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(株)幻冬舎 (ゲントウシヤ)

企業情報
企業名:幻冬舎
げんとうしや
ゲントウシヤ
コード:87728 344
URL: (株)幻冬舎 http://www.gentosha.co.jp
      阪急電車

      有川浩2010/07

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! tadahiko anko masa920 niwashi tanreinama mr-kozou kuru
      • 有川さんの作品の中でも大好きな作品の一つ。
        図書館の話が好き。
        実際に阪急電車に乗る機会がありましたが、「生」の字、見事です。
        映画もすごくよかったので見てほしいなと思います。
        ただ映画のほうは図書館の話はDVDに収録されていないので注意です。
        >> 続きを読む

        2017/06/17 by keisan

      • コメント 1件
    • 他23人がレビュー登録、 151人が本棚登録しています
      置かれた場所で咲きなさい

      渡辺和子2012/03

      カテゴリー:各教派、教会史
      3.2
      いいね! ayumi
      • 「神様とのおしゃべり」を読んだ後だったからなのか、少しシンプルすぎる印象でしたが、85歳の著者ならではの老いに対しての考え方なども書かれていて、勉強になることがありました。

        ・老いをチャンスにする 
        (老いは悲しいことばかりではない。人間関係を量から質に変え、自分を豊かにすることができる)
        ⇒ ふがいなくなった自分を受け入れて、してあげていた自分が、してもらう自分になる。謙虚さが必要になった。何もかもでなく、本当に大切なこと、必要なことを選んでするようになった。

        " Bloom where god has planted you "
        置かれた場所で咲きなさい。置かれた場所で自分らしく生きていれば、必ず見守ってくださる方がいる。

        咲けないは、根を下へ下へ降ろしましょう。←著者の温かいメッセージにじ~んときました。

        >> 続きを読む

        2018/02/17 by coconut

    • 他15人がレビュー登録、 40人が本棚登録しています
      植物図鑑

      有川浩2012/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! yoshiyoshi s1o
      • 再読。何だコレ、雑草食ってるだけじゃねーかと思わなくもないが、そこはちゃんと恋愛要素絡めて表現も流れも心地良い。流石です。 >> 続きを読む

        2017/10/21 by hiro2

    • 他12人がレビュー登録、 104人が本棚登録しています
      解夏

      さだまさし2003/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! tanreinama
      • さだまさしの短編集ですが、これがまた全編通して胸に熱く響き涙が止まりません。内容が余りにも凄すぎて書き様がありません。一人で読む事をお勧めします。それと、ティッシュもお忘れなく。こんなに、さだまさしが感動する、本を書くとは知らなかったです。 >> 続きを読む

        2018/06/10 by rock-man

      • コメント 2件
    • 他11人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      プラチナデータ

      東野圭吾2012/07

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 映画は、「プラチナデータ」の意味が小説と異なっていたり、その他にも異なる部分がたくさんあって、あまり面白くなかった。
        しかし、小説はとても面白く、あっという間に読んでしまった。

        私の場合は、小説を読んでから映画を観たのでがっかりしたが、映画しか見ていない人は、小説もぜひ読んでほしい。そうすればより『プラチナデータ』を楽しめると思います。
        >> 続きを読む

        2016/02/11 by kanetaku

    • 他10人がレビュー登録、 76人が本棚登録しています
      漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

      西 加奈子 (2014/04

      4.2
      いいね! ybook
      • 泣けました。それに読後感のスッキリ感が気持ちよかった。しばらく文書改ざんのニュースで安倍さんやらそのほかの答弁を見てほんとに気持ちが悪くてうんざりしてたけどこの話は浄化作用があった。政治家さんたちに肉子ちゃんの生き様を見習って欲しい。「円卓」も良かったけどこちらの方はもっと訴えかけるものがあった。いい作家に出会えて良かった。
        >> 続きを読む

        2018/05/15 by miko

    • 他10人がレビュー登録、 36人が本棚登録しています
      暗いところで待ち合わせ

      乙一2002/04

      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      • 情景が思い浮かべやすく、とても読みやすかったです。登場人物に共感できる部分が多く、勇気をもらうことができました。 >> 続きを読む

        2017/05/21 by porin

    • 他8人がレビュー登録、 38人が本棚登録しています
      パレード

      吉田修一2004/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 直樹、良介、未来、琴美が暮らすマンションの一室。
        和気藹々と、楽しく、平和に。
        本音は語らず、付かず離れずの距離を保って。
        だからうまくいっているとみんなが心の中で思っている。
        途中から一緒に暮らし始めるサトルの含めた5人それぞれの目線で章が構成される。

        読み始めると、軽くゆるい内容に思える。でも読み進めると、表面的なものと実態のギャップ、そしてそれを見てみぬふりをすることへの気持ち悪さが残る。未来の、「ここには本当の自分は誰も住んでいない。だから部屋は無人。だけど無人であるためには自分たちが住んでいないといけない…」と考えるシーンが印象的。

        素直な感想としては、この本の気持ち悪さは嫌いではない(本当に後味悪いシーンもあって、そのシーンは好きではないが、この本の気持ち悪さの肝はそこではないと思う)。でも読み終わって振り返ってみると、ちょっと長すぎると思ってしまった。本当に必要だったのかしら?というエピソードも多くて。この内容で短編とかだったらいいのになぁ。私が理解できていないだけで全部に意味があったりして…という気もしなくもないけども。。

        中学くらいの頃に友人と「本当の自分」とは何かという話で盛り上がったことがある。たとえば本当の自分を出せないと思っている時の自分は本当に「本当の自分」じゃないと言い切れるのか?自分は「本当の自分」を知っているのか?この本を読みながら、久しぶりにその会話を思い出した。

        読んでいる時はそれなりに楽しんだけれども、読み返すことはなさそう。
        >> 続きを読む

        2016/09/13 by chao

      • コメント 4件
    • 他8人がレビュー登録、 34人が本棚登録しています
      かもめ食堂

      群ようこ2008/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね! momomeiai
      • 映画は数回観ていたが、原作を読むのは初めて。活字版もアラフォー3女子のキャラと、それぞれが歩んできた自分史が素晴らしく面白かった。

        順風満帆の人生ではないが、大きな失敗や挫折もなく、世間一般の常識にのっとって人並みにやってきたからこそ突き当たるフニャフニャした壁に空虚感を覚え、道を踏みはずしてみたくなる時ってあるもんねぇ。

        考えあぐねても一歩が踏み出せないまま、社会の美徳と決まりごとに身を委ね、気がつくと年月だけがあっという間に過ぎ去っている。

        そんな時、ふとしたきっかけで異文化に身を置くと、今までと違ったものが見えてくる瞬間がある。

        もしかすると幸せってビックイベントの積み重ねではなく、ささやかな日々の積み重ねに比例しているのかも。

        映画も活字もソウルフードのおにぎりが実に美味しそうで、ブレない生き方の象徴に思え、ハッピーな読後感!
        >> 続きを読む

        2017/12/17 by まきたろう

    • 他8人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      プラチナデータ

      東野圭吾2010/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      •  天才的な頭脳が作り出したDNA分析による犯罪捜査プログラム。
        プロファイリングの精度を飛躍的に高め
        かなりの確度で犯人を絞り込んでいくことが可能なそのシステムの前では、
        従来の地道なヒューマンパワーによる捜査は
        いかにも時間がかかり非効率的で時代遅れのもののように感じられた。
         
         そんな折 そのプログラムでも犯人像を描くことができない
        連続殺人事件が発生。
        稼動を始めて間もない状況下、こうした事例は
        運用期間の短さから来るデータ不足のせいと考えられた。
         
         思うように捜査が進まない、そんな中 
        今度はシステム開発者たちを巻き込む事件が発生。
         
         なぜプログラムは犯人を絞り込めないのか?
        そこには何か欠陥、もしくは秘密があるのか?
         
         登場人物たちがなかなか魅力的で
        ぐいぐい読ませる力があるお話です。
         
         映画化もされておりキャストを見ましたが、
        個人的には主要キャストはなかなか良い人選なのではないかと思います。
        ただ、本作の中でとても重要な役どころだと思われる
        スズランのことがまるごと描かれていないそうで、
        それはひどく残念な感じがするので私は見ないと思います。
         
         それはそれとして
        娯楽小説としてはそれなりに楽しませてくれる本なので、
        東野圭吾が好きな方は読んでみて損はないのではないでしょうか。
        >> 続きを読む

        2018/04/22 by kengo

    • 他7人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

      長谷部誠2011/02

      カテゴリー:球技
      3.8
      いいね! tadahiko tomato
      • 大分昔の本に感じるが、今でも日本代表やブンデスリーグで活躍している長谷部の本。
        んなストイックなところがあるので、まだまだ第一線で活躍できているのだろう。

        成功するためには才能もあるのだろうが、こういった真面目さが重要なんだろうな。
        >> 続きを読む

        2017/06/16 by yakou

    • 他6人がレビュー登録、 43人が本棚登録しています
      階段途中のビッグ・ノイズ

      越谷オサム2010/05

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 近くの古本屋さんが閉店セールをしていて見つけたので読みました!
        超、青春という感じです。
        軽音楽部廃部の危機を救うためにいま、再び軽音楽部が動き出す!、という感じのお話でした。
        越谷さんの小説を読んだのは「陽だまりの彼女」以来だったのですが、越谷さんの小説は生活描写が多くて
        世界観を想像しやすいというか、後味も爽快でした( ´∀` )
        伸太郎が私の友達に少し似ていて、なんだか親近感も湧いたりしました。小説のキャラクターに親近感が湧くと、なんだか嬉しい気分になりますね。
        そしてこの小説の中で決して忘れてはいけないのが、カトセンの存在。
        カトセンがいるから、軽音楽部は廃部の危機を逃れることが出来たんです。
        最後の最後にライブでカトセンがギターを弾くところは本当に圧巻でした!
        息を吸うのも苦しいくらいの青春小説というか、少しの恋愛要素も入っていて
        あぁ、青春だなぁとすごく思いました。
        読めてよかったなと思います。この後、小説内に出てきた曲も調べて聞いてみようかと思います( *´艸`)
        >> 続きを読む

        2017/06/29 by minase86

      • コメント 1件
    • 他6人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      モンスター (幻冬舎文庫)

      百田尚樹2012/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! oasamaru misora
      • これは醜い女が整形して
        高校時代に憧れた人と結ばれるシンデレラストーリー…ではない

        これは醜い女が整形する過程を通して、
        現代社会の外見至上主義(笑) とも言うべき、
        女のヒエラルキーを題材にした物語である。

        外見によって許される行動や言動が決まるーーー
        このレビューを見ている人も経験があるだろう。

        かく言う私も外見至上主義者の1人だ。
        顔より性格だとか言う奴は、
        自分の顔に自信がない者か偽善者だと思う。

        外見がいい、またはそれなりの人は、
        性格を知ってもらえるチャンスがあるが、
        醜いものにはそのチャンスすらないのだ。
        何かのきっかけがない限り。

        しかし、高校時代からずっと続いて大学卒業して結婚。
        というカップルは本当に互いに愛し合っているのだなあと思う。

        高校生なんて、まだ地位も名誉もない時代だ。
        男や女が名家の生まれであるとかを除いて、
        これだけは計算も何もないと言えるだろう。

        結論を言おう。
        可愛い子と制服デートしたかった…

        >> 続きを読む

        2017/05/20 by pe-pe

    • 他6人がレビュー登録、 62人が本棚登録しています
      阪急電車

      有川浩2008/01

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • あー、また有川浩の本を選んでしまった。私にとっても身近な阪急電鉄今津線の駅ごとにまつわるストーリーを綴った小説です。有川浩が得意とする胸キュン話だけじゃなく、高級ランチを食べに行くうるさいおばちゃんたちや孫とケージに入れたミニチュアダックスフントを連れたおばあちゃんなど登場人物も多彩。実際この沿線に住むという有川浩のリズミカルな話の展開に私の目はもう釘付けでした。 >> 続きを読む

        2017/07/05 by konil

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 35人が本棚登録しています
      空飛ぶ広報室

      有川浩2012/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • ブルーインパルス搭乗メンバーの内定まで受けていたのに不慮の事故によってパイロット罷免になり、航空幕僚監部広報室に配属された自衛官の奮闘ぶりを描いた物語。と同時に自衛隊という存在が誤解やマスコミによる偏った報道により、一般市民に認知されにくい状況にあることを訴えている。広報室のメンバーはとても個性的でおもしろく、何とか航空自衛隊のプラス面をマスコミなどを通じてアピールしようと懸命に働く姿に共感を覚えた。決して自衛隊を美化することなく最初から認められていないことを前提に活動していることを伝えているところがいいと思う。今ちょうど安倍首相が自衛隊の存在を憲法に書き加えようとしている状況の中で著者はどのような意見を持っているのか興味深い。 >> 続きを読む

        2017/05/23 by konil

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 39人が本棚登録しています
      55歳からのハローライフ

      村上 龍 (2012/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • なんか知ってる内容だと思ったら、
        NHKのドラマで見たんだった。
        最近、こんなのばっかり(涙) >> 続きを読む

        2015/11/04 by なおみ

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      去年の冬、きみと別れ

      中村 文則 (2013/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • ライターが取材する過程で、この事件について書くことができるのか、その覚悟があるのか問われるところがあるが、それは読者に対してこの作品を読み切る覚悟あるのかと問われているような気がした。それぐらい常人では理解できないほどの狂気が満ち溢れていた。人間の内面、特に闇の部分を描く作品はいくつもあるけど、その中でもかなりエグイ部類に入る作品だと思う。 >> 続きを読む

        2015/11/24 by iBiz

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      有頂天家族

      森見登美彦2010/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! niwashi s1o
      • 狸と天狗と人間の住む京都のお話。

        赤玉先生が飲む赤玉ポートワインがとても美味しそうで、読了後スーパーで探して飲みました(笑)


        2017.9.29
        再読。
        あれ、有頂天家族って泣けるお話なんだっけ?という具合に所々泣きました。
        狸の家族の話なのに泣けるのか、狸の家族の話だから泣けるのか、なんなのか。。

        それから、随所に出てくる擬音語や擬態語がステキです。
        >> 続きを読む

        2017/08/08 by マチ子

    • 他5人がレビュー登録、 48人が本棚登録しています
      往復書簡

      湊かなえ2012/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! ryoji
      • これまで読んだ湊かなえさんの作品は割とスイスイ読めたけども、この作品は時間がかかった。十年後の卒業文集、話がややこしくて頭に入りづらかったです。それぞれが独立したお話なのかと思いきや、微妙に登場人物が関わり合ってるのが面白かった。 >> 続きを読む

        2018/06/11 by aya5150

    • 他5人がレビュー登録、 39人が本棚登録しています
      僕らのごはんは明日で待ってる

      瀬尾まいこ2012/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! kentoman
      • 小春さんと葉山君、ふたりの会話がいいなぁ。と思いました。言葉がぽんぽん♪ユーモア混じりで。でもちゃんと、相手を想う言葉で交わされる。一緒にいる時間が長くなって、ふたりに起こる問題が大きくなっても、こころを閉めがちになる小春さんになっても、葉山君は優しく向き合って話をしてくれます。それは小春さんが小春さんだからなんですよね。わたしもいつか、そんな人に出会えたときに大切にしてもらえるような人になりたい。ふたりを一緒に育てていける「ひとり」になれるように、これからの日々を大切に暮らしていきたいです。 >> 続きを読む

        2017/04/23 by pippi

    • 他4人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています

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