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川面の輝きさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2016/08/26

投稿日:2016/08/26

日本版へレンケラーと分かっていても、マハさんの筆力によって見事に感動の森に入り込み抜け出すことが出来ませんでした。涙は滂沱として流れ落ち、湧き水が如く止まること忘れ、頁を重ねると共に増していく。 それでもその涙は明日への希望、奇跡を実現するための想いと期待を一杯にした明るい涙。人を信じその人を自分の...

評価: 2.0

読了日:2016/08/25

投稿日:2016/08/25

総理である父親とその息子の脳が入れ替わりそしてそれぞれの役割を担う。自分では出来ないことをそれぞれに託して実現していく。軽いのりで読めるが読後に残るものは少なかった。

評価: 3.0

読了日:2016/07/27

投稿日:2016/07/27

裏の裏は真なり、まさにその一言に尽きました。

評価: 3.0

読了日:2016/07/22

投稿日:2016/07/22

ショッキングな題名、そして七里さんとくれば分かっていても嵌る大どんでん返しと落とし穴。脳死問題をテーマにして犬養と小手川のコンビが犯人ジャックを追っていく。自分の娘が腎移植の手術を受けるために入院中ということが、脳死問題に絡む事件の追及解明の中で、犬養の判断に微妙に影響するのだが。ただこの問題に関し...

評価: 5.0

読了日:2016/07/19

投稿日:2016/07/19

アンリー・ルソーの名画を軸に、絵画を巡る世界がミステリー風に仕上げられています。 美術に疎い自分にも興味深く読めるのは、作者の手腕によるところですね。数々の謎を随所に配置し現実と想像、現代と過去を織り交ぜながら物語を展開させています。重ねて、絵画に対する造詣・情熱・愛情の深さをひしひしと感じさせます...

評価: 2.0

読了日:2016/07/18

投稿日:2016/07/18

このミスということで読み出す。絵画のオークションに関する読み物として楽しく臨場感も伝わりそれなりに楽しく読めた。筆者の作品に対する美術的観念が随所に織り込まれている。が、ミステリーの部分が蛇足的で物足りないし、犯人解明のキーが紐の結び方とサインでは捻りが足りないかな。神の価格ではなくて値段でそこだけ...

評価: 2.0

読了日:2016/07/07

投稿日:2016/07/07

疑似家族内におけるトラブルが原因で起こるミステリー。 登場人物の相関がわかりずらかったし、内容的にも盛り上がりに欠ける。

評価: 2.0

読了日:2016/06/24

投稿日:2016/06/24

ヒロイン御堂万理菜はフリーのジャーナリスト、若年性認知症の抗体により感染症を罹患を免れる。アメリカ、ロシア両大国の都合によって操作される情報によって弄ばれる命、そのような状況下で、真の情報とは何かを求めて一人立ち向かう万理菜。情報は発信下によって選別加工されて送信されるべきものではなく、ありのままを...

評価: 4.0

読了日:2016/03/31

投稿日:2016/03/31

殺し屋たちの東北新幹線で繰り広げられる、壮絶な戦い。個性あふれるキャラの登場、そして展開のスピード。とても楽しく読めたました。最後の最後は・・・。各読者が結末を踏まえて、思慮するところでしょうか。

評価: 2.0

読了日:2016/03/07

投稿日:2016/03/07

ブージャムという主人公の設定がわからない。乱歩賞を取ったというけれど、

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川面の輝きさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:川面の輝き
本棚登録件数: 26 冊
レビュー件数: 21 件
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