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(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン (デイスカヴアートウエンテイワン)

企業情報
企業名:(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン
でいすかう゛あーとうえんていわん
デイスカヴアートウエンテイワン
コード:924751 88759 7993
URL: http://www.d21.co.jp/
      超訳ニーチェの言葉

      白取春彦 , フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ2009/12

      4.1
      いいね!
      • 【本棚整理中】

        大学生の頃は哲学書が好きで、本書もよく読んでいた。
        きっと、人生について色々考える時期だったから、教科書のように読んでいたのだと思う。
        結局、「ふむふむ、なるほど、そんな考え方もあるのか」と思うだけだったけど…。

        再読してみたところ、哲学(本書が哲学書なのかは分からないけど)というものに対しての考えが変わった。

        今までは、自分自身に変化をもたらすもの、という捉え方だった。

        読み終えて思ったことは、哲学は「物差し」だ。
        書いてあることが今まで考えて来なかった真新しい物に感じるため、世の理がさも書かれているように感じる。
        けど、結局のところ、これは人間が考えた(感じた?)こと。

        ある人には当てはまるし、ある人には見当違いなのだ。

        じゃあどう読めばいいのか。

        それは、現在の自分自身とその後の人生を考えながら読み、何か心に残る言葉があればそれを元に人生を修正する。

        人生の物差しとして読めばいいのではないか。

        今回再読したのも、現在の自分が少し迷子になってきたから本書に手を伸ばしたのかもしれない。

        現に読み終わった今、少し晴れやかな気持ちになった気がする。

        また、何年後かに読めば違う言葉に反応するだろうし、哲学に対する考えもまた変わるかもしれない。

        その時までまた本棚に…。

        そして、哲学に触れると困ったことが起こる。

        自分の文章が、偉そうに説教を垂れてるみたいな文章になることだ。
        >> 続きを読む

        2018/03/22 by 豚の確認

    • 他7人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      手紙屋 僕の就職活動を変えた十通の手紙

      喜多川泰2007/08

      カテゴリー:小説、物語
      4.8
      いいね!
      • 20年以上前に読みたかった。
        手紙屋という不思議な商売をしている誰かと、今まさに就活真っ最中の若者の手紙の10通だけのやり取り。その誰かは最後で明らかになる訳だが、自分が何の為に学び働くのか、自分は何がしたいのか、情熱を持って働ける仕事は何なのか。本当に若い頃から分かっている人も中にはいるでしょうが、多くの人は、とりあえず自分のやれそうな事、待遇や知名度など人に自慢できるような自分の都合、安定してそうな所に自分の居場所を求める事を目標に企業を選ぶ事が多いのではないでしょうか。私はそうでした。(今の若者はもう少し賢く、可能性のある企業を選んだり、起業を念頭に入れている優秀な人も多いかもしれません。きちんと考えてキャリアを築いてきた人もいるでしょう。)
         私個人としては、真剣に自分に向き合う事を疎かにしてしまったような気がします。現実を見れば今更遅いわ~、と諦めてしまいそうですが、でも、何があるかは分からないけど、何事も無ければ、一般的な寿命にはあと半分の人生が残っています。ゼロから始めるというのはちょっと難儀な事ですが、とりあえず仕事への心構えや、自分のこれからをどう生きるか、考える事、行動する事で何かしら変えていくのに、遅いという事はないのかもしれない、と思いました。何もしなければ変わりようもないので。
         図書館で借りた本ですが、これは購入しようと思います。皆様のレビューがなければ、読まなかったかもしれません。有難うございました。
        >> 続きを読む

        2017/05/09 by チルカル

    • 他5人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問

      ひすいこたろう2012/11

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.8
      いいね!
      • もうとっくに読み終わってます。
        いつだったか不明。
        ほんと、明日死ぬかも・・だよね。
        人なんて若いとか年とってる・・とか
        関係ないな・・って思いました。
        身近な人が年も近い人が
        先日亡くなって本当に思った。
        自分は満足して死ねるのかな・・なんて
        考えてしまう内容だったかな。
        質問に答えて書き込んでいくものなのですが
        本には書けない!(笑)
        >> 続きを読む

        2014/05/13 by rieppi

      • コメント 6件
    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      うまくいっている人の考え方 完全版

      弓場隆 , MinchintonJerry2013/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.6
      いいね!
      • ※あくまでも、自分の読んだ履歴としてコメントします。

        100個の項目があるが、内容が被っている気がする。
        自尊心は大切だと言っている。

        自分を認める
        自分を否定しない
        長所をみる

        他人を直すより、自分を直した方が良い
        他人の反応で自分の気分を害さない
        他人に自分の人生を邪魔されない

        断ることも大切
        身近な幸せに意識を向ける
        家族を大切にする

        色んな本にも似ている点があるが、
        ポジティブシンキング
        自分を知り、認めるが大切
        >> 続きを読む

        2017/10/03 by Zephyr

    • 他3人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      君と会えたから… the goddess of victory

      喜多川泰2006/07

      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      •  今現在病気闘病中の方は別として、大抵の人は、明日がある前提で生きているような気がします。何となく流されたり、漫然と過ごしてしまったりする事も少なくないのではないでしょうか?後書きで書かれていますが、著者は教え子を亡くされているそうです。彼の明日が無くなった、誰にも明日がくる保証はないのに、普段そんな事を考える事もなく、何となく日々をやり過ごす、それで本当に良い?と聞かれている気がしました。
         主人公と彼が出会った少女が、ゲーム感覚で、やりたい事、行きたい所、等々できるできないを考えずリストアップします。金持ちになりたい、有名になりたい、等それなりにたくさんあると思います。そして、もう一つのリストに、自分が人にしてあげたい事のリストを書きます。やりたいリストより圧倒的に少ない人も、けっこういるのではないでしょうか。
         人にしてあげられる事より、自分が望むものが欲しい。これで望むものって叶うでしょうか?少女の言葉に主人公がどんどん変わっていきます。彼女の秘密を知らないまま。
        何の職業に就くか、ではなく、どんな人間になりたいか。この視点が、若い頃の私にあったなら、と思います。でも若くはなくても、できる事は小さくとも、もっと柔軟に人の話に耳を傾けたい、目の前の人を笑顔にしたい、感謝の気持ちをいつも持ち続けたい、とか心掛けて毎日を過ごしていきたいと思いました。図書館本でしたが、これから事あるごとに読み返していきたいので、購入します。
        >> 続きを読む

        2018/05/19 by チルカル

    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

      河野英太郎2012/02

      カテゴリー:経営管理
      3.6
      いいね!
      • ページ抜粋: ◎オープニングで印籠 ◎ビジネス文書に冗長さは禁物 ◎ワンスライド、ワンメッセージ ◎圧倒的なスピードは、人に感動をもって自分を印象づける ◎問題の中には「課題」と「懸念事項」が混在する。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      賢者の書

      喜多川 泰 (2005/01

      4.0
      いいね!
      • 書店に山ほど並ぶ自己啓発本。幸せになる方法や恋愛や、金持ちになる方法等、本当にたくさんある中で、何を求めてその本を手に取るかは人それぞれだと思いますが、ちょうど良いタイミングで納得のいく本に巡り合えた、それ自体が幸運なのではないでしょうか。
        サイードという14歳の少年の冒険物という形で、私にとっては、「どう生きるか」という迷走状態の今の自分にこれ以上ないピッタリなタイミングで私の手元に届いた。その出会いに感謝します。
        ネタバレになるので詳しくは避けますが、8人目の賢者の言葉に関する教えが、ストンと心に染み入る話でした。ただ、今は知っただけであり、実行するかは私次第なのですが。
        ここ何作か、自分にとっての不作が続いたので、一日の終わりがこの本で終わった事を有難く思います。
        この本は図書館で借りた本なのですが、何度でも読み返したいので注文しました。事あるごとに読み返すと思いますが、疲れて読む気力がない時も、本棚にこの本があるという事。そしてそのような本に囲まれて生きていく事。実際に読まなくても、本棚のこの本を眺める事、それだけでも、充電されたような気持になるのではないかと思います。説教じみておらず、今できる事がたくさん詰まっていて、私にとっては、素直に受け止められる良書でした。頭でわかっていても、なかなか実行するのが難しい事もありますが、とりあえず、やってみようと。
        >> 続きを読む

        2017/06/19 by チルカル

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      自分を磨く方法

      弓場隆 , LockhartAlexander.2005/07

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.3
      いいね!
      • 基本的にはシビアな意見をバシッといってくれるような本が好きだが、迷ったりしている時はわかりきっているような優しい当たり前のことろ自分に言い聞かせたい時もある。そんな時に適した本だと思う。

        「あなたは素晴らしい可能性を秘めている。」という帯の言葉も好き。

        自分はダメなんだって思ってしまったら悲しすぎるし、自分を信じられるからこそ頑張ることもできると思うし、嬉しいことにも気付けるはずだから。
        >> 続きを読む

        2013/11/25 by mahalo

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      年収200万円からの貯金生活宣言

      横山光昭2009/04

      カテゴリー:家庭経済・経営
      3.8
      いいね!
      • 本書の良さは貯金テクニック/仕組みにあるのではなく「人間は意志が弱いからあなたが貯金できないのは仕方がない」と読者の弱さを認め、かつての著者自身の弱さをもさらけ出している点。これにより読者の「もう一回チャレンジしてみよう」という気持ちを引き出し、本書で紹介している方法を「実践してみよう」という姿勢を持たせている。上から目線になりがちなマネー本のなかで、お金ではなく自らの弱さに苦しむ人々に希望を与える一冊といえる。 >> 続きを読む

        2015/10/29 by Ada_bana

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      アインシュタイン150の言葉

      MayerJerry , HolmsJohn P , EinsteinAlbert , ディスカヴァートゥエンティワン1997/02

      カテゴリー:個人伝記
      4.5
      いいね! Tsukiusagi sunflower
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        わたしたちが体験しうる最も美しいものとは、神秘です。
        これが真の芸術と科学の源となります。
        これを知らず、もはや不思議に思ったり、驚きを感じたりできなくなった者は、
        死んだも同然です。
        >> 続きを読む

        2012/11/28 by 本の名言

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      最強マフィアの仕事術

      FranzeseMichael. , 花塚恵2011/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
      いいね!
      • 元マフィアで稼ぎまくっていたコロンボ一家のマイケル・フランゼーゼのビジネス指南書。マフィアの愛読書がマキャベリだと初めて知った。フランゼーゼ自身は引退してから真逆のソロモンの教えこそ真であると説く。以下備忘録。
        ・アメリカGNPの1.1パーセントをマフィアは稼ぐ。ガソリン税の抜け道で大儲け。
        ・学歴とは別の命がけの実戦がビジネスでも成功につながる。ビジネスに秘密の方程式は無い。親から莫大な資産を引き継いでいるかが大きな共通点。有益な情報こそ大事。他にはハードワーク、あらゆる所に気を配る事が出来るか。
        ・基本を知らない奴は何をやっても成功出来ない。具体的な目標を定め具体的な計画を立てる。どこかで聞いたような計画はダメな計画、早起きしてハードに取り組め、マフィアで成功する者は夜明けと共に動き出す。
        ・自分のすべき事に集中する。やるべき事を単純化して集中する。
        ・信頼できる人物を引き込む。誠実、有能、頼りになるか。優秀な仲間を集めれば自分も優秀に思われる。客観的にアドバイスするコンビリエールを置く。
        ・マキャベリ思想はマフィアそのもの。刑務所に入ったらマキャベリの本を読むのがマフィアの習慣。一方でマキャベリの罠があり最後は必ず失脚する。人を恐怖心で統率し続ける事は出来ない。フォードもマキャベリストだった。
        ・本当の成功はソロモンの教えに学べ。正しく公正に、勤勉に。
        ・おしゃべりな奴は大物になれない。考えなしに口を開くな。おしゃべりは最悪の災いの元。お客の素性は分からない、どんなお客にも丁寧に。口は閉じて頭を使え。先に相手にしゃべらせて情報を集める、
        ・命掛けの交渉シットダウン、5つの極意、銃に弾を込めておけ(交渉前の準備、相手を知り尽くしておく)、口ではなく頭を先に使う(言うべき事、言わないでおくべき事)、自分のエゴを捨て相手のエゴを利用する(最初は生徒で最後は教師でまとめる)、自分が不利な時それを絶対に見せない、感情を持ち込まず相手に敬意を払う
        ・失敗を経験して直感を鍛える、成功よりも失敗の方が圧倒的に多い。マクドナルド創業者、ディズニー、フォードなどの偉大な創業者は成功の前に手痛い失敗を繰り返している、軽率に行動し後になってから考える悪いクセ、辛い時にも債権者から逃げずにしっかり話す、借金を返す為に全力を尽くす事で債権者も味方になる
        ・法律を守り、税金を払い、しっかり仕事する、違法行為は必ず誰かが見ている、誠実さを態度で示す、倫理を重んじる会社の方が業績が良いという統計
        ・マキャベリとソロモンの両方を満たすことは出来ない、その成功に本当の意味があるのか問い直す、粘り強さこそ自分の成功の秘訣。
        >> 続きを読む

        2017/10/30 by aka1965

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    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      「有名人になる」ということ

      勝間和代2012/03

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      • 有名人になるための方法、有名人になることの長所と短所、有名人になって得られるものと失うもの、有名人になることによる周りからの賞賛と嫉妬などの内容がわかりやすく論理的にまとめられています。勝間和代先生の実際の経験に基づいて書かれた内容なので、本当にためになる内容でした。有名人になる前に読むべき内容だと思います。 >> 続きを読む

        2017/07/30 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      経営戦略全史 50 giants of strategy

      三谷宏治2013/03

      カテゴリー:経営管理
      4.5
      いいね!
      • 経営戦略理論が学問的にだけでなく、実務的な経営課題を素材にその解決策を提供するために発展してきた歴史を俯瞰することができる。
        経営戦略や経営管理における意思決定やそのためのツールがどのような理論的な背景や課題解決のために生み出されてきたのかを理解することで、ツールをより適切に活用するための視点を得られる。
        自分自身の人生や仕事を上手くやる=自分を経営する上でも様々な示唆を与えてくれると思う。
        >> 続きを読む

        2015/04/13 by osapon

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      名言セラピー 3秒でハッピーになる

      ひすい こたろう (2005/08

      4.0
      いいね!
      • この考え方をしれて得をした気分!

        2016/10/03 by asa_chann

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      頭がよくなる思考術

      白取春彦2005/10

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね! momomeiai
      • この本は小さくて薄い。でも立ち読みして衝撃を受けた。短い文章ながら心にズサズサ刺さる内容で自分にとってはもう目から鱗が落ちた気がしました。
        何度でも読み返したい、一番手元に置いておきたい本です。

        27.迷いや停滞を歓迎せよ
        迷うのは、その時点で何かが足らないから。
        必ず困難に見えるステップが来る。迷いや停滞こそゴールが近いことの証拠。
        他にも背中を押してくれる言葉が多々あります。

        最後に、タイトルが少し合っていない。
        言うなら「生きるヒント」だろうか。
        >> 続きを読む

        2015/04/06 by がーでぶー

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      新自分を磨く方法

      干葉弓子 , DarvicStevie Creo2006/11

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.5
      いいね!
      • 自信ある人とは常に学び続ける謙虚さを持ち続ける人のこと

        過去の起きてしまった事実は変わらないが、解釈や見方を変えることはできる


        良いことを教えてもらえました!

        >> 続きを読む

        2017/10/14 by asa_chann

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ビジネスマンのための「発見力」養成講座 こうすれば、見えないものが見えてくる

      小宮一慶2007/08

      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.3
      いいね!
      • 会社の読書好きの方から借りた本。

        小宮一慶氏の本は日経新聞の数字の読み方など、何冊か読んでいるがとても分かりやすい。
        財務諸表の読み方など、会計の素人でもホホーッと理解したつもりになれる。

        人は自分の関心のあるものしか見ていない。(脳が見ようとしない。)
        ゆえにその関心を広げ、自分なりの「仮説」を当てはめ、見える力(発見力)をどう養っていくか。
        新幹線のグリーン車乗車率や、小金井カントリークラブの会員権の価格から景気の動向を予測している「目」はさすがの「発見力」

        「ものが見える人は幸せになれる」は、何となく身近でもそう感じる人がいるので納得。よく気がつく人は、皆から好かれてますもん。

        個人的には、もうちょっと身体的な「発見力」にも触れて欲しかった。嗅覚や聴覚、触覚も訓練次第では、今までと違う世界を見せてくれる可能性を秘めてると思うので。


        >> 続きを読む

        2016/01/03 by FUKUchan

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう

      泉正人2008/02

      カテゴリー:経営管理
      2.7
      いいね!
      • 特に品質の面から仕組みづくりの重要性を感じていたため手に取ってみた。

        個別でみるとそこまで目新しいことでもなく、
        また難しいことでも無いように思えるが、
        それの徹底がすごいと感じた。

        仕事・プライベート・PC・メールなど、すべてにおいて
        仕組みを作りそれを継続していくのはなかなかできないだろう。
        それらを実践できているから、仕事が毎朝の2時間で終わるようになるのだろう。
        >> 続きを読む

        2017/06/09 by yakou

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      手紙屋 蛍雪編~私の受験勉強を変えた十通の手紙~

      喜多川泰2007/12

      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 尊敬する先輩が薦めてくれた本です

        私は広い意味で勉強することって楽しいなと常々思っていたのですが、具体的に「どこが面白いの?」と聞かれると上手く答えられませんでした

        でもこの本を読んでみて「そう!これこれ!これが言いたかったの!」と痒いところに手が届いたといいますか、自分の中でモヤっとしてたものがスッキリしました

        勉強ってあくまで「道具」なんですよね
        それをどう使いこなせるか
        自分を磨き、人に役立てる
        読書もそうですよね
        ただ、本を読んでいるだけで自分だけの世界に閉じ籠ってしまうくらいなら、私は読書なんてしない方が良いと思います
        でも、読書を通じて自分を磨けたり、それによって回りの人にも良い影響を与えられることができるから読書はとても素晴らしいものだと思います
        もちろん、読書の良いところはもっともっとあるのですが
        あくまで私個人の意見です
        勉強もそうなんだとこの本を通じて改めて思うことができました

        またこの本で「勉強はマラソンより駅伝に近いと思います」という言葉に非常に共感しました
        だから私は今の職業に就いたんだと、初心に戻ることができ、これからの自分の可能性に今ワクワクしています

        この本を読めて本当に良かったです
        また改めて読み返そうと思います
        >> 続きを読む

        2016/07/17 by MOMIX

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      はじめての課長の教科書

      酒井穣2008/01

      カテゴリー:経営管理
      3.5
      いいね! momomeiai
      • 個人的には、非常に勉強になりました。
        今までのビジネス書であれば
        中間管理職であれば、「部下の叱り方」や
        いわゆる精神論に最終的に内容が
        集約していくように思うのですが。

        この本はまず、課長の定義から入ります。
        やはり、中間ではありながらも“管理職”であるのだと。
        仕事の“質”が今までと違ってくるのだと。

        具体的には
        ○課長としてもっとも大切な仕事は
         「部下のモチベーション」を管理するという仕事。

        ○課長は部下・顧客・部長の3方向に目配せしつつ
         対立する利害を調整しないといけない。

        ○課長の大きな役割のひとつに
         「異なる価値観を持つ世代間の通訳」

        ○「予算管理」「人事査定」「社内政治」
        避けて通れないそういった事柄を
        “非合理なゲーム”として割り切り
        いかに乗り切るかも、しっかりと書かれています。

        本当に、この辺は(従来ならば)言語化されにくい
        “経験知”ともいうべき部分なので
        よくぞ、ここまできちんと文章化してくれたという気がします。

        特に「社内政治」は“仕事に必要な技術”と言い切り
        「社内政治」という大きなゲームの中に
        「予算管理」「人事査定」のゲームが内包されている事を説き、旧来の権謀術数におぼれることなく
        どのように「社内政治」を乗り切るか。

        あとは教科書の名にふさわしく(笑)
        「問題社員が現れる」
        「部下が「会社を辞める」と言い出す」
        「外国人の上司や部下を持つ日が来る」
        「違法スレスレの行為を求められる」
        などの避ける事のできない問題への対処法など

        課長としての知識・考え・具体例が
        非常に広範囲にわたって
        記されている良著でした。

        あと、おもしろかったのは
        著者の考え方(表現方法)として
        違う内容を並列させることです。

        例)課長のキャリアアップの章で
        戦略4 部長を目指す
        戦略5 課長止まりのキャリアを覚悟する

        どちらのメリット・デメリットも説明し
        解答は一つではないと提示しているところが
        現実的です。

        あと、人間の感情を十分理解しながら
        “割り切る”ことの重要性が非常に勉強になりました。

        その他にも
        ○社内政治の存在そのものを攻撃するようなナイーヴな考え方は 避けてください。

        ○課長には「部下とはそもそも辞めるもの」
        という認識が求められている。

        ○(部下が辞職を申し出た際に)
        「なぜ、今まで上司である自分に黙っていたんだ」
        という発想は通用しません。

        ○部下を観察し、ネットワ-クを駆使して
        部下の本音を理解するのは 課長の大切な仕事なのです。

        あと印象に残った言葉は

        ○「人間とは自分から「変わる」ことには
         あまり抵抗しないのですが
         自らを誰かに「変えられる」ことにはとても強く抵抗する。

        ○どこか居酒屋ではないところで、
        立場や肩書きを超えた部下全員の
        ホンネを聞き出す機会が強く求められている。

        ○(Bクラス社員=普通の人材は)は本来は新しいスキルの勉強も しなければならないはずなのに、
        「忙しい自分」に酔っていることも多く、
        そんな忙しさに追われつつ昇進を逃すのです。

        非常に耳が痛い言葉もありますが
        課長だけでなく、すべてのビジネスパーソン
        (経営者からバイト・パートの方まで)が
        読んでおいてよい本だと思います。
        >> 続きを読む

        2013/06/13 by きみやす

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