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(株)静山社 (セイザンシヤ)

企業情報
企業名:静山社
せいざんしや
セイザンシヤ
コード:915512 86389
URL: http://www.sayzansha.com
      ハリ-・ポッタ-と賢者の石

      J・K・ローリング , 松岡佑子1999/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! Minnie ENRIKE

      • ハリー・ポッターシリーズの第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」で、世界的なベストセラーとなり、その後も続編が出版されるたびにブームを巻き起こし、その映画化作品も大ヒットを飛ばし、年収約1億二千五百万ポンドを稼ぎ出し、歴史上最も多くの報酬を得た作家と言われているJ・K・ローリング-------。

        この「ハリー・ポッターと賢者の石」を、今まで意識して読むのを避けてきていましたが、今回、ようやく、どんな内容の作品なんだろうなという興味で読み終えました。

        この作品は、1歳で両親を同時に亡くしたハリー・ポッターという少年が、親戚の家でいじめられながら育つも、11歳の誕生日に突然、自分が偉大な魔法使いの一粒種で、生まれながらにして伝説的な存在だったことを知るという、よくある貴種流離譚の形を取っているんですね。

        これは、我々読者にあらかじめヒーローが、最強の血筋であることが約束されている。
        どうひっくり返っても、種明かしは全部、最初に終わっているんですね。

        逆説的に言えば、だからこそ安心して読めるわけですが、でも成功がすべて約束されてる子供の成長を読んでて、一体、何が楽しいのかなと思いますね。

        このシリーズが世界的なベストセラーになっているというのは、よく考えてみると、結局は誰にでもわかる物語の構造になっているからなのだろう。

        ハリーが不幸にならないことが、わかっているから安心して読める。
        大人も、子供に安心して与えられる、安心本なんだと思う。

        私は、ファンタジー小説というのは本来は、無意識の欲望とか悪意みたいなものを、メタファーとして散りばめる文学であって、実は危険なジャンルだと思っているんですね。

        感受性豊かな子供であればあるほど、現実を認識する力を失わせかねない、向こうの世界に取り込まれてしまうかもしれないという、そんな危うさと隣り合わせの読み物なんですからね。

        だから、端的に言ってしまえば、この作品は、ファンタジーではないと思う。
        非常に現実的で、形而下的な物語だと思う。

        この作品は、"育ちより氏"という話になっていて、つまり、氏が良ければ人間は成功するのだと。
        出会う人、出会う人が「あなたがハリー様ですか」と、敬ってくれて、隠してあった親の財産で魔法の棒とかも、一流のものばかり買ってもらえる。

        最高級の机、ランドセル、筆箱を買い与えられる子供ってことなんですね。実に下世話で、どうしようもない話だと思いますね。

        しかも、折に触れて、「友達を大切にしよう」とか「約束は守ろう」というように、著者のJ・K・ローリングが、お説教や教訓を垂れるんですね。
        これは、ファンタジーが絶対にやってはいけないことの一つなんですね。

        それから、類型を脱しない単純な人物造型、先が読める展開、活字を追っていればすべてがわかるという、何の象徴性も持たない物語や文章、勧善懲悪の世界観。

        ファンタジーの傑作に慣れ親しんでいる者にとっては、眉をひそめざるを得ないそれらの欠点が、実はすべて売れる要因になっているのだと思う。
        現代は、少しでも読むのが困難な物語を求めていない時代なのかも知れません。

        この作品には、ほんとに一人として魅力のある人物がいないと思う。
        主人公のハリー・ポッターその人がすでに、魅力的に描かれていないんですね。

        七章で、寄宿舎の組み分けがある時に、人物の本質を見抜く帽子という人物が出て来て、ハリーについて「難しい。非常に難しい。ふむ、勇気に満ちている。頭も悪くない。才能もある。おう、なんと、なるほど-----自分の力を試したいというすばらしい欲望もある」と言うんですね。

        だけど、それまでのストーリーの中で、そういうキャラクターの片鱗も彼の行動によって表わされていないんですね。
        要するに、全編、説明なんですね。描写ではないんですね。

        それから、構造がロールプレイングゲームのそれと同じになっていると思う。
        三人の男女が、クループを組んで、ダンジョンを通ったりして、謎を解きながら中ボスを倒し、ラスボスへ向かうみたいな。

        それも、子供たちに受けた原因なんでしょうね。ただし、ダメなロールプレイングゲームですけど。
        なぜなら、謎はすべて最初に解かれているから。ハリーのヒットポイントとマジックポイントは、最初からマックスですからね。

        事件が起こっているように見えてて、実は何も起きてないのは、そのせいだと思う。
        一番はじめに、魔法学校から手紙が来ると。でも、これが届くことは、最初からわかっているので、まるでハラハラできない。

        では、このシーンがなんの役に立っているかというと、間抜けなドタバタをさせられている人間というのが、どんなに愚かな生き物かと。
        それに比べて、魔法世界の人たちというのが、どんなに素敵で賢いかということを際立たせるためだけなんですね。

        魔法世界の素敵さを描かずに、人間のくだらなさ加減を描くことで、"彼らの世界"を引き立たせる、非常に汚いテクニックだと思いますね。

        たった一つの効用があったとすれば、この作品の大ヒットで、今までファンタジーなど読んだことがない人が、さらにグレードの高いファンタジーをいっぱい読み出すための、よすがになったかも知れないという事だけだと思う。

        >> 続きを読む

        2018/07/26 by dreamer

    • 他6人がレビュー登録、 56人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと死の秘宝

      J・K・ローリング , 松岡佑子2008/06

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 1巻を読んだのは小学校高学年の頃。
        それから15年近く経って7巻を読み終えました。読む機会をありがとうkindle unlimited。
        たまりにたまったモヤモヤが一転、たまった分だけ衝撃の感動を呼び起こしました。
        本で泣いたのは久々。
        いろんなキャラクターがいるけれど、どれもこれも好きになって終われるというのは素晴らしいことだと思う。
        >> 続きを読む

        2019/04/09 by yuki11

    • 他5人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています
      ハリ-・ポッタ-とアズカバンの囚人

      J・K・ローリング , 松岡佑子2001/06

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • シリーズ3作目。映画版は公開時に鑑賞済み。ハリーの両親と繋がりがあるシリウス・ブラックが登場。映画版では1・2作目から監督が変更になり、子供の冒険譚から一転してダークな雰囲気が漂う作りにちょっと作品の評判が落ちた記憶のある作品。原作版を読んでみたが、別にそういう違和感はなく、普通のハリーポッターの物語が進んでいく印象。ロンが飼っているスキャバーズに「あの人」に関する秘密が繋がっていたのは意外な展開だった。4作目は映画も見ていないのでどういう話かは全く知らない。続けて読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/02/01 by おにけん

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 42人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

      J・K・ローリング , 松岡佑子2004/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 小学生か中学生の時にハリーポッターのシリーズを読んでいたが、この巻でどうしても思春期に突入したハリーや、ほかのキャラクターが苦手になり、読むのを辞めたのを覚えている。そして数十年後に読んでみると、昔と印象が変わった。昔は正直理解できなかった行動や感情だったが、今になってみると、「ああ、そうやね」「辛かったんだろうな」などが理解できるようになっていた。1人の人間である以上いろいろ感じることがあるし、大人といっても、決して全員が成熟している訳ではない。ハリーポッターはファンタージであり、次から次へと展開がドキドキするが、それと同時に、いろいろな人と関り成長していく人間関係が、巻を増すごとに複雑になっていき、非常に興味深くなった。

        読書を行うと、今までは感じなかった昔の自分と今の自分の変化を見つけられ、それも興味深いと改めて思った。
        >> 続きを読む

        2018/12/23 by sei

    • 他3人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています
      ハリ-・ポッタ-と秘密の部屋

      J・K・ローリング , 松岡佑子2000/08

      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! ENRIKE
      • シリーズ2巻目。
        数年ぶりに読み返しましたが、やっぱりなんだかんだで面白かったです
        初めからハリーやロンの災難もあり、大丈夫かと…と思いつつも、どんどんページをめくっていました。
        秘密の部屋の謎を解くために、ハリーやロン、ハーマイオニーが考えに考えて行動に移すときには、こちらまでドキドキしていました。
        >> 続きを読む

        2018/03/18 by sei

    • 他2人がレビュー登録、 43人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと炎のゴブレット

      J・K・ローリング , 松岡佑子2002/09

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • シリーズ4作目。仇敵のヴォルデモートが復活。ホグワーツ側にも犠牲者が出てしまい、重い展開に。ここから仇敵ヴォルデモートとの戦いが始まるのか?。児童書にしては、ハードすぎるな。この展開。この作品だけは映画でも見ていないので、話がどうなっていくのか興味を持ちながら読むことができた。ともかく間を置かずに「~不死鳥の騎士団」も読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/04/12 by おにけん

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 34人が本棚登録しています
      人はダマシ・ダマサレで生きる

      池田清彦2009/11

      3.0
      いいね!
      • さんまのほんまでっかTVに出てる教授ですが鋭い視点で世間や社会を観察していてそんな見方もあるのかと感じさせられます。 >> 続きを読む

        2014/02/02 by Mitsu

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと死の秘宝

      J・K・ローリング , 松岡佑子2010/12

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • ハリーポッターシリーズを全巻読み終えてとてもしっかりした世界観で、ものすごくのめり込んで読んでいけた。映画とも見比べたが、映画は映画、原作は原作でとても素晴らしかった。 >> 続きを読む

        2018/01/17 by うえしん

    • 2人が本棚登録しています
      もののけ侍伝々京嵐寺平太郎

      佐々木裕一2011/07

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 子供の頃から妖怪達と呑気に暮らす侍が怪事件に行かされるお話。
        第四話 飛縁魔が一番面白く、口が効けないけどイタズラする可愛い石まつや、鬼目の使い方に納得。
        大ばばが作る一口で満腹になる握り飯が食べてみたい!
        >> 続きを読む

        2014/06/08 by ata-chu

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと賢者の石

      J・K・ローリング , 松岡佑子2012/07

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 小学生のときにとてもハマって読んでいたんですが、最近金曜ロードショーで「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見て読みたくなったのでもう一回読み返しました!
        プリペッド通りから始まって…本当に面白くて気が付いたらあっという間に読み終わりました、こんな本が書けるなんて本当に作者のJ.K.ローリングさんは尊敬すべき方だと思います。
        私はハリー・ポッターシリーズの中ではハーマイオニーちゃんが特に好きなのですが、シリーズ全体で見たらまだ幼いときの、小学生くらいの登場人物たちを見るとこの物語がいかに壮大なお話かがわかりました。
        海外の小説ってこれを読む前は「登場人物が多いし、カタカナの名前ばっかりで覚えられないな〜」と思って好んで読むことはありませんでした。
        しかし、ハリー・ポッターシリーズはそんなことを思う暇もないくらい面白くて、想像力が掻き立てられるような一冊だと思います!
        オリバンダーの杖を買いに行くところや、ホグワーツへ向かう列車の中でロンとお菓子を食べるところが結構すきです( ´∀`)
        ごりごりのファンタジーなのに、「本当に魔法界は存在するんじゃないか!!!!」と思うような小説です!
        >> 続きを読む

        2018/12/14 by ゆきの

      • コメント 2件
    • 4人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと賢者の石

      J・K・ローリング , 松岡佑子2012/07

      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • ハリー・ポッターシリーズ第一作の下巻となる一冊です!
        本当にリアリティーがあって面白いファンタジー小説だと思います!
        魔法やクディッチと呼ばれる魔法界のサッカーのようなスポーツなど、とても繊細に作り込まれた世界観が、ファンタジーなのにリアリティーのある物語を作っているのだと思います(●´ω`●)
        今回の話ではホグワーツ魔法魔術学校で守られている賢者の石を求めてハリーやロン、ハーマイオニーがさまざまな罠をかいくぐっていくところがとてもおもしろいと思います!!!
        ロンが自分よりも大きなサイズのチェスをしたり、ハーマイオニーはスネイプ先生のかけた罠を論理で解いたり……!
        次の秘密の部屋編も読んでいきたいなと思います!
        >> 続きを読む

        2019/01/22 by ゆきの

    • 4人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと秘密の部屋

      J・K・ローリング , 松岡佑子2012/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ハリポタ シリーズ。ページは少しあるかもしれないが、案外さくさくと読めます。

        2014/06/20 by おれんじ

      • コメント 10件
    • 5人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと秘密の部屋

      J・K・ローリング , 松岡佑子2012/09

      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 事件は解決へとむかいます。蛇は怖い...

        2014/07/01 by おれんじ

    • 4人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

      J・K・ローリング , 松岡佑子2012/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 有名な「ハリー・ポッター」シリーズ第5作(日本語訳)。
        ハリー・ポッターはハードカバーで持ち歩きが不便だったため、シリーズの途中で挫折していたが(その間十数年…)、書店で文庫本で出ていたのを発見し購入に踏み切った。

        まずは、この文庫版「不死鳥の騎士団」が4冊に分かれていることに注意してほしい。(私はハードカバーのイメージで2冊構成だと思い込んでいた)

        さて、十数年の時を経て「ハリー・ポッター」の世界に入り込んだ感想だが、
        占めて約1500ページになる長編ストーリー。展開の遅さにそわそわさせられた感は否めない。
        しかし、無駄に長いというわけではなく、ストーリーの伏線が多数張り巡らされているし(それが「分からないこと」ずくめでイライラに変わる瀬戸際まで行くが。。)、
        細かに描写されるハリーの学校生活は面白く、飽きない。
        なにより、「いつも通り」から起こる突然の事件での温度差はなかなかのもので、長いからこそ、その緩急にぐっとくる部分がある。

        総じて、私はとても楽しんで読めた。☆5つ。

        闇の帝王との対決もいよいよ激しさを増している。
        シリーズ残り2作(「謎のプリンス」、「死の秘宝」)も、文庫本を購入し、近々読書予定である。
        >> 続きを読む

        2013/01/14 by koppi_i

      • コメント 2件
    • 4人が本棚登録しています
      インヘリタンス 果てなき旅

      PaoliniChristopher , 大嶌双恵2012/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 昨日仕事終わってから今日ほぼ一日中使って読破。(下巻のみ)
        実は、私、3巻買ってから全く読まないまま数年過ぎ、ついこの間3巻の(下)を読み終え、4巻が出てると気付き購入。
        上巻の展開はどうしてもノロノロ感あったけど(早くガルバトリックスと対峙しろよ~)、下巻は大きな展開だらけで。
        結構ズルい感じもするけど。途中で爆発、汚染物質の文字出てきて気分悪かった感あるけど。納得できる終わり方だった。
        はぁ・・・これでエラゴンの旅も終わったと思うと寂しくなるなぁ・・・。(また書いてくれるみたいだけど!ていうか、書いてくれなきゃ!ね!)

        これで、私が読んできた続きモノが全部終わってしまいました。
        私は次、何を楽しみにしてればいいの・・・
        あ!「ダヴィンチ・コード」があった!文庫化まだなのかしら?
        >> 続きを読む

        2014/09/17 by 私の本棚

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと炎のゴブレット

      J・K・ローリング , 松岡佑子2001/12

      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 先ずはクィディッチワールドカップから話が始まる。
        クィディッチはハリポタの見せ場の一つであり、ワールドカップなので熱くなった。 
        次に待ち構えていたのは、ハーマイオニーの屋敷しもべ妖精の"奴隷制度"を無くす為の必死の働きかけ。
        ここでハーマイオニーの正義感の強さ、優しさで癒される。
        そして事件。
        三対校クィディッチ試合のエントリーが始まり、誰かがハリーの名前を炎のゴブレットの中に入れた。
        年齢制限もあったのに、マルフォイのおかげで学校中から冷たい視線、冷やかし、悪口を言われ、更にはロンとの仲までもが亀裂が入ってしまう。
        ロンとの仲が悪くなるのは胸が痛みました。
        どれだけ二人が固い友情で結ばれているかを、今までの巻で見てきたのでショックでした。  
        そんな中、第一の課題をハーマイオニーの手伝いもあり、無事にこなしたハリー。
        ここも熱くなりました。 
        そしてロンとの友情が元通りになり。

        最後までヒヤヒヤ、ドキドキ。
        ハリーたちの恋も気になります。

        因みにマグルにはホグワーツは廃業に見えるなんて、豆知識も。
        こうゆう細かいところもワクワクさせられる。
        >> 続きを読む

        2016/06/24 by 扉の向こう

    • 3人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと賢者の石

      J・K・ローリング , 松岡佑子2003/10

      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 映画でストーリーや雰囲気をよく知っているので、とても読みやすかった。

        2017/10/18 by うえしん

    • 6人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと秘密の部屋

      SchlesingerDan , J・K・ローリング , 松岡佑子2004/10

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 映画ではポイントになる場面が印象的だけど、文章で読むとそれぞれの出来事がどうつながっていったのかがわかりやすくハリーポッターの学園生活も含めて物語の理解がより深まった。 >> 続きを読む

        2017/10/27 by うえしん

    • 4人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

      SchlesingerDan , J・K・ローリング , 松岡佑子2004/11

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 映画よりも中身が濃くて、映画ではポイントだけ、映像的に見せ場になるようなところをメインに作ったのではないかと思った。
        小説では、ストーリーのつながりも納得できスムーズに話に入っていける。
        とても良い。
        >> 続きを読む

        2017/12/10 by うえしん

    • 5人が本棚登録しています
      ハリー・ポッターと謎のプリンス

      J・K・ローリング , 松岡佑子2006/04

      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • (ネタバレ有り、要注意!!)







        映画版は鑑賞済みなので、話の顛末は事前に知っていた。それでも映画を見たのがだいぶ前なので、話を思い出すという点に重きを置いて読んでみた。ハリーとジニーがくっつくのはこの巻からだと思ったけど、ロンとハーマイオニーが恋仲になるのがこの巻からというのは記憶違いかなと思った。(もっと前に恋人どうしになっていると思ってたので)ストーリー後半はやっぱりねという印象と、この人がいなくなってどうなるのだろうという失望感が本文を読んで感じられた。ハリーポッターシリーズも残り1冊。続けて読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/09/03 by おにけん

    • 28人が本棚登録しています

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