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(株)彩図社 (サイズシヤ)

企業情報
企業名:彩図社
さいずしや
サイズシヤ
コード:924937 88392
URL: http://www.saiz.co.jp
      交通事故示談屋

      吉田透2005/06

      4.0
      いいね!
      • 損保代理店のキツイ事故処理についての裏話。

        交渉の現場についての描写がエキサイティングだった。。

        前職で付き合いの有った損保会社の方は、自分達を卑下するように「士農工商犬猫損保」という言葉を何度も使っていたのを思い出した。

        通常、会社組織は販売先に対しては立場が弱く、仕入先に対しては強くなる傾向が有るが、損保は仕入れ先というものが存在しないらしく、どの業界に対しても立場が弱いということを示した言葉らしい。

        代理店は、その損保会社に命運を握られているという点では、確かに気苦労は多そうだと容易に想像がつく訳だが、予想していた以上に損保会社は、事故処理に対して腰が重いことを知った。

        代理店どころか通販で保険を購入する時代。
        事故処理の面倒臭さを考えると、ますます安全運転をしないといけないと思った。

        職業に貴賎は無いが、メンタル面を蝕まれる業種のように感じた。
        >> 続きを読む

        2012/02/04 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      ついていったら、こうなった キャッチセールス潜入ルポ

      多田文明2005/11

      カテゴリー:生活・消費者問題
      3.5
      いいね!
      • キャッチされたら着いて行く。そして全てを見届ける。

        報道番組の特集を見ているかのような臨場感がたまらない。

        タイトル通り、とにかくキャッチセールスに着いて行くという非常にシンプルな取材結果がまとめられている。

        逆説的だが、現在でもキャッチセールスが存在する以上、まだ騙される人がいるということは理解できる。

        とは言え、大多数の人は「君子危うきに近寄らず」という対応で難を逃れていると思われるが、実際に着いていったらどうなっちゃうんだろうという興味は確実に有ると思うので、商業的に非常にインパクトの有るタイトルだと感じる。

        イヤと言えない、気が弱い人がターゲットになりやすく、自分を強く持っている人は、購入被害までには至らない印象を受けた。

        悪徳業者を牽制するためにクーリングオフ制度は必要だと思うが、その場では断りきれずに購入契約をしてしまうような人を救済するのは本質的には違うと思う。

        自署捺印している契約書を渡しておいて、後になって、実は自分の意志で無かったなどということは社会人として恥ずべきことだろう。

        人を騙すテクニックは面白いが、騙している人間には非常に腹が立つ。
        >> 続きを読む

        2011/10/26 by ice

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      海外ブラックマップ

      嵐よういち2005/12

      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      4.0
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      • 海外で危険だと言われている場所に現地調査に行って、その結果がありのまま記載されてます。

        ナイロビ、ヨハネスブルグだけは絶対に行かないと心に誓いました。
        南米・イスラエルもアジア人に対する差別が物凄いようなので、行っても気分を害するだけのように感じてしまいました。

        また日本の山谷もおまけみたいな感じで調査結果が記載されてます。
        海外旅行が趣味の方は、是非手に取って見てください。とても面白いです。
        >> 続きを読む

        2011/07/20 by higamasa

    • 1人が本棚登録しています
      名言中原中也

      中原中也 , 彩図社2007/05

      カテゴリー:詩歌
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      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        自分自身でおありなさい >> 続きを読む

        2013/07/23 by 本の名言

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      裏のハローワーク

      草下シンヤ2008/10

      カテゴリー:労働経済、労働問題
      4.0
      いいね!
      • 職業に貴賤なしとはいいますが、13歳のハローワークみたいな本には載せることが難しい内容の仕事が紹介されています。

        紹介されている仕事は、マグロ漁船などのように、単に仕事が大変で人が集まらないようなものから、運び屋や臓器ブローカーのようにどう日本の法律を解釈しても違法としか考えられないようなものまで様々でした。

        普通に働いているよりは待遇の良いものもあるかもしれません。
        私は遠慮させて頂きますが…(;・∀・)


        読み物としては面白いのではないでしょうか。
        著者の行動力に色々な意味で感服です。
        >> 続きを読む

        2014/04/22 by moon_light

      • コメント 5件
    • 4人が本棚登録しています
      南米ブラックロード

      嵐よういち2008/10

      カテゴリー:南アメリカ
      2.0
      いいね!
      • 嵐よういちさんのブラックロードシリーズの南米編です。

        今まで読んだ中で、一番内容がなく面白くなかったです。
        スリルもないし、南米ってこんな事が起こるんだーといった驚きも全くありません。

        凄く残念な一冊です。
        >> 続きを読む

        2012/08/22 by higamasa

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      笑う英会話 参考書や英会話本に載っている

      北園大園 , 草下シンヤ2009/07

      カテゴリー:読本、解釈、会話
      5.0
      いいね! pyon321
      • ほんとにこんな例文がのってんの?と、うちにあった英語の参考書を見たらホントに載ってた。

        例文とイラストで十分笑えるが、ページの下にあるお二人のツッコミにさらに吹いてしまう。



        It hurts when I urinate.小便するとき痛い・・・・「クラジミアか石ころか」

        Look at that scrawny half-starved dog.あの半分死にかけてやせこけた犬を見てごらん

        ・・・・「なぜ見せる」

        I'm going to take this book.この本を盗んでいくよ・・・・「なぜ盗む」

        I'm unemployed,my health is bad and I'm all alone.失業してるし,体調は悪いし,ひとりぼっちだし・・・・「目も当てられない状況だし」 (「1時間目 悲しい英会話」 より)

        Goddamit!Somebody farted.ちくしょう!誰かが屁をこいた・・・・「身近なテロリズム」

        At 2:00 in the morning, we decided to skinny-dip in our neighbor's pool.私たちは朝2時に、隣人のプールで全裸で泳ぐことにした・・・・「なんで?」 (「3時間目 おバカな英会話」 より)

        5時間目まであるのだ。

        勉強になるなあ~!?^^
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        2013/01/28 by バカボン

      • コメント 9件
    • 2人が本棚登録しています
      革命家100の言葉

      山口智司2009/11

      カテゴリー:人生訓、教訓
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      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        華々しい勝利から没落への距離は、
        ただ一歩にすぎない
        >> 続きを読む

        2013/11/14 by 本の名言

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      海外ブラックロード

      嵐よういち2010/08

      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      2.0
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      • 私も海外に行くのですが、どうしてもスラムに足を踏み込む気になりません。
        でも興味をそそられるので、スラムの実態を知りたいと思って手に取ってみました。

        読んだ結果、面白い事はなく、行く必要は無いなと感じました。
        >> 続きを読む

        2011/09/22 by higamasa

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      鉄道員裏物語 現役鉄道員が明かす鉄道の謎

      大井良2010/10

      カテゴリー:鉄道
      3.0
      いいね!
      • 雑学が増える本。
        人身事故の対応等の仕事内容が書いてある位で、読者の身になるような事は特に無い。
        なので、鉄道員がどんな事をしているのか、ちょっと気になる……という人が読む本。

        たとえば、鉄道員の帽子のラインによって、階級があるという。赤いラインが引いてあれば、職場では上の方。
        こういう、一般の方だと知らなかった事柄が色々と書いてあります。
        >> 続きを読む

        2016/03/26 by May

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      超訳孫子の兵法

      許成準2011/03

      カテゴリー:古代兵法、軍学
      5.0
      いいね!
      • 「迂直の計」
        ・先に有利なポジションを取るのが大切

        「風林火山」
        ・どんな軍事行動を起こすにしろ、うやむやに動かず、目的に合わせて確実で、節度を持って臨め

        ・戦いは敵が弱い状態のときに仕掛けよ

        「用兵の原則」
        ・弱者:有利な状況に置かれている敵とは戦わない
        ・強者:敵に逃げ道を開けておき、やる気をそぐ
        ・両者:だまされないこと

        「利と害」
        ・一つのことを考えるのに、必ず利と害を同時に考慮する
        ・トレードオフをよく考えなければならない

        「敵国を操る方法」
        ・諸侯を屈服させるには、こちらと戦うことがどれほどの損害を生むかを説けばいい
        相手を害で屈服させる戦略を使う場合、害を与える主体はあなた以外の誰かの方がいい
        ・諸侯を使役させたいのであれば、つらい仕事を作り苦労させる
        。諸侯を協力させたいのなら、一緒に得られる利益をを見せて協力させる

        「五危」
        ・勇敢に戦いすぎると戦死する
        ・臆病者は敵の奴隷になりやすい
        ・短気でせっかちな者は、敵に挑発されやすい
        ・気位が高すぎるのは、それが負けの要因になる
        ・部下を愛しすぎるリーダーは失敗する

        「地形に適した軍の置き方」
        ・いつも視野を確保すること
        ・いつも守備に有利な位置を維持すること
        ・不利な戦いは避けること

        ・複雑さは、いつも強者の既得権の補償のために使われる合法的手段

        ・先に到着して敵に備える方が、遅れて到着するより有利
        ・予め敵の戦力をよく把握する
        >> 続きを読む

        2015/06/21 by ksugiura

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      アジア・ブラックロード

      嵐よういち2011/06

      カテゴリー:アジア
      2.0
      いいね!
      • 嵐よういちさんのブラックロードシリーズの最新作(たぶん)です。

        これまた、目新しい内容も、驚きもありません。
        昔のブラックロードシリーズに比べると、確実に質が落ちている。
        たぶんネタ切れなんでしょう。。
        アジアの町とお国柄の紹介になってしまってます。

        これもお勧めはできない一冊です。
        >> 続きを読む

        2012/08/22 by higamasa

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      金子みすゞ名詩集

      金子みすゞ , 彩図社2011/06

      カテゴリー:詩歌
      5.0
      いいね!
      • 電子書籍で購入しました。
        過去にNHKの金子みすゞさんの特集があり、その中で「積った雪」という詩が印象に残ったことが購入のきっかけです。
        雪がかわいそうだと思う視点が衝撃で、切ない風景が浮かび何年も心に残っていたのです。
        >> 続きを読む

        2016/02/07 by esa

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      甲子園100の言葉

      吉本誠2011/07

      カテゴリー:球技
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      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        見つけるんや、自分で! >> 続きを読む

        2013/07/03 by 本の名言

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      超訳君主論 マキャベリに学ぶ帝王学

      許成準2011/09

      カテゴリー:社会学
      5.0
      いいね!
      • リーダーに必要な要素とは何か。よく考えるきっかけになる。たとえ話でうまくまとめられていて、読みやすい。 >> 続きを読む

        2015/08/26 by Hiro-Peter

      • コメント 1件
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      今日、ホームレスに戻ることにした

      風樹茂2012/02

      カテゴリー:社会病理
      3.0
      いいね!
      • 一〇年ぶりでホームレス界に復帰することにした。
        「復帰」というのは、以前、おれはしばしば公園でプチホームレスをやっていたからだ。
        収入がなく、家に居づらかったのである。
        今回のホームレス界への復帰の主な原因は、東日本大震災と、それに伴う原発事故である。
        あの事故のおかげもあって、おれが請け負っている海外の事業の開始が遅れに遅れている。
        おまけに原発が爆発したとき、一家で大阪の西成に逃げた。すると想定外の旅費がかかった。
        まもなく貯蓄が尽きようとしている。毎日、減っていく預金通帳を見る日々だ。
        自然、ホームレスの日々が脳裏に蘇ってくる。
        最初、おれがホームレス界にデビューしたのは、『ホームレス入門―上野の森の紳士録』の原稿を書いた後の二〇〇一年の春だった。
        あのときの理由はリストラだった。
        一年間無職無収入で懐がすっからかんになり、上野公園にしばらく住んだ。
        その後、今に至るまで、折に触れて渋谷の代々木公園で寝たり、あるいは名古屋や大阪のホームレス界を探訪し、ホームレスの人々と深く濃く交わってきた。
        本書は、それらの折々の体験を描いた実話である。(「はじめに」より)

        『今日、ホームレスになった 平成大不況編』を書いた著者による、続編ともいうべきルポ。
        東京、名古屋、大阪のホームレスの実態を、自らホームレスに身をやつしながらかきつづった意欲作です。
        著者自身の経歴を見ると、東京外語大を卒業し、その後世界を股にかけて活躍、一時は首相へ政策提言を行うような立場にいた方。
        そんな著者が、リストラ解雇を受け、収入減からホームレスになった…というかなり破天荒な半生を送ってこられたようです。

        綴られている実在のホームレスの方々の人生は悲喜こもごも。
        身を寄せるあてのない現状を憂う方、今の根無し草人生を謳歌している方、人それぞれの生き方の形。
        路上で生活するに至る彼らの人生劇場は興味深く、この不況の最中、一歩間違えれば自分自身も彼らのようになりかねない、という警鐘じみた自戒を込めて読み終えました。

        数年前の正月。
        ニュースではホームレスたちのテント村の報道でもちきりでした。
        炊き出しを行うボランティア、リストラされ途方に暮れる中年男たち。
        世相を反映したそのニュースは対岸の火事のようでいて、そぐ傍にある恐怖でした。
        幸い、自宅のテレビでその映像を観ることができていた僕を含めて、大多数の人たちの心情は、「あんな風にならなくてよかった」「あんな風になったら大変だ」という野次馬根性ばかりだったように思います。
        そして今、また巷は寒風吹きすさぶ不景気です。
        政権与党は株価が上がってアベノミクス成功とうそぶいていますが、実体経済は底なし沼の様相を呈してきました。
        そして国力の源となる人口減に歯止めがかかりません。
        良くなる要素が一つもないこの国では、もしかしたら、いちはやく人生を諦めたホームレスという生き方こそが、ストレスや迫りくる貧困に慄くよりも、賢い選択なのかもしれませんね。
        >> 続きを読む

        2014/12/04 by 課長代理

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      逆境に打ち勝った社長100の言葉

      夏池優一2012/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
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      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        自分の火種には、
        自分で火をつけて燃え上がらせよう
        >> 続きを読む

        2013/09/02 by 本の名言

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      封印された日本の秘境 命がけでも行きたい本当の「秘境」

      鹿取茂雄2012/05

      カテゴリー:日本
      3.0
      いいね!
      • 別に秘境マニアではないので実際に行こうとは思いませんが、「秘境」という言葉につられて購入。

        実際に著者が現地に赴きその道中(ワザと辛い道を選択)を、リポートするような内容になっているのだが、軍艦島などでは不法侵入しています。(これを書いていいのか疑問ですが)

        その他にも色々な場所が書かれている中で、「青の洞門」という場所も出てきます。
        青の洞門には、岩肌にある鎖だけを頼りに渡る鎖場という場所が存在していてるそうなのですが、秘境マニアの著者も命の危険を感じ通るのを諦めてます。

        この本をみてつくづく秘境マニアではなくって良かったっと思えます。。。
        >> 続きを読む

        2013/09/04 by ◆空太◆

      • コメント 9件
    • 2人が本棚登録しています
      封印された鉄道史

      小川裕夫2012/12

      カテゴリー:鉄道
      3.0
      いいね!
      • いろいろ歴史的な話も多く、ひとつひとつの章が短いので読みやすかったです。

        お召列車に関する記述が濃く、大正天皇が各地を回った話が面白かったです。
        あと、昭和天皇が車中泊したという話も、日本が戦後いかに戦禍がひどく何もなかったのかと思い知らされて興味深かったです。

        最後は、自分にとってもなじみ深い「東急と東武の乗り入れ」の話題でした。
        「東武は東急乗り入れ大喜びだが東急側はそうでもなかった」みたいな論調で、東急側に住むものとしてはどうだったか思い出してみますと・・・・
        東横線の場合は東武のみならず西武ともつながったので、「東急から川越など歴史ある町に行きやすくなりました」というアピールはあったように思い出します。

        幻の新橋駅、また公開されるといいですね。
        >> 続きを読む

        2018/06/03 by みやま

    • 1人が本棚登録しています

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