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フォレスト出版(株) (フオレストシユツパン)

企業情報
企業名:フォレスト出版
ふおれすとしゆつぱん
フオレストシユツパン
コード:89451
URL: フォレスト出版(株) http://www.forestpub.co.jp
      ゾーンに入る技術 「驚異の集中力」が最高の能力を引き出す!

      辻秀一2011/04

      2.5
      いいね!
      • 時間の感覚がなくなるほど、ある行為に没頭した状態『フロー状態』から生まれる極限の集中状態が『ゾーン』。
        認知脳が感じる外的要因から来る囚われや揺らぎに影響されず、内なる楽しい・嬉しいという感情から生まれるフロー状態(それを作るのはライフスキル脳としている)から集中力が生まれゾーンに入れるのだそうだ。外界を認知する脳と内部から集中力を生み出すライフスキル脳の2つをバランス良く使えるバイブレインが理想的、との事。
        以下、備忘録
        ・脳の認知機能が集中を邪魔する、フロー状態が集中力を作る、外からやらされているのではなく内なる気持ちから進んでやっている状態、バイブレイン、ノンフロー状態はゆらぎや囚われの状態、環境、出来事、他人の影響、
        ・脳は勝手に意味付けする、集中を生み出すライフスキル脳、外部に向く認知脳。
        ・ライフスキル脳の磨き方、知識・実践・シェア。ミスするなと注意するとミスに囚われ集中できない。
        ・楽しい、嬉しいなどのフロー感情でスタートする、内発的動機でゾーンに近づく、文句は集中の最大阻害要因、カイロスタイムとクロノスタイ
        ・2つの脳をバランス良く使うバイブレイン、内側に向くライフスキル脳、認知脳が意味付けしているという事を意識する、自分の意味付けに敏感になる。言い訳は外部要因に任せている事の宣言でしかない、自分の感情・心は自分で決める事がライフスキル脳につながる。
        ・集中出来る言葉を選ぶ、どんな言葉を自分に投げかけているか、好きな事を考えるとフロー状態に近づける、好きという感情を大事にする、一生懸命と楽しいの並列が大事、結果に楽しさを求めるのは認知脳でフローに入りづらい。
        ・過去か未来を引っ張られずに、ライフスキル脳は今を考える、今に全力、今に生きる。揺らぎや囚われのリストアップから起こった後に変えられるか確認、変えられないモノは脳に持ち込まない、プリペアリング思考、起こらないように準備する、与える心がフローを作る、マイケルジョーダンのリスペクトマインドとフォワード法則、嫉妬はノンフローを作りやすい、応援思考はフロー化につながる、好きだという感情からはいる
        ・深い呼吸と笑顔が大事。
        >> 続きを読む

        2017/12/04 by aka1965

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      怒らない技術

      嶋津良智2010/07

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.5
      いいね!
      • 読みやすくて面白かったです。

        「人は変えられないが自分の感情は変えられる」というのが本書のテーマですが、自分の感情はまさに自分の根源的なもので、変えてゆくのは難しいですよね。

        でも「赤信号ではちゃんと止まるようにする」など行動から変えてゆくのは、出来そうに思いました。

        最後のほうに「怒り・イライラと無縁になる25の習慣」がありますが「目標は低く」「最悪の事態を考える」「準備をしっかりする」など、どちらかといえば悲観主義というか現実的に生きることが提唱されており、そのように地に足を付けて生きることがイライラを防止するカギになるようです。「疲れた」「忙しい」「時間がない」は禁句だそうです。


        本書と矛盾するかもしれませんが、ときに怒ることは必要だと思います。
        大事なことは、きっと、怒りという感情は比較的原始的な感情で安易に出やすく、のちの社会的影響も大きいので、怒りの感情を(ときには上手に表現することも含めて)うまく取り扱うということなのではないかと思いました。
        >> 続きを読む

        2018/06/07 by みやま

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      読むだけでお金に愛される22の言葉 = 22 messages to attract money to your life.

      本田健2012/05

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.5
      いいね!
      • 本田健さんの本です。
        お金の本ではありますが、人の生き方について一つの指標を描いているように、私は思えました。

        □ 最初に、お金のことを忘れて、「自分が何を提供できるのか」に集中して、それに一生懸命になることです。
        □ 5つのステージ
         1)心を定める
         2)異動するステージ
         3)自分の勝負する場所を決める
         4)自分が選んだ分野で結果を出す
         5)まわりに応援される仕組みづくり
        □ 考え方×情熱×行動で決まる
        □ 自己投資は、あなたにいちばん高い利子をあなたに支払う
        □ 「人生を楽しむ」「将来すばらしい人生を送る」ための投資であるならば、「今を楽しむ」という要素も忘れないことです
        □ あなたが住みたい世界の友人を選びましょう
        □ 世界は良くできたもので、本物の勇気をもって、筋を通して生きている人が少ないので、そういう人物は、いずれ必ず評価されるようになります
        □ 豊かさとは、「汲んでも、汲んでも減らないもの」
        >> 続きを読む

        2017/05/07 by Minam

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      大富豪インド人のビリオネア思考 富と幸福を約束する「ジュガール」

      ChowdherySachin2012/09

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.5
      いいね!
      • シュガール
         ①少ない力で多くの利益を得る
         ②自分の枠を超えた発想で考え、行動する
         ③やわらか頭で考えてピンチをチャンスにする
         ④シンプルに考える
         ⑤決して諦めない
         ⑥自分を抑えつけない
         ⑦セルフ・エフィカシーを大事に育てる

        ビジネスに活かす
         ①販売力をつけて、顧客を自分のファンにする
         ②駆け引きのできる会話力と交渉力をつける
         ③即電話、即ビジネスのスピード力をつける

        ジュガリーになる
         ①ジュガールを強く意識する
         ②ポジティブ・パラダイムに入る
         ③キーワードマネジメントを習慣にする(相手のキーワード)
         ④周りの人やチャンスの力を借りて、いい流れにのせる

        勝ち残るソリューション
         過酷な状況でも戦える知恵をつける
        つながるソリューション
         狭い世界から、広い世界へ


         
        >> 続きを読む

        2018/04/22 by caelumcafe

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      世界へ挑め! いま、日本人が海外で戦うために必要な40の発想

      徳重徹2013/01

      カテゴリー:企業、経営
      4.5
      いいね!
      • 個人の力が評価対象となる海外では、自分自身に投資をしてスキルや能力を高め、稼ぐ力をつけていくことを若い頃から一人ひとりが考える。そこでは、会社は自分で自分を守れるようになるために力をつける場所としかなりえず、仕事はその手段となる。

        そして、人並み外れたパッションとロジックのバランスをとりながら、寝ても覚めてもやりたいと思うことに挑戦し、リスクをチャンスと同義と捉え、世界を変えることに挑戦していく。その過程は他者からみてクレイジーに映るが、後にその成功に対する賞賛や恩恵へと変わる。

        「挑戦に否定的な社会を変えたい」という想いをもって今の日本人にももう一度世界で戦い、活躍してほしいというテラモーターズの徳重さんの想いがぎゅっと込められる。


        親友から紹介された大切な一冊。
        >> 続きを読む

        2017/11/05 by Jay

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      非常識な成功法則 お金と自由をもたらす8つの習慣

      神田昌典2002/05

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
      いいね!
      • 神田昌典は日本のトップマーケッターで経営コンサルティング。
        「非常識な」とあるが内容は普通の成功法則。
        この本のテーマは以下のの三つ
        「夢を紙に書くこと、強く念じること」
        「たくさん本を読むまたはテープを聞くこと」
        「お金を愛すること」
        >> 続きを読む

        2015/07/27 by Lemon_T

    • 4人が本棚登録しています
      小さな会社・儲けのルール ランチェスター経営7つの成功戦略

      栢野克己 , 竹田陽一2002/10

      カテゴリー:商業経営、商店
      4.0
      いいね!
      •  要点が上手にまとめられていて、
        分かりやすく納得もしやすかったです。
        経営者を含め中小企業に勤める人、
        独立起業を目指す人にはとても参考になると思います。

         主張は明快、凡事を徹底してやること。
        その内容は、
        ・商品は絞れ
        ・エリアも絞れ
        ・客層も絞れ
        ・営業は数をこなせ
        ・お礼のハガキを出せ
        ・長時間労働せよ
        というもの。
        古くから言われてきて、
        今や時代に逆行すると思われる主張もあるかもしれませんが、
        読めば確かにそのとおりです。

         それらの中でも やっぱり一番大事だなと思ったものは、
        継続は力なり ですね。
        続けることが信頼になる。
        圧倒的な量が質に変化する。
        真髄は不変でつながっているのです。

         小さな会社にお勤めの方には一読をオススメします。
        大企業には確かに向かないかもしれません。
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 3人が本棚登録しています
      大好きなことをしてお金持ちになる あなたの才能をお金に変える6つのステップ

      本田健2003/02

      カテゴリー:金融、銀行、信託
      いいね!
      • お金のIQ・EQ、ビジネスIQ・EQのそれぞれの説明やバランスが大事という点が収穫かな。全編ノートに書きだして、常に実践したい感じ。纏めのつもりと思うんだけど、マリちゃんパパとか出てくる所は要らないな。 >> 続きを読む

        2014/03/21 by 紫指導官

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか? なりたい自分に変われるもっとも効果的でシンプルな方法

      英磨里 , 石井裕之 , Kappas, John G2004/05

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 潜在意識を書き換える為に、メンタルバンク・シートをつけるというのが面白いと思いました。

        タイトルの「なぜ頑張っている人ほどうまくいかないのか?」は日本語版出版用につけたタイトルみたいですね。

        頑張らない方が上手くいく、という意味に解釈してしまいそうですが、そういうわけじゃなくて、正しい目標を潜在意識に書き込まないと努力とは裏腹の結果が出てしまうという意味だと思います。
        >> 続きを読む

        2015/01/02 by あさむ

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      図解!あなたもいままでの10倍速く本が読める

      神田昌典2005/05

      カテゴリー:読書、読書法
      1.0
      いいね!
      • 私は本を読むスピードが遅い。もう少し早く読めるようになったらいいかなーくらいの軽い気持ちで、興味本位で読んだ速読本。

        この本で紹介されているのは「フォトリーディング」という文字を読まずに目で写真を撮るようなイメージで情報を吸収していきましょう、というような読書法。1ページ1秒でページをめくっていきましょうと書いてある。

        筆者が言いたいことは、全く知らない知識を膨大な時間をかけて100%学ぼうとするのではなく短時間に要領よく、100%じゃなくても大切な情報を選んで吸収しましょうということのようだ。ビジネス本向けのテクニックなのだろう。

        効率的に情報を…という考え方や速読については、意味あることだし立派なテクニックだと思う。それでも!フォトリーディングはどう訓練したって出来る気がしない上、1ページ1秒で…という考え方にどうしても抵抗があり、この本に書いていることは受け入れ難い。

        ビジネス本だろうと何だろうと、せっかく本を読むならもっと楽しみたいし、もっと本を大切に扱いたいと思う。
        >> 続きを読む

        2012/02/15 by gavin

    • 1人が本棚登録しています
      マインドマップ・ノート術 記憶力・発想力が驚くほど高まる

      ReedWilliam2005/08

      5.0
      いいね!
      • 10冊位読んだマインドマップの本の4つ目

        勉強本を読んでいたら結構な確率でマインドマップという言葉が出てきて気になったので沢山マインドマップの本を読んでみた

        ある程度基本が掴めてから読むとかなり得ることが多い

        著者は外国人で日本語の翻訳家をしていて著者自信が日本語で書いたらしいのだが日本語がうますぎる!(笑)

        合気道の段や書道家でもあるらしいので著者自身に興味を持ってしまう

        特に印象に残ったところは


        ・英語より日本語のほうが象形文字なのでイメージが湧きやすく、字数も少なく済むのでマインドマップに向いている


        ・記憶訓練として語呂合わせでイメージ力をアップすると良い。その時、過激なイメージほど頭に残りやすい


        ・メモするキーワードは内容から抜粋するのではなく、内容からイメージしたものを抜粋してメモする


        ・聞くときは頭も五感も全開で聞き、メモしながら考えをまとめ言葉を色彩、空間、象徴にイメージしながらメモする


        ・色や絵を自分の思考の一部にするために風景や絵画など心に残るものに出会ったら目を閉じて鮮明にイメージできるようにする。スケッチするのも良い。


        ・絵をストックするには経験が一番で感動するような音、感触、ぬくもりに出会ったら焼き付ける


        ・ビジュアルボキャブラリーを増やすために絵画を見たり、言葉でイメージしたものを変換して別のイメージを浮かべてみる


        ・脳は疑問を与えると反射的に答えを探すものなので疑問をどんどん与える


        ・ラジオ、テレビ、ミーティングなどのメモから初めて見ると良い


        今回読んだ関連本のなかでも情報は一番詰まっている

        特にイメージ強化の方法には気付かされるところが多い
        >> 続きを読む

        2016/07/31 by くじら

    • 1人が本棚登録しています
      頭の回転が50倍速くなる脳の作り方

      苫米地英人2007/05

      4.0
      いいね!
      • 著者はものすごく頭のいい人なので難しく(そういう人向けに書いた?)書いてますが、原理はお釈迦様の薦められる瞑想のようなものです。(はやりの?マインドフルネス瞑想も同じ原理)

        余談ですが、本当に賢い人の話は聞く人に合わせて語るのでものすごく分かりやすいです。(お釈迦様の対機説法)

        「不完全性定理」というのは、
        (仏教的にいうと)先のことはある程度予想は出来るかも知れないが決まっているわけじゃない、神様がいるかいないか知りませんが先のことは神様でさえわかりません、運命なんて決まってません、全ては無常で、無常だから全ては不完全。・・・て感じのこと?(ちがう?)。

        著者のいう勉強法は、簡単に言えば

        リラックスする→集中力を上げる→抽象度を上げる(超並列脳をつくる)

        というもの。

        抽象度をあげれば”メタ認知”ができる。高~い所から眺めれば広い景色が一度に見えるようになります(視野が広がる)。対象からの距離があるほど、対象に縛られず自由に見ることができるようになるわけ。
        そして、脳を"鍛える"のではなく、高い所から見て下にある広場の中の今ある脳(日本語脳とか)の横に、新しく必要な○○脳(英語脳とか)をつくっていけばいい。(日本語脳の中にどっぷり浸かってないで、外に飛び出しましょうてことね。)

        仏教はあらゆる執着をなくす訓練みたいなものだし、瞑想もメタ認知の訓練(観る訓練)みたいなものだから、瞑想すれば脳がクリアになって
        (見えれば下手に考えなくて済む。邪魔な概念見解、妄想などのゴミがなくなる)
        スッキリ空いた空間にアイデアが浮かんできたり(気づき、知恵)、理解力が上がったりして、理解力が上がると考えなくていいし、よい判断ができるようになって、疲れないし、心も軽く穏やかになったりするわけです。

        >私たち(の心)は、何ものからも本来は自由なのです。それを「無明」(本能、煩悩、エゴつまり無知)が奪っているだけなのです。そして、「自由」になる方法は簡単です。「抽象度」を上げればいいのです(瞑想しよう)。IQが上がる(智慧が現れる)というのは、抽象度が上がるということです。(あとがきより。カッコはバカボン)

        超並列脳をつくるための具体的な方法・トレーニング(目を閉じて自分のおでこの一点をじーっと凝視していると脳は超並列脳的に動きだす、等々)は瞑想する上でも参考になります。

        人間の脳は「知っていることは覚えない」。
        どうでもいい、必要としていない情報だと判断して捨ててしまうので、記憶法としては、次を「予想」して「間違える」(わざとじゃなく)。ことで記憶に残りやすくなるそうです。失敗が成功のもと。間違うことで賢くなるということですね。

        ○○脳ができるように抽象度を上げる。意識しなくていい所まで「無意識化」する(考えない、妄想しない、心を”今”に留める習慣を身につける)。できればいいのですが、言うは易しで、かなり本気で精進しなければいけません。でも、大人なんだからがんばればいけるかな。継続は力。瞑想も続けることだね。

        勉強になりました。
        >> 続きを読む

        2017/09/29 by バカボン

    • 1人が本棚登録しています
      大切なことに気づく24の物語 読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」

      中山和義2007/07

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      •  いい本でした。

         心を洗われるような話や
        今後気に留めて生きたいような教訓など、
        すべてが実際の話として書いてあるので
        受け取りやすいです。

         著者が伝えたいメッセージには
        よく聞く内容のものも多いですが、
        それができているかどうかは別の問題です。
        本書は言葉も簡単で1つ1つの話も短いですから、
        ときどき読み返したりするのにむいていると思います。
        小学校上学年や中学生でも充分読めそうです。

         ちょっと心に栄養をあげたくなった人
        全般にお勧めできます。
        >> 続きを読む

        2015/02/01 by kengo

    • 1人が本棚登録しています
      世界一簡単に自分を変える方法 現役ヴォイスティーチャーが教える

      白石謙二2007/09

      カテゴリー:言語生活
      5.0
      いいね!
      • 非常に実用的な内容となっています。

        声を出す部分によって、発声方法は「①チェストボイス」「②ミドルボイス」「③ヘッドボイス」の3つに分けられ、講演では「③ヘッドボイス」を意識すると良いでしょう。また、滑舌のトレーニングメニューが実践的です。

        上記メニューを1日1回実施し、習慣化したいと思いました。
        >> 続きを読む

        2014/08/28 by こいこい

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      これだけは知っておきたい「セールストーク」の基本と実践テクニック

      箱田忠昭2008/03

      カテゴリー:商業経営、商店
      4.0
      いいね!
      • 営業のことが知りたくて読んだ。

        営業の人が読むと物足りないのではないかと思うが、私にとってはレベルも合っていたように思う。

        表紙からテクニック集のような印象を受けるが中身はそんな感じではなく、特殊なことが書いてあるわけでもなく、とても基本的なことが書いてあり、受け入れやすいし読みやすい。

        この本を読んでいきなりできるようになるかというと、そんなわけもないのだが、営業知識が皆無だった状態から、最低限こういう感じかと知れただけでも読んだ意味は大きかった。さらには営業ではない、日常の人とのコミュニケーションにおいても役立ちそう。

        自分のものとして使いこなすにはまだまだまだまだ時間がかかりそうだが、私にとっては大きな一歩だったと思う!
        >> 続きを読む

        2013/06/20 by gavin

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      英語は逆から学べ! 最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法

      苫米地英人2008/02

      カテゴリー:英語
      いいね!
      • 「クロックサイクルの速め方」に付属してきたCDを
        毎日聞いていたら英語が話せるんじゃないか
        という思い込みが刷り込まれてきて、本書を買ってしまった。
        というのも、
        付属CDは2倍速音源を聴いて
        脳の情報処理を高めるというものなのだけれども
        その内容が英語脳の作り方というもので、
        通勤中ずっとイヤホンで聴いてシャドーイングしていたら、
        もしかしたら英語が話せるようになるんじゃないかと思ったのだ。
        倍速CDを聴いてシャドーイングすると凄い脳が活性化される気がする。
        これをシャドーイングしてから仕事を始めると物凄く気分がいい。
        仕事の始めは挨拶からだけれど、
        その挨拶が自然と何時もより大きな声で気持ちよくできる気がする。
        それは普段使ってない口角筋を鍛えてる事が原因なのかもしれないが
        それでもかなりアファーメーションになっているのだと思う。
        もしかしたら、苫米地氏に洗脳されてんな
        なんて思ってしまう自分もいるのだけれど、
        でも洗脳されることもある程度までなら
        逆に利用してもいいんじゃないかと思う。
        高い教材買わないようにしないと(汗)

        日本の経済省の人は普通に英語がしゃべれるが
        英語教育を司っている文部科学省の人たちは英語が話せないと言う。
        そもそも日本の英語教育は
        19世紀ごろのイギリスの学校で教えていた
        ネイティブのための文法を明治に日本に取り入れたもので、
        英語の知らない人が英語を学ぶために作られたわけではないと言う。
        それを今日まで活用されてきていると言うのだから
        僕らは英語を話せないわけだ。

        英語脳は日本語脳の上に築いてはいけない。
        英語脳は日本語脳と別の脳領域に作らなければならない。
        そのためにはひたすら英語を聴きまくる。
        赤ちゃんが親の言葉を真似して習得するように。
        でも大人になっちゃうとクリティカルエイジといって
        学習限界年齢、、、つまり日本語で考える脳が
        新たに英語で考える脳の土台作りを邪魔をしてしまって
        英語を話すことを妨げてしまうらしい。
        それはやっぱり思い込みが一番の原因かもしれない。
        日本人は英語をしゃべれない。
        しゃべろうと努力しても無理だ。
        と云う思い込み。
        たしかに、あんまり英語と触れ合う機会がない。
        特に田舎ではますますない。
        でもネットが普及してきて
        田舎でも英語のサイトが見られるようになった。
        英語が出来れば自分の視野が格段に上がると思う。

        10年前に何故だか英語が喋りたくなって
        (そのときは挫折したのだけれども)
        英語の倍速音源CD付きの本を買ったのを思い出して、
        そのCDを引っ張り出してきた。
        そして「クロックサイクルの速め方」のCDの代わりに
        英語の倍速音源を聴き始めた。
        残念ながらしCDは残っているけれど、本のほうは処分してしまった。
        だから英語の意味は分からないけれど
        それでも英語を聴く為のツールとして活用できそうだ。
        因みに「超右脳つぶやき英語トレーニング」という本で、
        ずっと聴いていても
        もしかしたら英語が喋れるようにならないかもしれない
        それでも倍速をシャドーイングするのは
        日本語をシャドーイングするのと同じ効果があると思う。
        アファーメーション効果を考えると
        「クロックサイクル」の方がいいけれど
        兎に角、聴きまくってみよう。

        最後にこの「英語は逆から学べ」に付属してくるCDは
        倍速音源は入っていなかった。
        入っていたのはサブリミナル音源。
        サブリミナル音源はどこまで信憑性があるのかわからないが
        それでも結構集中できる音源なので、
        催眠効果的にもBGMとして使用していこうとおもう。
        >> 続きを読む

        2014/11/22 by 風樹のたん

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      これだけは知っておきたい「経済」の基本と常識 高校生から社会人まで、経済の基本がしっかり理解できる!

      吉野薫2008/04

      カテゴリー:経済
      2.0
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      • 基本に立ち返って読んでみた。前半は大して面白くなかったが、後半はなかなか面白い。分かっていたつもりが、そうでない事がたくさんある。
        以下、備忘録。
        効率性と公平性の両立、フロー指標とストック指標、マクロ視点とミクロ視点、GDPは付加価値の総額、同時に世の中全体の需要額かつ分配総額、景気循環の規則性(キチン、ジュブラー、クズネッツ、コンドラチェフをの波)、景気動向指数DIとCI、資産効果の増大傾向、家計・企業・国・海外の経済主体、独占による市場の失敗事例、悪い影響・良い影響を及ぼす外部性、合成の誤謬(ミクロ視点で正しくてもマクロ視点では間違っている状態)、物価に対する自己実現性、物価の変動を加味した実質GDP、季節調整系列と原系列、完全失業率の低下と賃金の低下傾向、税と社会保障の一体改革、ドルペッグ制、ユーロ金融危機と通過としてのユーロとの関係性(ギリシアの経済復興に繋がらないメカニズム)、チャイナプラス1で中国リスクヘッジ、日本のエネルギー輸入課題(他国に買い負けるリスク)、アダムスミスからケインズへ、サミュエルソンからフリードマンへ、等々。
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        2017/11/12 by aka1965

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      涙の数だけ大きくなれる! 明日を生きる「自分へのメッセージ」

      木下晴弘2008/09

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
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      •  いい本でした。
        ぜひ多くの方に読んでもらいたいと思います。

         進学塾の元人気講師だった著者。
        なぜ彼が生徒達にやる気を出させることが出来たのか?
        それは、子供たちに本気で勉強をする気になってもらうためには
        「心を動かす」しかない と気づき、
        いろいろな角度から人生で大切なことを話して伝えたからなのです。

         本書には、そうしたお話の中から特に力や感動をもらえる10のストーリーが収められています。
        心に元気の栄養をあげたい人には本当にオススメです。
        ストーリー2は映像で見ることもできます。
        気になった方は是非お試しください↓
        http://www.forestpub.co.jp/namida/
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        2015/02/02 by kengo

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      白いネコは何をくれた? 「言葉を話すネコ」ボロが教える人生を変えるマーケティング戦略

      佐藤義典2008/10

      カテゴリー:マーケティング
      3.0
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      • ボロという名の喋るネコが広告代理店勤務の営業マンに戦略フレームを教えていくストーリー。人間以外の動物が戦略フレームを教えるパターンのビジネス書が多いのは何故だろう?生身の人間からは素直に学べないということか?
        以下、備忘録。
        ・マーケティング戦略としての戦略BASiCS、戦略の5要素とその一貫性の重要さ
        ・バトルフィールド、お前はどこで誰と戦っているのか?戦場と競合、戦場を決めないと戦い方が決められない、何処でと誰とはセットで考える、戦場を選ぶ意思と能力
        ・アセット、独自資源、お前は誰か?何を持っているのか?自社・クライアントの成り立ちを知っているか
        ・ストレングス、お前にしか出来ないことは何か?独自資源と強みの違い、独自資源が強み・差別化を生み出せるか、強みは弱み、弱みは強み、脅威は機会
        ・強み差別化の3つの軸、手軽軸、商品軸、密着軸
        ・カスタマー・仲間、お前は誰と一緒にいたいのか、セグメンテーションとターゲット、顧客と強みの一貫性
        ・セイイングメッセージ、思いを伝える、お前の使命は何か?伝わっていないものは存在しない。
        ・真ん中のiはインテグレーションの一貫性で最も重要
        ・真実は行動にのみ現れる
        ・今出来ることを精一杯やる、ここ大事たぞ、集中!
        >> 続きを読む

        2017/11/20 by aka1965

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      大切な人に贈りたい24の物語 読むだけで人生が変わる「心のサプリ」

      中山和義2008/11

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      •  「25万人が涙したベストセラーシリーズ」。
        13歳から88歳までの男女に支持され続ける
        「涙」「勇気」「感動」を与える物語集!。
        と本の帯に書かれていますが、
        誇大ではないと思います。
         
         著者がお客さんとのコミュニケーションのために
        色々なところで見聞きした「心のサプリ」になりそうな話を
        「オーナー日記」として会報に掲載したものをまとめた
        「24の物語」シリーズの第3弾です。
        今回も考えさせられる話や
        目がウルッと来る話が収められています。
         
         これまでの2冊と変わって
        本書はフォトブックになっており、
        雰囲気がグッと柔らか味のあるものになっているのも
        良いかもしれません。
         
         題名ではありませんが、
        大切な人に読んでもらいたいと思える素敵な本です。 
        やさしい文章で書かれていて
        ひとつひとつのお話も長くないので
        幅広い方にお薦めできる一冊といえるでしょう。
         
        >> 続きを読む

        2015/02/03 by kengo

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