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  • 心に舞い降りた雪の物語

    幸福の科学出版 (2008/11)

    著者: M・スコット・ペック , 坂本貢一

    • 評価: 2.0

       なにかで
      大人も子供も読める感動のストーリー
      のような紹介のされ方をしていたような記憶があり、
      アマゾンの評価も高かったので読んでみましたが
      期待はずれでした。
       
       作者は『平気でうそをつく人たち』などの著作がある
      心理療法の先駆者なので
      スピリチュアルな要素を多分に含んでいるのですが、
      正直なんだか薄っぺらな感じがします。
      子供にも読みやすいように気を配ったのでしょうが 
      それにしても何だかなぁといった印象で、
      アマゾンの高評価の理由がわかりませんでした。
      個人的には読まなくても良かったという感想です。 
      >> 続きを読む

      2017/03/26 by

      フレンドリー・スノー」のレビュー

  • 講談社 (2011/11)

    著者: 池井戸潤

    • 評価: 4.0

       TVドラマ「花咲舞が黙ってない」の
      原作の内の一冊です。
      が、花咲舞は登場しません。
       
       かわりに唐木怜というキャラクターが出てきます。
      花咲舞は気質が陽で、おてんばというか
      はっちゃけてるイメージがありますが、
      唐木怜はもっとクールで大人の女の印象が強いです。
       
       「花咲舞が黙ってない」の原作に使われてしまっていますから
      こちらが映像化されることはないのかもしれませんが、
      最近の役者さんの中で唐木怜を演じるとしたら
      黒木メイサ か 菜々緒あたりがいいのかなぁ
      とか考えて読むのも楽しいです。
       
       特命を受けて色々調べ上げていく
      主人公の指宿もなかなかカッコいいですし、
      個人的には『不祥事』よりもこちらの方が好きかもしれません。
      同じく短編の連作のようなスタイルなので
      気軽に読めるのもGood。
      おすすめの一冊です。
      >> 続きを読む

      2017/03/26 by

      銀行総務特命」のレビュー

  • 講談社 (2011/11)

    著者: 池井戸潤

    • 評価: 4.0

       TVドラマ「花咲舞が黙ってない」は見ていないのですが、
      『不祥事』『銀行総務特命』『銀行狐』『銀行仕置人』
      『仇敵』シリーズなどの短編をアレンジして製作されたそうで、
      本書はその一冊です。
       
       『銀行総務特命』には花咲舞は出てこないのですが、
      こちらには主人公として登場しています。
       
       主人公ではあるのですが
      花咲舞が異様に目立っていたり
      でしゃばっていたりする訳ではないので安心して読めますし、
      話 自体も非常にテンポが良く面白いです。
      さすが池井戸作品といったところでしょうか。
       
       構成としては8話の短編が収められており、
      直接話はつながっていないのですが
      それぞれに少しずつ関連しているため
      連作のように楽しむことが出来ます。
      つくりかたが上手ですね~。  
       
       2016年に本作の続編が読売新聞に連載されていたそうなので
      そちらが書籍化されるのを楽しみに待ちたいと思います。
      >> 続きを読む

      2017/03/26 by

      不祥事」のレビュー

  • 著者: サンキュータツオ

    • 評価: 5.0

      元々、辞書は好きだがこんな紹介されるとますます好きになる。
      ずるい本だ。

      2017/03/26 by

      学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方 (角川文庫)」のレビュー

  • 著者: 雪村花菜

    • 評価: 5.0

      シリーズ一気読み。漫画も合わせて面白かったが、漫画の方があっさりしていたので、小説の方が私は好きかも。
      漫画とか映画とかどっちのほうが………というのは、普段あまりないが、小説のこういう裏があってこんな展開と分かる方が好きかな。
      続刊が待ち遠しい。

      2017/03/26 by

      紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)」のレビュー

  • 新潮社 (2011/08)

    著者: 塩野七生

    • 評価: 5.0

      やっと読み切った!いまの私には、文庫43冊にわたるこの大作を読み切ったという充実感、そして人間社会の本質というものの正体を発見したような幸福感でいっぱいである。実は、10年前に一度挫折している。挫折の理由は、内容理解が不十分なまま読みすすみ、途中からついていけなくなったためである。10年という歳月は、この作品を理解するための読解力・知識・経験・考察力など、いつの間にか私に与えてくれていたのだろう。私は着実に成長していたのだろうし、この作品を読んでさらに成長したと実感している。それがなんとも嬉しいのだ。

      【このひと言】
      〇歴史には、進化する時代があれば退歩する時代もある。そのすべてに交き合う覚悟がなければ、歴史を味わうことにはならないのではないか。そして、「味わう」ことなしに、ほんとうの意味での「教訓を得る」こともできないと信じている。
      〇イタリアの経済は再び上向きに変わったのである。減少する一方であった人口まで、二世紀ぶりに上向きに変わったという。「平和」が、人間社会にとっての究極のインフラストラクチャーであることの証しであった。
      >> 続きを読む

      2017/03/26 by

      ローマ人の物語」のレビュー

  • 角川グループパブリッシング (2013/06)

    著者: 山田悠介

    • 評価: 5.0

      絶対泣ける山田悠介最新刊。

      このバナーを見てこの本を手に取ったことは今でも忘れない。
      私がこれを買ったのは4年前。今回書斎を整理してたら久々に出てきたので読んでみたのだ。

      優秀な人物の精子を女性たちに提供する「ジーニアスバンク」。
      どの女性たちも優秀な子供を求める熱意に燃えていた。
      厚子という女性もその一人。天才数学者の精子とノーベル化学賞受賞者の精子を購入し生まれた子供たちに周りが狂気すら覚えるような熱心な教育をさせる。天才数学者の遺伝子を受け継いだ兄、秀才は顔立ちがそこまで整ってはいないものの学業(特に数学)の才能を開花し、
      ノーベル賞受賞者の遺伝子を受け継いだ弟、麒麟も兄以上の成長ぶりを発揮する。しかしある日突然キリンの背中に発生したキリンの模様のようなできものをきっかけに、歯車がきしみだす。

      自分の名誉のために自分とは違う天才の遺伝子を受け継いだ子供をほしがり、愛情や自由のひとかけらもない子育ての様子を見ると欲にまみれ、悪魔に魂を売ってしまったただの女にしか見えなくなってくる。厚子のように麒麟が「失敗作」かもしれないという可能性が出てきたらすぐに育児を放棄。恐ろしいものだ。

      しかし本当に人間、各々がどんな才能を秘めているのかなんて子育てをしている最中でもなかなか気づかないものだ。
      この本はそのことを改めて再確認し、自分には隠れた才能があるのかもしれない、たとえ秀でるものがなくても一生懸命がむしゃらになれば功を奏す、そして何よりも家族の絆の深さを気づかせてくれる。

      そんな一冊となっている。
      >> 続きを読む

      2017/03/26 by

      キリン」のレビュー

  • 文藝春秋 (2011/04)

    著者: 池井戸潤

    • 評価: 5.0

      鉄鋼商社の芥のごとく、妻の元カレの二編が心に残った。
      どちらもバッドエンドなのだが、それもリアルなのだと
      考えさせられる。
      あと、短編の順番がよかったのかもしれない。
      最初はバンカー的には微妙だが、当人にはハッピーエンドの内容であり、
      心が温まる話で読み進めたいとなった。

      2017/03/26 by

      かばん屋の相続」のレビュー

  • ペーパレス&机上ゼロの実践方法

    日本能率協会マネジメントセンター (2010/09)

    著者: 村上崇

    • 評価: 4.0

      何だか情報のインプット、アウトプットが多様化し過ぎてて、付いていけて無い。
      正直、会社はまだクラウドじゃないし、セキュリティがうるさくて、外部のストレージも使用禁止だし。
      一体、皆どんな用途に使ってるのじゃろ?と思って図書館で借りました。

      2010年とちょっと古い本なので、もっと技術は進化しているのでしょうが、「へー、ホー」の連続でした。
      文章ファイルだけじゃなく、音声や画像、PDFファイルなんかも一緒くたにして、全ファイル検索できちゃうのねぇ。
      さすが人種のるつぼ、アメリカ人的。
      日本人は「定型」好きだから、なかなかこう言う情報管理の発想にならないような気がします。
      世界最強の検索エンジン、〇ーグルの多様な使い方も理解出来ました。
      やっぱり「道具」に使われず、「道具」を使いこなしたいものです。


      >> 続きを読む

      2017/03/25 by

      クラウド情報整理術」のレビュー

  • 著者: 麻耶 雄嵩

    • 評価: 3.0

      うーん、面白いは面白いのだけれど、なんか後味がすっきりしない。何というか、陰鬱すぎるような展開にあまりにも現実離れしているような気がする。神様という最終手段に偏ったためにリアリティに欠けているし、神様だから天誅もアリなのかなあ?しかも設定にも無理がありそうなきがする。10才の小学生の設定では無理がある。もう少しそれなりの配慮ができなかったのだろうか?ラストもちょっと気に入らない。明らかにどんでん返し風だし。もう少しめでたしめでたし的な話にしてほしかった。続編の「さよなら神様」の方がどちらかというと好きだ。 >> 続きを読む

      2017/03/25 by

      神様ゲーム (講談社文庫)」のレビュー

  • 著者: 大宮 エリー

    • 評価: 3.0

      展示会に来られたお客様のお嬢様との商談後の雑談で、
      お互い本が好きで、その中でもエッセイが、そして穂村弘さんが好きと、
      好きな作家さんが一緒なんて、ほん身近に感じられ、嬉しくなってしまいます。

      「だったら、是非読んで欲しいのが」と、お勧めが、“大宮エリー”さん。

      テレビ、映画、と多岐に渡って活躍の映画監督・作家・演出家。CMプランナー。
      何でもできる才女でありながら、どこか抜けていてドジで笑える。

      その、ドジの色々を語ったのがこのエッセイ。

      まるで、落語のマクラ、のよう。

      一見、恥ずかしい話だが、恥ずかしいという本質はエリーさんにはなし。
      本人曰く「だってウケるの知ってるから。自慢。面白いというのが、
      関西人である私の唯一のアイデンティティなんですよ」と。

      こんなことあったんやで・・・・・・、
      そのおばさんなんと云うたと思う・・・・。
      ほんまやで・・・・、嘘ちがうで・・・・・、知らんけど・・・・。

      まさに全編、大阪人のノリでおます。

      「生きるヒント」ではなく、「生きるコント」、洒落てますな。

      >> 続きを読む

      2017/03/25 by

      生きるコント (文春文庫)」のレビュー

  • 著者: M・E・トーマス

    • 評価: 4.0

      医療などの専門書をメインとしている金剛出版からの出版だが、訳者あとがきにあるとおり、学術書ではなくノンフィクションエッセイの類に属する内容かと思われる。
      ソシオパス、あるいはサイコパスを扱ったフィクションというのは古今東西に例があるが、なかなかノンフィクション、それも当人の立場から書かれたものは少なく、その点で非常に興味深く読める。
      傍目には申し分のない輝かしい経歴に充実した私生活を送り、またそうであるよう彼女自身が努力(それがたとえ褒められた方法ではなくとも)しているにもかかわらず、どこか自己不全感がつきまとうのは、彼女にとっての社会生活はすべて自己の仮面がどう機能するかの実験でしかない、と彼女自身が考えていてさえも否定できない、人間の根源的な自己の理解者への渇望なのだろうか。
      いくつかの著者のエピソードには、自閉症スペクトラムなど発達障害者によく見られる話と極めて類似するものがある。私自身成人となってから診断された者だが、驚くほど共感する部分があった。他者への共感性の欠如を論理で補おうとする点、罪悪感の薄さなど感情面での正常な人々との感覚のずれといった点は一般的だろう。加えて、「性的同一性のなさ」と本文で表現される、性的な倫理に関する内的規範が存在しないために性的関係を比較的気軽に持ちがちで、性別にかかわらず魅力を感じる傾向は、社会で内面化すべきとされる暗黙の了解を持ちにくいアスペルガーにとっては珍しい話ではない、という体感がある。(決してイコールで結べるということではないことには留意されたい。)少なくとも今上げた三点について、彼女の定義に従えば、私は非常にソシオパス的であるし、また前述した社会における自己不全感などもまた私のよく知るところである。
      ソシオパスについての学術研究などというものがこれから先進んでいくのかどうか、素人にわかるところは少ない。その性質は遺伝子や脳などの身体的な形質によって定義されうるものなのか?あるいはその表れかたによって?しかし発達障害でさえも今現在の医学では確定的な線引きは難しいというのに、さらに曖昧な定義をもつソシオパスという言葉は、そもそもいったいどんな病態をあらわしたら診断されるべきなのか?そも、かれらは昔から社会に極めて高度にとけ込んでいるのに、どうして診断されなくてはならないのか?それらの疑問が、この本でわかりやすく解決されることはなかった。わかったのは、どちらにせよソシオパスという存在の究明は始まったばかりだということだ。
      しかし、匿名でこの本を執筆した著者が、その後身元を暴かれ職を追われたという皮肉な事実を語る付録のエッセイからは、今まで語られてきたフィクションと同じ教訓を得ることができるーーすなわち、異質な者はそれだけで社会から排斥されるに値する。不運にも異質に生まれ、あるいは育ってしまった者にとって、最も確実な護身術は、ただ隠れることだけだ。
      最後に、訳者は精神科医が本業であり、文芸翻訳というジャンルは専門ではないであろうことを付しておく。普段は学術的な文章を訳されているのだろう。読むのにさほど支障はないが、単語の選び方や構文など原書の文が想像できうる訳なのは否めない。特に、性別越境者という単語(おそらくはtransgenderを直訳に近い形で訳したのだろう)が非常に気になった。この単語にはLGBT-SOGI関連の分野にに興味のある方ならご存じのとおり、DSM-5の性別違和にあてはまる者から診断を受けない/受けられない者に対してまで幅広く使われており、含意を日本語に正確に写し取るのは難しい。そのままトランスジェンダーとした方がより原義に近いように思うが、界隈を離れて一般に使用される単語とは言い難く、一般書として翻訳するには難しい部分ではあるだろう。
      それらの点で、原書が読める方はそのまま原書を読む方が理解しやすいかと思う。
      >> 続きを読む

      2017/03/25 by

      ソシオパスの告白」のレビュー

  • 著者: ゆうき まさみ

    • 評価: 評価なし

      たまたま、じゃじゃ馬グルーミンアップを読んでから、個人的なゆうきまさみブームで、最新作「白暮のクロニクル」に辿り着く。
      前作「鉄腕バーディー」は6巻程読んでみたものの、毛色が合わず挫折。どうも設定に乗り切れなかった(基本的に長編作品って苦手なのだ、アホなので)。


      白暮のクロニクル10巻まで読んだ感想。
      基本的には「羊殺し」と呼ばれる70年間にわたる連続殺人鬼を巡るサスペンス作品。
      世界観はほぼ「現代の日本」であるが、違うところと言えば「オキナガ」と呼ばれる、不老不死の人間たちが数万人に1人の割合で存在する世界ということ(作中何度も「吸血鬼」と表現される様に、近しい特徴を持つ)。


      本作は、そんなオキナガの主人公 雪村魁とオキナガを管理する厚生労働・夜間衛生管理課の職員 伏木 あかりを中心に展開される。
      主軸の「羊殺し」探しに加えて、各巻ごとに2名は様々な事件に巻き込まれる。
      ゆうきまさみの古巣である少年サンデーの名探偵コナン的な連作ミステリーとしての面白さがある為、途中で飽きることがない。
      ……念のため断っておくと、ミステリーといっても、トリックやアリバイ崩しについては、お粗末なものも多い印象ではある。
      しかし、そこに、ゆうきまさみらしい笑いのセンスや数百年に渡り生き長らえるオキナガを巡る独特な面白さがスパイスとして加えられるのだから、満足度は高い。


      「鉄腕バーディーARCHIVE」というファンブックのインタビューによれば(読んでないけど)、「少年漫画に於いて、ヒロインは添え物でしかなく、それを覆したかった」というのが、鉄腕バーディーの執筆理由であるというが、
      ゆうきまさみの作品って、どれも女性がパワフルだ。
      パトレイバーだって女の子がレイバーに乗って戦う訳だし、じゃじゃ馬グルーミンアップの4姉妹は皆男を食ってしまう様なパワーを持っている。
      最新作である今作もまた然り。主人公の伏木は抜けているところも多々だが、決して成り行きに身を委ねる人物ではない。戦う女性主人公。とっても現代的な作家だと思う。
      11巻で終わりらしいが、果たしてどう決着をつけるか。
      >> 続きを読む

      2017/03/25 by

      白暮のクロニクル 10 (ビッグコミックス)」のレビュー

  • 講談社 (2013/11)

    著者: 酒井順子

    • 評価: 3.0

      著者が良き聞いていた時期(1972年~1991年)のアルバムにについて、その時代背景を照らし合わしながら、歌詞を中心に綴られている本です。
      タイトルは、インパクトはありますが、それほど本の内容に合っていない感じも持っています。リアルタイムで聴いていた方は、当時を振り返って、「ふむふむ」っていう状況でしょうか。

      ひこうき雲
      □ 刹那の快楽を積み重ねることによって、「永遠」を手に入れることができるかもしれない。
      □ 届きそうで届かない「憧れ」

      流線形’80
      □ 女は男を常に「見て」いる
      □ ユーミンの歌が抱く助手席性
      □ この男は、私に価値を与えてくれるのか

      OLIVE
      □ 湿った暗さが消えていく

      悲しいほどお天気
      □ 二層がせめぎあう歌
      □ 少しくらい寒くても意地で半袖を着るのが、女の矜持というものです

      SURF&SNOW
      □ 「憧れる力」が、時に本物の力より勢いを持ち、輝いていた
      □ 「つれて行って文化」に対する、情景と絶望。

      昨晩お会いしましょう
      □ 不吉だとわかってはいるのに求めずにはいられないという、そんな欲求を肯定することができたこの時代

      DA・DI・DA
      □ 人生男だけじゃないわ。仕事があるじゃないの。

      DAWN PURPLE
      □ おしえて 大人になるっていうのは もう 平気になる心

      あとがき
      自分の歌が、読み人知らずの曲として、残ってほしい
      >> 続きを読む

      2017/03/25 by

      ユーミンの罪」のレビュー

  • 講談社 (2002/04)

    著者: 池上彰

    • 評価: 3.0

      年を積んでもよく知らないことが、まだまだ山積みだ。経済中心のグローバル目線だけではなく、異文化の歴史、伝統、習慣を理解できる心のグローバル化が永遠の課題に思えた。

      ハロウィンで仮装、クリスマスにケーキとチキンを頬張って、元旦に餅を食べて神社で柏手、豆を撒いて恵方巻きに食らいつき、ひな人形を飾って、お墓の前で合掌、チャペルで挙式、七五三成人祝い前撮り、晴れ着にはかま…。

      四季を愛でながら、異文化も年中行事にアレンジしてしまう日本人の感性とゆるやかな宗教観は、意外と人類の先端をゆく文化の多様性を秘めているのかも。
      >> 続きを読む

      2017/03/25 by

      大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」」のレビュー

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