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(株)成甲書房 (セイコウシヨボウ)

企業情報
企業名:成甲書房
せいこうしよぼう
セイコウシヨボウ
コード:88086
URL: http://www.seikoshobo.co.jp
      預言者

      船井幸雄 , GibranKahlil2009/08

      カテゴリー:
      2.0
      いいね!
      • 私の頭ではまったくもってよさがわからなかった。

        2016/08/28 by たごさく

    • 1人が本棚登録しています
      日本の真相! わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい

      船瀬俊介2013/01

      4.0
      いいね!
      • 生きとし生けるものはみな煩悩(本能)のエネルギーで生きています。煩悩とは大ざっぱに言えば「欲・怒り・無知」です。煩悩のない生き物はいないので、煩悩で生きている人間によってできているこの人間社会には煩悩がいっぱいです。なので、平和に暮らし続けるということはなかなか難しい。

        よかれと思って逆に害になること(無知)だってたくさんある。100%よい、というものはない。一人一人はすべて違う(個体差がある)ので、善意(←主観)の結果が不幸なことになることだってある。自分を守るという本能(これも無知からくる怒りや欲)のため、他者に悪意をもってしまう人もいるでしょう。

        善良だけど無知な人(無常を知らない普通の人)は、いろいろな情報を鵜呑みにしたり、無意識に刷り込まれたりして、マインドコントロール、洗脳されやすい。気がつかないうちにそれが自分の価値観となって、それ(自我)を必死で守ろうとする。知識人も、自分は正しいと思うが故に違う見解を示す人を攻撃する。


        人間の見解には必ず異論が生じます。そして、善良で無知な普通の人たちは、いったい何が正しいのか分からなくなる。

        確かなのは、「絶対に正しいというものはない」ということ。「すべては、変化し続ける不完全なものである=無常」ということ。科学も変化し続けるもので、不完全。絶対ではない。政府もマスコミも科学者も簡単に信じてはいけない。人間はみ~んな不完全。

        なので常識と思われていることも実は違ってたり、資本主義の国に生まれたことで資本主義に洗脳されてたり、煩悩で地球に迷惑なことをやってる資本家や権力者がいてもなんの不思議はない。知らされていないことだっていっぱいある。


        ・・・てことで、読んでみました。1~3巻まであります。
        日本のマスコミも資本主義の中に取り込まれてて、そりゃ言えないこともたくさんあるでしょうね。(圧力とか、忖度とか、損得勘定とか)


        ほんとかどうか、真相は分かりません。
        でも、常識はときどき疑ってみるのがいいと思います。
        >> 続きを読む

        2017/09/29 by バカボン

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