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月岩水さんのプロフィール

  • 月岩水

  • 趣味と独学で数学をしてます。
    公理から推論を拡げて、数学でいう定理のような、正しさが証明されている(絵画やクラシック音楽などの美術品のように価値の高さを誰もが知っているような)数式を自分なりの視座から愉しみながら鑑賞できるようになるのが憧れです。
    フィールズ賞をとってしまうような数学者をマッターホルンや南極大陸などを生死をかけて登ったり横断して自然を感じている野口健さんや三浦雄一郎さんなどの冒険家に例えるなら、私は道草を見ながら家の近くを散歩している感じです。
    趣味ですから何かの役に立てようとは思ってなくて、今は只、ゆっくりじっくり愉しめられればいいのです。
    まずは定理を愉しむこと(それを現実の環境でたとえるとすると、熊野古道などの観光地=観たり、その場所の雰囲気を感じるのが愉しいことが分かっている場所。を実際に愉しむために体力をつけて歩くこと)を目標に、ゆくゆくは(富士山の山登りをガイドさんの力を借りて愉しむように)Coqなどの数学のプログラミング言語をつかって証明を愉しめるようになりたいです。
    直近の目標としては、数学の抽象世界で数式を愉しむ時に志向性の高さをある程度保つ(それを自分なりの感覚にたとえると、家の近くを散歩するときに道に生えてる草や花に夢中になりすぎて方角を見失わないようにする)こととして、抽象世界の道草を見ながら散歩を愉しんでいきたいと思っています。


    ※2019/1/2 追記。

    今年の目的を

    『ある主題(テーマ)で考える時、曖昧と理性を友として、「主観と客観の往復=道草」をしながら自分が納得出来る実感を持てるまで、自分と他人の壁が邪魔にならなくなる(壁は壊しても飛び越えても良い。とにかくすっきりする)まで考え抜く(出来れば「偏人」になりたいから、なるべく飛び越えることにする。)』

    としました。

    皆さんコメントでの触れ合い、どうぞ宜しくお願い致します。

    ※追記ここまで。


    また、好きな学者さんは数学者の岡潔さん。数理工学者の吉田武さん。在野研究・独学者だと、社会学者のエリック・ホッファーさん。博物学者、生物学者、民俗学者の南方熊楠さん。経世家、農政家、思想家の二宮 尊徳(二宮金治郎)さん。

    好きな作家さんは森博嗣さん。

    好きな画家さんはオディロン・ルドンさん、山下清さん。

    好きな音楽家はモーツァルトさんです。

    好きな人達の傾向は、その人の個性を辿るような生き方しかできない、その人の個性のようにしか生きられない、(偏彩のある)個体差で生き方を彩った偏った人という意味での「偏人」が好きな傾向があります。
    あとは哲学的な意味での「超人」や、現実に根ざした、実際の現実に変化を起こす深い思索が出来る人が好きです。

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