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ぴあ(株) (ピア)

企業情報
企業名:ぴあ
ぴあ
ピア
コード:89215 8356
URL: http://www.pia.co.jp/pia/
      夢をつかむイチロー262のメッセージ Ichiro's message since 2001

      イチロー2005/02

      カテゴリー:球技
      3.0
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      •  本人としては、本当に心から話した一言一言なんだなぁというのは感じられる。
         でもやっぱり、本人じゃないと分からない「重み」がある。

         努力というのはそれぞれで、またそれから感じるのも本当に別々で、成功した方たちというのは似たような傾向があるけど、その中に含まれる気持ちというのは絶対に同じことはないと思う。
         とても素晴らしい一冊だったけど、私はその「中身」までは感じ取ることができなかった。

         私には私の、他人には他人の、異なった気持ちと悟りがある。
         でも移り変わらずに継続することは、きっと一緒だろう。
        >> 続きを読む

        2017/08/21 by deco

    • 他4人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ウォルト・ディズニーの言葉 = Walt Disney Quotes 今、我々は夢がかなえられる世界に生きている

      DisneyWalt2012/02

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
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      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        夢を見て、広げて、機会を逃さないこと。
        それが私のやり方だ。
        >> 続きを読む

        2013/01/15 by 本の名言

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ベラベラブック
      カテゴリー:読本、解釈、会話
      4.0
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      • スマステ発の英会話ブック。

        ちょうど海外旅行にハマってた頃にこのシリーズをよく読んでフレーズをたくさん教えて貰いました。久々に本棚から取り出して読み直し。
        実績的でわかりやすくよく出来ています。

        何はともあれ、16年間お疲れ様でした。
        >> 続きを読む

        2017/09/26 by ybook

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      花は志ん朝

      大友浩2003/09

      カテゴリー:大衆演芸
      4.0
      いいね!
      • 古今亭志ん朝さんの芸について、ご本人さんや周りの噺家さんの言葉を
        多く取りいれて、その真意を語る。

        今迄、色んな本を読んで既に知っていたことも多くあったが、
        新たに気になったところを「本の少し」紹介させて頂くと、

        志ん朝は、落語を覚えるためにノートをつけていた。これは伝聞だが、
        ノートには芝居の台本のように、「第一幕第二場」などと書かれていたという。
        落語を芝居のように構成するところから、志ん朝の落語は始まっていた。
        これは、落語を立体的に構成することにつながる。

        これと対象的だったのは、兄である十代目金原亭馬生ではないだろうか、
        馬生の高座は、落語をあたかも一本の線のように語っていたように思われる。
        馬生の高座には古いももの良さがあるように感じられたのだが、それは馬生が
        落語を線のように語ったからではないかと、これに対して、立体的な志ん朝の
        落語には一種の近代的な新しさが感じられると・・・・・・。


        志ん朝のところどころに打ちこまれるアクセントは、ジャズのドラムから
        来ているのではないかと勘ぐりたくなる。
        「志ん朝の見事なフレージングさばきの手法に、自分から入れる短い合いの手がある。
        句と句のあいだに、「ねェ」、「えェ?」、「なァ」、「うン」、「本当に」、といったことばの
        つぶてを頻繁に投げいれる。

        あぁ、そぉいえば、流れる様なリズミカルなフレージングをつくるために、
        それを極力短く入れながら、必ずリズム上のアクセントをとらえている。

        あの鼻にかかった「(ほ)ンと〜ン(に)」、はなんて心地よいんでしょう。


        ああ、志ん朝さんの落語聴きたくなってきましたな・・・・。
        数ある中でお気に入りは「火事息子」と「厩火事」ですか。
        >> 続きを読む

        2016/04/12 by ごまめ

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      イチロー北野武キャッチボール

      北野武 , イチロー2003/06

      カテゴリー:球技
      3.0
      いいね! momomeiai
      • 北野氏がかなり野球に詳しいのがビックリでした。
        野球、芸能界とジャンルは違うが二人共頭いいな~と思った。 >> 続きを読む

        2015/05/03 by kazenooto

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      神菜、頭をよくしてあげよう

      大槻ケンジ2003/11

      カテゴリー:雑著
      5.0
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      • ゆるいエッセイ。
        懐かしくて手に取った。昔著者の本を片っ端から読んでいた。

        ロックを生業としている著者に対して母親が演歌を勧めてきたり、父親が不動産投資を勧めてくるエピソードとか好き。
        >> 続きを読む

        2017/07/04 by W_W

    • 2人が本棚登録しています
      キャッチボールIchiro meets you イチローに糸井重里が聞く

      イチロー , 糸井重里2004/03

      カテゴリー:球技
      4.0
      いいね!
      • 一流と超一流の違いが、ここからきているのだと思った。

        第三者でなく自分で納得。

        違うことをやるからいい。

        見えないところで進化している。

        考えればいくらでもある。

        嫌いなことを続けるからいい。・・・・などなど。

        レベルが違い過ぎるかもしれないが、51のうち一つでもできると、変われる。
        >> 続きを読む

        2018/04/08 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      百年の誤読

      岡野宏文 , 豊崎由美2004/10

      カテゴリー:読書、読書法
      3.0
      いいね!
      • ▶図書館より
        ベストセラーに良書なし? 20世紀の100年間に日本文学史上で話題となったベストセラーを大解剖。文学的評価や世間の評判は歯牙にもかけずダメなものはダメと断ずる文芸対談。『ダ・ヴィンチ』連載を大幅加筆し単行本化。
        〈岡野宏文〉1955年生まれ。演劇雑誌の編集長を経て独立。著書に「高校生のための上演作品ガイド」がある。
         〈豊崎由美〉1961年生まれ。ライター。著書に「文学賞メッタ斬り!」など。
        >> 続きを読む

        2018/05/26 by rikugyo33

    • 1人が本棚登録しています
      イチロー×矢沢永吉英雄の哲学

      イチロー , 矢沢永吉2006/06

      カテゴリー:球技
      4.0
      いいね!
      • 言わずと知れた大スター2人の対談。

        オトナの男性としては、今後の生き方を考える上で、エッジの立った意見は聞いておきたいと思うのでちょうど良かった。

        最初に断っておくと、イチローもヤザワも特別好きってわけじゃない。
        ただ、2人とも自分のスタイルを持っていて、他の人が気に障るほどそれを堅持しているイメージが有るね。

        もちろん、これだけの成功を実現した人だから、マスコミにへつらう必要なんて無いんだろうけど、幾ら稼いでいるとは言え、人気商売なんだからインタビューなんかはもっと上手くこなせばいいのにと毎回思う。

        とくにイチローに至っては、正直イラっと来るからね。
        どんだけスター選手だか知らないけど、ビジネスの世界で頂点を極めた人が、インタビューであんなだったら叩かれるよね。

        だから、成績は偉大だけど、人物としては好きじゃない。そんな感じだった。
        ヤザワは、何曲か好きな曲が有って、カラオケで歌うけど、別に尊敬してるわけじゃない。そんな感じ。

        この本を読んで、それぞれの思考や思想は何となく理解した。

        シンガソングライターはテレビに出ないのがカッコイイ的な時期が有ったらしいけど、そういうようなポーズで、意図的にクールでぶっきらぼうなトークをしている面も有るのかもしれないね。

        これだけ勢いの有るタイトルだと気後れしちゃいそうなもんだけど、この2人ならそんなこともないのかも知れない。

        やっぱり鼻につく部分は有るけど、認めざるを得ない凄さが有るよね。

        こういう自信満々でオラオラな感じ、女性は好ましく思うのかなぁ。
        >> 続きを読む

        2012/11/17 by katsu

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています
      未来をかえるイチロー262のnextメッセージ

      イチロー2007/12

      カテゴリー:球技
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        いつも、恐怖と不安と重圧を、抱えています。
        たのしいだけでは、プロの世界にいられない。
        >> 続きを読む

        2013/11/12 by 本の名言

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      週末の心優しい映画たち

      秋元康2000/03

      カテゴリー:映画
      3.0
      いいね!
      • 映画オタクと自認する秋元氏がおすすめ映画をガイド。
        1年に週末は52回やってくる。という訳で、52本の映画をチョイス。

        1作品に2ページのコメントでは物足りなさを感じるが、
        お気楽に、何かいい映画はないかな~的なノリで
        ぱらぱら見るために作られたのでしょうから。
        それはそれでよいのでしょう。

        有名すぎる作品でも堂々とお薦めだと言ってくれる度胸が凄い。

        まず、第一弾に『ローマの休日』からはいるという王道ぶり!

        映画オタクって絶対に「マニアック命」になりがちですよね~。
        キューブリックやC級ホラーなんか、どうしても外せなかったりする。

        そこを「きっちり外してきている」ところが偉い。

        「○○の夜、××しながら観て欲しい」
        という切り口でおすすめ映画をピックアップ。

        「同窓会の連絡を受け取った日の夜“あの頃の自分”を想いながら観てほしい」
        『アメリカン・グラフティ』 とか。
        (かなりベタですね)

        それらのチョイスが正しいかどうかはご自身で確認してみてね。

        そして、秋元氏がどうやら 最も『外せない映画監督』は
        やはり黒沢明監督のご様子でした。
        >> 続きを読む

        2012/02/22 by 月うさぎ

      • コメント 2件
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