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総合法令出版(株) (ソウゴウホウレイシユツパン)

企業情報
企業名:総合法令出版
そうごうほうれいしゆつぱん
ソウゴウホウレイシユツパン
コード:89346 86280
URL: http://www.horei.com/
      鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

      野口嘉則2006/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.7
      いいね!
      •  人生において何か非常に困った問題を抱えている方には
        その解決の一助になるかもしれない本です。
         
         他人の考え方や行動を変えることはできません。
        自分に変えることができるのは自分の考え方や行動だけです。
         
         「だからなんだ」「そんなの分かっている」
        とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、
        本書が端的に教えてくれることは
        現実に起こっていることはすべて自分の言動の結果である
        ということです。
         
         ですから「非常に困っている問題」もおおもとを正すと、
        自分ではまったく関係がないと考えていた
        なにかと深くつながっていることが往々にしてあるのです。
          
         本書は特に、何かとても許せないことやものがある方、
        誰かに対して根強い怒りをもっている方にオススメな本です。
        思いあたる方は是非 読んでみてください。
        宗教色はありませんので、その手の本が嫌いな方でも大丈夫です。 
        >> 続きを読む

        2017/10/29 by kengo

    • 他6人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      金持ち脳と貧乏脳 脳とお金のただならぬ関係

      茂木健一郎2013/11

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.5
      いいね!
      • 金持ちを観点に、茂木健一郎さんの知識と経験をベースに書かれています。周りのお金持ちを見て、どうしてこうなったのか。それを専門の「脳」の仕組みからひも解いていく感じです。
        □ 借金する立場というのは、お金を借りた人に支配されるということになります。
        □ お金を得ることのメリットは、「自由がある」ということだと思います。
        □ 経験以外に持ち運べるものはありません。
        □ 自分に投資することが最も自分を裏切らない
        □ 人間関係が充実している人にはお金も集まってくる
        □ お金持ちは、「人に何かを与えるとそれがいつか自分に返ってくる」
        □ お金持ちは純粋に「他人を喜ばす」ということに自らの喜びを見出し、そこにお金をかけています
        □ 仕事のおもしろさ、やりがいというものは自分で決めるものです。
        >> 続きを読む

        2017/04/16 by Minam

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ガルシアへの手紙

      ハイブロー武蔵 , HubbardElbert2001/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      • 開眼するとは、こういうことかもしれない。
        そして、はっ、とした。
        上司に無駄口を叩いた自分を思い出した。そして、恥じた。
        ローワンは、すばらしいと感じた。

        「ガルシアへの手紙」とは、世界中で最も多くの人々に大きな1歩を踏み出す勇気を与えた小冊子。
        1899年にアメリカの著名な教育者、エルバート・ハバードが実話を基に書いた小冊子。
        求められる理想的な人物とはこうあるべきだという、基本的な教訓。

        ローワンは、大統領の命令通り、手紙を持ってボートでキューバに渡り、スペイン兵のいるジャングルに消え、3週間後に再び姿を現した。手紙は無事ガルシアに届けられた。

        1898年、かつてアメリカとスペインがキューバをめぐって戦争をしてときのこと。
        アメリカは、反スペインのリーダー・ガルシアの協力をもとめるべく、連絡を取る必要にせまられて
        いた。
        大統領は彼の協力を得なければならない。しかも早急に。どうすればいいのか!
        ある人が大統領に言った。
        「ガルシアを見つけられる人がいるとしたら、それ はローワンという男でしょう」
        ローワンは呼ばれた。
        そして、大統領からガルシアへの手紙を受け取った。
        そのときローワンは、その手紙を黙って受け取り、「ガルシアはどこにいるのですか」と聞かなかったということである。

        そのような書き出しで始まるこの小冊子は、全世界で最も読まれる。
        日露戦争時、日本もロシア兵の捕虜からすべてのロシア兵が持っていたことを知ることになる。

        著者・ハイブロウ武蔵氏が、あらためてこの小冊子の良さに感銘。
        2001年翻訳して、解説。現代日本人へ提言している

        あなたは、ガルシアへ手紙を届けられるか?
        期待された以上、やり遂げることができるか?
        愚問をせず、与えられたことを実行する。

        自分でやる。
        他人をあてにしない。
        他人のせいにしない。言い訳なんかもちろん考えない。

        いつの時代でも、求められる理想的な人物とは、ローワンのような人物である。
        ときに、世界は「変化」を求めている。変化への勇気ある挑戦が求められている。
        その変化こそ「ガルシア」である。やるべき課題が「ガルシア」である。
        ガルシアは、仕事の中であり、社会の中であり、国家の中であり、人間関係の中あり、家庭の中からで出てくる。

        私が意見するまでも無い。
        読めばわかる。
        この本の良さを紹介するまでだ。
        >> 続きを読む

        2014/09/08 by てるゆき!

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ネガティブを愛する生き方 光と闇の法則

      伊藤美海2009/03

      カテゴリー:超心理学、心霊研究
      5.0
      いいね!
      • このひたすらのバッサリ感がすき。
        前に読んだときより
        だいぶ理解できてきた、きがする >> 続きを読む

        2017/03/05 by 自由じゃん

    • 1人が本棚登録しています
      スラムダンク武士道

      遠越段2010/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      いいね!
      • 面白そうな本を見つけたので。

        バスケをやってたわけじゃないんだけど、スラムダンクは読んでました。
        スラムダンクのシーンに当てはめて、新渡戸稲造の「武士道」をわかりやすく説明しようという内容みたいです。

        同じパターンが幾つも出ているらしいので、ここまで続編が出ているってことは内容も面白いってことなんじゃないかな。

        ・スラムダンク武士道
        ・スラムダンク論語
        ・スラムダンク孫子
        ・スラムダンク葉隠

        スラムダンク好きな方はもちろん、ちょい難しめの古典に興味の有る人は読んでみたらどう?
        >> 続きを読む

        2012/09/07 by katsu

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      20代のうちに知っておきたいお金のルール38 Freedom from Money

      千田琢哉2012/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        「好きでも嫌いでもない人」に嫌われないように疲労困憊する人生か。
        第一志望に立ち向かっていくエキサイティングな人生か。
        >> 続きを読む

        2013/02/06 by 本の名言

    • 1人が本棚登録しています
      20代のうちに知っておきたい言葉のルール21 Words?

      木村進2012/08

      カテゴリー:人生訓、教訓
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        人生とは、何回呼吸をするかではなく、
        何度息をのむほどの瞬間があるかどうかだと思う
        >> 続きを読む

        2012/10/17 by 本の名言

    • 1人が本棚登録しています
      人にはなぜ教育が必要なのか

      色摩力夫 , 小室直樹1997/11

      カテゴリー:教育
      4.0
      いいね!
      • 小室直樹氏による序章が良かった。酒鬼薔薇事件のような未成年犯罪を分析しているのだが、単に教員や親、個人の内面について迫り非難する現代マスコミみたいな単純な指摘ではない。日本の教員組織における官僚制度の腐敗から生まれる無責任に言及したり、平等や自由といった言葉の捉え方が成り立ちから考えると現代の捉え方は非常に間違った(悪い)取り方になっていることを指摘したり、また、アノミーという社会現象を分析に用いたりしているところが、社会科学の本筋を学問している発想で説得力があった。特に私にとって響いたところは、子供に倫理観を身に付けるために必要なのは、父性、父の権威というところである。一児の父として、良いこと悪いことを区別させるべく子供をしつけていきたいと思う。
        父の権威が子供の規範作りに必要なのだが、それがないとアノミー(無規範)に陥るという本書における議論が成り立つならば、佐世保女子高生殺人事件の場合も(報道のとおりであるならば)同じように解釈できるのではないかと一人合点しているところである。酒鬼薔薇事件の分析を再発防止に生かしていない例ではないか。
        >> 続きを読む

        2014/08/30 by harubou

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      「そうじ力」であなたが輝く! 幸運を呼びこむカンタンな魔法

      舛田光洋2006/02

      カテゴリー:人生訓、教訓
      いいね!
      • 今日はこれだけ、と狭い範囲で行う。
        捨てる事から始める。
        3日でも集中したら1日程度休む。
        これで21日続けたら良し。
        そうじは苦手だけど、遣ってみようかなと思った。
        >> 続きを読む

        2015/08/11 by 紫指導官

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています

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