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バジリコ(株) (バジリコ)

企業情報
企業名:バジリコ
ばじりこ
バジリコ
コード:901784 86238
URL: http://www.basilico.co.jp
      ぼくが見てきた戦争と平和

      長倉洋海2007/05

      4.0
      いいね!
      • 1枚の写真から伝わるものは、とてつもなく大きな場合がある。
        百聞は一見にしかず・・・どころではない場合もある。
        変なハウツー本が巷に溢れるこのくにの今だからこそ、読むべき価値がある1冊だと思う。
        ここには、長倉さんのこれまでの迷いや苦闘だけでなく、思いの変遷も描かれている。
        人の生き方とは何か?
        そんなこともわかると思う。
        >> 続きを読む

        2015/07/02 by けんとまん

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      へんないきもの三千里

      早川いくを2007/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 【誰かたすけて、お金は出すわ!!深海魚に呑まれ、アリに奴隷にされ、免疫細胞軍と戦う羽目に…セレブなおシャレ少女が放り出された、弱肉強食の生態系。へんないきもの、続々登場。生物界に迷いこんだ少女のすっとこ長編物語。】

        お馬鹿で勝ち気な小6のお嬢ユカリと、海で出会った純情でかわいいマツバギンポくんとの冒険物語。
        “ニモ”と“親ゆび姫”をたして3で割って円周率πをかけたような話。
        奥田英朗や原田宗典的なにおいがする・・・。たしかにすっとこ小説だ。

        キャラも濃い・・・。(ニンゲンもいきものも)

        恋を叶えるためにはやるっきゃない!と、決死の覚悟でガマガエルの背中から出る汁を嘗めた(「呪法天眼通その理」に載ってたまじない)ユカリは意識不明になり、その意識は・・・情け無用の生き物世界へ。

        ふざけてる?かなりふざけてるよね。
        でも、けっこうマジ。多分本気で書いてるにちがいない。生き物、地球LOVE!
        欲望のまま自然や海の生態系を壊していくニンゲンへの警告あり、薬物問題の低年齢化についても詳しく生々しい。(ガマガエルの汁は麻薬成分が含まれています。文字通り、嘗めてはいけません!)

        深海の底に住む知恵者ハオリムシは言います。
        「人口七十億を超えんとするヒト、ホモサピエンスはそう簡単には絶滅しない。だが今のように欲望の赴くままに生きていればやがて資源や食糧は枯渇し、争いが起き、秩序は崩壊し、お前たちの文明はそれが発達したと同じ速度で退行していくであろう。人類は石器時代に逆戻りするのだよ」

        もちろん、いろいろなへんないきものと遭遇します。
        ランプシリス(何だっけ?)、「ぼくと一緒にコイの体液でもすすりませんか?」と深く甘い細川俊之の声で誘うチョウ、住血吸虫(のイヴォンヌとジョルジュ)、免疫細胞相手に大立ち回り、イザリウオ、ウリクラゲとカブトクラゲ、トラウツボ(の丹下左膳)etc・・・
        ヒョウモンダコには気をつけましょう。青酸カリの10倍の毒を出します。
        オニアンコウの雄は悲しすぎる・・・。
        地球表面の3分の2は海であり、そのうち93%は深海だそうだ。知らなかった。
        地球上には、まだまだ未知な場所未知な生き物がたくさんいるんだ。
        勉強になりました。

        へんな小説だったけど、面白かった。
        早川いくをさん、気になる・・・。
        >> 続きを読む

        2013/10/28 by バカボン

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      こんな日本でよかったね 構造主義的日本論

      内田樹2008/07

      4.0
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      • 【日本社会の諸問題に対し、「人類学的叡智」でお答えましょう。
        「少子化問題」は存在しません!
        「根本的な変革」はしてはいけない!
        「格差社会論」に基づく社会改良政策は、ますます「金で苦労する人」を増やすだけ!
        日本は「辺境」で「属国」、それで何か問題でも?
        日本がこれから目指すべきは、「フェミニンな共産主義」です!
        ……
        日常的な現象の裏に潜む本質的「構造」を問題にする、“寝ながら学んだ”構造主義者・ウチダ先生による、目からウロコの日本社会論。】

        内田樹さん、気になる。養老孟司さんも面白いけど、ウチダ先生も面白い。
        「内田樹の研究室」というブログの記事をまとめたものだそうですが、一つ一つ思わず納得してしまう。

        私も、“寝ながら学んだ”構造主義者なのかな?(前に読んだからね)

        未来は分からない。すべては偶然。
        未来への願望、選択肢が多い真の自由人だけが、宿命に出会うことが出来る。

        とりあえず、自分の足元のゴミを拾おう。

        正しいことより、いいこと。

        >「戦後レジームからの脱却」?・・・このレジームがもしきわめて不調であり、早急に棄却すべきものであるのだとしたら、このレジームの中で選ばれた総理大臣はなるべきではない人が間違って選ばれた可能性が高い、ってことになるけど???
        「美しい国へ」というのは、「私を総理大臣にするような国は『醜い国』であるから、これを美しい国に作り替えねばならない」ってことですか???(←みたいなこと 「変革が好きな人たち」)

        >「愛国者」の方々の発言の大部分は、「同国人に対するいわれなく身びいき」ではなく、「同国人でありながら、彼または彼女と思想信教イデオロギーを共有しない人間に対する罵倒」によって構成されている。・・・人は「愛国心」という言葉を口にした瞬間に、自分と「愛国」の定義を異にする同国人に対する激しい憎しみにとらえられる。(「愛国について語るのはもうやめませんか」)

        安倍さん、この本読んだかな?読んでないだろうな。読んでも無視するわな。

        また読みたいと思います。ブログもチェック。
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        2014/02/10 by バカボン

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      氷

      山田和子 , KavanAnna2008/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • ひどく不思議な小説でした。
        66歳の女性作家が書いたとは思えない。
        感傷的というか、絶望的というか、この感受性で66歳まで生きるのはつらかっただろうに。

        氷が世界のすべてを覆いつくそうとする中、男が少女を探す話。終末系です。男の一人称で話が進むのに、男が存在しない場面の話も普通に語られていて、非常に不思議な雰囲気になっています。正気じゃない感がすごい。少女の病的な感じもすごい。本当に、66歳の作品ですか。

        アンナ・カヴァン自身が作品の登場人物(男、少女、長官)に投影されているのだろうなぁとは思うものの、この一作だけで彼女を理解することはできないでしょう。もともと人の心は複雑怪奇ですが、うまくばらして組み合わせて小説にしたな、という感じです。

        有無を言わせず世界を埋め尽くそうとする氷の存在と、被害者として自分以外の何かに虐げられることを受け入れている少女と、少女に固執して守りたい思いと壊したい思いの両方を抱える男(この人もまともそうな顔をして、十分どうかしてる)、少女を支配し男と敵対する強者である長官、そして少女を庇護するという名目で自分の支配下に置いていた幾人かの男たち。

        彼らの愛は支配することと同義で、力で少女を支配する男たちは、少女に精神的に囚われているのです。彼女は物理的に男たちの支配を逃れることはできないけれど、男たちは彼女を手元に置いておきたいと思う。自分の優位性を確認することができるし、力があるって思わせてくれるし、守ってやっている充足感を得ることができる。まぁ、よろしくない相互依存ですけれど、愛って多かれ少なかれ、そういう面を持っていますよね。

        別に救われる話ではないです。何も語らない自然現象からは逃れられない。氷、というのがまた。火は焼き尽くして灰にするけれど、氷はすべてをそのままの形で閉じ込めて、時は停止して、静寂だけが残る。

        アンナ・カヴァンは世界をどんな風に見ていたのか。ほんとうに、66年もの長い間、それでも生きていたのだなあ。
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        2015/12/17 by ワルツ

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      街場の大阪論 Get up stand up,Osaka!

      江弘毅2009/03

      カテゴリー:日本
      3.0
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      • 大阪の生活思想から、現代を考える。

        アホで悪いか?・・・大阪の街場の子どもたちでは
        小中学生の全国学力テストの結果が文部省から公表された。
        毎日新聞の朝刊には、「一喜一憂あかん、低迷大阪」という見出しで
        大阪府の生徒について「基礎知識」、「応用」のいずれもが
        41~45位と全国最低レベルと報じている。と

        でも、子どもが学校へ行って教育を受けるのは、学力テストを高く
        とれる子どもになるためではなく、大人になる準備をするためだ。
        と、そうだ、そうだ。

        子どもはいくら偏差値が高くても、決して大人ではなく。
        逆にどういうわけか、偏差値だけは高い子どもが大人になって
        なお「アホなことをしくさって」と顔をしかめさせることが多く
        なってきた現実を、最近よく目の当たりにすると、そうだ、そうだ。

        けれども昔からの大阪の街場の間では、まったく逆が好まれる。
        それは、ある子どもが大人になり「人からエラい」といわれる
        存在になった際、「あいつは、ガキの頃、ほんまにアホやった」
        という類の話題である。あのこは、こんなことをし、あんなことを
        考えたと、その頃の実話を昨日のことのように嬉しそうに話す。

        そういう街の先輩や同級生たちがどれだけいるかで、
        その人の人生の値打ちが測られるのが、
        大阪の街のおもしろさであると

        地方の大都市、大阪を舞台に、教育論からオッサン論などが語られる
        ・・東京タワーより通天閣・・・大阪人のDNAには共感がいっぱい。

        大阪賞賛の本でおます。
        >> 続きを読む

        2013/05/19 by ごまめ

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      結婚星 万象学でみる婚活占い

      春香2010/01

      カテゴリー:相法、易占
      5.0
      いいね!
      •  先日、菊池桂子師の「万象学」と算命学の違いについて、謎があるという覚え書きを書きました。

          
        万象学と算命学
          http://iching.seesaa.net/article/433895395.html

          
         万象学とは何かと問題意識を持っていたら、またお一方、「万象学」を名乗る方の著書を発見しました。

          
         春香師は雑誌で万象学を知り、万象学宗家・辰宮太一師に弟子入りして学ばれたそうです。
         その万象学の公式サイトとは、

          
        万象学研究所シンラ☆コム http://www.shin-ra.com/

          
         閲覧に有料会員登録が必要な記事もあります。
         会員を囲い込むビジネス戦略と思われますが、それでは読者に広がりが出ないのでは、
         ウィキペディアに「万象学」という項目がない(「万象学」という言葉があまり広がっていない)のもそのためでは、とも思います。
         まあ万年週末占い研究青年である私がビジネス戦略に口を出すのはおこがましいことです。調舒星を2つ持ってる(しかも龍高星も持っている)ため批判精神旺盛で生意気でよくいらんこと言って嫌われるのです。申し訳ありません。

         
         それはともかく、本書の内容は、「華数」と「結婚星」を出して結婚運について分析すること。
        「華数」とは、日干支のこと。当然、60種類あります。


        「華数」に基づく運気グラフが掲載されていますが、2010年1月発行の本書では、2008年から2013年までしか掲載されていません。

           
        「結婚星」とは、日支雑干から導き出せる星。算命学でいう「西方星」。

          
        開道
        緑会
        鳳寿
        華宮
        恵禄
        織女
        武曲
        牽牛
        天狼
        紫玉

         
         10種類あるようです。呼び方が「牽牛」以外全部違いますが、説明を読むと、算命学でいう「十大主星」のようです。
         計算してみると、出てくる星は算命学で出てくる星と同じです。
         これらの星が家庭・配偶者を現す西の位置に来た時の読み方が5ページに渡って詳しく説明されていて、算命学の星の読み取りの勉強になります。
         日支雑干の出し方は流派によって違うことがあり、私の場合、算命学(万象学)と四柱推命では違う星が出てきます。
         どちらの解釈を読んでも当てはまるような気がして、やはりどちらも一理あるとは思いますが、どちらかというと算命学で出る方の解釈が納得がいくので、私は算命学寄りです。

         
         以上、本書で記されている範囲で見れば、本書が拠って立つ「万象学」と、私が学んでいる「算命学」は、用語が違うだけで共通しています。
         では、本書の「万象学」と、菊池桂子師の「万象学」と、高尾義政師の「算命学」の間には、どのようないきさつや関係があったのでしょうか?
         素人が空気を読まずにいらんとこ突っ突いて地雷を踏んでいるのではなかろうか?
           http://iching.seesaa.net/article/436375164.html
        >> 続きを読む

        2016/04/08 by 荒馬紹介

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      人生で大切なことはみんなRPGから教わった 元夜逃げ小学生プログラマー、現在六本木に住むIT企業社長の教訓

      市村よしなり2010/02

      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 人生を慣れ親しんでいるRPGと捉えれば、諸々のハードルはハードルではなくなる。RPGでレベルを上げる(経験値を積んでゴールドをためる)ように、日々の仕事に取り組みましょう。 >> 続きを読む

        2017/04/14 by こいこい

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      人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

      矢作直樹2011/07

      カテゴリー:超心理学、心霊研究
      3.0
      いいね!
      • おかげさまで生きる著者の関連本からチョイス
        医者の立場から、霊的な話などはっきり書かれていたので想定外でした。著者の仕事への取り組み、生き方のスタンスが垣間見れます。 >> 続きを読む

        2015/01/06 by kazenooto

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落

      永野護2012/08

      カテゴリー:日本史
      3.0
      いいね!
      • 本書は太平洋戦争後、間もない頃に行われた
        永野氏の講演をまとめた本です。

        大まかな内容として、日本が戦争に
        負けた理由などが書いてあります。

        正直、永野さんがどのような人物
        であったかは詳しくは知りません。

        ただ、戦争に負けた理由というのが
        現在の日本社会の問題をも映し出しているよう思えます。

        つまり、現在は戦時中から何も変わっていないのではないかと。


        例えば、戦時中では
        海軍と陸軍が協力するどころか
        お互いに利権を争った。

        今でいう官僚の省益の争いや
        政治家の政局の争いに似ている。

        また、責任を取らない文化や責任回避の文化。

        結局、この戦争で責任を取ったの人間は
        アメリカの判断によるものだ。

        それが今日、日本での責任を取る
        という習慣が根付いていない要因なのだと思う。
        具体的には、昨今の原発事故対応を見ればわかること。

        さらに、世論を重視しない政策。
        太平洋戦争でも世論より
        軍部などの独断で始まったようなもの。

        これも安全性が取れていない
        大飯原発の再稼働を見ればわかること。


        そして、なにより戦時中では
        国民は戦争にはなんとなく反対だけど
        声はあげないという無気力感。

        これは現在でも政治はおかしいけど、自分には関係ないからいいやという無気力感にもつながっているのだと思う。

        それが、結果として政治の堕落を起こしている原因の一つでもあるはずだ。

        一般国民は、政治家が悪いとかという批判より
        まずは、自らこのような問題に関心を持つことから
        始める事が必要なのだと思う。

        それが、自らの生活を守ることにもつながるのだから。
        >> 続きを読む

        2012/10/07 by suzuki

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      へんないきもの

      早川いくを2004/06

      カテゴリー:動物学
      4.0
      いいね!
      • とても流行った「へんないきもの」。
        私もこういう本がけっこう好きなので思わず購入。

        着眼点は面白いしネーミングも良い。
        良い意味でアカデミックな内容でないため、あまり生物に興味がない人でも面白く読めると思う。

        ただ元々動物とか生物に興味がある人は、すでに変な生き物に興味があったりしてテレビを見ていたり図鑑を見ていたり意外と知識があったりするため、新しくびっくりするような情報は少なかったりするためちょっと物足らない。

        そんなわけで私にとってはちょっとイマイチだった。

        でもこの本は続編も出ていたから、やっぱり人気あったんだろうな。
        >> 続きを読む

        2012/10/09 by sunflower

      • コメント 7件
    • 4人が本棚登録しています
      へんないきもの

      早川いくを2005/12

      カテゴリー:動物学
      4.5
      いいね!
      • 穏和で動作も緩慢、超平和的生物ツノトカゲは、敵から追い詰められると目から血を発射して相手を威嚇する。
        >貧血も辞さない、捨て身かつ突拍子もないこの反撃は、人間さえも茫然自失とさせ、飢えたコヨーテも尻尾を巻いて退散する

        >セアカサラマンダーは、極めて珍しい「一夫一婦制」の両生類だが、雌はよその雌とつがった「浮気夫」の雄に対し、殴る、蹴る、噛むなどの激しい攻撃をくわえる    ・・・

        カギムシは、個体によって脚の数も様々(適当)、生殖法もその種によって様々。雄の額に生殖器官があり、雄は雌の尻に顔を埋めて交尾するものや、「いい加減な郵便屋か通り魔」のように「精包」を勝手に雌の体にくっつけて逃げるとか・・・。

        たしか深海魚展のお知らせでテレビで見たダイオウグソクムシ。これは体長50cmもあるダンゴムシやフナムシのような節足動物。でも、これ、ぬいぐるみ人気NO.1らしい。私は抱きたいと思わないけど・・・

        海底の地縛霊メガネウオ、 飛び出た太めの鼻毛の先に鼻クソをつけてるようにしかみえないバットフィッシュ、イラストだとキョーレツだけど、写真でも見てみたい。メンダコも人気があるらしい(テレビでやってた)

        この本、子供にけっこう人気があった記憶がある。

        地球には知らない生き物がまだまだいっぱいいる。で、知らない間に進化してたり絶滅してたり・・・。
        >地球上の生物は、過去何億年という歴史の中で5回も大量絶滅しており、・・・現在は「6回目の大量絶滅の時代」と呼ばれている。・・・その原因は我々「ヒト」である。

        気楽に読めて(文章がナイス!)、笑えるけど、「ヒト」の問題をいろいろと指摘していて、けっこう深い本でもありました。



        へんないきものシリーズ。これは第2弾だけど第1弾や第3弾(小説!)も見てみたいと思いました。
        >> 続きを読む

        2013/10/16 by バカボン

      • コメント 5件
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