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PARCO出版 (パルコシユツパン)

企業情報
企業名:PARCO出版
ぱるこしゆつぱん
パルコシユツパン
コード:89194 86506
URL: http://www.parco-publishing.jp/
      しかもフタが無い

      ヨシタケシンスケ2003/09

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      2.0
      いいね!
      • 他の本棚とは分けて別の場所に置いてある、気持ちがささくれ立ってきたら開く本シリーズのひとつです。

        力の抜けた独特のタッチで描かれたスケッチ集ですが、絶妙な表情で呟くキャラクターのたちの一言が、なんというかもうジャストミートで、自分のココロのかなりはしっこの方にそっと留め置いてあった部分にまっすぐ刺さります!

        これはもう説明も理屈もナシ。
        とにかく自分の全てをくったり委ねながら、ぽけーっと読みたくなる本です。
        >> 続きを読む

        2015/09/07 by nomarie

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      カレーライス!! アンソロジー

      阿川佐和子 , 阿川弘之 , 安西水丸2013/02

      4.0
      いいね!
      • 山田詠美のエッセイで出てきて、気になって読んでみました。
        いろんな人がカレーライスについて語ったエッセイを集めたアンソロジーです。
        書き手の年代は戦中派と戦後派がいて、しかし皆さん市販のルーではない、片栗粉でぼってりしたカレーを懐かしんでいるようです。
        まず、カレーライスかライスカレーか、という問題が立ちはだかります。
        そして、カレーというのがいかにごちそうだったか、その割にはたいしてうまくもなかったけどな、というような人が多いですね。

        私は市販のルーで育った世代ですが、それでもカレーってやっぱり特別です。子供のごちそう、という感じ。今でもごちそうで、週に一度は何らかの形でカレー味のものを食べているような気がします。ちゃんと数えたわけではないですが。だって美味しいんですもん。毎日カレーでもいいくらい好き、戦隊ならイエロー、というくらいのカレー好きですが、実際にカレーを一週間食べ続けたことはないので、実際にやったら嫌になってしまうかも。でも週に一度は食べたいです。カレー。
        昔はバーモンドカレーでしたが、両親はそんなもん食えるか、とばかりにジャワカレー辛口を別に作って、そっちを食べていました。子供だった私には「まだ早い」といって食べさせてもらえなかったので、辛いカレー=大人の象徴、みたいなイメージを刷り込まれていて、小学校高学年くらいでようやくジャワカレーを許された時は、辛かったけれど食べられることの方が嬉しかったような。
        両親は関西の人間で、大阪のインディアンカレーを愛好しているために、カレーには生卵、残ったカレーはスパゲティにかけて食べるのが主流でしたが、関東育ちの私がそれを学校の友人に話したところ「スパゲティにかけるなんて聞いたことない」とビックリされたのはなかなかのカルチャーショックでした。美味しいのになぁ。
        インディアンカレーの辛さは群を抜いていますが、初めて食べたのは高校生くらいのときです。法事で関西に行ったときに連れて行ってもらいました。涙が出るほど辛かった。今は東京駅近くのTOKIAに入っているので、たまに食べたくなると出向きます。それに匹敵する辛さが、東京の日本橋にある紅花です。ここでも泣きました。怖くて2回目は行っていないのですが、また行きたいなぁ。本当に辛いカレーは、3口目くらいからクるんですよね。

        …とまぁ、こんな感じで語りだしたら止まらないのがカレーだと思うのです。どんな世代でも、カレーについての思い出はそれぞれ持っていて、語りだしたら止まらない、はず。正直まだ語り足りないですからね。給食のカレーについても言及したかった…

        他の人のカレー話も聞いてみたいです。もう少し若い世代で、カレーライスのアンソロジー続刊が出ないかなぁ。
        >> 続きを読む

        2016/01/24 by ワルツ

      • コメント 2件
    • 4人が本棚登録しています
      未来派

      BozzollaAngelo , 松田嘉子 , TisdallCaroline1992/04

      カテゴリー:芸術史、美術史
      4.0
      いいね!
      • 本国における未来派芸術運動の唯一の体系的解説書。

        2015/10/14 by aaa

    • 1人が本棚登録しています
      人生ノ-ト

      美輪明宏1998/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 一番心に残った言葉は、
        「自分が死んだ時にどれだけの人が泣いてくれるか、考えながら行動していく」
        「人からパワーをもらうんじゃなくて、自分からパワーをあげる」
        どちらも自分がどれだけ周りの人の支えになれたか、相手のことを考える大切さは最後には自分に返ってくるのだなと思いました。
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        2015/06/18 by おつまみ

      • コメント 2件
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      ああ正負の法則

      美輪明宏2002/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 人生の正負のバランスについての本でした。
        心に残った言葉は、「一升瓶に目一杯入れれば少し揺れるだけで溢れる。ならば、溢れないように八部くらいにしておく。二部は人に分けてあげる」と言ってような事でした。それこそ無駄にならないし欲張ってもいない。いい考え方だなと思いました。 >> 続きを読む

        2015/06/06 by おつまみ

      • コメント 3件
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      孤独のチカラ

      齋藤孝2005/07

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.5
      いいね!
      •  じんわりくる。
         羅列されている参考文献を見ただけでも、どれほど孤独の中で書籍を通して自分を見つめてきたのかが分かる。
         アドバイス、というより、経験談の紹介...のような一冊。
         どれほど孤独だったのか、どれほど多くの方法で向き合ったのかが生々しく伝わった。
         それぞれ孤独と向き合う方法が異なるが、必ず自分に合った方法はあるし、何よりも徹底的に孤独だと感じた時ほど、与えられたチャンス真っ只中にいる。
         「こいつはのびる」と思われたから、与えられたチャンスだ。
        >> 続きを読む

        2018/02/19 by deco

    • 2人が本棚登録しています
      辞めない理由

      碧野圭2006/04

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • あまり著名ではないが結構、一気に読みました。ワーキングマザーではなくても働く女性は読んでみましょ。 >> 続きを読む

        2011/03/30 by yasuo

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      愛と美の法則

      美輪明宏2009/04

      カテゴリー:声楽
      5.0
      いいね!
      • 美輪様の本は三冊目ですが、私の過去にヒットする言葉がたくさんありました。
        自分中心ではなく、相手中心。それが愛。
        母はあの時、母自身がどんな風に思われようが覚悟して私の事を考えて行動してくれた。母自身が一生背負うと決めて。今まで、その事について深く考える事ができなかったのですが、それが、この本を読んで、気づけた事。ありがたいです。
        もう一つ、心に残る言葉があった。
        「苦しんでる人に、歌ぐらいあっていいじゃないか。」
        心に響きました。
        >> 続きを読む

        2015/05/31 by おつまみ

    • 1人が本棚登録しています
      日本力

      松岡正剛 , BrownEverett Kennedy2010/01

      カテゴリー:社会学
      4.0
      いいね!
      • 『ぼくはガイジンが好きである。』と松岡さんは言う。
        僕もガイジンは好きだが、滅多に接する機会はない。
        日本のことについてガイジンと話すのは楽しそうだ。
        自分より日本のこと、日本の良さを知っているガイジンはたくさん居るに違いない。

        その一人であるエバレット・ブラウンさんとの対談。
        読んでいて自分の日本力はもちろんだが、子供達にどうやって日本力をつけさせようかと考えさせられた。
        国際化も当然大事だが、自分の国のこともよくわからない人間が外に出たところで、何の説得力もないのではないか。

        歴史や風土から学び、素敵な日本人になってもらいたい。
        >> 続きを読む

        2015/03/14 by freaks004

      • コメント 1件
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      高校生でも読める「共産党宣言」

      北口裕康 , MarxKarl Heinrich , EngelsFriedrich2012/08

      カテゴリー:社会思想
      3.0
      いいね!
      • マルクス、エンゲルス共著の名著『共産党宣言』を読みやすく書かれた本です。人間の歴史は階級闘争の歴史でありプロレタリアがブルジョアを倒し搾取がなくなりみんなが幸せに暮らせる生活できることを望んで書かれています。倒すためには暴力が必要という危険なことも書かれてあります。分かりやすく書かれていても少し難解ですがマルクス経済学を知っておくのは労働者として必要だと思います。 >> 続きを読む

        2014/02/10 by Mitsu

      • コメント 2件
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      小沢健二作品集 「我ら、時」

      小沢健二 (2012/08

      5.0
      いいね!
      • もぅ贅沢な宝箱みたいで、箱を開けるのすら薄目で
        開けちゃいそうになるぐらいパッケージの佇まいからしてステキで
        印刷も細部まで凝っていてすべてにうっとりとするBOX。

        「ひふみよ」ライブ音源はもちろんうれしいけど
        小沢健二さんの紡ぐコトバが大好きなので
        厳選されたドゥワッチャライクの収録や、新刊の「うさぎ!」や
        「Believe/文学のテクノロジー」がすごくすごくうれしかったです!
        やっぱり小沢さんの文章は心地いい温度で大好き♡

        絵巻物1巻もすごくキレイなので、オリジナルで
        小さな額を作って飾りたいなぁ。
        >> 続きを読む

        2013/10/15 by 山本あや

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