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(株)太田出版 (オオタシユツパン)

企業情報
企業名:太田出版
おおたしゆつぱん
オオタシユツパン
コード:900416 87233 7783
URL: http://www.ohtabooks.com/
      夢を売る男

      百田尚樹2013/02

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! May
      • 本を出したい人に、うまい言葉でほめたりのせたりして本を出させる編集者。
        そんな詐欺みたいな感じで終わるのかと思ったら…。

        出版業界の内側の暴露話みたいな感じもありつつ、
        起承転結の話の運びもさすが、もと(?)放送作家と、思った。
        >> 続きを読む

        2017/06/10 by ゆ♪うこ

    • 他5人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      永遠の0

      百田尚樹2006/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! kengo
      • 読む前は著者が右翼なので、どうせ戦争や特攻を美化しているんだろうと踏んでた。しかし何度も涙を流してしまった。戦争の愚かさには全く触れていなかったが、特攻に関してはそれを指示した軍上層部を批判していた。零戦部隊の困難極まる決死の戦いや拒否できない雰囲気の中で志願し米軍戦闘機や対空砲火に遮られ艦船にまで到達できずに無残に死んでいった特攻の人たちの無念さや悔しさがよく表現されていた。 >> 続きを読む

        2018/02/07 by konil

      • コメント 2件
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      ボックス!

      百田尚樹2008/05

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! rock-man
      • 高校ボクシング部の話
        ボクシングって、観ると痛そうで敬遠してたけど
        なかなか奥が深くて、
        ちょっと応援したくなった。
        >> 続きを読む

        2016/07/25 by ゆ♪うこ

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ゾンビの作法 もしもゾンビになったら

      兼光ダニエル真 , AustinJohn2011/09

      カテゴリー:雑著
      3.0
      いいね!
      • 思ったよりも面白くなく、非常に残念。

        それでも、ゾンビの学びはしたので、いつゾンビになっても大丈夫。
        立派なゾンビになって、死後を死に抜きます。
        >> 続きを読む

        2015/04/01 by jhm

      • コメント 12件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      うみべの女の子

      浅野いにお2011/03

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!

      • この話はわたしには難しくて、まだわからないところも多くあるのですが、、
        身勝手で危なっかしい登場人物達ですが、そこもまた青春ぽくて、ただ話はわりと淡々と、心情描写少なく展開していくので、読めば読むほどまだ解釈がありそうです、、、

        好きじゃなかった、自分のことを好きだった人が、その人を好きになれた時に自分から離れていくの、しょうがないけど切ないです。

        性描写も多いですが、二巻読み終えた時には切なくて爽やかな気持ちになります。
        あと本当に絵が綺麗です。
        >> 続きを読む

        2018/01/09 by nao

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ゲ-ムセンタ-あらし

      すがやみつる2000/02

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • ゲ-ムセンタ-あらし 第1/全17巻

        幼少の頃の記憶が僅かに残っていたので、懐かしく感じるのか興味が有って読んでみた。

        主人公は、ゲームに情熱を燃やす少年、石野あらし。

        55体のインベーダーがだんだんと下に降りてくる「スペースインベーダー」で圧倒的な技を見せつける。

        そこに登場するライバル、大文字さとる。
        当然、ゲームで対戦するのかと思いきや、自作のスペースインベーダーを持ち込んで、あらしに攻略を迫ると言う予想外の展開。

        自作とは言え、全くオリジナルと変わらない風だったが、UFOが登場した際に、大量にビームを放って来ると言うムリゲー。
        正確かつ軽快なコントローラー捌きが求められることに気付き、途方に暮れるあらしだったが、ピアノ演奏にヒントを得て、攻略に成功する。

        そして新たに登場する次なる自作ゲーム機は、移動キーと発射キーを左右逆に取り付けるセコさ。
        ゲーム作りのスペシャリストと言う設定のはずだが、ブレていると言うものではなかろうか。

        おぼろげな記憶に残っていたのが、あらしの必殺技。
        この巻では、ゲーム機の上に逆立ちをして操作する「つるぎの舞い」
        挙句には一回転して「ムーンサルト」
        ヨガの秘法で、心の目で敵の出現を見る「水魚のポーズ」

        どれもゲーム攻略に何の関係も無いと思うのだが...
        そう言えば、「炎のコマ」と言う必殺技が有ったはずだが、この巻には登場しないようだ。

        各話の合間のコラムで語られるゲームの必勝法も、当時はウケたのではないかと思われる。

        現代から見ると先駆的とさえ感じる、妹との生活費を稼ぐプロゲーマー剣野玉三郎。
        アメリカからやって来たガッツリ外国人と言う設定にも関わらず、なぜか大阪弁を喋るラムとロムと言う双子の兄弟。

        読み始めると、基本的にはどれだけ時間をかけても最後まで読み切ろうとする方なのだが、ゲ-ムセンタ-あらしは1巻だけで終わりにしようと思う...
        >> 続きを読む

        2015/10/27 by ice

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      永続敗戦論 戦後日本の核心 戦後日本の核心 (atプラス叢書04)

      白井聡2013/03

      4.7
      いいね!
      • 全部において納得というわけではないですが、「なんで日本政府はアメリカに卑屈なの?」とか、「なんで近隣諸国との領土問題で歯切れが悪いの?」とか、「なんでいきなりTPP参加?」などの素朴な疑問の全体像がわかったような気がして良かったです。 >> 続きを読む

        2017/08/24 by belami

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      虹ヶ原ホログラフ

      浅野いにお2006/07

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
      いいね!
      • --------------------------------------------
        虹ヶ原には不思議な言い伝えがあった
        トンネルの中の怪物が世界を終わらせる
        虹ヶ原で起こる不可解な事件
        それは一人の少女に関連しているのであった
        登場人物の過去と現在、交差するサスペンスフルストーリー
        --------------------------------------------

        全体的に、装丁通り暗い印象のするマンガ作品
        プロローグとエピローグを含めると15の短編の組み合わせで成り立つストーリーになっている

        11年前の小学校をメインとする話と
        現在の殺人が起こる時世とが交互に進んでいき、
        パズルのように過去と現在がつながっていく
        >> 続きを読む

        2015/10/12 by migishita

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      オタク・イン・USA 愛と誤解のanime輸入史

      町山智浩 , MaciasPatrick2006/08

      カテゴリー:映画
      いいね!
      • chibadebuついに世界へ!

        デビュー的な話なら胸を張ってご報告と言ったところだが、残念ながらそういう話じゃないんだな。

        とある海外イベントに参加する予定だった同行の士が、近くに開催される国内イベントに集中したいため渡航キャンセルすることになった。

        ただキャンセルできない費用も結構多かったので、どうせなら誰かに譲りたいという話になっているんだな。

        今のところエントリーはchibadebuだけみたいだが、実際に譲って貰えるかはまだわからない。

        何となくソワソワしてて、行けることが決まったら読む本を物色中。

        でも本当はこんなことしてないでコミケに集中せねばならぬのだが、気持ちは既に太平洋を渡っちゃってるので全く身が入らないんだな。
        >> 続きを読む

        2012/12/01 by chibadebu

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      王子辞典

      タイムマシンラボ2007/02

      カテゴリー:大衆演芸
      4.0
      いいね!
      • この手の本って、女性向けだとは思うのですが、王子願望の有る男性も少なくないのではないでしょうか?

        本屋さんで見つけた際に、コレコレコレ♪とワクワクしながら手に取りました♪

        そもそも、王様がいない今、王子の定義なんて無いに等しいわけで、名乗ったらボクも王子、あなたも王子と言うわけです。
        ライセンスも無いですからねぇ~

        そんな中で、著者のチョイスによる「王子っぽい人」が特集された不思議な本でした。

        表紙はご存じ、要潤なわけですけれども、王子っぽいかなぁ~と語り始めたら話は尽きない・・・
        きっとそれぞれの王子がいるんだろうなぁ。

        個人的には、王子っぽいと言えば、白い衣装が似合うのが前提条件かと思うので、小池徹平かボクかなぁw
        >> 続きを読む

        2012/12/10 by makoto

      • コメント 9件
    • 1人が本棚登録しています
      聖夜の贈り物

      百田尚樹2007/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • [永遠の0」「海賊と呼ばれた男」を読んでいたが、全く違う路線。こういう話も書く人だったの?と驚き。
        面白い、という類の本ではなく、オー・ヘンリー的な話。苦手だなと思う人物が出てくる話を読みたくない、無条件にほっこりする話を読みたいと思っていただけに、ツボにはまった。真面目に生きてるけど、ツイてない事もある。クリスマスの喧騒から目を逸らすように下を向いて通り過ぎるような気持ちの時に、奇跡が起きる。ちょっと出来過ぎ~とも思ったりするけど、そこはハッピークリスマス。できる事なら皆報われてほしいなと思う人たちの報われ方にほっこりする。女性向きではあるかも。季節外だけど、読みたいタイミングに読めた事も幸いして、しみじみと心に沁みた。
        著者の経歴からすれば、書きたい本というより、ターゲットが読みたい本を書くのは朝飯前かも?と思うと、まんまとしてやれられた感がちょっと悔しいものの、読んだ気分はそれなりの期間持続するもので、優しくなろう、思いやりをもって日々生活しよう、と心掛けようと思うには十分な作品だった。
        個人的には「猫」が一番好きでした。猫好きにとっては、猫が大切にされている描写自体がもう、読んでるこっちまで幸せ。
        >> 続きを読む

        2018/01/30 by チルカル

    • 1人が本棚登録しています
      雨ン中の、らくだ

      立川志らく2009/02

      カテゴリー:大衆演芸
      5.0
      いいね!
      • 志らくの「雨ン中のらくだ」、談志一門の最高傑作である。

        凄い、落語に対し、これほど考え、自問自答し、
        すべてに自分なりの答えをだしている志らく。

        談志に、「狂気の部分をお前は引き継いでいる」と言わしめた、志らく。

        この本の題になっている、「雨ン中のらくだ」・・・
        ある日、らくだが雨の中でぼんやりしているのを屑屋が目撃し、声を掛けます。
        らくだは、「おい、この雨を買え」と言い、屑屋が勘弁してくださいよと言うと、
        淋しそうに笑ってその場を去っていく。
        乱暴な男の哀愁を映像的に言葉で表現した、「雨ン中のらくだ」の場面で、
        談志の「らくだ」の真骨頂に到達。

        聴いてみたい・・その雨ン中のらくだに遭遇してみたい・。

        十八の演目ごとに、落語論と師匠談志と、「同じ価値観」を求めての
        落語家人生を綴る・・・・落語ファンにとっては、「赤めだか」以上に
        中身は濃く、その演目に出会う度に、何度でも読返す価値のある本である。

        最後に、全てが語られている・・・師匠談志が志らくへの真打認定書を・・


        ・・・・・・・・・・・・・・・・真打認定書・・・・・・・・・・・・・・・・

        立川談志門下の志らくを真打と認定する。
        理由は家元談志の眼に叶ったからであり升。
        落語は人間の持つありとあらゆる不条理な事柄を認め、
        その裏に潜むイリュージョンとでもいうべきものまで内容の対象とするのです。
        志らくはそれをわかっています。わかっている芸人に何も云うことはない。
        落語に全人格を賭けているのだから・・・・・・・。

        平成七年十一月
        落語立川流家元、、、、立川談志
        >> 続きを読む

        2013/05/30 by ごまめ

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      クイック・ジャパン86

      長尾 謙一郎西島 大介伊集院 光川島 海荷森山 未來ウィスット ポンニミット小島 慶子上原 ひろみ鈴木 おさむ空知 英秋矢野 顕子やしき たかじん (2009/10

      カテゴリー:日本の雑誌
      4.0
      いいね! kgr
      • 匿名

        吉田大助さんが、空知先生の「今」への肯定感を取り上げてくれてよかった。

        2014/08/30 by 匿名

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      東京R不動産

      東京R不動産2010/03

      カテゴリー:商業経営、商店
      4.0
      いいね!
      • この本も写真集みたいな感じで楽しめた(〃艸〃)ムフッ。
        古い物件や???みたいな物件をリノベーション。
        今回はそんなリノベーションしたオフィスとかが多いかな?
        ただ私はどちらかと言うと住宅が見たかった(;^◇^;)ゝ
        ミニビルや波乗りのための賃貸住宅は私好み。
        最後に載ってたアツイ物件カタログが
        カラーだったら良かったんだけどなぁ……
        >> 続きを読む

        2016/02/02 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      ボックス!

      百田尚樹2010/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね! ryoji
      • 内容は難しくなくどちらかといえば単純な話。
        わかりやすい言葉と表現ですぐに引き込まれました。
        ボクシングの素晴らしさや難しさと正反対な性格の2人の男子高校生に感動を覚えました。
        特にボクシングの戦いを文字であんなに巧みに表現していて読んでいて場面が浮かんでくるようでした。具体的に想像できたのは初めてです。
        下巻も期待大です。
        >> 続きを読む

        2018/02/03 by ryoji

    • 5人が本棚登録しています
      ボックス!

      百田尚樹2010/03

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! ryoji
      • 上巻の面白さを引き続き感じられました。
        2人の天才を通して高校生の熱さが素晴らしい
        そしてその二人の天才が認めるモンスター。
        2人の成長に嬉しさを感じ、それに影響されて周りも大きく成長するなんて、まさに理想。
        そしてそれに応えるモンスター稲村。
        ページをめくる手が次のページを欲していました。百田先生の読んだ作品で一番好きかな。面白くて漫画も買ってしまいました。
        けど、小説のほうが数段上です。
        本の中の人物を好きになったのも初めてです。
        そして、ボクシングの素晴らしさも十二分に感じられます。
        高校生を羨ましく思うと同時に、SNSやスマホ中毒の子供たちが不憫だな~。
        >> 続きを読む

        2018/02/10 by ryoji

    • 6人が本棚登録しています
      板尾創路とピエール瀧の考える文化 ハチ公はなぜ剥製にされたのか?

      板尾創路 , ピエール瀧2011/12

      カテゴリー:大衆演芸
      2.0
      いいね!
      • 板尾創路もピエール瀧もどちらも好きなので何となく手に取ったのだが
        2人のキャラクターの割には、内容は案外普通。
        もっとディープなのを期待していたので、ちょっと物足りない。
        >> 続きを読む

        2017/01/01 by ami-book

    • 1人が本棚登録しています
      電卓のデザイン = DESIGN OF ELECTRONIC CALCULATORS

      大崎眞一郎2012/01

      カテゴリー:精密機器、光学機器
      4.0
      いいね!
      •  電卓が最先端のディジタル機器だった頃のデザインは今でも通用するぐらいにカッコイイ。今のシンプルで無駄のないデザインも悪くないが、モノとしての存在感では敵わない。「今」の日常に置いた写真が掲載されているが、非常に存在感がある。大きいから存在感があるというわけではなく、「凄いものを作った」という自信、自負がその存在感を高めているのではないかと思う。 >> 続きを読む

        2017/12/01 by 夏白狐舞

    • 1人が本棚登録しています
      エリア51 世界でもっとも有名な秘密基地の真実

      田口俊樹 , JacobsenAnnie2012/03

      カテゴリー:軍事施設、軍需品
      5.0
      いいね!
      • アメリカ最大の政府管理区域に存在するエリア51。

        公でないのにかかわらず、誰もが知っているという不可思議な秘密(?)基地だ。アポロ月面着陸捏造説や、ロズウェルの未確認飛行物体墜落説とともに語られ、長らく大衆の好奇の目に晒されているからに他ならない。

        本書は関係者のインタビューと、機密解除された公文書をもとに、エリア51の真実に迫るノンフィクションである。

        当然ながら僕は、未確認飛行物体や宇宙人にまつわる噂の真相が知りたくて本書を手に取った。だが、ここにロマンを求める読者は、期待を裏切られることになるだろう。

        著者は、エリア51(および隣接するをネヴァダ核実験場)で実行された数々のプロジェクトを、アメリカとソ連の核開発におけるチキンレースや、国防総省とCIAの権力闘争を絡めながら述べていく。本書は、現実をとことん追求しているがゆえに衝撃的である。

        第二次大戦、マンハッタン計画、朝鮮戦争、ケネディ暗殺、キューバ危機、ベトナム戦争、湾岸戦争、アルカイダという70年におよぶ歴史上のトピックの、ちょうど裏面史になっている。

        第二次大戦終結にともなってアメリカとソ連がドイツ人科学者の争奪合戦を繰り広げ、軍事研究に従事させているのには驚かされる。ネヴァダでは、杜撰な管理下で、地上、地下計1千発に近い原発実験がおこなわれていたという。人体に対する放射能の影響がわかっていなかったときから、実験が繰り返されていたのだ(これが後の人体実験につながる)。

        訳者あとがきにもあるとおり、汚染された土壌をミミズが摂取し、それを鳥が捕食して、拡散するという恐ろしさは永遠に続いていく。プルトニウムの半減期が2万年であることを考えると、対岸の火事ではない。

        エリア51内での従事者は、情報適格性によって区分けされ、誰が何をしているかを理解していないという。情報適格性のもとでは、大統領ですら触れることのできない情報が存在する。ここでおこなわれているプロジェクトの全体を把握し、統制しているのは、いったい誰なのだろう。全世界の命運を、得体の知れない組織体が握っているという危うさが、ここにある。

        エリア51での、CIAによる高高度音速偵察機の開発経緯や、知られざる事件・事故、試行錯誤するステルス技術、ソ連の対抗策、空軍による主導権の奪取、ミグのリバースエンジニアリング、無人爆撃機等、読み所はてんこ盛りになっている。すらすらと読み進めることは難しいが、知的好奇心は十分に満足させてくれるだろう。

        特に興味を引くのは未確認飛行物体についての著者の論述だ。ここだけは、多くの人が突拍子もないと思うのではないだろうか。どちからというと、僕は未確認飛行物体そのままの方が理解しやすかった。この珍説を拝見するだけでも、本書を読んだ価値はあったかな。
        >> 続きを読む

        2013/02/04 by hit4papa

      • コメント 10件
    • 4人が本棚登録しています
      ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50

      福田里香2012/03

      カテゴリー:映画
      3.0
      いいね!
      • フィクションで描かれる食の場面あるあるについての考察がまとめられている。
        内容的には間違いなくあるあるなんだけど、もうちょっと面白く書いてあるといいなぁと思いながら30分ほどで読み終える。

        手にとった時に思っていたのとちょっと違った内容だったので、感想が微妙なのかもしれない。
        表紙や挿絵の感じが良かったんだよなぁ。
        >> 続きを読む

        2014/12/21 by freaks004

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています

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