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(株)大洋図書 (タイヨウトシヨ)

企業情報
企業名:大洋図書
たいようとしよ
タイヨウトシヨ
コード:88672 8130
URL: http://www.taiyo-pub.co.jp/
      蒼天の覇者 風の系譜

      高岡ミズミ2005/11

      カテゴリー:小説、物語
      2.0
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      • 絵師さん目当て。モンゴルの戦士を思わせる攻めはすてきだが、現代ものの設定ではその魅力を生かしきれていないと思う。歴史ものかファンタジーならよかったのに。攻めのバアトルがなぜ受けに惹かれたのかも最後まで不明だった。ドキドキしたのはプロローグだけで、あとは「あり得ないだろう」と思うことや不愉快なことが多すぎた。特に、原油開発の話が出てきてからは、読む気が萎えて流し読みした。バアトルは好みのキャラなのにつくづく残念。イラストだけは楽しめた。 >> 続きを読む

        2017/10/01 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      交渉人は黙らない

      榎田尤利2007/02

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 交渉人シリーズ第一弾。再読。
        シリーズ最終巻まで読んだ後に再読すると、感慨深いものがある。

        検事と弁護士を経た後に、交渉人として「芽吹ネゴオフィス」を開業した芽吹章の前にひとりの男が現われる。高校時代の後輩であり、長じて極道になった周防組若頭の兵藤寿悦は、芽吹が最も再会したくない男だった。

        初読みのときに見過ごしていたことが、今回はすっきり腑に落ちた。シリーズの途中でイラストの雰囲気がかなり変わるのだが、個人的には変わった後のほうが気に入っている。


        --------------------
        初読み 2016年12月21日

        これはすごく面白かった。人気がある理由がわかった。

        攻めも受けもかっこよくて、二人の会話が漫才みたいで楽しかった。冒頭から伏線でうまいなぁとうなった。脇役もみんないい味を出していて、シリーズを全部読みたくなった。


        >> 続きを読む

        2018/03/04 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      交渉人は疑わない

      榎田尤利2008/10

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • シリーズ第2弾。今作も面白かった。
        兵藤は相変わらず芽吹に対して好きを連発し、二人のかけあいが面白くて笑える。

        「疑わない」ということに、裏切られても依頼人を信じた芽吹の優しさや思いやりを感じた。兵藤が惚れ込んだ芽吹はしなやかで強い男なんだな。
        最後に二人がやっと結ばれるシーンは熱かったけれど、やっぱり最後まで笑わせてもらった。続きを読むのが楽しみ。
        >> 続きを読む

        2017/08/26 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      交渉人は振り返る

      榎田尤利2009/05

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • シリーズ3作目はちょっと重い内容だった。

        芽吹が過去に弁護して執行猶予を勝ち取った事件の容疑者が、振り込め詐欺のリーダーで薬物中毒の犯罪者にまで堕ちていた。責任を感じた芽吹は更正させようとするが、薬物を盛られて監禁される。

        薬物による幻覚に深層心理が映し出されるというのが怖かった。
        芽吹の過去はどうでもいい、どんな芽吹でも手放す気はないという兵藤が潔くてかっこいい。
        海岸で芽吹にコートを着せて、その襟元で兵藤が煙草に火をつけるシーンのイラストがすてき。
        >> 続きを読む

        2017/08/26 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      交渉人は嵌められる

      榎田尤利2010/07

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • シリーズ4作目で続きもの。非常に面白かった。

        冒頭は三流詐欺師を追い払うために芽吹がうったひと芝居。その詐欺師が今作からの新顔として、チーム芽吹の一員となっていく。

        兵藤の元恋人で「天才詐欺師」環が芽吹をだまして二つのUSBメモリを奪う。一つには過去に芽吹が依頼人を死なせてしまった事件の新証拠となり得るメール、もう一つには兵藤の組の存続に関わるデータが入っている。そのUSBのために、芽吹は兵藤を失うことに? というところで続く。

        二人の別れを予感させるかのように、熱くたぎったお仕置きプレイがちょっと切なかった。重くなりがちなストーリー展開に、少しコミカルな雰囲気が漂うイラストがちょうどよい緩衝になっていて、やはりこのシリーズは奈良さんの挿絵でなくてはと思った。


        >> 続きを読む

        2017/08/30 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      交渉人は諦めない

      榎田尤利2010/07

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 面白すぎて前作との二冊を一気読みした。
        物語に完全にだまされたのが心地いい。「天才詐欺師」の上をいくならこうでなくては。やられても立ちあがる芽吹が環を打ちのめしてくれて、スカッとした。チーム芽吹の勝利に酔わせてもらった。

        兵藤との仲直りHも、いつもと違って芽吹が積極的で萌えた。
        ビー玉に書かれた「trust」がこのシリーズを象徴するキーワードだと思う。
        前作の冒頭に出てくる夢のシーンの言葉と、今作のラストの夢で語られる言葉が違っていて、芽吹はようやく少しだけでも救われたのかなと思う。
        P201のイラストが心にしみるほどすてきだった。


        >> 続きを読む

        2017/08/30 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      薔薇の刻印

      夜光花2010/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • もうやめようと思っていたのに、性懲りもなくこの作家の本に手を出してまた失敗した。今度こそいけるだろうと思ったのに。

        あらすじも評価も参考にして面白そうな物語だと思ったし、奈良さんの絵も気に入っている。
        でも、読んでいる間ずっと焦れてイライラした。
        啓にとってわからないことが、当然こちらにもわからない。そんなに長引かせるほど大層な秘密なのか? さっさと明かして対処すればいいのに、と思い始めるともうだめだった。

        極めつけは三角関係。レヴィンに魅かれているはずの啓がラウルを拒まないので嫌な予感がしたのだが、続巻で三角関係が進展するらしい。地雷でポシャる。

        次は『バグ』でも読んでみるか。案外、気に入ったりするかも。
        >> 続きを読む

        2017/08/25 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

      榎田尤利2010/12

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 交渉人シリーズ番外編。
        おっきいキヨ(紀宵)とちっちゃいトモ(智紀)の可愛い恋物語を楽しませてもらった。

        トモの視点で語られる合間にキヨの視点がはさまれ、そのつらい過去なども描かれていて、いつものように話の運びが上手い。本編を読んでいるときには、生意気なトモがそれほど好きではなかったが、この番外編で成長した姿を見せてくれたのですっかり気に入った。トモの賢さを見抜いて惚れ込んだキヨもますます好きになった。芽吹と兵藤も出てきて楽しませてくれたので、シリーズを読み返したくなった。

        >> 続きを読む

        2018/01/19 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      交渉人は愛される

      榎田 尤利 (2011/07

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 交渉人シリーズ最終巻。
        大いに楽しませてもらった。シリーズ八冊中でハズレは一冊もなかった。ここまで順番に読んできて番外篇まで読んだ後の最終巻では、冒頭から口元がゆるみっぱなしになった。おっきいキヨとちっちゃいトモが出てくる場面が楽しくてしかたがない。

        今回の芽吹の依頼人は、瓦解した鵜沢組の組長だった男。バカ息子の万里男を軟禁されている周防組から解放してほしいと、死に瀕した床で頼まれて芽吹は断れない。交渉相手は兵藤。もちろん、一筋縄ではいかない。

        自分の仕事を全うしようとすれば相容れない二人の恋愛が行き着いた行く末に、大満足した。終章で語られるキスシーンの美しいこと。
        いつかシリーズが再開されることを願う。それまでは、またシリーズの始めから読み直して楽しもうと思う。榎田ユウリ名義でも活躍中の作者は、個人的にとても気に入っているエンタテインメント作家さんである。

        >> 続きを読む

        2018/02/09 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      Blue Rose 榎田尤利作品集

      榎田尤利2012/05

      カテゴリー:小説、物語
      いいね!
      • この本、古本屋で探してようやく手に入れたものの新装版です。持ってるのにまた買ってしまったのは、16ページ分の書き下ろしがあるから。好きな作家さんだと、買っちゃうよね、やっぱり。(^_^;) >> 続きを読む

        2013/05/10 by koh

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      廃墟本

      中田薫 , 中筋純2005/06

      3.0
      いいね! anko
      • この手の本は大好きです(≧∇≦)b OK 第一弾!!

        写真だけじゃなく建物の歴史もしっかり取材。

        今に至る経緯を想像するだけでも楽しいし
        写真家の腕もあるんだろうね…寂れゆく廃墟に美しさを感じる。
        >> 続きを読む

        2012/06/01 by あんコ

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      廃墟本

      中田薫 , 中筋純2007/04

      3.0
      いいね! anko
      • この手の本は大好きです(≧∇≦)b OK 第ニ弾!!

        写真だけじゃなく建物の歴史もしっかり取材。

        写真家の腕もあるんだろうね…流れゆく時間に美しさを感じる。
        >> 続きを読む

        2012/06/01 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      廃墟本

      中田薫 , 中筋純2009/04

      3.0
      いいね!
      • この手の本は大好きです(≧∇≦)b OK 第三弾!!

        今に至る経緯を想像するだけでも楽しい(¬w¬*)ウププ >> 続きを読む

        2012/06/01 by あんコ

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      廃墟本 = THE RUINS BOOK

      中田薫 , 中筋純2012/03

      3.0
      いいね! anko
      • この手の本は大好きです(≧∇≦)b OK 第四弾!!

        写真だけじゃなく建物の歴史もしっかり取材。

        祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、
        沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす…ってのと同じもんだね。



        今に至る経緯を想像するだけでも楽しいし
        写真家の腕もあるんだろうね…寂れゆく廃墟に美しさを感じる。
        >> 続きを読む

        2012/06/01 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      囀る鳥は羽ばたかない

      ヨネダコウ2013/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 高評価なので、電子書籍で齧ってみた。面白いっちゃ確かに面白い。舞台は東京か?任侠ものゆうたら広島弁がお約束じゃろ?と思ったわたしは「仁義なき戦い」の刷り込みが強すぎるだけか。心理描写は確かに上手いです。 >> 続きを読む

        2018/01/19 by 嶋村史緒

    • 5人が本棚登録しています
      とある神の落としもの

      あおいれびん2013/07

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      2.0
      いいね!
      • う~~~ん、「(ーヘー;)悪くはないんだけどなぁ…。
        タイムトラベルモノ。
        1回読んだだけじゃよく理解出来なくて
        2回ぐらい読まないと分からない。
        そうゆう意味では読み応えあるかも?(笑)

        話の流れは理解できたし
        《とある神》も理解出来た。
        恋人を想うゆえの行動…愛です。
        愛。

        ところで最後の子供は誰の子供????「(ーヘー;)

        パッと見、BLって判らないかもしれない表紙
        結構エロいシーンがあるので
        腐女子、腐男子意外は心して読んだ方がいいです(笑)
        >> 続きを読む

        2013/07/20 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      香港貴族に愛されて

      遠野春日2012/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 相思相愛中の恋人だったアレックスとマサキは
        お互い納得しないうちに分かれることに
        こにはアレックスの従妹カリーナが絡んでいた…。
        6年後香港に立ち寄ったマサキとアレックスは偶然出会い
        マサキを忘れられないアレックスはある一計を
        そして今回もカリーナが2人の前に…。

        あっさりアサリ汁でとても読みやすい(笑)
        それに薄い!!(笑)
        昔ノベルズで出てた時、結構気にいっていた
        今回懐かしくなりまた買ってしまったσ(^∇^;)ははー
        >> 続きを読む

        2013/01/25 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      キスブルー (ミリオンコミックス85)

      木下 けい子 (2006/04

      3.0
      いいね!
      • BOOK.OFFで発見!!
        その場で一気に②まで読む(〃艸〃)ムフッ感想は②で…

        2014/04/25 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      キスブルー II (ミリオンコミックス)

      木下 けい子 (2007/07

      4.0
      いいね!
      • BOOK.OFFで発見!!
        その場で2巻まで一気読み(〃艸〃)ムフッ。

        高校の時からの付き合い親友同士の野田と友坂。
        2人の友情は大学生になってからも続いたが
        ある日、ある時。
        ふとした拍子に野田を好きなんだと自覚した友坂
        しかし野田は女好きで女にだらしない。
        そんな野田を好きになっても…って思うが、
        自分の気持ちは野田に向いたまま。
        苦しくなる胸の内
        思い切って告白???でも友情の絡みで仕方なくなら嫌だし、
        やはりこのまま親友のままでいた方がいいのでは?と
        悶々と悩みだす
        悩みだしてからは想いを必死で隠し通そうと葛藤するが…。
        普通のBLならすぐくっ付いてしまうんだろうけど
        そう簡単にくっ付かない
        この悶々とするところこの葛藤がリアル…

        そして友坂の気持ちに気が付いた野田。
        これも友情と親友との一線を越えたが
        それが友坂を傷つけることになり
        やはりこのままではいけない!!とグルグルと考え出す
        お互いに気持ちの変化に気づいた!!(゚Д゚;)


        友坂が自分の気持ちに正直になろうと吹っ切れた時…。

        揺れ動くっていうか悩みながらも前に進むってのは
        木下さんらしい作品で好き。

        同時収録のスピンオフ友坂君のバイト先の店長の話
        『彼はカフェで待っている』は切ないって言うか痛いって言うか…
        これが現実なんだろうなぁ…(ノд-。)クスン

        野田と友坂の話より店長の話の方がリアル!!
        >> 続きを読む

        2014/04/25 by あんコ

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      ふるえる夜のひみつごと (ミリオンコミックス)

      小椋 ムク (2008/09

      3.0
      いいね!
      • 再読。
        何を読んでも絵が絵なので可愛らしいとしか思えない短編集。(笑)
        ほんわかしてしまう絵なので、
        そのせいかドキドキ感&盛り上がり感が……(;^◇^;)ゝ
        H度低めのBL初心者向きの本。


        『ふるえる夜のひみつごと』
        高校の寮で同室となったルームメイトの話で、
        古屋は大きくて穏やか、氷見は小っちゃくで勝気、
        正反対の性格の2人。
        そして古屋は子供の頃の事故で明所恐怖症(トラックの明かり)
        氷見は子供の頃山で遭難してて暗所恐怖症、苦手なモノも正反対。
        そんな2人が段々距離を縮めてやがて恋に…(〃艸〃)ムフッ

        『ただ、君を待つ』
        公園のベンチで寝てたら上着と傘を貸してくれた人がいる。
        お礼を言いたいがために待つ…ひたすら待つ!!
        そんな、じっとベンチで待つ姿がいじらしい…
        そして会えたその後は、お約束の展開の予感!!(〃∇〃v)


        『ラ・ラ・バイバイ』
        大人しくコミュ障気味な先輩・安達君と
        フラフラしてる後輩・常盤君のお話。
        屋上で知り合った2人…これも距離を縮めていく話


        『ヒナの純情』
        臨時教師の仁科と生徒の青井君
        慕ってた先輩から告白&押し倒しをされ拒否した青井君
        しかし、拒否した日に先輩が事故死
        それが心の傷となった青井君を何かと気に掛ける仁科先生
        これも段々と距離が近づくお話なんだけど
        気持ちと体が繋がったら後、青井君が転校

        それからウン年…思いがけない場所で再会!!(゚Д゚;)


        個人的に『ヒナの純情』の描き下ろし"おまけの純情"が良かった。
        この2人に幸あれ!!(〃艸〃)ムフッ
        >> 続きを読む

        2015/04/23 by あんコ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています

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