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清流出版(株) (セイリユウシユツパン)

企業情報
企業名:清流出版
せいりゆうしゆつぱん
セイリユウシユツパン
コード:916028 86029
URL: http://www.seiryupub.co.jp/
      さよならは小さい声で 松浦弥太郎エッセイ集 松浦弥太郎エッセイ集

      松浦 弥太郎 (2013/06

      3.2
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      • 雑誌「暮らしの手帖」を読むようになって、筆者の考え方に共感、本を手に取ってみました。
        日常にはきっとたくさんの宝と呼べるような、もの、人、時間がたくさん眠っていてそれに気づける松浦さん(筆者)は素敵だと思いました。
        いつもは、やり過ごしているような小さな日常をよく見て宝物に気づけるようになりたいと思わせてくれるような本でした。
        ところどころに入っている写真も空気感というか、何だか映画の様で素敵でした。筆者の日常風景が、頭に思い描けて、まるで映画を観ているような感じで読み進みました。
        >> 続きを読む

        2016/01/12 by taiaka45

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      フジ子・ヘミングの「魂のことば」

      HemmingFujiko2002/04

      カテゴリー:音楽史、各国の音楽
      3.0
      いいね!
      • ピアニスト、フジ子・ヘミングさんの本。
        魂の叫びともいえる言葉を綴る。

        音楽そのものに対してよりは、人生そのものに対して語られる。

        それは、芸術とは精神の積み重ねで、人生体験を経てできるものだと。

        十数年前のNHKのドキュメンタリーの番組で初めて知りましたが、
        あの、自宅での猫と戯れ、音楽と戯れ、草木と戯れ、
        部屋と戯れておられたのを思いだします。

        沢山の「魂のことば」の中から、一番気に入ったのを書き写すと

        人生に無駄なことなんか、ひとつもない。
        生きるってことは、いろいろ経験すること。
        その時は、自分とはまったく関係のないことのようでも、
        その経験が大切に思える時がきっとくる。

        谷あり、山あり・・・・人生いろいろ。

        人生は諦めたら終わり、希望を捨てず、クヨクヨ渡らぬこと。

        to be continued でおますな。
        >> 続きを読む

        2013/12/19 by ごまめ

      • コメント 7件
    • 1人が本棚登録しています
      ひとのあかし = What Makes Us

      BinardArthur , 若松丈太郎 , 斎藤さだむ2012/01

      カテゴリー:詩歌
      5.0
      いいね!
      • ひとのあかし・・・何と奥の深い言葉だろう。

        人の証。

        人としての証。

        詩があり、訳詞があり、写真がある。

        それぞれが、それぞれに響きあい、何倍にもなって魂に響く。

        そして、その内容そのものが、予言でもあるようにすら思える。

        この本は、すべとの人、特に、政治家・官僚・そきに寄生する経済・エセ文化人には、痛い本だと思うのだが、どうだろうか。

        自分も、ひとのあかしを残していきたい。
        >> 続きを読む

        2017/07/27 by けんとまん

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