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(株)彩流社 (サイリユウシヤ)

企業情報
企業名:彩流社
さいりゆうしや
サイリユウシヤ
コード:88202 7791
URL: http://www.sairyuusha.co.jp/
      インドまで7000キロ歩いてしまった

      権二郎2011/08

      カテゴリー:アジア
      2.7
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      • 題名通り、ひたすら徒歩で日本→韓国→中国→・・・→インドを踏破した旅履歴。とにかくやったこと自体は、偉業だな~。偉いかどうかは分からないとすると、異業。頭が下がる思いです。
        でも。それと、本が面白いかは、全く別個のものです。よっぽどその国々に精通していれば別ですが、次々に現れる地名を追うだけで精いっぱい。しかも、なかには面白いイベントもあるけど、基本的にはその土地の風俗が描かれている訳で、単調。韓国を出たあたりから、眠くなってきた。
        とはいえ、こういう文章を書く気持ちは、わかるんだよな~。自分で、1ヵ月、インドに行っていた時に日記を付けていたんだけど、その内容にそっくり。長い旅路では、毎日イベントがある訳じゃないので、食べた物と使ったお金なんかがメインになる。たまに起きるイベントも、本人にとってはイベントでも、読者にとってはそれほどでもない。作者と私の気持ちは通じあった(笑)。通じあわない人が、この本を読んで面白いと思うかは、まったく未知数なので、ご自身でお試しあれ。
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        2012/06/28 by sasimi

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      権太楼の大落語論

      塚越孝 , 柳家権太楼 3代目2006/04

      カテゴリー:大衆演芸
      4.0
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      • あの権太楼さんが、歯に衣を着せず、想いの限り落語を語る。

        マスコミで売れている芸人より、自分は「寄席の噺家」との自負をもって、
        敵をつくろうと何をしようと、何の気負いもなく、大きな落語の未来を語る。


        最初に印象に残ったのは、NHKの新人落語コンクールで、小朝さんに最優秀をさらわれた時、
        あとから、考えれば、自分自身、他人の落語って見えてなかったということ。
        あのころは、まだ、二つ目の時代には他人の落語のことは見えない。

        正直いっていまでも見えないやつは見えないんだと。
        そういうやつがね、「何だ、あいつが」とか「なんだよ、面白くも何ともねぇじゃねぇかよ」
        って言っているような人はね、売れてないんです,と手厳しい。


        また、落語界というのはピラミッド社会ではないんです・・・と。

        一本の細い蜘蛛の糸が天から垂れていて、それを落語家さんたちが一所懸命よじ登っていくんです。
        そして登りきったやつがスターになったり、看板になったりするんです。あとは砂利。
        その糸を登りきるのがいつになるか誰にもわからない。二十代でくるか、四十代でくるか、
        七十代でくるかほんと誰にも解らない・・・と。・・・・ほんと個人営業の塊、
        あるとこでは、落語家さん協会に入って結束しているようにみえているが
        、実はこの落語協会というのは「合羽橋」(大阪でいう道具屋筋か)、道具街なの。
        同じようなもの売っているようで、「うちは鍋専門、包丁専門」といろんなものがある・・・名言、
        逆に言えば、他との違いを明確にださなければ、客はつかないということ。

        トップをはしるのはしんどいことでしょうが、もう年代的にもトップをはる位置・・・・
        これからの落語界のリーダーという意味でで、小朝、権太楼ということにというインタビューに対し、

        いやいや、あのね、落語界のためには、大局的に眺めれば、
        小朝・正蔵の体制になってやらせてみてもいいかもしれない・と。
        というのも、この世界は猿山と同じなんです。猿山では共和制は無理なんです。
        昔から思っていることなんですが、俺たち落語家というのは、喧嘩が弱いやくざなんですよ・・(笑い)。

        そして客にも苦言を・・・「誰それは、落語が下手というのは、言ってはいけない」と、
        「嫌いだにとどめておきなさい」・・・・・好き嫌いで落語を聴くのは良いけれど、「下手」というのは、
        己の中にある「嫌い」だっていうセンスがそう言わせているだけなんだと・・・。

        同じ師匠関係でも、相撲の世界とは正反対、落語界にはスカウトなんていない、その人が好きで入っただけです。
        上手い人、才能のある人が落語家になったのではないと・・
        この世界「プロになりなさい」と言われて、落語の上手いやつが請われて入る世界ではないと、あからさまにでも真実を語る。

        また、風間杜夫さんや、矢崎滋さんの落語に対しても、「好きにおやんなさい」とでも交流戦はやりません。と断言。、
        だって、所詮私たちのグランドには立てない人たちですよ、。
        俺たちはプロ、東京ドームの巨人軍、神宮のこっち側、草野球と同じグランドではやらない。

        「俺たちは何年修行をしていると思ってるんだ。落語なんて誰にでもできるんだって・・・。」
        普通は恥ずかしくて入ってこられないだけど・・・と。

        寄席芸人としての、信念というべき思いが随所に表れる、権太楼さんの落語論。
        東京の噺家さんたち、心強いリーダーをお持ちですな・・・・・・。
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        2013/07/06 by ごまめ

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      パリのモスク ユダヤ人を助けたイスラム教徒

      RuelleKaren Gray , 池田真里 , DeSaixDebbi Durland2010/07

      5.0
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      • 第二次世界大戦中、ナチスドイツに占領されたパリでは、多くのユダヤ人が捕まり、殺されていった。

        しかし、当時、パリにはイスラム教の大きなモスクがあった。
        第一次大戦でフランスの植民地から五十万人ものイスラム教徒が出征して戦った御礼にフランス政府から敷地が安く払い下げられて建てられたそうである。

        そのモスクの責任者のシ・カドゥール・ベンガブリや、医師のアーマド・ソミアらは、イスラム教徒だったが、極秘裏にユダヤ人たちの救出に尽力。

        イスラム教徒だという偽の証明書を大量に発行し、またモスクに逃れてきた多くのユダヤ人を匿い、多くのユダヤ人たちが安全な場所に逃げるのを手伝った。

        その全貌は今でもまだ十分に解明されていないが、少なくとも1732人以上、あるいはさらに多くの人々が助けられたらしい。

        今日、イスラエルとパレスチナの問題があるために、ユダヤ教とイスラム教というと宿敵というイメージがあるが、第二次大戦中、このようにイスラム教徒が命がけでユダヤ教徒であるユダヤ人たちを助けたことは、貴重な歴史の一ページであり、今のような現実があるからこそ、忘れてはならない、よく思い出すべき歴史だと思う。

        カドゥールらは、ユダヤ人たちも大切な兄弟姉妹である、と述べ、実際にそう思って命だけで助けたそうである。

        ユダヤ教の聖典のタルムードにも、イスラム教のコーランにも、どちらにも、一人の人の命を救うことは世界を救うのと等しいという意味の言葉があるそうである。

        正確には、コーランの五章と、タルムードの四章にあるそうだ。

        どのような宗教の真髄も、このようなものだと思うし、宗教や民族の枠を超えてこのような実践を行う人々こそ、その宗教の本当の真髄を実践する人なのだと思う。

        多くの人に読んで欲しい、素晴らしい絵本だった。
        >> 続きを読む

        2013/06/07 by atsushi

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      立川談志の正体 愛憎相克的落語家師弟論

      快楽亭ブラック 2代目2012/01

      カテゴリー:大衆演芸
      3.0
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      • 落語仲間さんから、読んでみてと借りた本。
        快楽亭ブラックが知っている限りの、師匠、いや元師匠の立川談志をリアルに紹介。

        談志のDNAは誰が継いでるかでは、「マスコミの売れっ子になるDNAは志の輔、談春、志らくが受け継ぎ、古典落語の巧いDNAは談四楼、ぜん馬、龍志、談幸が継ぎ、毒舌は左談次、ブラック、談之助、志雲が継いでいると」、そして一番弟子の土橋亭里う馬は、しみったれのところと、私服のセンスの悪いところ」を継承していると、ああ、DNAとは継承なんだ。

        憧れている部分と、談志の我儘に真っ向からつっかかるブラック。
        中で紹介される、創作的落語はあまりにも過激で、下ネタで、おもしろさは突いているが、なぜかついていけない、アブノーマルの世界。

        笑いのツボは同じながら、昼間なのか深夜なのか、表通りなのか裏通りなのか、ビルとビルの隙間なのか、どこを笑いのグランドとするかで、これだけ表現が変わり、私には何か胸のつかえがとれない笑いになっている。・・・・・・談春よりも、談四楼、生志が好きというと、古典落語の巧いDNAと押しつけがましくないDNAが好きなのかも・・・。

        愛憎相克的落語家師弟論とうたいながら、こうして師の死をもって言いたいことを本にして金儲けができるなんて、なんと良い財産を残してもらったことか、師匠談志に感謝、感謝ですな。

        五代目立川談志、2011年11月21日死去、合掌。
        >> 続きを読む

        2013/06/26 by ごまめ

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      「アメージング・グレース」物語 ゴスペルに秘められた元奴隷商人の自伝

      中沢幸夫 , NewtonJohn2012/12

      カテゴリー:各教派、教会史
      5.0
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      • この本は、アメイジング・グレイスの歌詞をつくったジョン・ニュートンについての本である。

        アメイジング・グレイスは、おそらく知らない人はいない有名な歌で、曲も歌詞もすばらしい。
        私も昔から大好きな歌だ。
        昔、旅行中に、エディンバラでバグパイプでアメイジング・グレイスが演奏されているのを聞いて、深く心を揺さぶられた記憶がある。

        だいぶ前、この歌をつくった人は、元は奴隷船の船長で、過去の罪を悔いて、その思いを歌にしたという話を聴いて、とても驚いた。

        その元奴隷船の船長で、のちに牧師となった人物が、ジョン・ニュートンで、十九世紀イギリスの人物である。

        この本は、四部構成になっていて、第一部では翻訳者による解説、第二部はジョン・ニュートンが書簡の形式で書いた自分の人生の回想、第三部は他の人によるジョン・ニュートンの伝記、第四部はジョン・ニュートンが書いた奴隷制についての批判の文章である。

        この本を読んで、はじめて詳しいことがいろいろとわかったが、ジョン・ニュートンは元々はわりと裕福な、かなり地位の高い軍人の父親の元に生れたそうである。
        しかし、幼い頃に母をなくし、いろんな心の悲しみや悩みや葛藤を抱えて育った。

        青年の時に、徴兵されて、士官になっていたが、厳しくて退屈な生活に嫌気がさし、また自分が愛している少女の顔を見たさに、脱走を試みる。
        しかし、すぐに捕まって、降格されて一般水兵として働かされ、その屈辱から逃れたいと思い、たまたま近くを通りがかかった他の商船に乗り込むことを願い出て、許可されて移る。
        しかし、航海中、その船の船長と険悪な中になり、アフリカの海岸に着いたところで船を降りた。

        しかし、何の財産もなく、知り合いもおらず、白人ではあるものの、ほとんど黒人奴隷と変わらない待遇で雇われて、苦しみ続けた。

        その後、父の知人がやってきて、その境遇から救い出してくれて、一度はイギリスに帰国する。

        ちょうどその頃、父親が亡くなり、父親の知人から商売の話を持ちかけられ、奴隷貿易の船の船長として、アフリカとの交易にたずさわるようになった。

        ジョン・ニュートンは、嫌気がさしながらも、奴隷貿易は「収益性の高い」仕事であり、牢番のようなものだと思い、別に反対することもなく奴隷貿易に従事していた。

        しかし、航海の間に何度も九死に一生を得る体験をし、奇跡としか思えない体験をして生き延びてきたことから、前非を悔いて牧師になることを目指すようになる。
        たまたま一時的に病気になったこともあり、奴隷船の船長をやめて、帰国した。

        当初は、なかなか牧師になれなかったが、その間もめげずに勉学を続けて、ついに牧師になり、ロンドンの最も重要な教区を任されるまでになった。

        そして、そこから、奴隷制廃止のための声をあげていった。

        ジョン・ニュートンが、この本の第四部に収録されている「アフリカ奴隷貿易についての考察」で記す奴隷貿易の実態は本当にひどい。
        そもそも、イギリス人の奴隷船で働く人もかなりの確率で危険な航海や病気により死亡するし、黒人奴隷にいたってはアメリカに輸送中に平均すれば四分の一が死んだという。
        また、奴隷貿易は白人たちの精神を腐敗させていると述べる。
        さらに、アフリカでは、黒人の勢力同士が、他の勢力の人々を奴隷にして白人に売って儲けるために戦争を起しており、奴隷貿易はアフリカの現地の内戦を起す原因だとも批判している。

        イギリスは、実際、その後、奴隷制廃止の声が高まり、アメリカよりもかなり早い時期に奴隷貿易も奴隷制そのものも廃止されていった。
        その中心人物となった政治家のウィルバーフォースは、ジョン・ニュートンの知人であり、ジョン・ニュートンはウィルバーフォースを励まし続けたそうである。
        このあたりのことは、ウィルバーフォースが主人公の映画『アメイジング・グレイス』でも感動的に描かれていた。

        ジョン・ニュートンは、若い時に好きになった女性と、長い航海の遍歴を経たのちに、無事に結婚する。
        何度も自暴自棄になりそうなところを、そうならずに生きて帰ったのは、その女性への愛が大きな原因だったようである。
        しかし、その最愛の妻も、やがて病気で先立ってしまう。

        また、クーパーという親友がいて、クーパーはジョン・ニュートンよりも若いが、とても深く聖書を理解し、すぐれた讃美歌をつくっていたそうである。
        しかし、クーパーはずっと長い間鬱病に苦しみ続け、とうとう鬱病のまま死んでしまった。
        この本には、末尾に、クーパーを悼んでジョン・ニュートンが詠んだ弔辞も収録されているが、それも深く胸を打たれる文章だった。

        さまざまな人生の悲しみや出来事や、自暴自棄になったさまざまな時にも、自分では気づかいないところで、はかりしれない神のはからいや愛があると、ジョン・ニュートンはその著作で語り続ける。

        「他の人にはどれほどささいなことに見えたとしても、あらゆる出来事に神の御手が働いている」

        そうジョン・ニュートンは牧師になってから語り続けたそうである。

        私は仏教徒だけれど、この本を読んでいて、たしかに神はいるのかもなぁ、と考えさせられた。
        もっと言えば、そのように人の心に働きかける何かが、この世には人の頭でははかりしれないところにあるのかもしれない、それは間違いないのではないか、とこの本を読んで、そしてあの美しいアメイジング・グレイスの曲を聞いていると思えてならない。

        ちなみに、この本を読んで知って驚いたのだけれど、アメイジング・グレイスは今は四番まで歌詞があるが、ジョン・ニュートンがつくったのは今の三番までで、四番目の「一万年経っても」云々という歌詞の部分は、『アンクル・トムの小屋』の中に出てくる歌詞をのちに追加したものらしい。
        おそらく、アメイジング・グレイスの曲に合わせて黒人が歌っているのを、『アメイジング・グレイス』の作者のストー夫人が作中に記したのではないかということだった。

        ちなみに、アメイジング・グレイスが有名になったきっかけは、ベトナム反戦や公民権運動にかかわっていたジュディ・コリンズという歌手の歌が大ヒットしたことがきっかけで、ジュディ・コリンズはそうした願いや思いをこめて歌っていたというエピソードも、とても興味深かった。

        あと、個人的には、ジョン・ニュートンが牧師になかなかなれず、願いがかなわない時期にも、聖職者になれないとしても「私は時間を無駄に使い、沈黙のうちに私の才能を葬り去ることは間違っているに違いないのである。」と考えて、せっせと努力し続けたというエピソードが、自伝を読んでいてけっこう興味深く、感心させられた。
        本当に神の恵みへの感謝の心を持つ人は、このように努力をし続けるもので、ぼーっと怠けているのは本当の信心ではないのだろうとあらためて考えさせられた。

        読んでいて、いろんな発見や感動のある本だった。
        この本を読んでから、あの歌を聞けば、さらに深くあの歌を味わえるのだと思う。
        >> 続きを読む

        2013/03/23 by atsushi

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      古武道入門 達人たちの《言葉》を身体化する!

      日野晃2004/10

      カテゴリー:武術
      4.0
      いいね!
      •  武道に興味がない方にはまったく必要のない本でしょう。
        そうした理由から★4つですが、
        多少なりとも武道・武術といったもに触れたことのある方は、
        一気に引き込まれてしまうかもしれません。

         しかし、本書は「入門」と冠していながら
        基礎技術の指導的内容を含んではいません。
        つまり、具体的な技術の解説ではなく、
        武道・武術の定義づけから
        そこで目指している身体感覚や意識の説明 といった、
        これから古武道を知ってみたいと思っている方たちへ
        基礎的な知識を解説したものとなっているのです。

         その中で、三船十段、宮本武蔵、塩田剛三、伊藤一刀斎など
        日本で指折りの達人であった彼らが
        何を求めて何に反応していたのかといったことも
        解き明かしてくれます。

         著者や達人達に比べれば非常に低レベルの理解と
        技術しか体得していない私ですが、
        空手・拳法にむかっている一人として
        とても興味深く読みました。
        氏のほかの著作やDVDも見てみたいと思います。
          
          
         ちなみに余談ですが、
        私が著者を知ったのは「膝抜き」を調べていて
        偶然見つけた You Tube の動画からです。
        http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=eZMQWGPJwM4&NR=1

         この中で氏は空手でいうところの「裏当て」
        のような技や塩田剛三さんがやっていたような
        相手の極めをはずしてしまう技術を見せています。
        ん~、これは凄い・・・。
        まだ御存命のようなので、
        お元気なうちに一度 直接セミナーなどに
        参加してみたいと思うほどです。

         スポーツ的な格闘技とはまったく異質の文化・世界ですが、
        興味をお持ちになった方は是非 氏の著作を読み、
        動画をご覧になってみることをお薦めいたします。
        きっと新しい扉が開くことと思います。
        >> 続きを読む

        2015/02/03 by kengo

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