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(株)ブルース インターアクションズ (ブルースインターアクシヨンズ)

企業情報
企業名:ブルース インターアクションズ
ぶるーすいんたーあくしよんず
ブルースインターアクシヨンズ
コード:938339 86020
      ジス・イズ・ニューヨーク

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2004/07

      4.5
      いいね!
      • ニューヨークの街を描いた絵本。

        本当にいろんな人種や民族が集まっている、世界の縮図のような大都会なのだろう。

        いつか行ってみたい。
        ブルックリン橋も見てみたいものだ。
        >> 続きを読む

        2013/04/11 by atsushi

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      ジス・イズ・パリ

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2004/09

      4.5
      いいね!
      • 美しい構図の絵が多いロンドン、思い入れのあるミュンヘンと読んできた。そしてシリーズ原点のパリ。
        やっぱり世界の都市の中でパリは憧れの街と実感。

        半世紀も前の書籍なので情報は古いがそれもまたノスタルジックな雰囲気で良い味となっている。
        映画でお馴染みの建物・公園・カフェが登場するとそれとわかる忠実でカラフルなイラスト。

        この本を読んだおかげで2歳の息子は東京タワーを観て「エッフェル塔!」と間違えたり、パン屋に行くと「フランスパン!」とテンションが上がるようになったw
        >> 続きを読む

        2013/04/23 by ybook

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      ジス・イズ・エジンバラ

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2007/08

      4.0
      いいね!
      • エジンバラ・・最初に思い出すのは、エジンバラ公、そうエリザベス女王の旦那様。
        そして、装丁にあるとり、バグパイプ、キルト、タータン。
        タータンの柄で家系がわかるというのも納得。
        こうやって思い起こすだけで、バグパイプのあの音が聴こえてくるようだ。
        そして、エジンバラに住んでいた著名人・・ウオルター・スコット、ルイス・スチーブンソン、グラハム・ベル、そしてコナン・ドイル。
        う~~ん、いいなあ~と単純に思う。
        そんな空気が感じられる響きがあるのがエジンバラなんだろうな。
        >> 続きを読む

        2014/10/29 by けんとまん

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      ささやき poemgraphy

      すずき大和 , 沼田元氣2009/12

      カテゴリー:詩歌
      3.0
      いいね!
      • 【図書館】時間がゆっくりになった気分で、イラストとともに癒された。

        2015/07/06 by おれんじ

      • コメント 2件
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      ジス・イズ・ヴェニス

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2005/04

      4.0
      いいね!
      • ヴェネチアについての絵本。
        むかし、一度だけ行ったことがあるのだけれど、その時のことをなつかしく思い出した。
        本当に、世界に一つしかない、不思議な水の都だと思う。
        >> 続きを読む

        2013/08/03 by atsushi

      • コメント 5件
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      ジス・イズ・アイルランド

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2005/04

      4.0
      いいね!
      • シリーズものの1冊。
        評判がいいようなので借りてみた。
        絵本と言いながら、アイルランドのことがよく伝わってきて面白い。
        装丁も含め、シリーズで取り上げられている国や地域の空気が、よく伝わるだろうなあ~と想像できる。
        ちょっと、テンポを変えたい時に読むと、とてもいいような気がする。
        アイルランド・・・あらためて、いろんな著名人がいるなあ~というのと、やはり、そこから受ける印象には共通するものがあると思った。
        それが、濃いグリーンかもしれない。
        >> 続きを読む

        2014/10/29 by けんとまん

      • コメント 2件
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      ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし

      平松謙三2005/05

      カテゴリー:ヨーロッパ
      4.0
      いいね!
      • 奥様とノロと一緒にヨーロッパへ。ノロが飛行機に乗れるのがびっくりした。途中アクシデントが起こるが、旅行ではつきものだと思う。 >> 続きを読む

        2015/04/14 by おれんじ

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      ゴー!ゴー!フィンランド

      pieni kauppa2005/12

      カテゴリー:ヨーロッパ
      4.0
      いいね!
      • 何年か前にフィンランドに行った時のミッション

        1. ムーミン・トロールに会う。
        2. アラビアセンターiittalaアウトレット(工場)で大人買い。
        3. ヘルシンキで北欧デザインのオシャレな雑貨・文具の捜索。

        このうち3番目のミッションにおおいに活躍したのがこの本。
        実際に輸入雑貨屋でフィンランドに買い付けを行っているお店のスタッフが制作した買い付けガイド。
        普通のガイドブックには載っていないような現地の人が普段使う日用品を買うお店から街の歩き方、楽しみ方がフランクに紹介されています。

        フィンランドって広い国土に森森森・・・とあまり長期旅行には向いていないけれども飛行機の乗り継ぎをヘルシンキにして数日滞在するには凄く良いところ。オシャレな街を探検するだけでワクワクします。
        驚くほど親日で日本人だと判ると気さくに声をかけてくる店員さんが多いこと。訪れた際には何故がビジュアル系がブーム。駅のフリーペーパーには日本文化を紹介するものがありました。

        ちなみに7年前の本なので現在では少し情報が古い。2011年末に改訂されているようなので、これから行く人はそちらをお薦めします。どう改訂されているか気になるけど、読むとまた行きたくなるので自粛中。

        ところでムーミンに会えたかは秘密。
        >> 続きを読む

        2012/11/08 by ybook

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      ジス・イズ・ミュンヘン

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2006/01

      3.0
      いいね!
      • ドイツ・ビール好きなので一番訪れている回数が多い都市ミュンヘン。
        そのためジス・イズシリーズを読む上でミュンヘンは外すことが出来ない。

        ほのぼのとした田舎の都市として扱われており生暖かく不快なフェーン風(フェーン現象の名前の由来)についても紹介されているなど良い点だけでなく悪い点もきちんと紹介している。

        また実際に訪れたことがある街だと歴史的な変遷が判るのも面白い。

        世界を旅してジス・イズシリーズを生み出したサセック氏は晩年をミュンヘンで過ごした。

        この作品でも街の人々の表情にあたたかみを感じる。表紙の紳士も素敵な笑顔。
        >> 続きを読む

        2013/04/06 by ybook

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      レトルトカレー・図鑑

      みずのじんすけ2006/04

      カテゴリー:食品工業
      5.0
      いいね! momomeiai
      • 巷ではラーメン好きで通っているchibadebuでは有るが、実は生まれ変わったらカレクックになりたいと思うほどのカレー好きの側面もあるんだな。

        とはいえカレー屋さんよりも圧倒的にラーメン屋さんが多いので、外食で考えるとラーメン好きに映るんじゃないかと。

        この本はレトルトカレーのパッケージの写真が載っている。そしてほとんどそれしかない。

        ただし、1123種類も!載っているのでカレー魔神な方々には楽しめるはずだと思うんだな。

        ちなみに日々忙しく暮らすchibadebuだが、1123回の照合作業を繰り返した結果、約250種類くらいは食したことがあることがわかった。( ・´ー・`)どや
        >> 続きを読む

        2013/04/21 by chibadebu

      • コメント 9件
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      ジス・イズ・ヒストリックブリテン

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2006/09

      カテゴリー:ヨーロッパ
      4.0
      いいね!
      • イギリスの歴史的名所を絵本にまとめてあって、とても面白かった。

        何か所か行ったこともあり、なつかしかった。

        と同時に、行ったことがないどころか、そもそも全然知らない場所や建物もあって、いつか行ってみたいと思った。

        イギリスも、いろんな面白そうな建築や場所がたくさんあるのだということを、あらためてわかりやすく教えてくれるすてきな一冊だった。
        >> 続きを読む

        2013/03/18 by atsushi

      • コメント 8件
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      ジス・イズ・イスラエル

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2007/05

      4.0
      いいね!
      • イスラエルの様子や名所などがわかりやすく紹介されてあり、面白かった。
        いつか行ってみたいものだ。 >> 続きを読む

        2013/06/05 by atsushi

      • コメント 7件
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      ジス・イズ・ワシントンD.C

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2007/05

      4.0
      いいね!
      • アメリカの首都・ワシントン,D.C.の町並みを描いた絵本。

        まだ行ったことがないので、いつか行ってみたくなった。
        いろんな史跡や博物館がたくさんあるようである。

        特に、リンカーン記念堂とフォード劇場には行ってみたい。

        いろんな歴史がつまった町なのだろう。

        日本から贈られた桜が毎年美しく咲くというのも、なんだかちょっとうれしい話だった。
        >> 続きを読む

        2013/04/11 by atsushi

      • コメント 5件
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      ジス・イズ・ロンドン

      松浦弥太郎 , SasekMiroslav2011/01

      5.0
      いいね!
      • satokoさんの「ジス・イズ・パリ」のレビューでサセックの「子供の世界旅行シリーズ」の復刻翻訳版が出ていることを知ったので早速読んでみました。

        「ジス・イズ・ロンドン」はニューヨーク・タイムズ選定最優秀絵本賞受賞作品。

        このシリーズ、なんといってもイラストが素晴らしい。

        芸術・建築を専攻していたというだけあって建築物や街並みの迫力のデッサン力・美しい色彩は漫画的にデフォルメされているにも関わらず芸術的。
        さらに絵だけでなく街の歴史なども学ぶことができ大人も楽しめます。

        唯一難点を上げるとするなら、読むと本当に旅行に行きたくなってしまう危険性が。

        行ったことがある都市など思い入れのある都市は特に楽しめそう。南ドイツ好きとしては「ジス・イズ・ミュンヘン」も近々読まねばならぬと考えています。
        >> 続きを読む

        2013/02/28 by ybook

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      おしゃれなサムとバターになったトラ

      LesterJulius , PinkneyJerry , さくまゆみこ1997/11

      4.0
      いいね!
      • この本は、「ちびくろサンボ」の物語を、奴隷制についての歴史や文学の本を多数執筆しているジュリアス・レスターがリメイクしたものである。

        「ちびくろサンボ」は、小さい時にもちろんよく知っている物語で、トラがバターになるところが面白くて好きな物語だった。

        それがどういうわけ、よく知らないうちに、黒人差別につながるということで絶版になっていたそうである。
        そういえば、私が小学生の頃、カルピスの元々のマークが黒人差別につながるとして変わったということのおぼろげな記憶がある。
        あの頃、ちびくろサンボも絶版になったそうだ。

        この「おしゃれなサムとバターになったトラ」は、もともとの1899年に出版された当時の「リトル・ブラック・サンボ」を元に、若干アレンジしたものだそうである。

        主人公のサムは、動物たちがお店を開いている市場で、かなり派手な色づかいの服や傘や靴を親に買ってもらい、よろこんで学校に着ていこうとする。

        しかし、通学の途中の道に、虎があらわれて、サムの命を狙い、サムは一つずつ持っているものを与えて、なんとか命だけはとりとめる。

        合せて五匹の虎が次々と現れて、そのおかげでサムは持ち物をすべて奪われてしまう。

        しかし、虎はお互いに争って樹の周りをぐるぐる回りだし、バターになる。

        サムはバターを持って帰って、家族でホットケーキをおいしく食べる。

        という話である。

        あとがきで、ジュリアス・レスターも言うように、この物語がなぜかくも愛されるかは、やはりこの物語に何かがあるからだと思う。

        牽強付会的にもし解釈するならば、サム(サンボ)が黒人であるということから考えれば、この獰猛な虎たちは白人の奴隷所有者や資本家たちなのかもしれない。
        サムが、求められるままに持ち物を与えるが、最終的にはすべて取戻し、バターになったトラを食べるというのは、非暴力で最後には勝つという黒人の信念や願いを書いたものだったのかもしれない。

        もちろん、原作者はそこまで考えずに書いたのかもしれない。
        しかし、直感的に、あるいは無意識のうちに、そのようなものをこの物語に読みこんだからこそ、アメリカや多くの世界中でこの物語が愛されてきたのかもしれない。

        あらためて読むと、いろいろと考えさせられる物語だと思う。
        >> 続きを読む

        2013/03/23 by atsushi

      • コメント 7件
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