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  • 文藝春秋 (2004/05)

    著者: 貫井徳郎

    • 評価: 3.0

      クリスチャンだったらまた全然違う感想を持つのかもしれない。
      宗教や信仰に恐怖があるのだけど、理解出来ないからだなと思う。人を理解出来ないと思う一方、自分は受け入れられたいだとか、そんな矛盾した苦しみと折り合いをつけていくことは普通の人にだって難しい。神の愛をはっきりわかる形で得たいなんて、それよりはるかに困難な願いだ。きっと。

      2018/06/19 by

      神のふたつの貌」のレビュー

  • 著者: C・S・パキャット

    • 評価: 5.0


      王位継承に絡んだ陰謀に嵌められた二国の王子、ローレントとデイメン。
      BLとか抜きに異国の王位継承を巡る物語として読んでも面白い(。+・`ω・´)キリッ

      アキエロスの世継ぎの王子デイメンは
      妾腹の兄・カストールの陰謀により
      奴隷として同盟を結んだばかりの
      かつての敵国・ヴェーレの王子ローレントに差し出される。
      ローレントは金髪碧眼の美青年。
      感情のない表情と
      兄を殺したアキロスを憎む心を持っていた。
      ヴェーレを抜け出して国に帰る事が出来ないと悟ったデイメンは
      奴隷として王子に忠誠を誓いつつ脱出の機会を狙っていたが…
      権謀術数蠢く城の中、ローレントは後見役のはずの叔父(執政)の策略で
      領地を取り上げられ国境警備へと追いやられる。…までが1巻

      ローレントはデイメンと直属の兵と
      執政の兵たち(烏合の衆の兵士たち)と行軍するが
      執政の兵たちはローレンとに協力するつもりはなく心もとない道行
      しかしデイメンはこの状態から軍隊を訓練しなおし
      バラバラでまとまりがない状態だった彼らを訓練を通してまとめあげる。
      その間、執政の手の者が色々仕掛けてくるが
      全て躱していくローレント
      ローレントも知力にたけ作を巡らす
      デイメンはローレントと一緒に危機を乗り越えていくうちに
      ローレントの人となりが分かってくる
      ローレントの事が分かり始めると……
      自分とは全く正反対の性格のローレントの言葉に
      自分では気づかない考え方に驚いたりと新鮮な発見…
      そして何気にお互いの事が理解でき信頼でき距離が近付く

      何度も危機を乗り越えようやく着いた目的地
      しかしここも執政の手が…
      裏切者も軍隊にいてローレントは王子とは言え不利な立場
      執拗にローレントを追いつめる執政に
      あの手、この手で窮地を乗り切るローレント。

      自分の仕事はここまで…と、
      デイメンはローレントのもとを去ろうと思うが
      ここでまた執政の一手!!
      デイメンはローレントから
      執拗が兄・カストールと手を組んでいた事
      自分も盤上の駒の一つで
      最初から分かっててローレントに差し出されていたと…知る。

      ローレントに迫る執政の罠。
      ローレントの留守を守るデイメンの前に現れたアキエロスの軍勢





      手に汗握る…襲い掛かる敵の数々の罠
      誰が味方か裏切者か?
      躱しても、躱しても次々とあの手この手で執政はローレントを窮地に追い込むが
      ローレントもローレントで
      先の先まで読んでて計を巡らせ窮地を切り抜ける。
      またデイメン一緒に危機を乗り越えてるので
      ローレントがデイメンの誠実さに
      信頼し心を許していく様がツンデレ(笑)

      メイデンは身の危険を感じ自分の正体を隠しているが
      智略家のローレントは
      最初からメイデンの正体を知ってるんじゃないかな?
      メイデンは兄・カストールと執政が手を組んでいたと知り事の真相を察するが…
      この後どうなるのか?次巻が楽しみヾ(≧∇≦)〃

      >> 続きを読む

      2018/06/19 by

      高貴なる賭け(仮) 叛獄の王子2 (モノクローム・ロマンス文庫)」のレビュー

  • 連続性と数の本質

    岩波書店 (1961/11)

    著者: デーデキント

    • 評価: 3.0

       なんの疑いもなく扱っていた「数」そのものを厳密に定義しようとしたこの試みが現代数学に新たな道を開いたといっても過言ではないだろう。デーデキント以前は連続、無理数、自然数を「そういう物」として扱っており、また証明も幾何学的直感に頼っていたが、以降は数学的に厳密な証明を求めるように変化している。数学の発展に寄与したことは間違いないが、数学をよくわからないものへと変貌させるきっかけになってしまったと言えなくもない。ただ、デーデキントのこの著作自体は非常に読みやすい。第二篇の証明も特にテクニックを駆使しているわけではないので丁寧に追っていけば何を言っているのかは理解できると思う。
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by

      数について」のレビュー

  • 著者: 二階堂 重人

    • 評価: 4.0

      専業デイトレーダーのやっていることが良くわかる良書でした。
      「投資本は外国人の著作を読め」と書かれていましたが、常々そう思っていました。^^;
      こんな事をハッキリ書いてくれている本は見たことないので、斬新でした。

      2018/06/18 by

      二階堂重人の常勝トレード黄金ルール」のレビュー

  • 講談社 (2007/04)

    著者: 伊坂幸太郎

    • 評価: 5.0

      再読。2回読んでよかった。
      こういう読書もあるんやなぁ。。。時間を置いて読み直すと違った感想が。

      『チルドレン』、初読のときは正直あんまりピンと来なかったのをすごく覚えてる。
      なんでかなと考えたときに、これまでの伊坂作品は伏線が張り巡らされててそれが見事に回収されていく様が感動的でエキサイティングで。自然とそういうものを求めてた気がする。
      『チルドレン』はあんまりそういう感じではないです。
      そういう要素もあるけれど、そこに重点が置かれてない気がする。

      陣内、というキャラクターを堪能する作品っすねこれは。
      破天荒、理屈屋、テキトー。だけど憎めなくてカッコいい。
      銀行強盗の人質となってるときに突然歌い出す。
      レンタルビデオ店で働く女の子(ほぼ接点なし)に突然愛の告白をする。そしてフラれる。
      ライブハウスでギターを掻き鳴らす。
      そんな陣内の学生時代と家庭裁判所調査官になってからが、第三者を通じて描かれる。

      5つの話が収録されてるんだけど、振り返ってみるとどの話もよかったなぁとしみじみ思える。特に『チルドレンⅡ』『イン』がよかったなぁ…
      少年の更生や離婚問題。凶悪事件が起きれば世間からバッシングも受ける。
      家庭裁判所調査官っていう大変な仕事なんだけど、仕事を通じて奇跡を起こすこともできる。
      陣内が起こす奇跡の目撃者になれますよ。
      笑えるくらいの奇跡です。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by

      チルドレン」のレビュー

    • 澄美空さん
      御心配いただきありがとうございます。
      はい、全然無事です。
      自分は兵庫県の東の方なんでまだ影響は少ない方でした。
      電車が復旧できなくて帰りが遅くなったり、あとアレですね、家に帰ったら本棚に収まってた本がけっこう床に散らばってました。揺れは確かに大きかったですからね……
      お気遣いありがとうございます!
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by ねごと

    • いえいえ。
      そうなんですね。
      自分こういう風にコメントバックいただけて本当にホッとしました。あと、ネットやテレビで帰宅困難者が2割くらい出てるとも見たので現場は混乱しているのでしょうね。大きなお世話かも知れませんがこういう時こそ休める時に休んでいただければなあとも思います。

      自分の時も棚や色々な所に仕舞ってあった書類とかが散らばってきましたね。
      ただ、自分の時はそれくらいで済んだので良かったですが、本棚に入っている本が散らばるのは見ても絶句するしうわー…と思いますよね。また所定の位置に仕舞うの大変ではなかったですか?

      けど、兎に角返事いただけて大丈夫だという事が分かって良かったです!
      まだ余震などあるかもなので自分も心配ですがまたいつも通りの生活が出来ることを繰り返しになってしまいますが切に願っています。
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by 澄美空

  • 著者: 西原理恵子

    • 評価: 5.0

      この人のエッセイやルポまんがを最初読んだとき、「え? これってホント?」と思ったけど、読み続けたら、そんなこと気にならなくなった。だって、オモシロイんだもん。それに、この人の生き方や射貫くようなモノの見方はウソがないから。息子の学校から呼び出しがかかって、「何かヤラカしたか?」と思ったら、自分のマンガ(毎日かあさん)の件だった」なんて、大爆笑。ともあれ、30周年おめでとうございます。これからもトップギアで爆走してください。

      2018/06/18 by

      西原理恵子 やり逃げ人生 (文藝別冊)」のレビュー

  • 著者: 鳥羽 亮

    • 評価: 4.0

      図書館本。シリーズ第五弾。
      第一弾から第三弾までは奉行所内にはびこる汚職を描いていたが、第四弾の『裏切り』(未読)からは江戸の町の犯罪を成敗しているようである。

      冷夏に江戸では流行風邪が蔓延し、人気医者の玄泉が出す薬で猿島屋の「万寿丸」が高価ながら飛ぶように売れている。しかし、万寿丸は効かないと直言する医者東庵が殺される。鬼彦組は玄泉と猿島屋の関係を洗い出しながら、殺しの下手人を追い詰めていく。

      今作でも鬼彦組のメンバーが襲撃され、クライマックスの捕物で新十郎が剣をふるうのは、お約束どおり。時代物はこういう永遠のマンネリがいいのかも。東庵の娘で女医者を目指すさちを、新十郎が気にしているようである。鬼彦にロマンスの兆しか?

      >> 続きを読む

      2018/06/18 by

      八丁堀吟味帳「鬼彦組」 はやり薬 (文春文庫)」のレビュー

  • 著者: 伊集院 静

    • 評価: 3.0

      今朝、大阪ではM6.1の地震が。
      北摂が震源地、朝の通勤時間直撃でJR、私鉄が運転を見合せて完全にマヒ。

      私も、阪和線で電車の中で、大阪へも久米田にも戻れず立ち往生。
      会社には連絡取りながら、昼過ぎには解除になると期待もしながら、
      JR開通を待つことにするが、15時、17時、19時とどんどん後ろへ
      ついに諦め、並行して走る南海本線目指して、徒歩で移動。

      もう少し、早く、決断しとければ、と後悔。

      それにしても、JRさん、とろいのか、慎重過ぎるのか、
      この頃、復旧に時間掛かりすぎますな・・・・・。


      丁度、新しくバックに入っていたのがこの本。
      伊集院静さんの「不運と思うな」、タイムリーなお題。

      2011年の東日本大震災を踏まえて書かれた本。
      震災、お身内、友人の死。
      そういう時、男として、どう振る舞うのか・・・。

      こんな時に、不謹慎に聞こえるかもしれないですが。
      「人は寿命で亡くなるそうである」と。

      己が不運と考えた瞬間から、生きる力が停滞する。
      同時にその人の周囲の人たちを切なくするだけで、
      生きる上で大切な誰かのために生きる姿勢が吹っ飛んでしまう、と。

      だから「不運と思うな」。

      今日一日、長い缶詰め状態で、一冊、読み終えました。

      今後、この本を見るたびに思い出しますな、

      今日の長かった一日。そして、
      すべて「不運と思うな」という言葉。
      ・・・・・でおますな。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by

      不運と思うな。大人の流儀6 a genuine way of life」のレビュー

    • ごまめさん、大変な一日でしたね。
      お怪我がなくて何よりでした。

      私も今朝、恐怖を味わいましたが、ごまめさんのレビューを拝見してほっとしました。ありがとうございます。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by Kira


  • 著者: 東山 彰良

    • 評価: 3.0

      蒋介石が死んだ翌日から始まる、台湾人の葉秋生の青春物語。

      歴史の出来事に対し、葉秋生が送る日常。
      その歴史も台湾や中国、そして日本のカルチャーが随所に出てくる。

      これは作者の東山さんが5歳まで台湾に住んでいたからに他ならない。
      実体験も多分に入っているだろうし、文化の遅れという奴を如実に感じる。

      基本は祖父が何者かに殺されたかを突き詰めるミステリだが、秋生の恋愛や友達。そして複雑な家系でのやり取りがドラマを作る。

      共感できる部分もありで、最後まで一気読みできるパワフルな物語だった。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by

      」のレビュー

  • 著者: R.P.ゲイルT.ハウザー

    • 評価: 4.0

      元々は岩波新書で上下巻で発行されていたらしいが、福島第一原子力
      発電所を事故を受けて、岩波現代文庫で復刊した。

      1986年4月26日、ソ連(当時)のチェルノブイリ原子力発電所で起きた
      事故は世界に衝撃をもたらした。未だソ連政府が正式な会見を行う以前、
      事故からわずか6日後にモスクワ入りしたアメリカ人医師の手記だ。

      ソ連にパイプがあった訳でもない著者は、原発事故の報を聞き骨髄移植
      専門医として被曝した人々に骨髄移植が必要になることを確信して現地
      での医療活動が行えるよう動き出している。

      ソ連にゴルバチョフが登場していた当時でも、東西冷戦は解消されて
      いたのではない。それでも、医療従事者として求められるであろうこ
      とを予期し、早々に準備を行っていたことに感銘を受ける。

      深刻な事故により人命が危機に直面していれば、国境も、イデオロギー
      も飛び越えてしまうのだよな。それが、医療従事者としての熱意であり、
      使命なのだろう。

      原子力発電の仕組みも分かりやすく書かれており、ソ連側の医療従事者
      との交流、ゴルバチョフ書記長との会談の様子なども興味深い。

      ただ、被曝者の治療の様子についてはそれほど綿密に描かれていない
      ので、その点では少々肩透かしだった。

      日本は、スリーマイル島の時も、チェルノブイリの時も「対岸の火事」と
      捉えていなかっただろうかと思う。福島第一原子力発電所はチェルノブイリ
      の事故と同じ「レベル7」と評価されている。

      幸いと言っていいのか分からないが、チェルノブイリ原発事故の時の初期
      消火にあたった消防士たちのように命が朽ちるほどの被曝をした実例は公
      にされていないし、骨髄移植が必要になった人がいるとの話も聞かない。

      だが、あの時、次々と原子炉建屋が爆発を起こしていたらどうなっていた
      だろうかと考える。事態はもっと深刻になり、日本国内の医師たちだけは
      治療は困難になっていたのではなだろうか。

      福島第一原子力発電所の事故から既に7年が経過した。歳月と共に事故を
      風化させてはいけない。これからもずっと、事故のことを思い返し、学び
      続けなければならないと感じた。チェルノブイリ原発の今後は、福島第一
      原発の今後でもあると思うから。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by

      チェルノブイリ――アメリカ人医師の体験 (岩波現代文庫)」のレビュー

  • 著者: 浅葉 なつ

    • 評価: 4.0

      タイトルを漢字にすると加加呑む者。加加呑むってがぶ飲みすることだそうで、人の穢れを継続的にがぶ飲みしなければならない呪いに縛られた主人公と、うさんくさいフリーカメラマンの相方が良いコンビ。人の嫌な感情が溢れる話ばかりなのは仕方がないとして、設定やキャラが気に入ったので続きが楽しみ。

      2018/06/18 by

      カカノムモノ (新潮文庫nex)」のレビュー

  • 著者: 森 晶麿

    • 評価: 4.0

      ブラック企業での葬偽と、司書の葬偽が興味深い。司書の偽参列者のミステリマニアたちの盛り上がりも面白かった。わりとスルッと読み終えたのは例の絵画を知っていたからかな?

      2018/06/18 by

      葬偽屋に涙はいらない: 高浜セレナと4つの煩悩」のレビュー

  • 富士見書房 (2004/05)

    著者: 桜庭一樹

    • 評価: 5.0

      今回もほんとうに面白かった!いつもドキドキハラハラだけじゃなく極上のミステリーそして歴史謀略ものとしても楽しんでいます。ついにヴィクトリカの母コルデリアギャロのルーツに迫った本作にはどうしても解き明かすというヴィクトリカの強い意思が見えます。娘か無罪を証明する。会えないけど強い絆がつたわることや二人自身の絆がよかったです。

      2018/06/18 by

      GOSICK」のレビュー

  • 著者: ボンテペッリ

    • 評価: 4.0

      1922年に刊行された本作
      全く古さを感じさせない

      ジュブナイルで
      長くないので
      すぐに読める

      挿絵も当時のものが使われてるが
      全く古さを感じさせない

      チェスが分かると
      もっと面白いとは思うが
      チェスの駒が分かれば
      話は分かる

      一度見たら
      その像がずっと鏡の中に残り続ける

      なら、
      なんども覗いたら
      その分すべて残るのかな、
      とか
      そんな面倒なこと考えなくってもいいや!
      と思える
      愉快な物語だった
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by

      鏡の前のチェス盤 (古典新訳文庫)」のレビュー

  • 著者: 大田垣晴子

    • 評価: 3.0

      とにかく絵がすごい、かわいいし写真よりも雰囲気が伝わってきます、全然知らなかったところ前にも行ったことがあらところ様々でしたが色々なところにいってみたくなりました。

      2018/06/18 by

      ぶらぶらミュージアム (散歩の達人POCKET)」のレビュー

  • 著者: 藤田 祥平

    • 評価: 4.0

      eスポーツがこれから盛んになる兆しが見える今読めてよかったなと思う一冊です。ゲームには疎いのでわからない部分もありましたが楽しく日本や世界のゲーム史も知ることができました。主人公のさまざまな反省がすごくリアルに描かれているのもよかったです。特に高校生のころのクラスでの描写など引き込まれるし、実際のバトルのシーンなどは胸が熱くなりました。

      2018/06/18 by

      手を伸ばせ、そしてコマンドを入力しろ」のレビュー

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