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  • 十三番目の人格

    角川グループパブリッシング (1999/12)

    著者: 貴志祐介

    • 評価: 4.0

      こちらの本棚が不気味な雰囲気になること承知で――、
      貴志さんのタッチが読みたくて借りました。

      最初から最後まで胸の悪い雰囲気だけど、どんどん読み進めて
      しまいます。十三番目の人格の正体についてわかったときは・・・
      いろいろと腑に落ちたと同時に悪夢の始まりでした。
      貴志さんの焦燥感あふれる書き方が好きです。

      個人的に印象に残ったのは、真部教授の言葉で、
      「感情は生き残るための手段と言われているから、
       いわゆる伝達の意味としてある」というようなニュアンスの言葉。
      主人公のエンパシーが含む古代的意味や、感情を使って
      生物が子孫繁栄していく先に何があるのか?この連鎖の
      目的は何なのか?という深い問いかけを感じました。

      貴志さん作品の中でもかなーりバッドエンドなので、
      早く気持ちが明るくなる本が読みたいです!!笑
      >> 続きを読む

      2017/04/26 by

      Isola」のレビュー

  • 著者: 「ニッポン再発見」倶楽部

    • 評価: 3.0

      港町、宿場町、城下町、門前町などのジャンルに分けて、色んな町の写真と説明がありました。
      紹介された町のうち訪れたのは、1/3くらいしかありませんでした。
      せっせと計画的に訪れないと、とても行き尽くせそうにありません。

      2017/04/26 by

      知りたい、歩きたい! 美しい「日本の町並み」: この国の「原風景」に戻れる場所 (知的生きかた文庫)」のレビュー

  • 小学館 (2014/02)

    著者: 中道裕大

    • 評価: 3.0

      ボードゲームに関しては相変わらず自分の理解力の無さに辟易してしまうが主人公3人とその周りの人たちの日常や友情、恋愛パートは凄く面白い。

      まあ、ゲームってボードゲームにしろ家庭用ゲーム機やPCゲームも今まで生きてきて当たり前だけど目にしたり触れたり実際にプレイしたことあるけどイマイチピンとこないというか楽しめたことが無いんだよね~。

      所謂ゲーム脳みたいなものが自分には元々あまり搭載されていなかったようでこの作品読んでいてもゲームの説明とか内容とかさっぱりわからない。

      もう、そこは捨てて・・・というか流して読もうと思った。

      まあ、救いなのは先にも言ったが主人公たちの日常パートなどが面白いこと。これ、無かったら正直キツイ(笑)

      今、3巻読んでるけど相変わらずゲームのパートは・・・


      唯一面白いなと思ったゲームは「プロ野球スピリッツ」と「パワプロ」かな。これだけは何年か前までは新作出る度に買ってプレイしてたな~。今は・・・


      まあ、こういう読書もたまには良いかなと思いレビューを締めさせていただきます。
      >> 続きを読む

      2017/04/26 by

      放課後さいころ倶楽部 = After School Saicoro Club」のレビュー

  • 福音館書店 (1981/10)

    著者: 平山 和子

    • 評価: 4.0

      表紙を見てもわかるのですが、果物が綺麗に、大きく描かれていて、思わず絵本に手を伸ばしたくなります。

      すいか。
      さぁ、どうぞ。

      もも。
      さぁ、どうぞ。

      ストーリーも特にないし、本当にシンプルな絵本です。でも娘は果物を触って、食べる仕草をして楽しんでいます。こんなにシンプルで素朴な絵本でも、子供は楽しめるんだ!ということが正直、私には驚きでした。おしゃれだったり可愛らしい絵本もたくさんありますが、良い絵本ってパッと見だけでは判断できないなーと感じます。

      昔からある、とっても良い絵本です。
      >> 続きを読む

      2017/04/26 by

      くだもの」のレビュー

  • 祥伝社 (2005/10)

    著者: 歌野晶午

    • 評価: 3.0

      お勧め度:☆6個(満点10個)。今作からお勧め度を書いていきます。あくまで私的お勧め度ですから・・・。気になさらずに(⌒~⌒)
      歌野さんの作品としては、ちょっとパンチが足りないような気もする。「雪の山荘」ではごく普通。「孤島」はちょっとだけ意外、「館」では少し訳がわからなくなった。まあ、3作品とも可もなく不可もなくというところだろうか?
      一応、密室トリックと言われているけど、込み入った仕掛けがあるわけでもなく、ちょっと気落ちしたが、一番面白かったのは2番目の「生存者、一名」かもしれない。ラストにドッキリ!
      -------------------------------------
      お勧め度 ☆1~3 あまりお勧めしない
            ☆4~6 まあまあかなあ。時間があれば
            ☆7~9 読んでみる価値はある
            ☆10  是非、読んで欲しい
      >> 続きを読む

      2017/04/26 by

      そして名探偵は生まれた」のレビュー

    • 評価: 5.0

      今号の2大テーマは「慰霊」と「現代日本の批評」である。
       前者は東日本大震災によって、ある種の霊感を得た東浩紀が以前から続けてきた活動の延長線上の1つだ。中沢新一との対談は宗教や天皇制、民俗学を援用して新たな形の慰霊を考察する。建築家の五十嵐太郎や、東浩紀と親交の深い黒瀬陽平は建築や芸術といった彼らの専門分野の視点から慰霊を考えている。彼らに共通するのは、3.11以後に彼ら自身の活動について顧みているということである。3.11は被災の有無に限らず、感受性が少しでもある国内(時には海外の人間でさえも)の知識人たちに己の在り方を再考させた。それは、3.11が不安定ながら存在した「何となく」な平和を破壊して、否応なく軽薄な価値観(根拠のない神話、単純な啓蒙)を消し去ったからだ。3.11以後の彼らの進化の方向性は様々だが、皆新たな思想の形を模索している。それらには賛否両論あるだろうが、知識人は勿論、我々市民こそ新たな思想を(それが無意識だとしても)手に入れなければならない。それが、我々の精神的支柱となり、活動のバックグラウンドとなり得るからだ。
       後者は、前回から続く「現代日本の批評」対談である。前回の対談では柄谷行人や吉村隆明、浅田彰といったビックネームが登場したが、名前こそ知っているが、自身の読書不足と同時代性の欠如から、正直なところ、理解出来ない点が多かった。しかし、今回は後半サブカル論が出てきたり、東浩紀の「動物化するポストモダン」への言及もあり、多少は理解出来た。この時代(’90~’00)の批評が今の時代の批評に多大な影響を与えていることがわかった。インターネットの登場により変わったように思える現代社会の批評の背景を知るには、本書のリストに目を通す必要がありそうだ。
      >> 続きを読む

      2017/04/26 by

      ゲンロン2 慰霊の空間」のレビュー

    • 評価: 5.0

      東浩紀の運営する「ゲンロン」機関紙。この本が出た時、この時代にこんな重厚な思想誌が売れるのか?と思ったのを覚えている。エンタメが持て囃され、軽薄な流行のみが消費される動物化の時代で、文学、芸術、観光…新旧様々な思想の要素を多角的に「言論」を以て批評していく。特に「現代日本の批評」対談はかなり本格派だ。こんな本格批評は、昨今の出版情勢からは一見場違いにさえ思える。ただ、だからこそ出版されたともとれる。批評、思想、哲学の役割が問われ、彼の言葉を借りれば「自己存在証明を行わなければいけない」時代において、この一冊はもしかしたら思想界の分水嶺となり得るかもしれない。
       結局、東浩紀の元来の人気も伴てなかなかの売れ行きのようだ。3,4年続くようだが、その間に失われた批評の役割を取り戻してくれることを信じている。
      >> 続きを読む

      2017/04/26 by

      ゲンロン1 現代日本の批評」のレビュー

  • 著者: 武田 綾乃

    • 評価: 4.0

      吹奏楽というと、座りながら演奏するというイメージしかなかったので、マーチングバンドの全国コンクールがあるというのはこれを読むまで知らなかった。文章はその部分を詳しく書いてあるけれど、想像力の乏しい自分にはイマイチ場面を思い浮かべるのが辛かった。でも、一つの目標に向かって日々努力し続ける部活動奮闘記としては良質な小説。面白かった。「響け!ユーフォニアム」と同じくこれも映像化しないかなとも思う。「響け~」ももう一度シリーズを読み返したくなる。もう一度読んでみようかな。感想はこんなところです。

      2017/04/26 by

      響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 後編 (宝島社文庫)」のレビュー

  • 小学館 (2013/04)

    著者: 角田光代

    • 評価: 4.0

      宮エリーさんに続いての、女流作家のエッセイ。

      さすがに、角田光代さん、大宮エリーさんのように体を張っての大失敗は
      少ないが、精神的迷いは相当なるもの。

      前半は世界のあちこちへの一人旅。

      語学は喋れそうですが、計画的ではなく、気ままに出かけていき、
      盗みや差別や詐欺といったいやなことに遭遇しながらも、旅を愉しむ。

      開高健の言葉に「少年の心で、大人の財布で旅をしなさい」がある。
      もうリタイア秒読み段階、嫁さんとも、“大人になってからしかたのしめない旅”を
      しなければと思っています。

      後半はモノに思う

      お金の使い方、モノへのこだわり、価値って何、贅沢品に、お買い得、
      買うのに悩む、プレゼントに悩む、衝動買いに悩む。

      でも、角田さんの偉いのは、悩んだ末に80%は止める、買うのを留まることである。
      この頃、悩みながらも買う習慣が頻繁におきて、小遣いがスッカラカン。

      最近買うのが、お洋服、15Kgも痩せて、今迄の服が着れなくなったと、
      自分に言い聞かせながらの購入。

      次が、タワーレコードのオンラインでの購入。
      この二週間で、BOXの廉価版と言えども、100枚ものCDを買ってしまった。

      あのCDがこんなに安い、このキャンペーン中ならポイント12倍、
      溜まったポイント使わなければ、勿体ない。

      冷静に考えると、まんまと相手の作戦にはまっていますな。

      五月に入れば、ゴルフを本格に復活。

      いつもいう私にとっての趣味の五種競技「読書、落語、ゴルフ、音楽、料理」。
      お金の使い方も含めて、全体のバランス、考えねばでおます。


      >> 続きを読む

      2017/04/25 by

      世界中で迷子になって」のレビュー

  • 著者: 森見 登美彦

    • 評価: 3.0

      前職にびっくりした。読むとあっという間だけど、森見さんの対談の実際の「間」ってどんな感じだろう、と気になる。

      2017/04/25 by

      ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集」のレビュー

  • 著者: ブルース スプリングスティーン

    • 評価: 5.0

      今でも一番好きなアーテイスト。

      初めて『BORN TO RUN』を聴いた時の感動は、忘れない。

      出だしのドラムに始まり、ビッグマンのサックス。

      そんなボスの半生が、飾られることなく書かれている。

      やんちゃでハチャメチャな若い時のことも、興味深い。

      そして、何よりEストリートバンドの面々といかにして一つになったかが凄い。

      なるべきして集まったメンバーだと言えるし、それぞれのキャラクターもいい。
      >> 続きを読む

      2017/04/25 by

      ボーン・トゥ・ラン 上: ブルース・スプリングスティーン自伝」のレビュー

  • 著者: 日和佐 篤山下 裕史山田 章仁藤田 慶和木津 武士畠山 健介田中 史朗伊藤 鐘史真壁 伸弥廣瀬 俊朗マレ・サウ福岡 堅樹小野 晃征ホラニ 龍コリニアシツイ ヘンドリックマイケル・ブロードハースト立川 理道堀江 翔太ラグビーW杯2015日本代表 全31名リーチ マイケルトンプソン ルークカーン・ヘスケス三上 正貴田村 優クレイグ・ウィング稲垣 啓太アマナキ・レレィ・マフィ湯原 祐希大野 均松島 幸太朗アイブス ジャスティン五郎丸 歩

    • 評価: 5.0

      あの時の興奮・感動が蘇ってくる。

      ゲームのフィールドには15人。

      しかし、交代選手やそれを支える選手も含めて31名。

      もちろん、コーチ・スタッフもいるが、やはり31名の選手だ。

      それぞれの思いが自らの言葉で出ているので、各選手の自分たちからみたキャラクターだけなく、そのバックボーンも少しわかり、ますます興味深いものになっている。

      これがあったからこその結果だろう。

      もちろん、どのチームには同じような物語があると思うが、それにしても素晴らしい。
      >> 続きを読む

      2017/04/25 by

      日本ラグビーの歴史を変えた桜の戦士たち」のレビュー

  • 新潮社 (2008/02)

    著者: L・M・モンゴメリ , 村岡花子

    • 評価: 5.0

      アンが出てくるものだと思い込んでいたので
      どこいったと不安になってしまった(笑)
      くすりと笑ったルドヴィック、ルシンダ、隔離された家
      じんときたロイド老淑女、フェリクス
      古い日記を読んだような気分になった
      甘い物語

      2017/04/25 by

      アンの友達」のレビュー

  • 新潮社 (2008/02)

    著者: L・M・モンゴメリ , 村岡花子

    • 評価: 5.0

      子供の頃を振り返るアンがはっとさせられる
      昔とは異なるがその美しさはそのまま
      そして恋!愛!
      ギルバートを思うと切なく、あやうく思い半ばで
      死にかけたギルバート
      愛の吐露を受けた喜びはいかほどなのだろう
      幸せが溢れ出る一冊 >> 続きを読む

      2017/04/25 by

      アンの愛情」のレビュー

  • 新潮社 (2008/02)

    著者: L・M・モンゴメリ , 村岡花子

    • 評価: 5.0

      うまくいかないよね
      とアンの仕事の奮闘具合をみると
      友達の話を聞くような気分になる
      ミスラヴェンダーの山彦荘のロマンスは
      彼女の名前のような紫の美しい薫がする

      2017/04/25 by

      アンの青春」のレビュー

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