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(株)ハート出版 (ハートシユツパン)

企業情報
企業名:ハート出版
はーとしゆつぱん
ハートシユツパン
コード:938564 89295
URL: http://www.810.co.jp/
      ごみを拾う犬もも子 一匹の犬が町を動かした!

      中野英明2006/08

      カテゴリー:家畜、畜産動物各論
      4.0
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      • 素晴らしいことですね。

        きっと、本能的にわかったんだと思う。

        中野さんの思いが伝わり、もも子自身も同じ思いがあったんだと思う。

        いたるところで目にするゴミ。

        屋内外を問わずというのが実際のところで、そこで、どう動くのかが大きな分かれ目。

        ちょっとしたことの積み重ねなのだが、それが、大きな違いになっていく。

        気負いなく、ゴミを拾う。

        その前に、ゴミを少しでも減らすこと、そんなことから。
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        2016/08/29 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      あなたは誰? すべてを引き寄せている〈自分〉をもっと知るために

      Bourbeau, Lise, 1941- , 浅岡夢二2008/04

      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      • 自分から逃げないで、受け入れようと思った時に手に取った本。
        自分の欠点を書かれているみたいで、参考になりました。
        文中から‥ 心が固くなるのは傲慢だから。愚痴を言う→相手にゴミを投げ捨てるようなこと。頭で考えるのではなくハートで考える。
        人間が生きているのはトラブルにぶつかる為ではなく問題を解決する為。人はみな解決できる。思いやりを深めること。
        たくさんのスピリチュアル本を読み、これが自身の為になったので、最後のスピリチュアル本となりました。
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        2015/12/09 by hana

    • 1人が本棚登録しています
      ごみを拾う犬もも子のねがい みんなの心の中に生き続ける

      中野英明2008/11

      カテゴリー:家畜、畜産動物各論
      3.5
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      • 先の本に続けて読んだ。

        いろんな形で、生き続けている。

        いや、そうであり続けるように、我々一人ひとりが、こころがけなければいけない。

        忘れることも多いと思うが、何かのおりに想い出せばいいのだ。

        ゴミを拾う、減らす、この事実を伝える。

        その一歩が大切。
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        2016/08/29 by けんとまん

    • 2人が本棚登録しています
      うつ再発休職中の告白 「私たち」はいま、こんなことを考えています

      田村浩二2009/02

      カテゴリー:内科学
      4.0
      いいね!
      • 現在(2011/03/31当時)休職6ヶ月めの僕にとってこの書籍は,共感を覚えるものでした.医師やカウンセラーの立場ではなく,患者の側に立った内容で,「こういう状態なのは自分だけではないのだ」という,ある種の安心感のようなものが得られました.その一方で,復職に向けて具体的なメソッドが欲しい,という欲求には応えてくれませんでした.

        帯には「本人はもちろん,そういった部下を持つ上司,同僚,そして家族も必読の書」とありますが,正直,読ませたくありません.というのは,患者でない人がこの書籍の5章を読んだら,「うつ病患者=人嫌いな怠け者」という印象を持つのではないか,という気がしてならないからです.

        一方,3章「うつ病の具体的な症状」は,体験者ならではの記述で,家族に読んでもらいたいと思いました.

        復職して,また辛くなったときに,再度読み返そうと思います.その時には力になってくれそうな気がするので.
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        2014/08/25 by medio

    • 1人が本棚登録しています
      竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記

      WatkinsYoko Kawashima , 都竹恵子2013/05

      3.0
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      • 昭和8年生まれの少女が終戦の動乱の中、朝鮮北部から母と姉との3人で大脱出をした始終を綴った。著者ヨーコはその後アメリカで暮らし、のちに本書を出版。アメリカの学校読本にもなったにもかかわらず、韓国系アメリカ人などの反発を受けてきた。そして2013年ようやく出た邦訳。心して、読んで欲しい1冊。

        まぎれもないノンフィクションながら、小説仕立てのような息もつかせぬ文体に、フィクションでないとかあるとかそんな意識を超えてのめり込んでいく。

        おぞましい憲兵や朝鮮共産軍の蛮行、爆撃のうち続くなか、少女のどこまでも無邪気な言動に心がせつなくなるばかり。
        死んだ朝鮮兵の軍服を着せられ、髪を剃られるのをいやがる場面。「お便所に行きたい」というと、「男の子がするようにするのよ」と念を押され、立ち小便をする場面。身の安全を守るすべである。

        訳者あとがきによれば、
        ヨーコさんは朝鮮半島から避難し博多に着き、そこから京都へ行く途中、広島駅で見たすさまじい光景に、自分が生き延びたことをすまなく思い、「今は何もできませんが、大きくなったら皆様のために必ず何かをしますから」と祈ったそうです。

        本書は、当然、戦争の悲惨を訴え平和をねがうための物語ですが、ことさらそんな文言はありません。それと同時に、一少女の健気な生き方とか、過酷ななかにも敵味方関係なく心優しい人々がいた事実とか、そんなところをも漏らさず味読したい佳作です。
        願わくは、この本をアジア諸国の人々とも共にレビューを語り合いたい、そんな気持ちにさせられます。
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        2015/10/22 by junyo

    • 1人が本棚登録しています
      一杯のコーヒー 昭和天皇とマッカーサー

      綾野まさる2013/06

      カテゴリー:日本史
      3.0
      いいね!
      • マッカーサーと昭和天皇の対談の様子を中心に、5・15事件から太平洋戦争直後の全国巡幸での昭和天皇のエピソードが語られる。

        今の憲法では、天皇は「象徴」だが、大日本帝国憲法では「君主」であった。
        よく「激動の昭和」(特に太平洋戦争前後の時期を指している場合もあるが)と言われるが、そういう時代に「君主」であった昭和天皇の様々なエピソードが紹介される。
        (既に広く知られている事もあるが)

        2・26事件では、事件を起こした将校達に激怒し、断固たる態度を取ったのは有名な話。
        東京大空襲の後では、まだ空襲の恐れがある中、下町を視察したという。

        そして、原爆投下、ソ連侵攻に伴い、ついに終戦。

        タイトルの「一杯のコーヒー」は、マッカーサーとの初めての対談の時の様子を象徴するもの。
        自分(昭和天皇)の処遇よりも、国民の食糧難に手を差し伸べて欲しい、と強く訴えたらしい。

        見えてくるのは、実直な感じの天皇の姿。
        だが、同時になぜ無謀な戦争に突き進むのを断固として止められなかったのか、という疑問も頭をもたげてくる。
        (その時代の状況、というものを知らない者の考えかもしれないが・・・)

        実直だからこそ、必要な情報を教えられていなかったのか、
        そもそも、天皇は、現実には「お飾り」だったのか・・・。

        折りしも8月。
        広島・長崎の原爆の日、終戦の日もある。また少し前から、改憲の議論も起きている。

        威勢のいい事を言っている人たちは、
        「自分が最前線に立つ事は無い」
        という前提に立っているようなのが気になるが、改憲に賛成にせよ、反対にせよ、こういう本が考えるきっかけになるのでは、と思う。
        >> 続きを読む

        2013/08/04 by Tucker

      • コメント 10件
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