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(株)オライリー・ジャパン (オライリージヤパン)

企業情報
企業名:オライリー・ジャパン
おらいりーじやぱん
オライリージヤパン
コード:900900 87311
URL: http://www.oreilly.co.jp/
      Team Geek Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

      FitzpatrickBrian W , Collins-SussmanBen , 角征典2013/07

      カテゴリー:情報科学
      4.2
      いいね!
      • 隠したらダメになる、HRT(謙虚・尊敬・信頼)という部分で、
        自分を振り返ってみると確かにそうだったなぁと強く感じました。

        特にHRTの部分で、自分以外の意見に対して、
        意見を言う時に、それは違うと攻撃的な避難をする方も中にはいますが、
        そういう時は空気が悪くなってしまってました。
        それとは対照的に、相手の意見を尊重しつつ、
        こういう見方もあるんじゃない?というような感じでディスカッションできている時は
        居心地がよくなってました。

        また、MTGのルールに関してはなるほどと思いました。
        ・必要な人だけ呼ぶ
        ・アジェンダをMTG前に準備
        ・MTGで脱線せず順調に進める
        ・MTGのGoalに達したら長居はせず終了

        確かに、「これ自分必要かな?」というような、
        よくわからないミーティングに呼ばれることがあって、
        ミーティング終了後は「別の作業したほうが良かったなぁ」と思うことが多々あります。
        スコープ(呼ぶ人)の広いミーティングでは、
        本当に必要な人だけ呼ぶように心がけていきたいです。
        >> 続きを読む

        2015/10/31 by さかな

    • 他10人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      リーダブルコード より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

      BoswellDustin , 角征典 , FoucherTrevor2012/05

      カテゴリー:情報科学
      4.0
      いいね! su-kun
      •  プログラマにとっての永遠の課題ともいえる読みやすいコードを書くために必要なことが全て書かれていると言っても過言ではない。わかりやすい変数名、的確なコメント文、縦に揃える、ネストは浅く、共通した記述の関数化など、どれも当たり前のことばかりであるが、実際にやるとなるとなかなか難しい。例も具体的で分かりやすいのが良い。良い例だけを載せるのではなく、悪い例を載せ、それがなぜ良くないのかを丁寧に説明しているので自分のコードへ応用するための勘どころがつかみやすい。 >> 続きを読む

        2017/08/16 by 夏白狐舞

    • 他4人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      エンジニアのための時間管理術

      クイープ , Limoncelli, Tom2006/10

      カテゴリー:情報科学
      5.0
      いいね!
      • 時間に振り回されないようにするには何をすればいいのか。

        基本やるべきことを明確にして、自分をやる気にさせれば良いのですが、どうすればそれが継続してできるのか。この本には、その手段が具体的かつユーモアたっぷりに書かれています。

        非エンジニアの方でも「自分の生活が他人に振り回されている」と感じている方は、ぜひ一度手にとってみてください。

        よくある、時間管理系のHow To 本 とは全然違いますよ。
        >> 続きを読む

        2017/05/24 by masan

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      Running Lean 実践リーンスタートアップ

      MauryaAsh , RiesEric , 角征典2012/11

      カテゴリー:企業、経営
      3.5
      いいね!
      • 主にスタートアップを対象としたサービス構築技法の実践編。

        何事も本質を突いていると、適用範囲が広いことを実感した。

        先日読んだばかりの、リーン・スタートアップ。

        この手の本は、一度読んでも頭に入らない人なようなので、再読を前提に1回目は全体を俯瞰するような読み方をするようにしている。

        そのリーン・スタートアップの再読も終えていない中では有るが、その実践編が出ていると言うことで手に取った。

        こちらも例に漏れず、一度読んだだけでは頭に入っていない気はするものの、リーン・スタートアップを読んでいたことも有り、わりと理解度は高いのではないかと思う。

        若干、繰り返しが多い点が気にかかるものの、新規サービスを創造するためのノウハウとしては非常に興味深く感じた。

        特筆すべきは、(ネットサービスで言うならば)インターネットと言うユーザの顔が見えない環境で、いかに計測可能な指標を見いだすのか?という科学的なアプローチに対して、具体的な事例を示している点ではないかと思う。

        サンプリングでは有るが、疑似ユーザを設定し、ヒアリングを重ねる手法に目新しさは無いものの、それが具体的に紹介されている点は、なかなか得るものが多かった。

        サービス構築と言うと、いわゆる「開発」という部分に意識を割いてしまいがちで有るが、そこが本質ではない点を分かり易く述べている点にも好感が持てる。

        終わりの方に載っていた、この手法は恋愛にも適用できるという記述。

        恋愛に科学的な手法を持ち込む?みたいな話になると、ややこしい面は有るものの、本質が語られているため、妙に納得させられた。

        ◆リーン・スタートアップ
        http://www.dokusho-log.com/b/4822248976/

        知識だけでは意味がないので、できるところから実践してみたいと思う。
        >> 続きを読む

        2013/01/23 by ice

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      セキュアプログラミング 失敗から学ぶ設計・実装・運用・管理

      Van WykKenneth R , GraffMark , 一瀬小夜 , 新井悠2004/04

      カテゴリー:情報科学
      3.0
      いいね!
      • 本著ではより安全で堅牢なプログラミングをするための指標が紹介されている。

        コーディングテクニックではなく考え方について「アーキテクチャ」、「設計」、「テスト」、「運用」のソフトウェア開発ライフサイクルに従って解説している。個人的にはCERT Cの同名の書(SECURE CODING)のようにテクニックの部分の踏み込んだ記述があれば好みだった。

        エンジニアが陥りやすい脆弱性を産み出してしまう罠についてよくまとめられている。
        bindやsamba, postfixの開発者を初め、TCP/IPの設計者など多くの著名人が賛辞するなど原本は非常に評価が高い。(訳本は残念ながらマイナー)

        私は運よくBOOK OFFで手にしたのだが、定価が3200円というのはちと高い。
        >> 続きを読む

        2012/08/23 by ybook

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています
      アート・オブ・プロジェクトマネジメント マイクロソフトで培われた実践手法

      BerkunScott. , 村上雅章2006/09

      カテゴリー:情報科学
      4.0
      いいね!
      • マイクロソフトのプロジェクトマネジメントのセオリーを紹介している本。

        プロジェクトマネジメントには近道はない。
        PMBOKや優れたスケジューリングのツール、革新的なマネジメントのフレームワークを導入してもコケるときはコケる。

        必要なのはモチベーション、政治力、不愉快なメンバとのコミュニケーションの取り方など・・・
        プロジェクトを成功に導くのは大量の付箋紙ではなく「人」が重要なのだと判る。非常に実践的。

        クヌースの名著「The Art of Computer Programming」からくるタイトルとおもわれるが、確かにプロジェクトマネージメントは"アート"かもしれない。

        PMはもちろんチームリーダや大規模プロジェクトのメンバでも本棚に置いておいて損はない。
        たまに読み返すとその都度新たな発見が得られる良書。
        >> 続きを読む

        2013/03/21 by ybook

      • コメント 8件
    • 2人が本棚登録しています
      Excel hacks プロが教える究極のテクニック140選

      日向あおい , 羽山博 , HawleyDavid. , HawleyRaina.2007/11

      カテゴリー:情報科学
      3.0
      いいね!
      • EXCELを使いこなす為の140ものバラエティに富んだテクニックを紹介。なぜこうすればこうなるのか?といった解説のような説明は殆どなく、この時はこうやって実現しますよというシンプルな内容。読みやすく好感。
        ある程度EXCELに精通した中上級者向けな玄人な本。

        知っている内容も多かったが裏ワザ的なテクニックも多く新鮮で楽しめた。
        とは言え、わざわざ買う必要は無いと思う。EXCELについてはWEBに豊富に情報が溢れているので、必要になった時に調べれば良い。
        一度借りて頭の片隅に納めておいて「確かこういうことが出来たな・・・」とすぐに思い出せるように一度目を通しておけば十分ではないかと。
        >> 続きを読む

        2013/04/15 by ybook

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      Head firstオブジェクト指向分析設計 頭とからだで覚えるオブジェクト指向の基本

      テクノロジックアート , 長瀬嘉秀 , 永田渉 , McLaughlinBrett , PolliceGary.2007/12

      カテゴリー:情報科学
      4.0
      いいね!
      • OOPのお話を丁寧にしてくれます。そのページ数、圧巻の600ページ超え!!膨大なページ数の理由として、本書は連想記憶を利用して記憶に定着させることをコンセプトとしているため、写真の挿入が多いからです。猫とか人物とかギターとか…‥
        OOPに触れたことのない人にはとてもお勧め。でも既にある程度OOPの知識がある人には連想記憶のための情報(写真など)がノイズとなって、すごい読みにいです。
        >> 続きを読む

        2014/06/13 by 喜楽の日々

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      実践パケット解析 Wiresharkを使ったトラブルシューティング

      園田道夫 , 一瀬小夜 , SandersChris2008/01

      カテゴリー:通信工学、電気通信
      4.0
      いいね!
      • オライリーにしては薄い(ページ数の少ない)本で,一気に読めます.パケット解析の基礎,Wiresharkの使い方,Wiresharkを使ったパケット解析のケーススタディなどが記述されていますが,ややあっさりしすぎるように思います.特に一般的なプロトコルを対象としたパケットキャプチャの解説は,消化不良を起こします.

        詳細を知るには他書が必要ということで星3つにしようかとも思いましたが,入門用に広く浅くまとめられているという観点から,星4つにしました.
        >> 続きを読む

        2014/08/24 by medio

    • 1人が本棚登録しています
      インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践

      角谷信太郎 , PughKenneth. , 児島修2008/04

      カテゴリー:情報科学
      5.0
      いいね!
      • おいしいピザを作る方法、ではなく、(おいしい)ピザ屋さんのシステムを作る方法について書かれています。

        ただ、ひたすらピザの話が出てくるので、お腹がすいてきます…‥片手にピザを持ちながら読みたい一冊。アイスクリームも一緒に食べたい!


        肝心の内容はよくあるオブジェクト指向全般の話ではありません。視点を絞ってインターフェイスの視点でオブジェクト指向が書かれています。この視点は珍しい気がします。本書を読み進めるとインターフェイスが持つべき責務など、理解が深まります。
        >> 続きを読む

        2014/05/27 by 喜楽の日々

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      C#クックブック C# 3.0/.NET 3.5対応

      Hilyard, Jay , 鈴木幸敏 , Teilhet, Stephen2008/08

      カテゴリー:情報科学
      4.0
      いいね!
      • LINQをはじめとするC#3.0の新機能を習得しようと購入したのだが、美しいサンプルコードに唸った。上質なレシピ集。

        これからC#を学ぼうという人にはちょっと難解かもしれないが、基礎は習得しさらなるレベルアップをしたいという技術者にはうってつけ。業務でC#をやっているなら読んでおいて損はない。

        ただ表紙のヘビはやめてほしかった。
        >> 続きを読む

        2013/04/01 by ybook

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      リファクタリング・ウェットウェア 達人プログラマーの思考法と学習法

      Hunt Andrew , 武舎広幸 , 武舎るみ2009/04

      4.0
      いいね!
      • 名著「達人プログラマー」のアンドリュー・ハントの著書。副題に「達人プログラマー」が含まれていますがプログラマー向けの話題は少なく、原題の「Pragmatic Thinking and Learning」(実践的な思考法と学習法)の方が適しています。
        頭脳労働者全般に適用可能な内容で上級エンジニアから達人になるために必要な脳(ウェットウェア)をリファクタリングするためのプラクティスが数多く紹介されています。

        中には日本の社会では実践が難しい手法もありますが、特に印象に残った箇所は以下の3点。

        『RモードとLモード』
        意識的かつ論理的にリニアに活動するLモード。
        直観的かつ並列、そして無意識の領域で活動するRモード。

        初心者~中級者はLモードで処理し、上級者はRモードでアウトプットを出すことができる。理想はRモードとLモードの両方を駆使出来る状態を持つこと。

        『SMARTな学習計画』
        Specific:具体的
        Measurable:測定可能
        Achivable:達成可能
        Relevant:適切
        Time-boxed:期限を定める

        『集中をコントロールする』
        どれだけ時間を当てるのかではなく集中力をあてるかが重要。
        コンテキストスイッチのコストを意識する。コンテキストの再読み込みには20分かかる。メールチェックによる集中力の中断はマリファナよりもIQ低下を招く。断続的にメールチェックするのではなく1日でメールを処理する時間を決める。

        他にも「SQ3Rの読書法」、「教えることで学ぶ」などなど。
        実践的なライフハック系書籍というより脳科学の理論から根本的に考え方を見直しより良いものに改善するための書籍。手元においておき時々読み返したい満足度の高い一冊です。
        >> 続きを読む

        2015/07/21 by ybook

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      初めてのAndroid

      日本Androidの会 , Burnette, Ed , 長尾高弘2009/05

      カテゴリー:情報科学
      4.0
      いいね!
      • JavaとXMLについて若干の知識が必要ですが,Androidプログラミングについて,浅く広くやさしく記載されています.数独アプリケーションを題材にして少しずつ機能を追加しながら,UIの作り方,2D/3Dグラフィックス,マルチメディア,Web,GPS等のセンサー,ローカルデータ保存,といったトピックが解説されます.

        いずれもあっさりとした記述で,敷居は低く,つまづくこともなく読み進められると思いますが,やや物足りないかもしれません.本書ではAndroidプログラミングの雰囲気を掴み,個別トピックの詳細については別書ないしはマニュアルを調べる,といった使い方になると思います.が,2章「基本コンセプト」での,アクティビティやインテントといった概念については,もう少し詳しくして欲しかったです.こうしたベースとなる概念を理解しておくと,その後の理解の進み方が違ってくると思うので.

        読んでいる間(2011/04当時)に第3版の日本語版が出版されて,ちょっと残念….これから買う方は第3版を選んでください.
        >> 続きを読む

        2014/08/25 by medio

    • 1人が本棚登録しています
      ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

      鈴木雄介 , Monson-Haefel, Richard , 長尾高弘2009/10

      カテゴリー:情報科学
      2.0
      いいね!
      • オライリーの「○○が知るべき97のこと」シリーズ。
        ソフトウェアアーキテクトにフィーチャーした書籍が少ないので購入しました。
        中には良いことを言っている項目もあるが16個ぐらいに厳選できそうなので評価低め。
        基本的にソフトウェアアーキテクトを目指そうと考えるレベルのSEであれば至極当然のことばかりを紹介しているので響かず。
        >> 続きを読む

        2012/05/19 by ybook

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      Make Electronics

      PlattCharles. , 鴨澤眞夫2010/10

      カテゴリー:電子工学
      4.0
      いいね!
      • 電気の実験を通して電子工作の基本を電池からマイコンまで楽しく説明している本。

        夏も終わりに近づいてきたので夏休み向けの本を一冊紹介します。

        本書は電子工作の基本を電気とは何かからマイコンを載せてソフトウェアを記述するところまでを解説した本です。ここまで聞くと「ふ~ん」と言う感じなのですが、本書の出版元はO'Reillyなのです。お固い豆の殻でソフトウェア界隈では知らぬ者のいないと言われる、あの会社が近年一部で静かに流行している電子工作本を作ると本書になります。

        さて、O'Reillyの電子工作本の中身はというと・・・。

        中学の技術の授業のようなワクワク感のある実験を次から次へと紹介していきます。その中で感電させてみたり(電気を味わえ!)、ショートさせてみたり(電池を濫用しよう!)、はたまた部品をとばしてみたり(LEDを焼く)と普段は行ってはいけないとされることを片っ端から行わせていきます。あるいは部品を分解して中身を見てみたりとか・・・。

        その中でなぜそのような現象が起きるのかといった理論やそれが発見されたり作り出されたり、決められたりといった背景を懇切丁寧に説明しています。しかも部品の入手方法から加工方法、型番からデータシートの読み方に至るまで詳しく説明しているという親切設計です。

        このように興味を引き出しつつ、懇切丁寧に説明しつつという説明の仕方をする本は大抵中途半端な所で終わるのですが、そこはO'Reilly、この調子の説明を続けつつ論理回路を経てマイコン制御まで話を繋ぎます。

        文体等を見ても専門書や技術書ではないのですが、とても面白い本です。
        いつか小学校~中学校の自由研究課題としてやらせてみたいと思える。そんな本です。

        自由研究課題のネタに困っている人とかにお勧めです。
        >> 続きを読む

        2013/08/24 by Shimada

      • コメント 7件
    • 3人が本棚登録しています
      プログラマが知るべき97のこと

      夏目大 , HenneyKevlin. , 和田卓人2010/11

      カテゴリー:情報科学
      5.0
      いいね!
      • プログラムを書いたりする上で考えるべき事、意識するべき事。大きなプロジェクトでのことが多めだけれど、小さなものでも書く上で意識した方が良いことが多くためになる。 >> 続きを読む

        2017/07/24 by さったん

    • 6人が本棚登録しています
      JavaScriptパターン 優れたアプリケーションのための作法

      StefanovStoyan. , 豊福剛2011/01

      カテゴリー:通信工学、電気通信
      4.0
      いいね!
      • JavaScriptのライブラリや多様する場合に、コーディングルールや方針を決める際に本書のパターンを理解しておくと役立つと感じました。
        性能面にも触れているので知っておいて損はしない知識が多いです。
        基礎をしっかり理解している方向けの1冊でしょうか。
        >> 続きを読む

        2015/08/16 by あさりん

    • 6人が本棚登録しています
      ハイパフォーマンスJavaScript

      ZakasNicholas C. , 水野貴明2011/02

      カテゴリー:通信工学、電気通信
      5.0
      いいね!
      • 本書にも書かれてるが、この本はJavascriptの
        中級者向けであるが目から鱗な情報が満載で、
        パフォーマンスのチューニング以外にも有益である
        >> 続きを読む

        2011/04/18 by ◆空太◆

    • 2人が本棚登録しています
      子どもが体験するべき50の危険なこと

      金井哲夫 , SpieglerJulie. , TulleyGever.2011/05

      カテゴリー:社会教育
      4.0
      いいね!
      • こういうの大好き!

        なかなかどうして、これは体験するといいと思うのが多い。

        もちろん、中には。。。も。

        自分の考えは、昔のコマーシャルにもあったとおり「モノより想い出」、つまり体験。

        やってみる、行ってみる、読んでみる、見てみる・・・こんなベースがあって、そのうえで、何を学びどう考えるかだと思う。

        自分の子どもたちは、まあまあ、そんな感じで育ってくれたと思う。

        今からでも遅くない、自分もやってみようかなあ~と。
        >> 続きを読む

        2016/10/07 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      Being Geek ギークであり続けるためのキャリア戦略

      夏目大 , Lopp, Michael2011/06

      カテゴリー:情報科学
      3.0
      いいね!
      • Geekとは日本語で言えば技術オタクといったところで、以前は悪口でしたが、最近では卓越した技術知識に有し、常識の枠にとらわれる事なくチームにイノベーションをもたらす存在として尊敬の意味も含むようになっています。近年ではザッカーバーグが有名ですね。

        本著はITエンジニアのキャリア開発に関して記された書籍。
        キャリア開発だけでなく、エンジニアとして成長する際にあたって注意することなど、一般的にも為になることも書いてあります。

        しかし、日本とアメリカでは文化が違うので全てがそのまま受け入れられるわけではありません。
        それでもいくつか成る程と納得、面白い内容があったので備忘録メモ。

        「成長しないのは、死んでいるのと同じ」
        ○最近なにか失敗をしたか?
        ○自分に異議を唱える人が身近にいるか?
        ○この1週間の間になにか学んだことはあるか?それについて説明できるか?

        1つでも答えがnoであれば、成長に対して危険信号が出ている証拠。3つ目は分かるが、失敗せずに皆に認められているというのは世間の常識からすれば順調な証拠ではあるが、エンジニアにとっては成長していない危険信号という考え方をしたほうがいいというのは面白い。

        「有機的なマネージャと機械的なマネージャ」
        マネージャは感性重視か理性重視かということで2種類に分けられる。それぞれのマネージャが開催するミーティングの特徴や扱い方など。バランスが大事。自分がどちら寄りかを認識し、反対側の特徴を取り込むようにしたほうが良い。「退屈な時間の重要性」の記事は確かになぁと共感。

        Geekのモノの考え方をつらつらと並べた本でキャリア本としてはあまり参考にならず必読書という訳ではないですが、雑学としては面白いと思います。
        >> 続きを読む

        2013/12/17 by ybook

      • コメント 6件
    • 3人が本棚登録しています

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