こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


ほぼ日刊イトイ新聞 (ホボニツカンイトイシンブン)

企業情報
企業名:ほぼ日刊イトイ新聞
ほぼにつかんいといしんぶん
ホボニツカンイトイシンブン
コード:902516 86501
URL: http://www.1101.com/
      谷川俊太郎質問箱

      谷川俊太郎2007/08

      4.7
      いいね!
      • すごい、すごい。谷川さんはすごい!

        よくもまあ、こんな「谷川さんにそんなこと聞いてどうするの?」という質問にまで、ユーモアたっぷりに、愛情いっぱいに、そして思慮深く、答えられるものです。

        このアドリブ力、やっぱり谷川さんはタダ者じゃない!と感服しました。
        >> 続きを読む

        2018/03/03 by taiaka45

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      かないくん

      谷川俊太郎 (2014/01

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 「死」を題材にした谷川俊太郎先生の絵本。絵も心に染みる。娘はひとこと、「かなしい話だったよ」と。そう、かなしい話は現実にもあるからね。
        すみません、ダブルで投稿していたのでコメントついてない方を削除したら、両方消えてしまいました。コメント読まないままでした。
        >> 続きを読む

        2016/03/27 by umizaras

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      金の言いまつがい あらゆる人の心にはジャーゲのジョージが隠れている。

      東京糸井重里事務所2006/11

      カテゴリー:日本語
      4.0
      いいね!
      • 「銀」を先に読んでいるので、免疫ができてしまっていた。
        まあ、もともと、この手のやつに対する免疫もあったので、まあ、こんなものかな。
        「銀」でも、思ったが、よくもまあ、こんな形の本を作ったものだと思う。
        漫画感覚で読めるな^^
        >> 続きを読む

        2014/08/30 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      はたらきたい。 ほぼ日の就職論

      東京糸井重里事務所 , 糸井重里2010/04

      カテゴリー:労働経済、労働問題
      3.7
      いいね!
      • タイトルに惹かれて読みました。
        まさに今の自分の気持ちだなぁと…。笑
        あと、手帳が好きなので「ほぼ日!」っていう気持ちで手に取りました。

        対談形式なので、読み物として扱うと良いと思います。自己啓発の類とは少し違うかな?予想以上にボリュームがありました。各界のキャリアの方々が、就職について語っています。

        私はこの本のボリュームに後半少しやられて、心に残った言葉は前半に集中していました。矢沢永吉さんの就職論なんてなかなか聞けないと思うので、ミーハー心がある方は是非。

        ▼その人となりは、何を大切にしてるか?だけでわかる
        ▼企業に入ったとしても擬似フリーの意識でいられたら、伸び続ける

        糸井ファンの方、働くって何だと最近疑問を感じている方にオススメします。
        ピエール瀧さんや板尾創路さんも、働くことに相当迷っていることが分かって安心できますよ!
        >> 続きを読む

        2015/05/26 by しのぴ

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      小さいことばを歌う場所 = A place where little words are sung

      糸井重里2011/03

      2.0
      いいね!
      • ほぼ日手帳を使い始めて、もう6年。

        その発行人の糸井重里さんの本。

        その手帳、毎日一ページなのだが、その裾に色んな言葉が書かれている。

        そんなおなじような言葉がと思って買ったのだが、あまり感動の言葉はでてこず。

        唯一、あとで読みかえそうとページの耳を折ったのは

        「このごろ、誕生日よりも暮れと正月のほうが、
        年を取っているという実感があるんですよね。」という言葉だけ


        それよりも、愛犬ブイヨンを撮った写真のかわいいこと。

        写真のこちらで目尻を下げてファアインダーを覗き込んでる糸井さんが見えてくる。

        その、愛に満ちたフォトはどれもが素敵。

        私もデジカメ、買ったばかりですが、
        被写体は我家の愛犬momoに絞りこんでと、思ったのでございます。
        >> 続きを読む

        2014/05/03 by ごまめ

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      羊どろぼう。

      糸井重里2011/03

      4.0
      いいね!
      • 糸井重里の本がズラッと平積みされていて、装丁が可愛らしくて思わず手に取った。

        それぞれのページに書かれている言葉がスーっと入ってくるようで、なんだかとっても癒された。

        考えさせられる言葉、とーっても共感する言葉、遊び心いっぱいの言葉、心に馴染む言葉などなど。

        糸井重里という人のことをほとんど知らなかったけど、イメージが変わった。

        ステキだな~♪

        とても好きだったので、しかも装丁がとても好みなので「小さいことばを歌う場所」とか「あたまのなかにある公園。」とかも読んでみたい。
        >> 続きを読む

        2013/10/22 by sunflower

      • コメント 8件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ボールのようなことば。

      東京糸井重里事務所 , 糸井重里2012/04

      5.0
      いいね!
      • とても心が軽くなるというか、温かくなるというか、そんな気持ちにさせてくれる言葉、文章に沢山出会えました。特に心に留まった作品には付箋つけていきました。今後もたまに引っ張りだして読もうと思います。 >> 続きを読む

        2018/07/15 by MT1985

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ぽてんしゃる。(ほぼ日ブックス)

      糸井 重里 (2013/07

      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        はじまりの用意は、はじまりじゃないですからね。
        はじまりの用意ばかりしていると、
        はじまらないくせがついてしまいます。
        >> 続きを読む

        2014/04/23 by 本の名言

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      オトナ語の謎。 オレ的にはアグリーできかねるんだよね。

      糸井重里2003/11

      カテゴリー:語彙
      4.0
      いいね!
      • この本は、ほぼ日刊イトイ新聞にて連載された「オトナ語の謎」に
        大幅加筆し、再構成されたものでございます。

        仕事の上で、何気なく使っている言葉を、普段如何に丁寧に失礼にあたらぬ様に、
        遠まわしに、婉曲に、使っているのか、改めて思い知らされる次第でございます。



        皆様のお忙しいところ、いつもプログにてご挨拶させて頂いておりますが、
        この度も少しお時間を頂戴致しまして、この本の中で、仕事で使われている「オトナ語」を
        「オトナ語」を使って、ご案内、させて頂きます。

        ハナシの切り出し方は「あのですね―」で始めながら、「でですね」と繋ぎまして、
        「そうなんですねー」軽い感動を交えて相づちをうたせて頂きます。、
        腑に落ちたこと、へりくだること、そして親しみの三要素を一言でくくれる
        「なるほどですね」などの表現の合わせ技を使わせて頂いて、
        更に進めさせていただきますと。

        「既にご存じでしょうが」前置きして安心させながら、「だもんですから」と、
        機を見計らって、遠まわしに次への準備に取りかからして頂き、
        「要は」と、自分の都合の良いように、時には「逆に」と言い換え、
        ちっとも早くなくても「早い話が」と、急ぐ時は「極論すると」と一気に畳みかける。

        「いいかどうかは別にして」と、ちょっと油断させておいて、「そのあたり」「それとなく」
        「なんなんですが」「いずれにしても」「そう言った意味では」・・・伝達内容を曖昧している
        言葉群でございます。

        そういった意味で、まったく内容の無い、言葉の羅列なりましたのは「お含みください」ませ。

        言葉のこだわり派の糸井重里さんが監修の本。

        無理は「重々承知しております」が、
        「ご紹介させていただく形式をとらせていただいております」
        是非、店頭にてお手にとって「ご高覧ください」ませ、

        誠に「お願いばかりで恐縮いたしております」・・・・・・・・・・。

        >> 続きを読む

        2015/03/09 by ごまめ

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      Say hello! あのこによろしく。

      イワサキユキオ2004/11

      カテゴリー:家畜、畜産動物各論
      5.0
      いいね!
      • ニコちゃんだった頃の糸井ブイヨンちゃんやルーシーお母さんやサンコちゃんやヨンコちゃんが見られる写真集。

        イチコちゃんについては本書の最後の方にて。
        >> 続きを読む

        2018/04/05 by kikima

    • 1人が本棚登録しています
      ブイヨンの気持ち。 = Bouillon-the-dog thinks.

      糸井重里2009/04

      カテゴリー:家畜、畜産動物各論
      5.0
      いいね!
      • 三月に亡くなった糸井重里さんと樋口可南子さんと〝どこの子カメラ〟のファン達の愛犬ブイヨンちゃんの写真集。
        表紙を見てわかるようにまだブイヨンちゃんが走り回っていた頃の写真がたくさん収録されている。
        〝素肌がブチ〟なのは〝気まぐれカメラ〟や〝どこの子カメラ〟では気がつかなかったなあ。
        >> 続きを読む

        2018/04/03 by kikima

    • 1人が本棚登録しています
      思い出したら、思い出になった。 = Je me souviens.

      糸井重里2011/03

      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        頭のなかが忙しいときは、
        泣くのがへたになるんです。
        >> 続きを読む

        2014/05/30 by 本の名言

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      ともだちがやって来た。 = There come friends. It's alright.

      糸井重里2011/03

      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        食わず嫌いをしなければ、
        好奇心のはばたきは、
        どこまでもあなたを連れていってくれます。
        >> 続きを読む

        2013/10/28 by 本の名言

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      ブイヨンの日々。 = Days of Bouillon

      糸井重里2011/04

      カテゴリー:家畜、畜産動物各論
      5.0
      いいね!
      • 先日お亡くなりになった糸井ブイヨンちゃんの写真集。
        樋口可南子さんのスーツケースに入るブイヨンちゃんを旅支度に参加していると解釈し、ボールを犬からの置き手紙と表現する糸井さんの感性が素晴らしい。
        人間のお母さんこと樋口可南子さんのエッセイ付き。
        >> 続きを読む

        2018/04/03 by kikima

    • 1人が本棚登録しています

【ほぼ日刊イトイ新聞】(ホボニツカンイトイシンブン) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(出版社,発行所)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本