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(株)サンガ (サンガ)

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サンガ
コード:901679 904507 905425
URL: http://www.samgha.co.jp
      怒らないこと

      アルボムッレ スマナサーラ (2006/07

      カテゴリー:法話・説教集
      4.0
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      • 少しスッキリしない部分はあるが、仏教について少し知りえる事が出来ました

        2016/06/13 by zenchan

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      呼吸の本

      加藤俊朗 , 谷川俊太郎2010/01

      3.3
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      • 仕事をしていると、呼吸が浅くなっている事に、ふと気が付きます。首や肩や背中に力が入って、疲れます。深く呼吸をする事で、自律神経がうまく働いて、実際に血圧が下がったり、そういう医学的な面はあると思いますが、何より文全体がゆる~いので、難しく考えず、お金もかからないし、いつでもできるので、やってみてみようかな、と素直に思えます。
        深く吐いて、吸う、それだけなので、ちょっとしばらくの間、チャレンジしてみようと思います。せめて1日1回くらい、力を抜いてリラックスする時間を持つ、その事にも意味があるような気がします。
        >> 続きを読む

        2017/11/28 by チルカル

      • コメント 2件
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      13歳へ よい親も、よい先生も、あなた次第

      SumanasaraAlubomulle2010/08

      カテゴリー:法話・説教集
      5.0
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      • 【13歳のときに出家したスマナサーラ長老が、「現代の13歳たちに伝えたかったこと」とは、いったいどんなことでしょうか? 本書は、雲雀丘学園中学校における実際の講演会と中学生との交流をもとにした作品】


        学校が面白くないとか、先生がむかつくとか、親がうっとうしいとか思い始める思春期の中学生。

        でも、うるさくてうっとうしい親も先生も簡単にやさしくてよい親や先生に変えられるんだよ。

        学校も勉強も楽しくなるよ。

        自分の人生は自分で運転するしかないんだよ。自分で運転できるんだよ。

        人のせいにしても何にも変わらない。

        文句や不満を言う代わりに、ブスッと無視する代わりに、恥ずかしいかもしれないけど、相手が喜ぶことをしてごらん。(本文には具体的に書いてある)

        つまり、感謝の気持ちを伝えると言うこと。

        親とも先生とも友達ともみんなと仲良くなれるよ。 (縁について)




        ・・・というようなことが、押しつけでなくユーモアを交えて分かりやすく書かれている。

        なら、ちょっとやってみようかなって思えるんじゃないかな。

        大人でも、なるほどなあって納得である。

        姪たちにも読んでもらいたい。
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        2013/01/15 by バカボン

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      生きる勉強 軽くして生きるため、上座仏教長老と精神科医が語り合う

      SumanasaraAlubomulle , 香山リカ2010/11

      カテゴリー:仏教
      4.0
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      • 仏教は心理学、人間科学というのはたしかにそうだと思う。

        「信じなさい」といういわゆる宗教とはちょっとちがう。

        反対に、客観的に冷静によく見て、簡単に信じてはいけない。確かめなさい。私の言葉も簡単に信じてはいけない。…というんだから。


        精神科医の香山リカさんとの対談を通して 

        心を病む人が多い今、仏教は人がよく生きるために必要なものであることがよく分かった。

        対談形式でとても読みやすかった。
        >> 続きを読む

        2013/01/14 by バカボン

      • コメント 1件
    • 3人が本棚登録しています
      怒り 心の炎の静め方

      岡田直子 , Nhat Hanh, Thich, 1926-2011/04

      カテゴリー:法話・説教集
      5.0
      いいね!
      • 最近イライラや怒りたくなることが多く悩んでおり、怒りについて調べている。
        怒りについて他にもいい本はあるが、怒りの原因はわかるがその対処法がなかなか難しいというかできたらやっているよというような、忍耐ともいうようなことが書かれているものが多い。
        けれど、この本は、まず食事の仕方を変えてみることや、怒るほど自分が困っているということを相手に伝えるなど、これだったら話し合いができそうだし、結果的にイライラしなくても済むようなやり方が書いてあり、怒りについての本ではダントツで一位だと思う。
        >> 続きを読む

        2018/06/25 by ターキー

    • 1人が本棚登録しています
      「我」を張らない人づきあい 仏教対人心理学読本

      小池龍之介2012/04

      カテゴリー:社会学
      4.0
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      • 「自我は存在しない」という驚くべきことが主張されていた。他者からの承認を得たいという欲求は今の社会の中では、満たされにくく、満たされたとしても一瞬である。たとえ承認されても、その承認に慣れてしまえば、さらなる承認を求めて苦しむことになる。苦しみの本質と苦しみからの解放である無我への道が描かれていて面白かった。 >> 続きを読む

        2016/03/12 by つよぽよ

      • コメント 2件
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      禅マインドビギナーズ・マインド

      松永太郎 , 鈴木俊隆2012/06

      カテゴリー:各宗
      5.0
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      • 2017年9月2-3日開催の禅×マインドフルの国際フォーラム@鎌倉に参加にあたり、本書を読む。 https://zen20.jp/

        禅は修行を通じて体得するものであり、理論的には理解できないが、本書を読んで掴んだことのメモ。

        140億年前のビッグバンにより誕生したのが宇宙の起源であり、万物は同じ一点が起源。生と死や意識と非意識、主体と客体等の二元性はあくまでも自分らが作り出しているものに過ぎず、それを禅では排す。さらに、禅には、現在-過去-未来の概念すらなく、そもそもブッダは自分と同一であると説く。

        そもそも一つであるのだから、禅の修行で何かを得ようとしない。執着することなく、手放すこと。呼吸に集中してただ坐ることを善しとする。

        宇宙の真理にも近い、禅の思想を歴史的に日本がもっていたことに改めて感心する。読むたびに、自分に入ってくる点やその解釈は異なってくるように思われるので、また初心になって一行一行を読み返したい。

        In the beginner’s mind there are many possibilities, but in the expert’s there are few.
        >> 続きを読む

        2017/09/05 by Jay

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      忘れる練習・記憶のコツ (役立つ初期仏教法話14)

      アルボムッレ・スマナサーラ (2013/05

      カテゴリー:法話・説教集
      3.5
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      • 忘れるのは大の得意なんだが、英語がもっと覚えられたらいいなあ~と思う。

        仏教は人間科学なので、とてもためになることが多い。
        とくにアルボムッレ・スマナサーラさんの初期仏教の本は分かりやすいし、お気に入りだ。

        で、記憶について読んだ。


        記憶(覚える・思い出す・忘れない)のメカニズム、学べない理由、教えるコツ、そして
        ◆仏教が教える「9つの記憶術」◆
        1 有意義か否かを決めること
        2 脳が「面白い」と感じること
        3 学ぶことで脳が楽しみを感じること
        4 探究心
        5 「無智は惨めだ」というプライド
        6 しっかりした「論理性」
        7 ものごとの順番を決めるストーリーがあること
        8 復習すること
        9 実行すること

        自分なりにまとめてみると・・・

        「記憶は量より質である。」 もっともだ。

        まず、学ぶにあたって教えてくれる人、学ぶ内容、そして学ぶ自分を軽視しないこと。
        「役に立つ、有意義だ、すごい、なるほど、そうだったのか」という気持ちになること。
        「自分にはできない、ムリだ」と思わないこと。

        (これは、私の好きな大西先生の"目から鱗"の「一億人の英文法」はぴったりだ♪)

        「~の役に立つ」というはっきりした目的があること。
        究極は「生きる」ため。だから、生きるために必要なことは自然に覚えるし忘れない。(火に触るとやけどするとか)

        (これは、ちょっと弱い。楽しいからとか、話せたらうれしいかなくらいじゃ、なかなか覚えられないわな~。)

        心をおだやかに、清らかにすること。
        怒りや見栄や傲慢などの気持ちがあると、正しく学べない(自分勝手な記憶になってしまう)し、
        怒りなどであれこれと妄想すれば集中することができない。集中大事!

        言葉のまま、ありのまま、素直にそのまま受け取る。自分勝手な(主観的な)思考をしない。
        柔軟な心が大事。
        たとえば、英語なら英語を話す人の思考になる。変身する。

        (おお~、これは「なりきりごっこ」じゃないか。これは好きだ。得意得意。それに、大西先生の本がまさに、“ネイティブスピーカーの気持ちになる”という。ぴったんこだ♪)

        面白いと感じること。楽しいと感じること。

        (これは大事だな。つまらん、と思ったら何も学べない。とにかく、面白い、楽しいと思うことだ。自分が思いさえすればいい。何でも面白いと思えば面白い。)

        自分なりに情報を整理整頓する。自分なりに考える。そして、もっと知りたいと思う。
        しっかりとした論理性を持つ。

        (ぼーっと繰り返し書いたって覚えられない。
        「こうだからこうなる」とか、「つまりこういうことだね」とか意識をもって勉強しなきゃね。
        興味をもってやれば覚えられる。趣味とか好きなことはけっこう覚えてるしね。ちょっとオタクくらいがいいのかな。)

        「知らないのはみじめだな」と思う。

        (記憶とは、感情、とくに「欲」や「怒り」によって築かれるものだそうだ。少しくらいの欲はなければ学べないということか?言い換えれば「向上心」ということかな。)

        ストーリーをつくって順番に覚える。

        (これは、DUO3.0を選んだのは正解だったかな。もっと、はっきりしたストーリーがあってもいいかもしれないが、これくらいが???って興味をひいていいのかも。
        自分でストーリーをつくるのは難しそうだけど・・・)

        後、
        復習する。実行する。試してみる。

        (こうして忘れないようにするのは分かってるんだけど、これが結構続かない。
        やっぱり、心構えが大事なんだろうな。

        「初めて」の気分が大切 だとあったが、慣れたり飽きたりすると学べなくなる。
        いつでも、何にでも「何?なに?」って興味を持とうとすることが大切なんだろうな。)

        そうか。
        忘れたら無理に思い出そうとしなくても、「初めて」の気分でもう一回新しく覚えればいいのかぁ



        勉強になった。

        英語の勉強、またがんばろう。
        >> 続きを読む

        2013/07/01 by バカボン

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