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  • 超絶技巧のメカニズム

    春秋社 (2012/01)

    著者: 古屋晋一

    • 評価: 4.0

      【もしもピアノが弾けたなら】
       私はピアノなど弾けません(一応、子供の頃習っていたことはあるのですが、赤バイエルで挫折!)。
       なので、超絶技巧を弾きこなすピアニストってどうなっているんでしょう?という興味から読んでみました。

       もちろん、ピアニストの方は長時間の練習を反復することにより手指の特殊な動きをマスターし、様々なテクニックを身につけるわけですが、それと共に脳にも変化が現れているんだよというのがこの本の趣旨です。
       確かに、それなりの技術を身につけているピアニストと、一般人の比較では、脳の反応等に違いが出てくるようです。

       また、長い曲や長時間のコンサートをこなすためには、それなりの「省エネ」の演奏方法も身につけているのだというお話も。
       「省エネ」というとやや語弊があるかもしれませんが、要は無理のない負担の少ない演奏方法ということですね(筆者もピアノを弾くそうですが、手を痛めたことがきっかけでこの分野の研究に進んだのだそうです)。

       はい。ピアニストは色々痛めたりもするのです。
       腱鞘炎などはもちろんそうなのですが、フォーカル・ジストニアというトラブルもよくあるのだそうです。
       これは、思うように指が動かなくなってしまうのだそうですが、その原因は、腱鞘炎のようなフィジカルな問題ではなく、脳の問題なのだそうです。
       つまり、過度の反復練習により、指の動かし方について脳内に過剰な「地図」といいますか、パターンが形成されてしまうのだとか。
       いや、そこまで練習するのね。

       音色の話もなかなか面白かったです。
       同じ音の大きさで演奏するという条件で、同じピアノで音色の違いは出せるのか?という問題です。
       演奏家は「出せる」と言い、音響学者は「物理的に不可能」と言っていた時期があったのだとか。
       私なんか、「音色の違いってあるじゃないの」って単純に思ってしまうのですが、確かにピアノはその構造上、鍵を叩けばハンマーが弦を叩いて音を出すわけですから、同じ大きさの音を出すのなら物理的に差は無く、同じ音色にしかならないじゃないかと言われるとぐっと詰まってしまうのですが……

       ですが、その後の研究により、弾き方によって、弦を叩くハンマー・シャンクのしなり具合が微妙に変わるので、それによって音色の違いが生まれる、鍵を叩くように弾くか押すようにして弾くかによって、キーに触れた時の「ノイズ」が変わり、それがピアノ本来の音と同時に聞こえるので音色も変わるなどということが分かってきたのだそうです。

       なかなか興味深い話題もありましたが、全体的には概ね常識の範囲内のお話でしたでしょうか。
       まぁ、そりゃそうだよね。
       目から鱗的なびっくり話とまでは行きませんが、それなりに興味深い一冊でした。
      >> 続きを読む

      2019/07/17 by

      ピアニストの脳を科学する」のレビュー

  • 著者: ホルヘ ボルピ

    • 評価: 3.0

      【クリングゾールなどどこにもいない……】
       一筋縄では行かない小説でした。
       本作の主人公であり、将来を嘱望された若き物理学者であるフランシス・P・ベーコン(あのベーコンと同姓同名なのです)は、1940年、プリンストン高等研究所に助手として勤め始め、数年を過ごします。
       彼は、フォン・ノイマンの下で働き始めるのですが、彼には一つの欠点(?)がありました。
       それは、女性との関係において不誠実であり優柔不断であること。

       ベーコンは、婚約者と愛人との間の板挟みとなり、その結果、クルト・ゲーデルによる貴重な講演を台無しにし、研究所の面々の前で赤恥をかき、事実上、研究所を放逐されることになります。
       ノイマンの勧めもあって、彼は次に合衆国戦略事務局に勤務することになります。

       終戦後、戦犯を裁くニュルンベルク裁判において、ヒトラーの科学顧問であり、ナチスドイツにおける全ての科学研究の優先順位を決定し、予算を振り分けていたという暗号名『クリングゾール』なる人物が浮上します。
       もちろん、クリングゾールも裁かれなければならない。

       ベーコンに与えられた任務は、クリングゾールを発見することでした。
       ベーコンは、ノイマンの紹介により、ライプツィヒ大学の数学教授であるグスタフ・リンクと知り合い、リンクと共にクリングゾールを探し始めるのでした。

       と、まぁこれが本作の大きな筋になるのですが、これだけを読むと実在の科学者がちりばめられたミステリという感じがすると思います。
       そういう一面も確かにあるのですが、通常のミステリのようにこの筋に沿ってどんどんストーリーが進んでいくということにはなりません。
       物語は、あっちへ行き、こっちに戻りとよたよたと進んでいき、「何でここでこんなエピソードが語られるのだろう?」と思うこともしばしば。
       ええ、それらは作品の最後で「あぁ、そういうことだったのか」とわかることになるのですけれど。

       作者の文体も特異です。
       ある人物の視点から描かれていたのに、1行開けて唐突に別の人物の視点からの物語が語られ始めます。
       ですから、注意して読んでいないと非常に混乱するのです。
       テクニックとしてそう書いていることはわかるのですが、読みにくいというのも事実でしょう。

       私は、全く専門外であるし、ろくに咀嚼もできない癖に、物好きにもこれまで様々な科学書に手を出してきました。
       作中に登場するゲーデルの不完全性定理に関する『ゲーデル・エッシャー・バッハ』も読んでみましたし、量子力学に関するコペンハーゲン解釈に関する本も、ハイゼンベルクの不確定性原理に関する本も、もちろん、アインシュタインの相対性原理に関する本も。
       本作には、それらに関する実在の人物やエピソードが山ほど盛られており、個人的には大変興味をそそられる作品なのでした。
       あ、もちろん、そんな小難しいことを理解していなくても本書を読む妨げになんかなりません(ですが、少しでも知っていると面白さは倍増すると思いますが)。

       ですが、先ほど書いた『読みにくさ』故に、そうそう一筋縄ではいかない作品でした。
       実際、読了するまでに、かなり手こずらされましたし、読了して初めて、「あぁ、そういうことを書きたかったのか」とわかる部分も多く、「これは再読した方が良い」とも感じた作品だったのです。

       また、クリングゾールをさがすこと、その正体を暴いて見せて読者をあっと言わせることは、必ずしも作者が狙ったポイント、この作品で書きたかったことではないということも読了後初めて気づきました。
       ええ、読んでいる最中は、「それで、結局クリングゾールは誰なんだ?」という表面的なテーマに最後まで引きずられてしまったのです。
       本書は、タイトルに騙されて、ミステリのように、クリングゾールを探して読まない方が良いと思います。

       読者がクリングゾールを探すことは、それはまるで不確定性原理のように、観測者(読者)が観測(そういう読み方)をすることによって、原子の場所やスピン(クリングゾールの正体)に影響を及ぼし、正確なところがわからなくなってしまう……かのような、まるでそんなことが起きているような印象すら受けてしまいました。
       
       非常に凝った作品だと思います。
       いつか、再読しなければ。
      >> 続きを読む

      2019/07/17 by

      クリングゾールをさがして」のレビュー

  • 講談社 (2011/10)

    著者: 絲山秋子

    • 評価: 3.0

      容姿にコンプレクスを持つラジオパーソナルティー野枝は、キー局でなく地方エフエム局に自分の居場所を見つける。

      東京に憧れた地方出身者が大都会で葛藤しながら自分探しをしたり、成長していく物語はあふれているが、東京出身者があえて地方で自己を見つめるという設定が新鮮。

      首都東京がイケてた時代はいつごろまでだったか? イケていない地方があるからこそ東京は輝いて見えたのかも?

      経済力、政治力、文化力、情報力に満ち溢れた首都東京が昔のようにイケてない原因は分からないが、居心地の悪さを察知している人は意外とたくさんいるのかもしれないな。

      時代の最先端を発信、表現、消費しつづけなければならない東京スタンダードが平均か?東京を追い求めても全く近づけない残念な地方スタンダードが平均か?

      人と人が繋がる周波数が見つけにくい現代。地方局のスタジオに居場所をつくり、小さなPeace♪ を見つける主人公、野枝の境地に同調する何かを感じた。

      大衆よりも個人に寄り添えるメディアであるラジオに携わる方々の必読書かも♪と思った。
      >> 続きを読む

      2019/07/16 by

      ラジ&ピース」のレビュー

  • 祥伝社 (2008/07)

    著者: 法月綸太郎

    • 評価: 3.0

      法月さんのこれまでの短編を集めた、いわばボーナストラック的な短編集。

      見た作品がちらほらあったが、完成度は高めな中身。

      思惑をひっくり返す「使用中」だとか、交換殺人を逆手に取る「ダブル・プレイ」。
      「素人芸」の畳みかける詰め寄られ方も好み。

      表題作はパズラーを意識した「SAW」のようなゲーム。
      答えが出るとそんなことかと、なりそうだけど(笑)

      ラストには法月綸太郎ならぬ法月林太郎が登場。
      「二の悲劇」の元となる短編が楽しめる。
      >> 続きを読む

      2019/07/16 by

      しらみつぶしの時計」のレビュー

  • ソフトバンククリエイティブ (2013/07)

    著者: 海空りく

    • 評価: 1.0

      落第騎士(ワーストワン)か。。。

      魔法科高校の劣等生みたいだった。

      2019/07/16 by

      落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」のレビュー

  • ソフトバンククリエイティブ (2013/08)

    著者: 明月千里

    • 評価: 1.0

      インフィニットストラトスみたい・・・

      雑用王子または没落王子の献身ぶりはカッコいい!

      アイリが可愛い。

      2019/07/16 by

      最弱無敗の神装機竜(バハムート)」のレビュー

  • 著者: RoGa

    • 評価: 1.0

      ありふれた職業が錬成師って既におかしくない?(笑)

      鋼の錬金術師なら文字通り最強なのに・・・

      2019/07/16 by

      ありふれた職業で世界最強 1 (ガルドコミックス)」のレビュー

  • 講談社 (1994/06)

    著者: 島田荘司

    • 評価: 3.0

      「御手洗潔」シリーズの、長編小説です。

      ひょんなことから、人喰いの木の存在を知った、御手洗潔と石岡君が、この謎に挑むのですが。

      最後まで、人喰いの木が恐ろしく思え、推理小説なんだけれど、どこかホラー小説のような感じもして、面白かったです。

      推理していく内に、展開がどんどん広がり、なかなかの長編小説でしたが、読み応えがありました。 >> 続きを読む

      2019/07/16 by

      暗闇坂の人喰いの木」のレビュー

  • 著者: 借金玉

    • 評価: 4.0

      発達障害の若い人たちと、どのように接したら良いのか模索中。
      この本は発達障害者が、普通のことを普通にやるための方法を解説する
      「日本一意識の低い自己啓発本」となっています。

      幼少期から社会適応が全くできずと書かれていますが
      早稲田大学を卒業され、一流企業に就職し、その後起業されているので、
      相当優秀な方だろうと思われます。

      5章「仕事」「人間関係」「生活習慣」「依存」「生存」にわかれています。
      特に第2章「全ての会社は『部族』である(人間関係)」については、とてもわかりやすく、
      会社の新人さんに説明するのに最適だと感じました。

      この本を読んでADHDの人の特性も垣間見る事ができ、勉強になりましたし
      障害の有無に関係なく、全ての人がなんとかやっていき、幸せに生きていけるような社会でありたいな〜と感じました。そのとっかかりのような物が見えたので、読んで良かったです。
      >> 続きを読む

      2019/07/16 by

      発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術」のレビュー

  • 著者: 佐藤 正午

    • 評価: 3.0

      昔、映画で観たが全く記憶に残っていなかったのと、最近読んで記憶に強く残っている「月の満ち欠け」と同じ筆者だと知って、読んでみた。
      雰囲気は確かに似てるが、それほど面白くはなかった。
      自分に瓜二つの男が同じ街にいて、そいつのせいで災難に巻き込まれる。女性ルートからその男を突き止めていく。競輪と女とのモラトリアムな生活を描いていて行き場のないアンニュイな印象が残った。

      2019/07/16 by

      永遠の1/2 (小学館文庫)」のレビュー

  • 著者: 喜多川 泰

    • 評価: 3.0

      旅に出かける直前の友人との会話でスタートする風変りな設定の自己啓発本。書かれている事はどこにでもある内容だが、人生という旅に出かける前世での魂同士の会話になっていて面白かった。
      以下、備忘録。
      ・充分な準備をした旅は快適かもしれないが発見が少なくなる、旅先はゼロに満ち溢れている。ゼロから1を創り出す喜びを楽しみべき。ほとんど全てが自由な「不自由な旅」にしたい。
      ・日々の生活では全ての判断基準が損得となってしまっている。
      ・先に見返りを求めない、やりたい事をやらなきゃいけない事に変えないようにしたい、目の前にやってくる事を本気でやると楽しくなりやりたい事が見つかる、計算よりも情熱、人との出会いの重要性。
      ・どこに行っても自分自身と一緒、自分との対話がある、旅は自分を楽しい同行者にする
      ・自分の人生を幸せにする為のモノは全て揃っている、毎日の中に埋もれている宝物を見つけていく、どんな事が起こっても楽しむと決めて旅に出かける。
      >> 続きを読む

      2019/07/16 by

      ライフトラベラー 人生の旅人」のレビュー

  • 著者: 吾妻 ひでお

    • 評価: 2.0

      『失踪日記』『アル中病棟』と本書を含めて三部作にしたいよう
      だが、全2作は内容が漫画だし版元も違う。本書はその2作の内容
      を補う(?)吾妻ひでおへのインタビュー集になっている。

      これは失敗。巻頭には吾妻氏がホームレス生活を送っていた場所
      を再び訪れるカラー・グラビア(何故かメイド服姿のモデルさん
      付)と、「受賞するわたし」と題した漫画がある。

      この漫画の中で吾妻氏ご本人が「皆さん、この本買わなくていいで
      す!漫画だけ立ち読みしてください」と訴えているように、『失踪
      日記』がいくつかの賞を受賞したことによる便乗本である。

      漫画の内容を補うって言われてもなぁ…って感じなのだ。やっぱり
      吾妻氏の真骨頂は漫画だと思うんだよね。

      確かに漫画では描かれていない話も多々あるが(生い立ちなど)、
      それも利き手の技量不足で話の引き出し方が下手。前2作の内容
      を吾妻氏にぶつけているだけなので、話の広がり方が狭いのだ。

      『失踪日記』『アル中病棟』が世に出るまでについては、『うつうつ
      ひでお日記』に描かれているのでそれで十分だと思うのよ。

      いろんなしがらみがあっての出版になったのだろうとは思うけれど、
      自分の意図しないところで便乗本の企画が持ち上がって書店に出回る
      のって不本意なんじゃないかな。

      まあ、私はそんな便乗本に、まんまと引っ掛かってしまったのだが。
      『失踪日記』『アル中病棟』に興味を持ったとしても、本書は読ま
      なくていいと思うわ。
      >> 続きを読む

      2019/07/16 by

      逃亡日記」のレビュー

    • 『失踪日記』は本当に面白い本でしたよね。
      本書は読まなくていいと言う情報も貴重だと思います。
      作者も不本意っていうの、本当にそうかもしれないです。
      この人は正真正銘の躁鬱病なのかもしれませんね
      >> 続きを読む

      2019/07/17 by 月うさぎ

  • 著者: 福澤 徹三糸柳 寿昭

    • 評価: 4.0

      実話怪談というジャンルの本や番組が最近増えているが、本書はその火付け役とも言うべき怪談社の語り手のお二人と、自身も怪談収集と怪談集を発表している作家福澤徹三氏による共著。

      本書が他の実話怪談集と違って面白いのは、怪談社の二人が実際に取材して得た怪異とその取材過程を併せて書いているところ。

      そして、そういった怪異取材をするなかで、異常なほど怪異情報が集中する地域が明らかになる怖さは、かなりの怖さはもちろん、福澤氏の筆力も発揮され読みごたえがある。

      実話怪談集は竹書房や角川文庫の「新耳袋」シリーズがメインに発売されているけど、新たに講談社が加わった形になって、これからも多くの怪異を紹介してもらいたいと思う。 >> 続きを読む

      2019/07/16 by

      忌み地 怪談社奇聞録 (講談社文庫)」のレビュー

  • 人生・仕事・世界を変える7つの法則

    日経BP (2011/05)

    著者: 井口耕二 , GalloCarmine.

    • 評価: 4.0

      前作、驚異のプレゼンも昨年読みましたが、こちらもなかなか良かったです。
      特に個人的に新しい事業を起こそうかなと思っているところだったので、色々と参考になりそうなことはたくさんありました。

      ビジネス関連ではジョブスが度々取り上げられますが、好き嫌いなど別としても、やはりすごい人物だったということは誰もが認めるのではないでしょうか。
      読みながら勇気ももらえる一冊でした。

      2019/07/16 by

      スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション」のレビュー

  • 集英社 (2003/01)

    著者: 高野秀行

    • 評価: 4.0

      著者の未確認・珍生物探しの原点ともいえるムベンベ探し。
      他の本よりわずかに笑いの要素が少なかったのですが(ここまでくると毎回笑いを期待してしまう 笑)非常に興味深い内容でした。

      こちらはまだ著者が早稲田の探検部だった頃のお話ですが、マラリアにかかったり劣悪な環境で四苦八苦しながらひたすらムベンベ目指してやり抜く11人の根性はスゴイの一言です。

      そして毎回のことですが、その国の人間模様や文化の違いなど、本当の意味で深いところを垣間見ることが出来ます。

      2019/07/16 by

      幻獣ムベンベを追え」のレビュー

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