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(株)藤原書店 (フジワラシヨテン)

企業情報
企業名:藤原書店
ふじわらしよてん
フジワラシヨテン
コード:938661 89434
URL: http://www.fujiwara-shoten.co.jp
      バルザックがおもしろい

      鹿島茂 , 山田登世子1999/04

      カテゴリー:フランス文学
      5.0
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      • バルザックのことを鹿島茂さんと山田登世子さんが対談あるいは書簡で語るわけだが、その合間合間に語られるフランス文学やフランスの国の成り立ち、書簡では一触即発なやり取りまで、面白い面白い。
        これまでの僕のフランス観を一気に変えてくれました。
        以後鹿島茂さんの本をしばらく追いかけることになる。
        >> 続きを読む

        2015/04/19 by soulfull

    • 1人が本棚登録しています
      経済幻想

      平野泰朗 , ToddEmmanuel1999/10

      カテゴリー:経済政策、国際経済
      3.0
      いいね!
      • 著者トッドさんの「日本の読者へ」と題した一文だけでも読んで損は無い。
        世界の平和のためには「経済レベル」の安定もまた軍事レベル同等に重要なんだなあ。日本はそっちのほう一本で平和貢献すればいいのに >> 続きを読む

        2014/10/27 by junyo

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      感性の歴史家アラン・コルバン

      Corbin, Alain, 1936- , 小倉和子2001/11

      カテゴリー:歴史学
      3.0
      いいね!
      • ヨーロッパの人はルーツが色々だから複雑なバックグラウンドって意外と普通なんだろうな。歴史家として中々研究者が関わってこなかったテーマを研究している所がより興味深い。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 1人が本棚登録しています
      「東北」共同体からの再生 東日本大震災と日本の未来

      川勝平太 , 東郷和彦 , 増田寛也2011/07

      カテゴリー:社会福祉
      4.0
      いいね!
      • はや1年(読んだ当時)が経過しようとしている。
        しかし、動きがなかなか見えない。
        ・代議士・官僚はどこへ行って、何をしているのだろうか。
        中にも書かれていたが、与党も野党もない筈なのに、そうではない政治の世界。
        県レベルが中心となり、動くしかないのかと思うと、慙愧に耐えない。
        この時代に生まれた者として、何ができるのか、何を思うのか。
        どこか、根っこになるべきものを失ってしまったのが、ここ10年なのかもと思うが、過去ばかり振り返ってもしかたがない。
        価値観が変わりつつあるからこそ、今なのだと思う。
        >> 続きを読む

        2014/10/04 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      廃校が図書館になった! 「橋本五郎文庫」奮戦記

      北羽新報社2012/11

      カテゴリー:各種の図書館
      4.0
      いいね!
      • 改めて地域ということを考えた。
        地域にける学校(小学校・中学校)の役割を考えると、とても大きなものがあると思う。
        地域の拠点の一番手ではないかと思う。
        子ども達が集い、それに合わせていろんな人が集う場。
        それがストップした時に、どうするのか?
        地域おこしと言うといろいろあるが、このような形があるというのは、可能性が拡がると思う。
        関わる人たちの思いも変わっていくし、それが何より大切なことだと思う。
        もちろん、中にも書かれているとおり、このあとのこと・将来のことをどう考えていくのかが、ますます重要なんだと思う。
        >> 続きを読む

        2014/08/14 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      メドベージェフvsプーチン ロシアの近代化は可能か

      木村汎2012/12

      カテゴリー:政治史・事情
      3.0
      いいね!
      • 500ページほどのなかなかの厚さの本でしたが、比較的読みやすい本です。多くのクレムリンウォッチャーたちの意見や他国の評論家の意見を引用して紹介した部分が多く、なるべく相対的な視点で本書を書こうという意図が伝わります。

         メドベージェフとプーチンが弟子と師のような関係にあり、メドベージェフはプーチンには逆らえないし、ロシアには指導者はプーチンしかいないというのが本書の結論です。ペレストロイカを推進したゴルバチョフも最近批判をしていましたが、プーチンの政治手法はまるで帝政ロシアの皇帝のような強権政治です。本書ではメドベージェフが民主化を掲げてある程度の改革を行おうとしたが、結局それに失敗し、プーチノクラシーに戻ってしまったとしています。プーチノクラシーの中身は、資源依存型の経済です。石油や天然ガスの会社をプーチンは次々と国有化し、国家主導の政治システムを作りました。利権に群がる官僚、横行する賄賂などによって、世界から投資先の環境が悪いと認識され、海外大手の企業が次々と撤退しています。筆者は様々な数値を挙げてロシアの現状を表現していますが、これを見ているとロシアの国際的な地位はかなり低くなってきているようです。ロシアの優秀な頭脳は海外に流出しているそうです。以前佐藤優が書いていた本では、ロシアのエリートは日本の学生とは比較にならないくらい勉強するから、ロシアはそのうち大国として復興してくると読んでいましたが、どうなのでしょうか。冷戦を知っている世代としては、ロシアは米露と併称されるイメージですが、BRICSの中でも地位が低下しているようです。プーチン政権は未だ続いており、現在進行形の話ですから、これからがどうなるか注目です。
        >> 続きを読む

        2013/07/21 by nekotaka

      • コメント 6件
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