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ジャイブ(株) (ジヤイブ)

企業情報
企業名:ジャイブ
じやいぶ
ジヤイブ
コード:902314 86176
URL: http://www.jive-ltd.co.jp
      船に乗れ!

      藤谷治2009/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • さて、一気に1巻から3巻まで読みましたよ!

        三流高校の音楽科を舞台にした青春音楽哲学物。
        主人公が過去のことを書いてるっていう体です。
        だいたい1冊につき1年っていう感じで進んでいきます。
        全巻通しで何章ってなってるのでまぁ長い話を3冊に分けたと。
        音楽や哲学のことよくわからないけど楽しめましたよ〜
        お約束?の恋愛要素もちゃんとあるけど、うわーーーだわ。
        なんだあの女は…その親友も…
        そう思うのは僕が男だからでしょうか。
        おじいさまと北島先生がいいね!
        一気に読ませる力がある小説でした!


        レビュー書いてから検索して知ったんで追加。
        文庫版3巻にフルートの伊藤君が日本での初ソロリサイタルの話が!
        そこに40代になったサトルが…って、そんな話があるんですか、文庫に。。。
        読まないといけないなーこれは。
        >> 続きを読む

        2016/06/05 by 降りる人

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      船に乗れ!

      藤谷治2008/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 読み始めは大人びた考えを持った自分以外を見下すつまらない主人公だなという印象でしたが物語が進んでいくにつれ主人公が仲間達に仲間意識やライバル心を持ち始めていってどんどん好きになっていきました。
        南と主人公が共にどんどん成長していく様は見ていてとても楽しくなり、これからの成長が楽しみでなりません

        また、この本の凄いところは演奏のシーンにあります。まさにその場にいるような気持ちになれて、クライマックスの演奏シーンや協奏しているシーンが頭に浮かび上がってきました。
        これまでアニメや小説でこの手のものを見ましたがここまで実際に聞いてみたいと思ったものはありませんでした。
        それほど演奏のシーンは素晴らしいです。

        他のレビューの方が書いていたように自分も実際に音楽を鳴らしながら見てみたいと思いました。

        私は楽器のことや音楽の専門用語みたいなものについては素人以下ですがこの小説はとても楽しむことが出来ました。

        今までミステリーや同一の作家の本ばっかりを読んでいた私ですが新しい音楽というジャンルに出会えて感謝です

        たくさんの人にこの本を読んでもらいたいです!
        >> 続きを読む

        2016/01/06 by iatt

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      船に乗れ!

      藤谷 治 (2009/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 前作の話とは違い前作が演奏と恋愛の話であるならば、今作は恋愛と主人公の心の葛藤のような話でした。

        前作は演奏のシーンの迫力に圧倒され、今作は主人公のリアルすぎる心の変化に魅せられた!
        私が今まで読んできていた少年誌のような話の展開ではなく主人公をとことん追い込むような話が今作では続き、この先どうなるとかとページをめくる手が止まりませんでした。(少年誌を非難してるわけではないです笑)
        次作でどのような展開になるのか想像がつきません!
        早速次作購入だ!!

        >> 続きを読む

        2016/01/26 by iatt

      • コメント 2件
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      コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 奇跡の招待状

      村山 早紀 (2009/07

      4.0
      いいね!
      • コンビニたそがれ堂シリーズの2巻
        今回も探し物が必ず見つかる不思議なコンビニに様々思いを抱えた人が集まる。
        今回のテーマは「再開」だと自分的には思っている。
        ずっとそばにいる事を望みながらも離ればなれになってしまった人々がたそがれ堂の商品が起こす奇跡により再開していく。

        「別れても、また何度でも、巡り会えばいいです。」この言葉がこの作品の一番伝えたかったものだと思う。
        >> 続きを読む

        2015/11/19 by future

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      The manzai

      あさのあつこ2006/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 『漫才ロミオとジュリエット』から半年、歩は秋本からの「夏祭りで漫才をやろう」という誘いを断り続けていた。そんな中、思いを寄せるメグにある事件が勃発して――。

        中学生の少年たちが主人公の青春小説です。まあ、元は児童書なので児童書といった方が正しいのかもしれません。

        タイトルにもなってる漫才ですが、今回は漫才はしてません(笑)
        しかしながら、キャラクターたちの掛け合い自体が漫才じみてるのでそれだけでも楽しめます。

        主人公の歩くんは何とも難儀な子です。
        トラウマを持ち、どこまで本気なのかわからないながらも男に好意を寄せられ、好きな女の子にライバル視されて……。

        歩くんはうだうだ考えてぐるぐるしちゃうけど、それでも大事なことだけはきちんと分かっている子なんです。
        だからその悩むさまがすごく愛おしい子なんです。

        ちょっと年上のお姉さんとかにすごくモテそうなんですが、恋に関しては得てして需要と供給が釣り合っていないもの。
        難しいですね。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/173/】
        に感想をアップしています。
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        2014/02/02 by hrg_knm

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      The manzai

      あさのあつこ2006/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 漫才コンビの結成を拒否し続ける歩は、病院の廊下で深刻な表情を浮かべるメグを発見するが――。

        えー、この作品って歩(♂)はメグ(♀)が好きで、メグは秋本(♂)が好きで、秋本は歩を口説きまくるというめちゃくちゃ不毛なトライアングルが形成されているんですが、今回さらにややこしくなります。

        というのも、メグの父親が秋本の母親に再婚を申し込んだから。
        作中で「子どもは大人の都合に振り回される」って言ってるんですがまさにその通りだなぁ、と。

        まあ、「お互いちゃんとしてれば同性でも」とか作中であるんで、再婚したとしても事実婚ならありだよなぁとか思って読んでました。

        それにしても、児童書でやるにだいぶぶっ飛んだ内容な気もします(笑)

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/231/】
        に感想をアップしています(2010年11月のものです)
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        2014/03/20 by hrg_knm

      • コメント 4件
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      ほたる館物語

      あさのあつこ2006/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 温泉町にある老舗旅館「ほたる館」の孫娘・一子。ほたる館に集うたくさんの人々に囲まれ一子は少しずつ成長していく。

        バッテリーやNO.6あたりが有名(?)なあさのあつこさんのデビュー作です。

        児童書なのでボリューム的にはちょっと物足りない感があるのは否めないです。
        初出は1991年ということで土曜日に学校があったり、殴ったり殴られたりが出来たりとちょっと時代を感じてしまいましたが、ささいなことなので今でも十分楽しめる作品だと思います。

        大人になってから読むとまた感じ方が違うんだろうな、と思わされる作品でした。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/154/】
        に感想をアップしています。
        >> 続きを読む

        2014/01/22 by hrg_knm

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ほたる館物語

      あさのあつこ2007/01

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 急におばあちゃんにほたる館を継ぐように言われてしまった一子。
        けれど自分の将来は自分で決めたい一子は反発してしまうが……。

        シリーズ2冊目。
        おばあちゃんが倒れてしまって気落ちしたからかほたる館の行く末が気になってしまったんでしょうね。
        けれど、一子はまだ小学生です。将来を決められるのは困る、と。

        一子の気持ちもおばあちゃんの気持ちもわかるだけに難しいですね。

        ある意味不器用な一子にとって、今回登場する新キャラ・柳井くんは未知の存在なんだろうなと思ってしまいました。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/209/】
        に感想をアップしています(2010年11月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/03/01 by hrg_knm

    • 1人が本棚登録しています
      セカンドウィンド

      川西蘭2007/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 自転車ロードレース物としては、
        「サクリファイス」「エデン」などが良かった。

        本作はもっとライトノベルな印象。
        第1巻は中学生編。
        マンガでいうと「メジャー Major」みたいな感じなのか?
        >> 続きを読む

        2018/07/18 by motti

    • 3人が本棚登録しています
      雨にもまけず粗茶一服

      松村栄子2008/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • (ネタバレ有り、要注意!!)








        茶道の家元の長男が親と対立し、ふとしたことから嫌がっていた茶道の本家である京都で自分の本当にやりたい事を悪戦苦闘しながら見つけ出すお話の下巻。遊馬も結局はお茶の道から離れることはできないことに気付き、考えがまとまるまで比叡山のお寺に修行するためにその門をたたくという所で話は終わる。どの人物も個性的で憎めない人が多いが、特に驚いたのは遊馬の弟の行馬。「この子ホントに中学生か?」といえるような大人顔負けな行動にビックリ。実はこの続きがあり、それも手に入れているので、遊馬の修行の成果がどうなるのか見ていきたい。
        >> 続きを読む

        2017/09/11 by おにけん

    • 1人が本棚登録しています
      マイナークラブハウスへようこそ!

      木地雅映子2009/01

      カテゴリー:小説、物語
      いいね!
      • 積読していた好きな木地さんの作品。
        好きなのに長いこと積読していました。。。

        マイナーな部活が集まってる会館、通称マイナークラブハウスに
        集まる、ちょっとクセのある生徒たちの青春学園物シリーズ。
        連作物で5話入っていておまけ話つき。
        1話ごとにメインになるキャラが変わっていく。

        第1話はバレーの特待生で入学した紗鳥が部活内イジメにあい
        マイナークラブハウスの演劇部と出会う話。
        で、紗鳥がメインになって話がすすんでいくのかと思ったら、
        第2話から話は1年前に。
        カバー絵に紗鳥いないもんね。。。
        カバー絵にいる2人の女子、ぴりかと滝ちゃんを中心に進んでいくのかな?
        みんな色んな影があって、メインだと思われるぴりかが
        みんなにまだ見せていない闇が少しずつでてくるのか。

        しばらくキュウリを食べてないから食べたくなったぞw
        第2巻も楽しみ!
        >> 続きを読む

        2016/03/01 by 降りる人

    • 1人が本棚登録しています
      コイするヒト

      前川麻子2009/01

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 読みやすいほん。

        心に響くものはないけど、女性性を感じたい時に読みたい。

        この人、うまいなぁ。
        >> 続きを読む

        2013/07/16 by Aki

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      夏の階段

      梨屋アリエ2009/05

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • この本は登場人物が共通する5つの短編で構成されており、それぞれの短編で主人公が異なっている。
        5人の主人公はそれぞれに抱えている悩みがあり、思春期の少年少女の心の動きがとてもリアルに描かれている。
        また、それぞれの悩みから起こる出来事に対する反応が人物によって異なる様子がわかっておもしろい。

        ただ、この本では主人公たちの悩みがすべて解決されるわけではない。
        ハッピーエンドにもバッドエンドにもならず、ふわふわと宙に浮いたままというのは、とてもリアルではある。
        きっと主人公たちが大人になるにつれて、思春期の悩みなんて自然と気にならなくなるものだろう。
        けれど、物語としてはどこか物足りない。
        私の好みとは少しずれていた。

        それでも、気になる言葉があったので紹介しようと思う。

         「誤解と嘘の言い訳ががっちりはまって、世の中は動いているのかもしれないな」

        人と人が関わる上で、コミュニケーションのノイズは避けられないし、本音を言えないことも多い。その結果、事態が思いがけない方向に動いて行ってしまうことがある。
        私自身、少し見栄を張ったせいですべてを台無しにしてしまったという経験があったために、この言葉が身に沁みて感じられた。
        同時に、もし誤解も嘘もなければ事態は好転していただろうか、とも考えさせられてしまった。
        >> 続きを読む

        2014/11/08 by ともひろ

      • コメント 2件
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      森へようこそ

      葉夕 , 風野潮2004/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 母の転勤のせいで、はじめて会う父と双子の弟と一緒に暮らすことになった美森。
        美森は弟と一緒に不思議な体験をしていくが――。

        図書館で借りて読んだ一冊。
        児童書なのでさらりと読めました。

        正直、心和むというには読んでいて辛いと思う場面が多いかなぁ、と思ってしまいました。

        でもまあ、最終的には弟とともに森の声を聞きながら大変な目にあいながらも幸せにくらしてくのでしょうね。

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/222/】
        に感想をアップしています(2010年11月)
        >> 続きを読む

        2014/03/10 by hrg_knm

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      マシュマロ通信

      山本ルンルン2004/06

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • これは私が大好きな漫画です。
        羊のぬいぐるみがシリアルの景品であたり、クラウドと名づけたサンディー。
        しかし、クラウドはただのぬいぐるみではなく、生きたぬいぐるみだった。
        そこから、クラウドとサンディーと、サンディーの友人たちとのほのぼのした話が始まります。

        全ページカラーですべてに振り仮名がふられていて、わりと子供向きの漫画です。

        残念ながら、出版社だったか、どこかの会社が数年前に倒産した為、今はもう漫画は増刷されていません。
        なかなか手に入らないマンガになってしまいました。
        非常に残念です。
        >> 続きを読む

        2015/05/19 by coco

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています

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