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(株)笠倉出版社 (カサクラシユツパンシヤ)

企業情報
企業名:笠倉出版社
かさくらしゆつぱんしや
カサクラシユツパンシヤ
コード:905587 7730
URL: http://www.kasakura.co.jp
      星崎あいか:あいか (<DVD>)

      星崎あいか (2006/10

      5.0
      いいね!
      • 戦国時代を舞台に美少女剣士が活躍するSEXY時代劇アクション。
        黒髪ショートカットで笑うと出来る片えくぼも可愛らしい清純派美少女・星崎あいかちゃんが一人三役や激しいチャンバラに挑戦している力作です。
        なんといってもあいかちゃんが身にまとう本格衣装が最高!
        黒マントの下に着ているのは超ミニスカ着物! すんなりと伸びた美味しそうな太ももが、付け根まで丸見えです!
        その付け根に食い込んでいるのはなんとふんどし!! あいかちゃん、女の子のくせに男みたいなふんどしを締めている(そりゃパンツなど存在しない時代だから当然か)!!
        あいかちゃんがアクションするたびに着物はずり上がり、食い込んでゆく純白の白布に覆われたデルタ地帯に思わず目が釘付けです!!!
        カメラさんもそこんところをよ~くわかっていて、ローアングルからあいかちゃんの股間ににじり寄って接写する。ふんどしの両脇からはみ出す変色した土手やちぢれ毛がたまらない!
        後半、敵に捕らわれたシーンで着物をまくられたりマングリ返しに固められたりして明らかになる、ふんどしの後ろのディティールもエロース。よくねじられた硬そうな縦褌が豊満なお尻の割れ目の奥までがっちりとはまり込んでいる!
        おマタに食い込んで、お肉が両側にはみ出しちゃって、そこをカメラに視姦されて、きっとあいかちゃんのふんどしの内側はヌルヌルベチャベチャだったに違いありません。
        シリアスな時代劇にリアルな下着考証を持ち込んだ画期的作品。
        >> 続きを読む

        2012/09/15 by Dossy

    • 1人が本棚登録しています
      君に触れたら

      松幸かほ2012/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 意外と面白かった!!
        好きな先輩に振り向いてもらいたくて先輩の元彼の真似をする真咲。元々、地味子ちゃんな真咲は先輩の元彼の仮面を装着するとなんて事でしょう!!
        小悪魔ちゃんに変身します(笑)
        でも本物の元彼がアメリカから帰って来て真咲は!!

        これもある意味BLではお馴染みの展開、お約束(笑)

        でも雨降って地固まる…みたいな話は好きです!(b^ー°)
        >> 続きを読む

        2012/05/22 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      空の涙、獣の蜜

      六青みつみ2012/03

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 絵師さん目当て。

        例によってこの作家さんらしく、受けのソラが散々な目にあう。二人の獣神珀焔と黛嵐に陵辱されるのは愛情を伴っているからいいとしても、何十匹もの胡狼に何日にもわたって犯され続けるのは悲惨だった。
        それによって珀焔とソラの絆が強くなり、黛嵐がカイナという少年を助けて自分だけの贄とする話が二話目にある。

        一話目の初出が同人誌ということで、六青さんの萌えが炸裂しているのも納得。
        楽しみにしていたイラストがきれいで眼福だった。
        >> 続きを読む

        2017/08/26 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      座敷牢の花嫁

      魚谷しおり2012/11

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • ここだけの話、1冊まるまる立ち読みした本。
        買わないで正解…立ち読みで充分。

        悪くはないんだけどね…

        まぁ〜なんというか、
        ある意味パターンと言うか…(^∇^;)ははー


        居たらいけない場所に
        たまたま居合わせたばっかりに強制的に愛人になってしまった朝香
        朝香は『殺されたくなかったいう事を聞け!!』といきなりその場で監禁される羽目に

        そんな状況に納得行かなくて反発し合ってるうちに恋に落ちてた。ってのはある意味お約束なんだけどパンチが弱い!!
        そこら辺の心の葛藤とかあったら良かったのになぁ…。


        危機的状況で自分の身を盾にってのもお約束
        その時の初めて自分の気持ちに気づくのもお約束
        ついでに愛人に女装させるもの有り
        で、受け子が美人なのもお約束( ´艸`)ムププ
        これってBL・8○3モノの王道(笑)
        >> 続きを読む

        2012/11/28 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      花嫁は魔法使い

      魚谷しおり2013/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 王道って言えば王道だけど安易な設定。
        安易な話の流れ。
        ケータリングのバイトをしていた
        日本人留学生・渓はあるパーティで男の子・アレンと知り合い、
        気が付いたらアレンの強い希望でアレンのベビーシッターに!!Σq|゚Д゚|p
        そこから始まる物語。
        アレンは超一流の大金持ちバクスター家の一人息子

        アレンの両親は離婚してて忙しい父・デイビッドと暮らしていた
        次々送り込まれる再婚相手に
        親子ともども嫌気を差していたデイビッドは
        思いつきで渓を花嫁に仕立てるが……

        最初、傲慢で尊大だったデイビッドの態度が
        今までと違う…ロマンチックで情熱的なモノに変わっていく


        BLはファンタジーだから何でも有りだけど(笑)
        簡単に話が進み過ぎ、
        心の葛藤はどうした!!
        階級や越えられない壁はどうした!!
        そして主人公がモンモンとするのもお約束、と突っ込みたいところ。

        だけど疲れてる腐女子にはいいのかも?(笑)
        女装の花嫁モノって定番だよね(;^◇^;)ゝ
        >> 続きを読む

        2013/05/05 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      秘密の王子と翡翠の花嫁

      魚谷しおり2013/12

      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • サクっと立ち読み。

        花嫁系のBL話は全て結果オーライってのがお約束。
        ある日、畳職人の祖父母と暮らしてる樹里の元に
        一人の外国人レオナールが現れる。
        樹里の両親を助ける為に私と一緒にヴェレット(国)に来いと言われ、祖父にも行ってこい。と背中を押され理由も判らずヴェレットへ…。理由も知らされず屋敷から出るなと釘を刺され…。

        いきなりのプロポーズもビックリだけど、
        すべて樹里の知らない間に話が進んでるって感じ(-ω-;)
        終盤で樹里が全てを知るが…お約束の展開。

        話の内容に無理があるような気がするけどBLだからいいのね(笑)
        >> 続きを読む

        2014/01/22 by あんコ

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      花嫁はシンデレラ

      真船るのあ2013/12

      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • サラッと立ち読み。
        あっさりアサリ汁系の本。
        シンデレラの話を現代の日本に設定、但し男子で。(笑)

        父親が亡くなってから2年。
        継母とその姉に、これでもか!!って言うくらい虐げられている希望。
        姉たちの荷物持ちにデザイナーブランドパーティのお供をさせられ
        その後嫌がらせに女装させられるが
        その時にパーティ会場でブランドの御曹司レオと知り合う。

        印象が良くないめ忘れるつもりが
        後日希望の店に女装した希望を探しに尋ねに来た。
        女装してたとは言えず従姉妹と言って誤魔化すが…。

        ちょくちょく希望と会う様になり
        希望の今置かれている状態が判るようになったレオ
        心配はしてるけどそこは天邪鬼。ヤキモキしちゃってます。
        希望はレオと知り合ったことにより
        自分が何をしたいのか考えられるようになりある行動に…。



        これも王道って言えば王道。お約束の展開。
        サラッと読める分印象が薄い。

        BLのジャンルの一つに花嫁系ってあるけど
        なんだろう…どれもお約束の展開。(*´Д`)=з
        >> 続きを読む

        2014/01/20 by あんコ

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      仙化恋情

      生野稜2008/05

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 『千年恋舞』の続編は甘いだけではなかった。

        斎と九重丸にとって厳しい試練の末に、斎は仙となり永遠の生を手にする。もう転生しなくても九重丸と永遠に結ばれたままでいられるわけである。しかも子狐を孕むという不思議。異界では、なんでもありなのだ。

        仙となるときに魂の造反に耐えなければならないというのは、『杜子春』の試練に似ているなと思った。
        この絵師さんのイラストの美しさには、いつもながらため息が出る。

        >> 続きを読む

        2017/08/27 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      海神の花嫁

      松幸かほ2008/07

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • ※BL注意※
        閉鎖的な島でのお話。
        島を取り仕切る美貌の浄夏、そして13年前の妻問いの儀式によりそんな彼の花嫁(正式には夫)であることを知り戸惑う和沙。
        舞台は終始、島の中で展開されます。海神の化身の浄夏様が麗しい。
        島の因習など、のっぴきならない事情は物語の根底にありますが、そこまでのおどろおどろしさはなくさらっと読めます。
        過去回想の中の二人のやり取りがもっと見たかったかも。
        >> 続きを読む

        2015/02/07 by rio

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      空色スピカ

      かわいゆみこ2009/01

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 人気のある作品なので読んでみたら、とてもよかった。高校生の初々しい恋に至る過程が学校行事を通して描かれていて読むのが楽しかった。

        共に時間を過ごすようになって互いのことが少しずつ気になる。気がつけば目で姿を追っている。考え方の相違に突っかかって素直になれないこともある。でも側にいるのが心地いい。そんな自分の気持ちに素直な二人が清々しくて心に残る作品だった。

        自転車に二人乗りして坂を下りながら、わだかまりが解けるシーンが最高にいい。何度も読み返したくなる。


        >> 続きを読む

        2017/08/27 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      流星シロップ

      かわいゆみこ2009/06

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • とてもピュアな物語で萌えた。

        高校生にしては老成したような落ち着きのある衛守がカッコいい。『空色スピカ』で非のうちどころがないように見えた峰が唯一心を許せるのが、この寡黙な衛守だというのもうなずける。

        その衛守のそばにいたいがために画策する峰は、恋する者の気持ちをすべて代弁してくれた。私もがんばろうという気持ちになれる、すてきな作品だった。

        >> 続きを読む

        2017/09/01 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      ガーディアン 守護者の数字

      生野稜2009/08

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 絵師さん目当てだったが、とても面白くて大満足した。

        発達障害を持つ天才科学者時生と、その護衛についた特殊部隊隊員丈太郎の物語。
        導入部の科学用語が少しわからなかったが、丈太郎と時生が出会ってからはアクションシーンやカーチェイスが満載で一気に読ませる。

        予定にないことが起こるとパニックになる時生をなだめる方法が面白い。それがきっかけとなって性に目覚めた時生がピュアで、どんどん可愛くなっていくのが楽しい。丈太郎と気持ちがすれちがって寂しさに耐える姿にキュンとなった。

        丈太郎に寄せる想いを足がかりにして恐怖心を克服し、他者への関わり方も学び始めた時生の成長が丁寧に描かれていた。「丈太郎がいないのは、死ぬより怖い」と訴える時生にじーんときた。イラストもいつもながら眼福だった。

        >> 続きを読む

        2017/08/30 by Kira

    • 1人が本棚登録しています
      公爵閣下と屋根裏の花嫁

      弓月あや2010/02

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 子供の頃から『小公女』が大好きな身には、こういう話はたまらない。なので、ツッコミどころ満載の設定にも丸め込まれてしまって楽しかった。

        司書が真舟だと、エドワードが知る場面にドキドキしたのは『小公女』を読んだときと同じで、既視感も楽しんだ。家令のロディがいい人で好感度大だった。

        >> 続きを読む

        2017/08/31 by Kira

    • 1人が本棚登録しています

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