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(株)童話館出版 (ドウワカンシユツパン)

企業情報
企業名:童話館出版
どうわかんしゆつぱん
ドウワカンシユツパン
コード:924938 88750
URL: http://www.douwakan.co.jp/
      あすはきっと

      SchwerinDoris , GundersheimerKaren , 木島始1997/06

      5.0
      いいね!
      • 私の本棚にたくさん並んである絵本の中でも、本当に大切な思い入れのある1冊です。絵も可愛らしくてほのぼのします。今日できなかった事も、明日はきっと。子供たちはそうやって少しずつ成長して行きます。大人だって、心が疲れたら眠って・・・・。あすは きっと。 >> 続きを読む

        2017/11/02 by yuki09

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ビロードうさぎ

      NicholsonWilliam , BiancoMargery Williams , 石井桃子2002/03

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • ある年のクリスマス・プレゼントのひとつとして、ぼうやのもとにやってきたビロードうさぎ。
        木綿のビロードとおがくずでできたビロードうさぎは、子ども部屋の他の高価な機械仕かけのおもちゃの中で、肩身のせまい思いをしていました。
        でも、仲よしの皮の馬から、子ども部屋には魔法がおこることを知らされます。
        「もし、そのおもちゃをもっている子どもが、ながいながいあいだ、そのおもちゃを、ただのあそび相手でなくて、とてもながいあいだ、しんからかわいがっていたとする。すると、そのおもちゃは、ほんとうのものになるのだ」
        ビロードうさぎは、自分もほんとうのうさぎになりたい、と思いました。
        やがて時は過ぎゆきます。
        >> 続きを読む

        2013/12/05 by books

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ハーメルンの笛ふき男

      長田弘 , BrowningRobert , DuvoisinRoger2003/09

      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 4歳では全部を理解するのは難しかった様子。でも2回「読んで」と持ってきた。

        2015/02/01 by ぶぶか

    • 1人が本棚登録しています
      坂の街のケーブルカーのメイベル

      あきのしょういちろう , バージニア・リー・バートン2011/04

      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 「ちいさいおうち」で知られる、バージニア・リー・バートンの絵本。
        絶版になっていた「ちいさいケーブルカーのメーベル」が復刻されたものです。

        サンフランシスコといえば、アメリカで随一の美景を誇る観光都市。
        その顔ともいえるのが、ちょっとレトロなケーブルカーです。

        この絵本は、かつて、経済的理由と近代化の波に押し流され
        廃止が決まったケーブルカーを市民運動の力で守り抜いたという
        実話を絵本にしたものです。

        擬人化されたかわいらしいケーブルカーやちょっと悪役のバスなどが登場するものの、
        語られる物語は、決して子供向けの甘い味付けの絵本ではありません。

        存続を願った市民が「ケーブルカーを守る市民の会」を結成し、
        住民投票で勝利する経緯を、ケーブルカーのしくみを紹介し、
        安全面等のケーブルカーの利点を説明し、理知的に建設的に訴えています。

        お馴染みのあたたかい絵でサンフランシスコの実際の風景を描いていますし、
        乗り物の描写も詳しくて手抜きなしです。

        絵本好きの子どもにも電車好きの子どもにも純粋に喜ばれそうです。

        私もサンフランへケーブルカーに乗りに行きたくなりました!


        この本で特に感心するのは、子どもを人格のある人間としてみなしている点です。
        しつけの必要な未発達の存在ではなく、将来社会に出ていくべき存在として
        子どもが期待されていることが明確にわかります。

        感動を持って市民として何ができ、どう考え何をすべきか。
        子どもたちは、自分の感性で会得していくでしょう。
        街の主役は自分たちひとりひとりなんだと。


        「教育的絵本」というと、イメージが悪いかもしれませんが、
        これは、お手本的な教育絵本だと思います。


        そして、日本では市民による投票という手段すら、開かれていないという現実に
        疑問を持たざるを得ません。
        私たちは原発も国の代表も自分たちで選ぶことができない国に暮らしています。

        民主主義とは何だろう?

        私達大人こそ、ここから学び直さなければならないのではないでしょうか?


        ケーブルカーの廃止への反対運動がおきたのは、1947年。
        この本の初版が出版されたのは、1952年です。
        今ではサンフランシスコのケーブルカーは、
        史跡登録リストに載っている唯一の交通機関となっています。
        >> 続きを読む

        2012/05/25 by 月うさぎ

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      おちゃのじかんにきたとら

      晴海耕平 , KerrJudith.1994/08

      3.3
      いいね!
      • 以前、幼稚園の図書で借りて何度か読んだ本。今日クリニックの待合室で息子が見つけまた読んでみた。やっぱり評価は3かな。

        突然の訪問でのトラの暴挙?ものすごく寛大な優しい家族。
        ちょっと面白い感じのお話で、子供は割と気に入ってる。絵も可愛らしいです。
        >> 続きを読む

        2012/03/19 by kumahachi

    • 5人が本棚登録しています
      あくたれラルフ

      RubelNicole , GantosJack , 石井桃子1995/01

      3.5
      いいね!
      • 地域の子育て支援センターなどの場所に置いてある「絵本の選び方」みたいな冊子を読むのが好きです。そういう冊子のひとつにこの絵本を「これぞ絵本の中の絵本」と書いてあったので、絶対読みたいと思っていました。

        セイラという女の子の猫である猫のラルフはいたずらっこ。
        ある日家族でサーカスを見に行った時にいたずらをしすぎてお父さんが怒った!
        サーカスにおいてけぼりにされたラルフだったけど、セイラが迎えに来てくれました。
        最後に、あったかいミルクがあるおうちっていいなぁと感じるラルフ。

        …と、全体の流れやラストも良いのですが、、

        いたずらがやりすぎで可愛いを通り越して引いてしまう私。。
        サーカスの動物たちがラルフにやることが意地悪すぎて、そして見た目もあくどくて、
        娘にサーカスや動物たちに対してこんな印象を持たれるのはイヤだと思ってしまう私。。。

        本全体でネガティブな言葉やシーンが多く、どうしても好きになれない絵本です。
        娘がもう少し大きくなったら私の気持ちも変わってくるのかな?
        >> 続きを読む

        2017/12/20 by chao-mum

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      ありがたいこってす! ユダヤの民話から

      ZemachMargot , 渡辺茂男1994/11

      5.0
      いいね!
      • ユダヤの民話。
        とても面白かった。
        家が狭く、夫婦とたくさんの子どもたちで、お互いにいがみあってばかりの家族。
        ラビにどうしたらこの狭い苦しい生活をなんとかできるでしょうかと相談したところ、ラビはなんと、庭に飼っている鶏を家の中に入れるように言う。
        ますます狭くなり、困って相談すると、さらに庭からヤギを、さらには牛を入れるように言う。
        そのとおりにして、ますます狭くて大変な思いをして相談すると、鶏とヤギと牛をまた庭に出すようにラビは指示する。
        すると、なんと広々として静かで良い家からと、家族一同みんな心から満足して仲良くなった。
        という物語。
        人間、なかなか今ある恵まれた環境には気づかずに、何かもっと大変なことに比べた時に、はじめてわかることなのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2013/08/05 by atsushi

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています

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