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(株)アスペクト (アスペクト)

企業情報
企業名:アスペクト
あすぺくと
アスペクト
コード:89366 7572
URL: http://www.aspect.co.jp
      死ぬかと思った

      林雄司2000/02

      カテゴリー:雑著
      3.4
      いいね!
      • 過去に手に取り、お腹を抱えてわらった記憶が…
        久しぶりに読みたいなあ。

        2015/06/29 by kaho

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    • 他6人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      ジワジワ来る〇〇 思わず二度見しちゃう面白画像集

      片岡K2011/07

      カテゴリー:雑著
      4.0
      いいね!
      • 読書ロクで本書の存在を知り、これは面白そうということで読んでみた。Web上のおもしろ画像にキャプションをつけてひたすら掲載している。これは企画勝ち。
        大笑いはしないものの、クスッとしてしまう画像が多く、喫茶店で読むのが恥ずかしかった(笑)
        ヒマなときに気軽にパラパラと眺めるという性質の本。嫌いじゃないけど、お金出してまでは買わないかな(今回は図書館で借りた)。
        >> 続きを読む

        2013/03/03 by stone14

      • コメント 5件
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      華麗なる騙しのテクニック 世界no.1詐欺師が教える

      AbagnaleFrank W , 高橋則明2003/12

      カテゴリー:社会病理
      5.0
      いいね!
      • 世界No.1詐欺師がまず最初に教えてくれるのは、絶対安全なものなどないということ
        すべてのシステムには欠点があり、人間が作ったのだから、人間が打ち破れないはずはないと。
        著者は実際に数々の詐欺を行い、服役後はその知識を基に安全対策コンサルタントをしている。

        ここに書かれている様々なケースはいちいち面白いが、いつ自分が被害者になってもおかしくないものばかり。
        今まで詐欺にあったことがないのが、物凄くラッキーなことだったと感じる。
        >> 続きを読む

        2013/07/06 by freaks004

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      Manufactures

      岡尾美代子2005/10

      カテゴリー:その他の雑工業
      2.0
      いいね!
      • 【図書館】2冊目。身近なものを紹介しています。シンプルながらもオシャレなものばかりです。 >> 続きを読む

        2015/02/02 by おれんじ

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      おしまいの噺 落語を生きた志ん生一家の物語

      美濃部美津子2005/05

      カテゴリー:大衆演芸
      3.0
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      • 貧乏にも、打ち勝つ、大正生まれの女性。でも、父はあの、志ん生。

        底抜けの貧乏も、並外れているが、それでも、母親と二人の弟(馬生と志ん朝)
        そして、妹との六人家族で、戦争を挟んで慎ましやかに生きる。

        尊敬に当たるのは、志ん生の妻であり、作者美津子さんの母,りんさん、。
        内職しては、着物を売り、亭主は呑んだくれだが、噺だけは上手。
        落語家というだけで、稼ぎは少なく、すぐにでも逃げだしたくなるのに
        子供四人を育てあげる。いや、亭主までも面倒をみる。

        二つのコロッケを四人でわけるなんぞ、今の子供らには解らない「一杯のかけそば」状態。
        でも、そんな志ん生も、賞を頂いた時には、高座に「替り目」をかけて
        女房への感謝の念をあらわしたと。

        姉の美津子さんも、志ん生襲名について、馬生の立場も思い、志ん朝の立場でも思いながら
        最後には、名前なんてどうでもいいと、もっと長く高座に上がり続ければそれで良かった、と。

        芸人は死んじゃうと芸ごと持ってかれちゃうんですよ。それが悔しくて、悲しくてしょうがない。

        年を取れば取るほど味が深まる芸、落語。名人になるには、まず長生きすることが必要ですな。
        >> 続きを読む

        2013/06/12 by ごまめ

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      Making Truck 家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。

      Truck Furniture2006/03

      カテゴリー:木工業、木製品
      4.0
      いいね!
      • 大好きな家具屋 TRUCK

        オーナー夫婦の出会いあたりが
        とってもよかったです。はふー。
        こんな二人になれたらうれしいですね。
        似てるところが多かったので
        その分余計に憧れました。
        >> 続きを読む

        2014/01/16 by Rie

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      博士の異常な健康

      水道橋博士2006/02

      4.0
      いいね!
      • 久しぶりの再読、色々な健康法が試されているが、その後は・・・
        ファスティング、加圧トレは今でもよく聞くが、バイオラバーなんかは検索すると色々とらぶっているみたい。
        TVでも次から次へと出てくるしな~
        >> 続きを読む

        2015/07/05 by kazenooto

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      量る・計る・食べるダイエット ひとり暮らしの簡単ダイエットレシピ

      タニタ体重科学研究所2006/09

      4.0
      いいね!
      • 料理のレシピ本です。
        タニタ食堂がなぜ人気があるのか知りたくて。
        ロ-カロリ-で単純に美味しいレシピ本。
        美味しくないと、ダイエット食は続かないので
        これは良いかも(笑)
        >> 続きを読む

        2012/08/24 by pokapoka

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      特攻 最後の証言

      『特攻・最後の証言』制作委員会 (2006/10

      5.0
      いいね!
      •  特攻隊員だったけれども
        様々な理由で第二次世界大戦を生き延びられた
        実在の元特攻隊員8名の方たちに直接インタビューし、
        生のお話をうかがった内容を一冊にまとめたものです。

         特攻を変に美化したり
        逆に洗脳や強制だったというような卑下した見方もせず、
        ただ実際にあったこと、
        当事者だった彼らや彼らの仲間達はどのように考えていたのか、
        第三者の評価や脚色の無い
        核心のところが収められた貴重な本だと思います。

         「時系列が前後したり、言葉として意味が通じにくい部分、
        本題とは関係しない部分」以外には編集の手を加えていない
        と編集後記に書かれている通り、
        8人の方たちそれぞれの言葉がストレートに読者に響いてきます。
         
         できることなら戦争なんてしないで済むことが
        一番良いことなのは間違いないのですが、
        では実際に戦争とはどういうものなのか、
        どういう部分が良くないのか、
        どうして起こってしまうのか、
        ひとたび起こってしまえばどのような結果をもたらすのか、
        そういったことをきちんと考えずに
        ただ「戦争は良くないこと」と
        ステレオタイプに述べるのは思考停止である
        と本書は教えてくれます。
         
         戦後70年を経過し、
        実際に戦争を体験された方はどんどん亡くなっており、
        本書のインタビューに答えてくれた方の中にも
        すでに鬼籍に入られた方がいらっしゃるそうです。
         
         これからの世の中のことを考えるために、
        過去に学ぶことを忘れてはいけないでしょう。
        教科書に書かれていることばかりが真実ではなく、
        声高に述べられたり大っぴらに語られていることばかりが
        真実とは限りません。
         
         大切なことは世の中にあふれている
        似通った情報ばかり集めるのではなく、
        できるだけ幅広く見聞を得て考えることだと思います。
         
         そうしたとき、経験者の声が
        非常に重要な意味合いをもつことに疑いはありません。
        生の声を聞く機会が失われても
        こういった本が残っていれば、
        大東亜戦争がどういうものだったのか、
        どうして日本人が特攻というものを生み出したのか、
        かかわった方たちはどういう思いだったのか、
        後世の人間に情報と考える機会を与えてくれます。

         こうした本を作成しようと企画された方、
        形になるまで作り上げてくださった方、
        そして何より きっとつらい回想であった部分もあるでしょうに
        インタビューに答えてくださった方たちに感謝しつつ、
        多くの方に読んでいただけることを願って★5つとさせていただきます。
        >> 続きを読む

        2016/07/23 by kengo

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      ナガオカケンメイの考え 2000-2005

      ナガオカケンメイ2006/11

      カテゴリー:雑著
      3.0
      いいね!
      • 著者は家具などのデザインを手がけながら、この本では日々の日記で
        、平坦な事柄をあげながら、興味あるビジネスの指南書になっている。

        例えば、「賢い商人は、競争相手を作る」という題で、
        高速道路で、たまについつい競争する車と出合い、目的地に到着することが目的なのに
        その車と競い合うことが目的になっている時がある。
        ゴールである目的地の料金所に到着するころ、競争相手の車はどっかへ行ってしまい、
        そこで、競争しているという意識から目覚める。そして気がつく。
        彼のおかげで、早く着いた、と。

        大切なのは、そいつとの競争に「勝つ」ということではなく、
        競い合って、同じ確信している方向に向って走るということ。
        つまらない勝ち負けに執着するより、強敵を意識して、
        競い合うことのほうが、結果として幸せだ、と。

        スポーツもきっと究極は同じではないかと。
        勝ち負けの大半は「得点」、や「記録」だけれど、
        スポーツとは、それを目指し、競い合っている時間のそれではと・・。

        売上げという目標にも、おそらく同じことが言える。
        「賢い商人は競争相手を作る」
        そして、競うけれど、勝負にはこだわらない。
        そんなものではないだろうか、と。

        この様に、いたって簡単明瞭で、実際の日常生活での実感であり、
        言葉だけの、ビジネス書とは、大いに異なる。

        本の表紙に、椅子が並んでおり、我家でも使っている「カリモク」の家具の
        デザイナーと、親しみを感じて、購入したのだが、単なるエッセイとおもいきや、
        会社運営、仕事のあり方、人との関わり方と、多岐に渡って、
        実際の仕事に、役立つヒントがある。

        「人の前で話すということは、それなりの意味があります。」

        「名刺をもらって、一週間後にそれを見て、顔が浮かばなかったら、ゴミ箱に捨てます。」

        「集団の中にいる意味を知らないで、群れの中にいるのは、無意味だ。」

        「「始める」には、「ワクワク」が、「続ける」には「責任」という楽しさがあります。」

        「自分の会社を汚すことは、自分の履歴を汚すことと同じです」

        「何事もそうですが、練習と本番があります。仕事場は本番です。」

        「がんばる」とはあくまで雰囲気、イメージです。
        それをどうするかは別に詰めなければいけません。」

        など、気になる言葉、表題で始り、中身はいかなるものか、誰もが興味をそそられます。
        ビジネス書というより、芯はあるが、心に優しい、
        自分自身の生き方についての指南書としてピッタリ。

        いきざま、考えを、形にできるデザイナーという仕事は、
        ナガオカケンイチ氏には、まさに、天職で、羨ましい限りでおますな。
        >> 続きを読む

        2013/05/24 by ごまめ

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      筋肉バカの壁

      水道橋博士2007/08

      カテゴリー:スポーツ、体育
      3.0
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      • 久しぶりに博士の異常な健康につ続いて再読
        加圧トレ、東京マラソンへの日記、取組が中心に書かれている
        健康にならなくちゃいけないんだという脅迫観念的に健康法をやっているひとが最近あまりにおおすぎる、結局のところ健康になってなにがしたいのかってことが大切
         → 日本の高齢化、医療費の抑制、介護のことなど考えると出来るだけ健康の方がいいと思う。
        >> 続きを読む

        2015/07/05 by kazenooto

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      新宿末広亭のネタ帳

      長井好弘2008/07

      カテゴリー:大衆演芸
      3.0
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      • 2001年から7年間の新宿末広亭の「ネタ帳」をデータを長井好弘氏が整理。

        そこから見えてきたモノは。

        繁昌亭のデータ公開がないのであくまで憶測だが、
        上方とは大いに違うようである。

        多いベスト30は
        1位・子ほめ、2・替り目、3・たらちね、4・真田小僧、5・初天神、6・桃太郎、7・親子酒8・手紙無筆。9・長短、10・転失気、11・粗忽の釘、12・時そば、13・強情灸、14・不精床15・金明竹、16・寿限無、17・権助魚、18・紙入れ、19・狸札、20・やかん、21・宮戸川22・道具屋、23・家見舞、23・牛ほめ、25・小言念仏、26・看板のピン、27・つる、28・鰻屋29・道灌、30・饅頭怖い・・・・・・・と続くが
        、替り目とか、紙入れ、宮戸川など
        トリネタっぽいのが、多く演じられているのには、びっくり。

        そして、一位の子ほめを三遊亭遊三、三遊亭金遊、五街道雲助など真打クラスが
        多く演じているのが、おもしろい、繁昌亭とは違った寄席の歴史を感じますな。

        トリネタのベスト20は、
        1位・井戸の茶碗、2・寝床。3・火焔太鼓、4・妾、。5・子は鎹、6・お見立て、7・悋気の火の玉、8・抜け雀、9・らくだ、10・死神、11・青菜、12・鰻の幇間、13・長屋の花見、14・片棒、15・明鳥、16・替り目、17・ちりとてちん、18・親子酒、19・中沢家の人々、20・宿屋の富・・・。
        青菜、ちりとてちんが、トリネタとは、上方では無いですな。

        協会で同じ噺でも、演目が違うのも、「替り目」と「代り目」、「鰻屋」と「素人鰻」、「短命」と「長命」
        文冶師匠は「道具屋」を「道具や」、小遊三師匠は「持参金」を「金は廻る」と、上方でもこだわりの噺家さんはおられるのだろうか、そう言えば、ざこばさんこの頃、「子は鎹」から「子別れ」と書かれているときがありますが、意図的なもんなんだろうか。


        そして、この本の一番読み応えのあるのは、第5章の「噺家、寄席のネタを語る」。
        各師匠たちのネタへの思い、寄席への思い、落語への思い、いかに十八番をつくりあげてきたかが良く解る。十八番を見れば、その噺家さんの落語へのスタンスと歴史が垣間見れますな。

        でも、こういう本を見ると、つくづく繁昌亭のネタ帳の開示本、欲しいですな。
        やまだりよこさん、お手数ながら頼みまっせ。
        >> 続きを読む

        2013/06/04 by ごまめ

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      この落語家を聴け! いま、観ておきたい噺家51人

      広瀬和生2008/06

      カテゴリー:大衆演芸
      3.0
      いいね!
      • 来月(2010年9月のこと)、談春さんの落語会のチケットを譲ってもらって、
        その時、是非と一緒に渡されたのが、この本。

        東京の落語家さんばかりだけれど、(上方では只一人、鶴瓶さんだけ)
        読んでいると、ほんと聴きに行きたくなる。

        さん喬さんの「柳田格之進」を聴いて、感動した私。
        あの「馬鹿ーっ」の凄まじい声は、今だ脳裏、いや心の中で響く。

        年いって、涙もろくなったこの頃、案外、人情噺も大好き。

        この本の51人の中で、既に出会えたのは、
        さん喬、市馬、三三、歌武蔵、彦いち、喬太郎、花緑そして鶴瓶さんの8名だけ。

        今聴かなければ、これだけは聴かなければ、この人だけは逃せ無い。
        誘惑的言葉満載、この様な言葉に弱い、私はまんまと術中にはまって、
        これからは、東京の落語家さんも優先的に聴かなければと、
        体がいくつあっても足らなくなるぐらい、そそられる本である。

        まずは、今秋の談春、談四楼、志らくさんあたりから聴こうか。
        >> 続きを読む

        2013/05/28 by ごまめ

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      バルサ流トレーニングメソッド FCバルセロナスクールの現役コーチが教える

      村松尚登2008/12

      カテゴリー:球技
      4.0
      いいね!
      • 「戦術的ピリオダイゼーション理論」に基づくサッカー練習メニューのカタログです.「戦術的ピリオダイゼーション理論」について,冒頭の10ページほどで説明がありますが,やや難解かもしれません.かいつまんで言うと「状況判断や外的要素を取り除いて『技術』『戦術』『体力』を個別に切り出してトレーニングしてもサッカーのレベルアップにはならない.プレーモデルを明確化し,状況判断や外的要素を取り込んだトレーニングで,プレーモデルを習慣化する必要がある.」というものです.

        このような理論に沿ったメニューが70個ほど掲載されています.「ドリブルが上達する」,「シュートが上達する」といった一般的な目的のトレーニングの他に,「視野を広げる」,「スペースの使い方を意識させる」,「数的有利・不利の状況下での対応力を高める」,「勝っている時,負けている時の対応力を高める」といった目的のトレーニングがあって,非常に興味深いです.

        やや乱暴に言わせていただくと,「ボールの扱い方」を身につけるトレーニングではなく,「サッカーのやり方」を身につけるトレーニング,と言えるでしょう.逆に言えば,本書のトレーニングメニューを行う前に,ある程度ボールコントロールを身に付けておく必要はあると思います.

        掲載されているメニューは「サッカーのやり方を学ぶ」という観点からはいずれも有益そうなものばかりで,本書の帯に書かれている「サッカー未経験のお父さんや先生も明日から名コーチ!」というコピー通り,コーチのよき参考書になり得ると思います.

        ただ,メニューによっては「随時チームでミーティングを行う(ことにより,どうプレーするかを考えさせる)」という注意書きがあるのですが,その「どうプレーするか」という問いに対する答えはほとんど書かれていません.本書のポリシーとすればそれは選手自身が考えるべきことだ,ということなのかもしれませんが,サッカー未経験コーチを読者として想定するのであれば,ある程度「プレーの仕方」(例えば「スペースを使う」というのは具体的にどういう動きをすれば良いのか)についての記述も欲しかったところです.
        >> 続きを読む

        2014/08/25 by medio

    • 1人が本棚登録しています
      死ぬかと思った

      林雄司2009/03

      5.0
      いいね!
      • 途中まで読んでいる
        20円で買った
        暇つぶしに読もう

        2016/03/01 by 孝志 松元

    • 1人が本棚登録しています
      幸福王国ブータンの智恵

      アスペクト2009/06

      5.0
      いいね! kentoman
      • 仏教の影響というフレーズが何度もでてくるが、それ以前のことではないかと思う。
        根本的に視点の位置が違っているのだと思う。
        経済による成長がすべてであると思われる国々への、強烈なアンチテーゼであるとともに、そういったことへ向かわせている代々の国王が凄い。
        ブータンの写真展を見た時に感じたことが蘇ってきた。
        人も自然の一部であるという、基本的なこと。
        おそらく、時間の流れがまったく違うのだろう。
        実は、とても精神的なレベルは高い国なのではないだろうかと思う。
        >> 続きを読む

        2014/09/13 by けんとまん

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    • 2人が本棚登録しています
      買わない習慣 お金に頼らずかしこく生きる

      金子由紀子2009/06

      カテゴリー:家庭経済・経営
      3.0
      いいね!
      • 文中の図書館利用は最高というところにあらためて共感。しかし、ということはこの作者は自分の本が買ってもらえなくてもいいのでしょうかw僕もこの本は図書館で借りたw >> 続きを読む

        2018/07/07 by motti

    • 1人が本棚登録しています
      工場ディスカバリー

      小林哲朗2010/03

      カテゴリー:写真集
      5.0
      いいね!
      • ウィキペディアによれば「ある種の強い好意などの感情を表す言葉」とされているのが「萌え」

        マニアックな世界では「萌え」の対象の裾野も広がっていて「工場萌え」などという言葉さえ存在する。

        そして何を隠そう、このわたしが「工場萌え」だったりしている。

        起源というと大げさだが、幼少の頃に川崎の工業地帯の近くに住んでいた時期があり、肉眼で表紙のような光景を見て育った影響が大きいのだと思う。

        今でもたまに深夜の首都高湾岸線に出没しているのは、走り屋だからではなく萌え萌えしたいからなのだが、意外に同じ趣味の方は少なくないようだ。
        >> 続きを読む

        2013/05/05 by カオス

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    • 1人が本棚登録しています
      東京R不動産

      東京R不動産2010/03

      カテゴリー:商業経営、商店
      5.0
      いいね!
      • 私好みの家、その他ビルなどの建築物の本。
        間取りと写真で萌え(〃艸〃)ムフッ。
        普通の不動産屋さんではお目にかかれない物件が多く
        "不動産セレクトショップ"のおススメがいっぱいヾ(≧▽≦)ノ
        間取り萌えには堪らない、
        見てるだけで楽しい本(´p`*) 
        >> 続きを読む

        2016/02/02 by あんコ

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      オルタード・カーボン

      MorganRichard K , 田口俊樹2010/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! u_sukumo
      •  フィリップ・K・ディック賞受賞。ハードボイルド×サイバーパンクな作品です。個人的にとても血湧き肉躍るジャンルです。

        「あ、『マルドゥク・スクランブル』だ!」
        「あ、『攻殻機動隊』だ!」

         という具合に昔楽しんだサイバーパンクな世界が広がっています。あとがきによると『アンドロイドは』や『ニューロマンサー』へのオマージュがたくさんあるそうで、その辺りを起点に全てがあることを思い知らされます。

         記憶が小さなチップに保存され、肉体を取り替えれば永遠に生きられる世界が舞台です。もちろん「金さえあれば」です。映画『タイム』を彷彿とさせます。

         主人公に課せられるのは、ある大富豪の死の謎。もちろん彼は大金持ちなので、肉体のストックはたくさんあり、実質的には死なない。そんな彼がなぜ銃撃されたのか? 事件は自殺と判断されていたが、それではストックを残していた説明がつかない……。

        「サイバーパンク」というワードは非常に有名ですが、王道を行く作品というと、実際あまり数がないように思います。少なくとも、私の需要は満たされていません。そう言う意味では、嬉しい作品です。

         負傷を全く意に介さなかったり、女性の誘惑に弱かったり、一歩違えば「ダサい」ぎりぎりの台詞をキザに吐いたり。そんな愛されるハードボイルドの雰囲気を、本作の主人公は漂わせています。こういう「憎めない」主人公は最近廃れてしまったようにも思います。

         ミステリー、ラブ・ロマンス、もちろんエンタメ。あらゆるものを詰め込みに詰め込んだ巨編です。ド級を読みたい方には、おすすめです。
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        2015/02/24 by あさ・くら

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