵本で遊ぼうよという本です。
        だからママ。無理に知育絵本で子供を調教しないでね。
        幼い子は訓練すれば驚くようなことができるようになるかもしれません。
        でも、足し算ひき算が5でできようと、6歳で始めようと、
        ゴールが一緒ならいいじゃないですか。

        計算で正答をだせることよりも数の概念をわかるほうが大切ですよね。
        この絵本を繰り返し読んで長いお付き合いしましょうね。

        そんな五味さんのメッセージが聞こえてくるのです。
        (と、勝手に解釈しております)
        >> 続きを読む

        2014/10/05 by 月うさぎ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      ラーメンちゃん

      長谷川義史2011/09

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      いいね!
      • スカートなので女の子ちゃんなんですね♪
        ジーーーっ!と見つめているとこみ上げてくる笑いがありま~す >> 続きを読む

        2012/03/28 by tamo

    • 3人が本棚登録しています
      四字熟語グラフィティ

      五味太郎2009/05

      カテゴリー:語彙
      4.0
      いいね!
      • ほんとに、何気なく使ったり、目にしたりする四字熟語。

        こうやって読んでみると、全部、目にしたものばかり。

        意味もほぼ、間違ってはいなかったのでホッと一息。

        ものは使いようと同じで、うまく使うと、それだけで深みが増す。

        もっと、勉強しようかなあ。
        >> 続きを読む

        2018/04/12 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      変なお茶会

      佐々木 マキ (2000/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 読んで独特な色彩と雰囲気に何世紀のどこの国の本だろうかと思った。

        そしたらなんと日本人の方の絵本!!
        驚き…

        色々な国から人が集まってきてみんなでココアを飲み、また別れていく…
        ただそれだけの話。
        それだけなのにとても印象的な絵本。
        ノスタルジックがなかなか良い。

        読み終わった後はココア飲みたくなる。

        私は真夏に読んでしまったけど、冬の寒い日にあたたかいココアを飲みながら読みたい、そんな絵本。
        >> 続きを読む

        2013/08/09 by sunflower

      • コメント 6件
    • 2人が本棚登録しています
      ぶたのたね

      佐々木マキ1989/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 大人のための絵本もたくさんあるけど、これはドストレートに子供のための本。

        シンプルすぎて、いかにも子供が喜びそうなストーリーがとってもいい!

        ブタをつかまえて食べたいオオカミ。
        なかなかブタを捕まえられずにあれこれ企むが…
        オオカミはブタを捕まえられるのか!?

        強くて邪悪(?)に描かれがちなオオカミのおっちょこちょいぶりがマヌケで面白い♪

        私は本屋で立ち読みしたけど、今度友達の子供に読み聞かせしてみたいなぁ♪
        >> 続きを読む

        2014/03/15 by sunflower

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています
      なにをたべたかわかる?

      長新太2003/11

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • すごいねー
        すごいねー
        とても しんじられないなあ。

        えっ?そんな……。はい。信じられません。
        表紙の絵のねこの絵の謎が解けた時…。そしてラストの一言に…。
        きゃ~~~これはホラーなの?!((((;゚Д゚))))

        ナンセンスなインパクトのあるお話が得意な長新太さんの絵本~♡と思って手にとったのですが。

        きもちのいい あさの海。のどかです。
        ねこがやけにでかい魚を釣り上げます。
        おもくてたいへんなの。といいながら、大きな魚を担いでいきます。
        ねずみがそれをびっくりしてみていると…。

        ナンセンスなんてものではない。もっとシュール。
        ダークな結末の予感。そしてホラー!?
        これって猫が最強な生き物ってことなの?

        子供なら単純におかしい~って笑えるでしょう。
        でもこのオチに、大人ならちょっと怖いって思いますよ。きっとね。

        【内容】
        きもちのいい あさのうみで、ねこがつりをして いるんだよ。
        こんなおおきな さかながつれたんだけど、おもくてたいへんなの。

        ねこが大きな魚を担いであるいていきます。ねずみがびっくりして見ています。
        すると…?

        ねこ、力持ちね。と思ったら、それどころじゃなかった!
        だって魚は生きていたんです!

        絵の力とことばの力にあっとういう間にひきこまれます。

        話し言葉で語り掛けるわかりやすさがこどもにはぴったりで、
        読み聞かせにもよく使われている絵本のようです。
        そういえば、このお話しの進行は紙芝居に似ているようです。
        声に出して読みたい絵本かもしれません。
        ダークなセンスに加え、そんな点でもイギリスのマザーグースにも似た印象です。

        さかながどうしてこんなにおおきくなったのか、ねこにはさっぱりわからないんだよ。
         ↑
        このあたり、大人的にはついつい深読みしてしまいたくなりますよね。


        ところで猫って二足歩行が似合いますね。
        きっと顔が平たいから人間に近い気がしてそんな気がするのでしょう。
        そしてシュールが似合うのよ。猫は。

        「いたずらラッコのロッコ」「おしゃべりなたまごやき」などの名作を描いている長新太さんの絵本~。
        絵のトーンはモノクロ・ベースだし、こぶりでちょっとオシャレな印象。

        さすがは長新太さん。とファンがうなる一冊です。
        >> 続きを読む

        2015/10/07 by 月うさぎ

      • コメント 14件
    • 5人が本棚登録しています
      おならうた

      谷川俊太郎 , 飯野和好2006/07

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 子どもが面白がるかな~と、軽い気持ちで図書館で借りたのですが、すごくツボにハマったようで、毎日、何度も読んでと持ってきて、とうとう購入に至りました。
        谷川俊太郎さんは、音の韻をふむ、言葉や音を大切にして本を書かれている方だと思います。
        この絵本も、リズムをつけて読みたくなるような、テンポのよい言葉が集まっていると思います。
        そして、その歌、ともいえるような楽しい言葉をさらに楽しくさせてくれるのが、飯野和好さんが描かれる絵。
        豪快な画風とおならをする人の表情が何ともいえないのです(笑)
        >> 続きを読む

        2017/06/11 by taiaka45

    • 2人が本棚登録しています

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