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(株)メディアファクトリー (メデイアフアクトリー)

企業情報
企業名:メディアファクトリー
めでいあふあくとりー
メデイアフアクトリー
コード:88991 8401
URL: (株)メディアファクトリー http://www.mediafactory.co.jp/
      日本人の知らない日本語 なるほど〜×爆笑!の日本語"再発見"コミックエッセイ

      蛇蔵 , 海野凪子2009/01

      カテゴリー:日本語
      3.7
      いいね!
      •  面白かったです。
        4コマ漫画なのですが、
        日本語学校の先生が生徒さんたちとのやり取りの中から
        愉快なエピソードを紹介してくれているエッセイです。

         「立って言ってください」と言ったら
        「た」って言われた なんてのは序の口。
        微笑ましいお話から
        なるほどなぁ という話まで
        笑えるし勉強になるし、
        なにかの息抜きにはとてもイイ本です。
        純粋に楽しみに読んでももちろんOK。

         面白かったので「2」も続けて読みましたが
        両方良かったです。
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      ダーリンは外国人 外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。

      小栗左多里2002/11

      3.3
      いいね!
      • 2002年12月発売。外国人と結婚したらどうなる?
        ハンガリーとイタリアの血を受けつぎ、アメリカで教育を受け日本にやってきた
        ダーリンと結婚した漫画家のルポ。

        国民性や男女で違いはあるだろうけれど、欧米系の人は感情の表現が豊かと思う。
        日本の良いところや、悪いところなどが見えてきて面白い。
        身内を紹介するときは、謙遜せずに、さりげなく誉める外国方式の方が、いいな。
        文化の違いで、ケンカすることも。
        そんなときは、前向きなプラン方式だったり、干渉し過ぎないなど、
        相手を尊重し合うところに、日本人同士の夫婦も参考になる。
        >> 続きを読む

        2014/09/02 by てるゆき!

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      僕は友達が少ない

      平坂読2009/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • パっと見たときに中々に興味を惹かれるタイトルのライトノベルだと思います。

        主人公はそのヤンキーのような外見のせいで友達が出来ずに悩んでいる。ヒロインの一人と隣人部という変な部活を作ってそこにこれまた残念な変人たちが集まってみんなで友達作りを試行錯誤していくというお話です。

        会話のテンポは中々に良く、ノリが肌に合わない人でなければ苦痛なく読むことができると思います。各キャラクターの残念さを笑ってあげてください(笑)

        アニメも2期やっていてそちらでも結構話題にはなったと思うので気になった方は是非チェックしてみてください。
        >> 続きを読む

        2014/04/17 by sangatu

      • コメント 4件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      もしもし、運命の人ですか。

      穂村弘2010/12

      4.2
      いいね!
      • 穂村さんの恋愛に関する考察を読んでいると、自分はなんにも考えずに恋愛してきたんじゃないかと思えるほど、考察が深い。
        ただ本人はそれを全く活かせていなそうなところが、また面白い。

        みんな(少なくとも男性は)ここまで色々考えながら恋愛をしているわけではない(と思いたい)。
        特に重なるエピソードがあるわけではないのだが、ついつい過去の恋愛を振り返ってしまったw
        >> 続きを読む

        2014/11/08 by freaks004

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      ブッタとシッタカブッタ

      小泉吉宏2003/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね!
      • 便利な世の中になりましたな。

        小泉吉宏さんの本を本屋さんで探しても無く、ネットで検索すると中古本も
        含めてざらりと登場、思わずこの「ブッタとシッタカブッタ」シリーズ1巻~3巻までと、
        「ドッポたち」を二冊の計5冊申し込むと、翌々日には手元に・・・助かりますな。

        帯にもあるように、シッタカブッタのじたばたする姿を見て、
        笑いながら、あなたは幸福や不幸、悩みの正体を発見することでしょう。

        マンガといってあなどれない、「心」を語る本・・・・と。

        <strong>世界はすべて
        自分の心の中にある
        世界は自分の心が
        映し出しているもの</strong>


        苦しいことはあるのがあたりまえ

        苦しいことを知っているから
        楽しいということもわかる

        人生を楽しむためには

        苦しみも
        楽しみのひとつに
        すればいいんだ

        この新装版は2003年に発行されているんですな、
        既に15年も経ってようやく出会えたと・・・。

        まだまだ、人生には出会いを待っていることがたくさんありそうですな。
        >> 続きを読む

        2018/04/27 by ごまめ

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ブッタとシッタカブッタ

      小泉吉宏2003/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        <そのまんまでいい>を
        言いわけにするなよ。
        >> 続きを読む

        2013/10/31 by 本の名言

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ブッタとシッタカブッタ

      小泉吉宏2003/05

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 「ブッタとシッタカブッタ」シリーズ、第三巻、シリーズ完結編。
        といいながら、続編ともいえる、“愛のシッタカブッタ”と“ブタのいどころ”も
        出版されているようで、また機会があれば読んでみたいですな。

        ものの見方の癖を知れば、人生と自分が見えてくると、
        作者はあとがきでも言ってますが、漫画を描いている意識はなく、
        むしろエッセイを書いているような気持ちでしたと・・・。

        読書に関するところをご紹介すると、

        『読書』

        本を読んで感動した時たいせつなのは

        誰が書いたのかということより
        自分が読んで感動したということである

        感動とはそこに書かれていることで
        見つけた自分の心である

        読書とは著者との対話ではなく
        本を通しての自分の心との対話である


        『本と自分』

        本に感動して
        自分の心を見つけたとしても

        いつまでも本の中に
        いるわけにはいかない

        ・・・・・・・・

        自分の現実に帰るしかない


        『「空」という言葉がある』

        空ということは

        全てでもあるということ

        空を知ったら

        満ちていることも知る

        空は無いでもあるでもない

        無いでもあるでもないということでもない


        読み終わったとき、静かに本を閉じる・・・・
        そんな気持ちにさせてくれます。
        >> 続きを読む

        2018/05/08 by ごまめ

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      アタゴオル外伝 ヨネザアド物語

      ますむらひろし2004/04

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 「我々はみんな他人の不幸を平気で見られるほどに強い」

        この言葉から始まる“霧にむせぶ夜”の内容は、人類抹殺を話し合う猫会議の模様。

        緻密な猫のアップと微妙なギャグと人間批判。
        第5回少年ジャンプ手塚賞、準入選作品です。掲載は1973年。
        当時、小学生だった私にはショックな内容でした。
        何しろ猫たちが集まって人間を地球上から抹殺しようと会議をしているのですから。
        しかも地元のイリオモテヤマネコまで。

        同胞の猫たちが人間の作る毒によって狂い死ぬと言うのは「水俣病」の事だけど…。
        水俣病認定から50年以上経って被害者の特別措置法など成立されてはいますが失った自然と健康は戻らないし風評被害など問題は続いています。猫たちの人間への絶望は無理無いかも…。

        ますむらさんは、アニメ映画「グスコーブドリの伝記」「銀河鉄道の夜」のキャラクター・デザインで知られた方ですが、マンガではデブ猫“ヒデヨシ”と人間“テンプラ”の暮らすアタゴオル世界を描いています。
        居心地よさそうな猫と人間との共存世界。
        このあたりから、ますむら作品を読まれた方にはこの作品は新鮮かもしれません。
        ぜひ、一読を!

        私の持っている単行本は古いので“霧に…”が入っている比較的、新しい単行本を紹介しました。実はこの“霧に…”の続編にあたる“1975”(ガロ掲載)というのがあるのですが、こちらもおすすめです。
        >> 続きを読む

        2017/10/04 by たたみ

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ダーリンの頭ン中 英語と語学

      LaszloTony. , 小栗左多里2005/02

      カテゴリー:英語
      4.7
      いいね!
      • 語学オタクと言われるトニーさんですが、語学の学習自体を楽しむところがとても親近感!です。

        『僕は毎日、少なくとも一回くらいは「へぇ」って言いたい。・・・さまざまな種類のトリビアを「無駄な知識」と考える人もいるが、僕たちを「へぇ」と言わせ、刺激した以上、「無駄」という表現は合わないと思う。・・・無駄な知識があるならば、それは言葉の語源より、長時間かけて暗記した小難しい単語や文法のルールのほうだろう。・・・情報に耳を必ず向け、聞き流すものを聞き流し、「へぇ」と言いながら、残った情報から自分にとっての宝ものを見つけ出すのが、語学習得にも、充実した人生にもつながるのではないかな』 まったく同感です!!

        このシリーズは「ダーリンは外国人」「 同 2」と持ってますが、これは特に語学学習(英語と日本語その他)について。(どれも面白い!)
        「うっそー そうだったんだ~」「へ~ なるほど」という目から鱗のネタ(トリビア?)がいっぱいです。

        「v」の発音は唇をかまなくていい。(実際咬まない方がうまく発音できる気がする。当ててこする感じね。)
        母音の前の「the」は「ジ」でなくてよい。
        「リエゾン」は日本語だっていっぱいしてる。(そうでっしゃろ?←そうですやろ?)
        「卍」「淵」の書き順 (知ってた?)   などなど・・・
          

        特に、「V」「f」(「th」もだけど)の発音は、これ知ってから一気に気が楽になった。簡単じゃん!

        語学学習も気楽に楽しみながらやっていきたいと思いました。(実力はいまだ・・・)
        >> 続きを読む

        2013/02/01 by バカボン

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      この本が、世界に存在することに

      角田光代2005/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • この本は、本が好きな人にはぜひ読んでもらいたい本。

        本がテーマの短編集。
        作中では、本を読む人でないと分からないような言い回しや世界観があり、勝手に角田さんに親近感が湧いた。

        同じ本なのに何度も巡り合ってしまい、さらに読む度に印象や理解が変わる本。
        前の持ち主がどのような人で、どんな思いで置いていったのか想像が膨らむ本。
        特別な誰かと共有した本。
        青春時代に自分の人生を変えてしまったが、苦い思いもある本。
        探すよう言われていて、生存中に見つけられなかったが、見つけたあとに探していた理由がなんとなく分かった本。


        自分も人生を語る上での1冊というものに出会えたらいいなぁ。
        もう出会っているのかもしれないけど。


        あとがきで角田さんは「いつか聞かせてください。本とあなたの、個人的な交際の話を」と締めくくっている。

        自分と、本。

        じっくり考えてみると、小説になるような関係はないなぁ笑

        けど、「自分と本」ということを考えるだけでわくわくする。

        それだけでいい。かな。
        >> 続きを読む

        2018/01/14 by 豚の確認

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      ひとりたび2年生 2006-2007

      たかぎなおこ2007/11

      カテゴリー:日本
      4.0
      いいね!
      • 旅を考えていて(京都・別府)
        旅の本コーナーにあったので、思わず読み始めてしまった
        絵が多く1日程で読んでしまい、さらに旅に行きたくなった。
        読んでいて、私は1年生にもみたない幼稚園児だなと思った笑
        >> 続きを読む

        2015/03/01 by kotori

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

      結城 浩 (2008/11

      4.0
      いいね!
      •  数学を題材にした漫画です。
        先日 日経新聞で紹介されており、
        娘に読ませたら数学に興味をもってくれるかなぁ
        と思い購入しました。
         
         が、まだ内容が難しすぎました。
        たぶん高校生くらいにならないと
        書かれている数学の部分は少しもわかりません。
        我が家の娘は小学4年生です。
        父ちゃんフライングでした。
         
         まだ上巻しか買っていないので途中ですが、
        そこそこ面白かったです。
        小説版もあるようなので
        時間があったらそちらも読んでみたいと思います。
         
         こちらの漫画版はせっかく購入したので、
        子供達がもう少し大きくなるまで
        とっておくことにします。
        >> 続きを読む

        2015/02/03 by kengo

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      クリックしたら、こうなった

      多田文明2009/10

      カテゴリー:生活・消費者問題
      3.0
      いいね!
      • 明らかに怪しいサイトや、儲かるビジネスの話など・・悪徳業者だとわかっていても、気付かないふりをして話にのったらどうなるんだろう・・と私も興味は持ってしまいます。そしてそれを実践してくれた作者のルポ!

        つじつまの合わない説明や明らかに矛盾する悪徳業者に静かにツッコミを入れる文章に笑えます。
        ヒーリングの章ではセミナー体験者の「家に帰ったらポチャンと水滴が落ちる音が2回しました。神秘的な出来事でした」という声に
        「蛇口をきちんと閉めなかっただけではないか」と冷静なツッコミが面白かった(笑)

        悪徳業者のコールセンターに電話などはしていますが、最終的に会員登録の解除などで終わって、業者をとっちめるところまではいってないので、もしそこまでやってくれてたらスッキリしたなーーーー!!!
        そこまでいったらこうして本にはできないのか・・。

        ウィルス対策の章では、パソコンのOSやソフトの最新版アップデートが大事だということがわかった。
        つい面倒だし、よくわからなくて放っておいてしまうけど
        ソフトを最新版にしておかないと、ウィルス感染やデータの破壊がされやすくなるらしい。

        最後の章の消費者センターの対応はイライラした!
        ここは作者が電話で物申してくれたのでスッキリ。しかしよくそのあと改心したもんだなー。

        本当に世の中、悪質なものが多いですね。
        著者の他の作品も読みたくなりました。
        >> 続きを読む

        2016/10/18 by もんちゃん

      • コメント 3件
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      日本人の知らない日本語

      蛇蔵 , 海野凪子2010/01

      カテゴリー:日本語
      4.0
      いいね!
      • 改めて聞かれると、答えることができないことがたくさん書かれていて、とても面白い。
        言葉は、その国の文化・歴史の蓄積だと思うし、お国柄も出安いし、意外なところで共通点があったりするのも、ままあることだ。
        知らないで使うことでもいいのだとは思うが、やはり、その言葉がどうやってできたのかとか、由来とかがわかると、より適切な使い方につながるんだろう。
        >> 続きを読む

        2015/03/07 by けんとまん

      • コメント 2件
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      パリ流おしゃれアレンジ! 自分らしく着こなす41の魔法

      米澤よう子2010/02

      カテゴリー:衣服、裁縫
      4.5
      いいね!
      • 【立ち読み カフェ】シンプルだが、着方がかっこいい。イラストがかわいい。

        2015/06/21 by おれんじ

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      1日が見えてラクになる!時間整理術!

      池田暁子2010/09

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      • 読んでみて、

        (苦手で困ってるのは)私だけじゃないんだ!!!

        と、とってもうれしくなりました。

        本の中で著者の池田暁子さんが行っていた工夫(行動をセットにする、など)を私も取り入れてみました。
        お手軽だけれど効果的です。
        >> 続きを読む

        2015/06/11 by マチ子

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      働かないアリに意義がある

      長谷川英祐2010/11

      カテゴリー:一般動物学
      3.2
      いいね!
      • 働かないアリも集団を維持していくためには必要な存在だった!
        社会性昆虫の生態を見つめることによって、人間社会について考えさせられる所がある。
        現代日本では、短期的な効率や貢献を求められることが多い。
        著者は科学者であるが、研究者というのも結果が出やすいテーマを選ぶ傾向があるとのこと。
        そんな著者は、今はこの研究が役に立つかどうかはわからないが、無駄に見えるような事でも将来役に立つことがあるかもしれないと説いている。
        効率重視の生き方もいいが、遠回りしながらでも不器用に、人間臭く生きたっていいんじゃないか。
        長い人生、後で振り返った時にこれでよかったんだってOKサインを出せる時はきっと来る。
        アリの生態を通してそんなことをふと考える。
        >> 続きを読む

        2015/08/30 by PEZ

      • コメント 1件
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      群緑の時雨 ① (MFコミックス フラッパーシリーズ)

      柳沼 行 (2011/03

      5.0
      いいね!
      • いい作品だった。
        全四巻を読み終わって、しみじみそう思う。
        できればもっと続いて欲しかった。

        霖さんは「ふたつのスピカ」のふっちーの御先祖様、ということになるのだろうか。

        柳沼行の作品は、独特な抒情性があって、本当に良いと思う。
        >> 続きを読む

        2014/11/29 by atsushi

      • コメント 3件
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      となりの関くん① (MFコミックス フラッパーシリーズ)

      森繁拓真 (2011/04

      4.7
      いいね!
      • かなりゆるーーいマンガです。

        基本的にメイン登場人物である関くんと横井さんの授業中のやり取りを描いています。

        関くんは、授業中にとにかく真っすぐに、遊びに集中しています。
        遊びのレベルは、中学生ではないほどのクオリティの高さ。
        しかしあくまでも、先生にばれない様に。

        横井さんは、そんな関くんが気になって仕方がなく、妨害するか、
        時に同調します。
        一応、基準があるようで、妨害成功できたら横井さんの勝ち。
        同調してしまったら負けのようです。

        人をダメにするソファで、ぐったりしながら読むくらいの軽ーい感じで読むのが
        オススメ。
        >> 続きを読む

        2015/05/28 by frontier

      • コメント 7件
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      トーマの心臓 = Lost heart for Thoma

      森博嗣 , 萩尾望都2012/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 森博嗣の文体はとても読みやすくてスラスラと読めました。

        原作は漫画だとは知らずに読みました。
        とても面白く、良い刺激のあるストーリーで知的な世界にもぐりこんだような錯覚があり、素敵な体験をしたように感じます。

        ユーリ、エーリク、オスカー、三人とも魅力的な個性を持ち読んでいても気分が良かったです。

        借りて読んだのですが、購入したいなと思いました。

        また再読したいと思ったときは購入します。
        >> 続きを読む

        2015/10/25 by snoopo

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています

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