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  • 著者: 山尾 悠子

    • 評価: 5.0

      【コトバのチカラ】
       堪能させていただきました!大変素晴らしい作品集でした。本作は、山尾悠子さんが20代の頃に発表した作品のほとんどを集めた集成ですが、これまで雑誌に発表されたままで単行本等になっていなかった作品をまとめてくれている、ある意味大変貴重な作品集と言えます。それでも最初の長編単行本「仮面物語」(既に絶版)は紙幅の関係で収録できず、また、著者にも再版の意思が無いそうで、もはや図書館や古書で探すしかなくなっているのですが……。

       山尾悠子さんの作品は、どれも大変幻想的で、美しいものばかりです。作品から連想するイメージを連ねてみると、夢幻、透明感、硬(鉱?)質、絵画的、静謐、虚空……そんな感じでしょうか。
       無理に合理的な結末をつけようなどという意思は全く無く、怪かしく儚いまま消えていく物語はとても魅力的です。
       また、その紡ぎ出す「世界」は圧倒的で、時に目眩を伴うようなイメージをもたらします。「コトバのチカラ」を感じずにはいられません。

       収録作品の中からいくつかご紹介します。

      ○ 夢の棲む街
       すりばち状の都市で繰り広げられる夢の中の物語のようなお話。その都市の外側のことは誰も知りません。「夢喰い虫」という、都市の中の噂話を広めることを生業としている生き物が狂言回しのようにして都市の様々なことどもを綴っていきます。それは断片的なコラージュのようでもあり、時に稲垣足穂に近い感じも受ける作品です。
       脚を見せるためだけに養成されているダンサー達(脚が重要であるため顔などは小さく縮んでしまっています)、娼館とそのマダム(ある時、都市に羽が降り始めてしまったため閉じこめられてしまいます)、地下にいる人魚などなど、非常に幻想的でビジュアルなイメージを描き出しています。

      ○ 遠近法
       私の一番のお気に入りの作品です。物語の舞台となるのは「腸詰宇宙」と呼ばれる円柱状の世界です。円周に沿って回廊状の居住空間があり、その様な層が上下に無限に続いているような世界。ちくわの様に、中心部には穴が開いており、そこを太陽や月が巡っていきます(巡ると言っても、上から下へ降りていくのですが)。その真ん中の吹き抜け空間には、時として雲に乗った神が現れる事があります。この神は長い髭を生やした老人で、涎を垂らしながら何事かを大声で怒鳴りながらいかづちを撃ち続けます。
       この様な世界を紡いでしまう著者の言葉に圧倒されてしまいます。

      ○ 巨人
       タイトルのとおり、巨人のお話です。普段は枷をはめられているため、普通の人間と同じ大きさなのですが、枷をはずすとどんどん巨大化してしまいます。その様な巨人が売りに出されるというお話。巨人は、自分の居場所は海しかないのだろうと考えています。でも、海という言葉は何故か知っているものの、海がどういう物なのかは彼にも分からないのです。
       哀しみをたたえた作品。

      ○ パラス・アテナ
       盗賊の集団に襲われた隊商の中でただ一人幼子が生き残ることがあります。そういう子供は強い力を持つと信じられており、「土地神」として別の隊商に拾われて守り神として扱われます。主人公はそんな「土地神」の一人。
       隊商に連れられて帝都に赴きますが、そこの二位の姫は気が触れたとして離宮に幽閉されています。その都は狼たちがさまよう都。そして、繭を吐きその中で再生する人びと。

      ○ ゴーレム
       この都市では、葬式の際、生前の姿生き写しに作った粘土像を備えることがならわしとされていました。そのため、死期が迫ると、その姿を粘土像に作ってもらうため、彫像師を呼ぶことになります。主人公のGはそんな彫像師。ですが、彼は右利きであるにも関わらず、右手を包帯できつく巻いて他人の目に触れないようにし、また右手は封印しており、左手だけで像を造ります。それは何故? また、彼は、鏡を向けられると意識を失って失神してしまいます。それは何故?Gは、彫像師として十分な収入を得ているはずなのに、新しい粘土を買う金にも困っています。どうやら何か大変な支出をしたらしい。それは何故? それは、彼が「影盗み」だったから。

       その他にも素晴らしい作品が集められています。中には中国というか平安時代のような舞台背景の作品もありますし、極めて日常的な作品もあります。あるいは、もはや詩ではないかと感じられるような作品も。
      >> 続きを読む

      2019/03/24 by

      山尾悠子作品集成」のレビュー

  • 著者: 三上 延

    • 評価: 4.0

      いつもお世話になっている本好きの美容師さんに勧められました。
      鎌倉の古本屋「ビブリア古書堂」が舞台。
      店主の篠川さんとそこでバイトとして働くこととなった大輔が古書堂に来る客人と繰り広げられる事件簿。
      タッチとしては米澤穂信の「古典部シリーズ」になんとなく似ている印象。非常に読みやすく、タイトル通り本好きにはたまらないスト^リー、筆者も本好きが想像されます。
      冒頭に大輔のおばあさんが「本の虫ってのは同類を好きなんるものだから」というフレーズがとても好き。
      自分ではきっと選ばないだろう本であるがなかなか楽しめました。


      >> 続きを読む

      2019/03/24 by

      ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)」のレビュー

  • 著者: 佐藤 優

    • 評価: 4.0

      『15の夏』以前の佐藤少年の自伝的物語。
      佐藤氏の文章ってすごく瑞々しい。
      つい物語の世界に引き込まれてしまう。
      300ページ以上の長編だけど短く感じた。
      一生読んでいたい。
      それにしても佐藤少年の両親は立派すぎる。
      本当に羨ましい。 >> 続きを読む

      2019/03/24 by

      先生と私 (幻冬舎文庫)」のレビュー

  • 著者: 梓澤 要

    • 評価: 4.0


      梓澤要の歴史時代小説「阿修羅」は、天平時代に打倒、藤原氏に生きた橘奈良麻呂の苛烈な生涯を描いた作品だ。

      奈良興福寺の「阿修羅像」は、恐らく日本人に最も愛されている仏像だと言えるだろう。

      三面六臂の異形の神は、釈迦をさんざん苦しめた後に、仏法に帰依し、守護神に変じたと言われている。

      その憂いを含んだ口元、悩まし気な眼差しの美少年で、特に女性の人気が高いと思う。

      この阿修羅像に面影を刻まれた男-----橘奈良麻呂は、藤原氏に生まれながら、一族に疎まれ、蔑まれる。

      その秘密を知った時、奈良麻呂の心に阿修羅が生まれる。
      噴き出す憎悪におののき、運命の重さに人生を詛う奈良麻呂。

      やがて、宿敵・藤原仲麻呂の卑劣な罠に落ち、奈良麻呂は謀反を決意するのだった-------。

      天平時代の当時の朝廷や権力闘争の行方を、テンポ良く活写し、権力に翻弄される人々を克明に描いて、ページを繰る手が止まらない。

      古代に生きる橘奈良麻呂の姿や想いが、リアルに迫ってくる、読み応えのある時代小説だと思う。

      >> 続きを読む

      2019/03/23 by

      阿修羅 (新人物文庫)」のレビュー

  • 著者: 名和 高司

    • 匿名
      評価: 4.0

      前半は実務に近く、コンサルの技能が語られていて非常に勉強になった。だが後半は批評が多くダレる。

      2019/03/23 by

      コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法」のレビュー

  • 頭ひとつ抜け出す人の思考法

    祥伝社 (2010/12)

    著者: 長谷川和廣

    • 評価: 4.0

      仕事アマなな自分を認識。プロとの違いに、ハッとされられる本。大変勉強になった。1話見開き2ページで語られているため、読みやすい。

      page89
      ・アマ⇨部下に厳しい現実を見せる
      ・プロ⇨部下の誇りを復活させる

      page45
      ・アマ⇨仕事への熱意は、熱意ある言葉に表れる
      ・プロ⇨仕事への熱意は、準備の周到さに表れる

      page13
      ・アマ⇨返答は正確にする
      ・プロ⇨返答はいち早くする
      >> 続きを読む

      2019/03/23 by

      仕事のアマ仕事のプロ」のレビュー

  • 著者: ケビン・クルーズ

    • 評価: 4.0

      時間管理の本です

      20章以上にわたって
      ポイントと
      多くのインタビューや逸話で構成されています。

      時間管理の本をよく読まれている方にとっては、
      あまり、新しい情報は無いのかもしれません。
      しかし、自己啓発において、「時間管理」は「王道」のテーマです。

      このカテゴリを、改めて読むのも良いのではないでしょうか。
      巻末には、付録として世界の逸話が100以上掲載されています。
      その中には慣れ親しんだ「時はカネなり」も含まれています。

      自分の人生です。
      昨日(歴史)今日(プレゼント)よりも明日(ミステリアス)

      以下は、私の気になったフレーズです。
      □ ToDoリストではなく、スケジュール表を見て動く

      □ 適当なところで切り上げる習慣
      これで5時に変えれます。

      □ 日記は次世代に残すべき3つの宝のうちの一つ
      □ 写真
      □ 蔵書

      □ 生産的な人たちとつきあう

      □ 睡眠を犠牲にしてはいけない

      □ やるならいつだって「今」 
      >> 続きを読む

      2019/03/23 by

      1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 (フェニックスシリーズ)」のレビュー

  • 著者: 久米絵美里

    • 評価: 4.0

      kindleで買ったまま、積読状態だったのでシリーズ読破中。
      中学生になった詠子ちゃん、言葉のコミュニケーションが良い深みを増していて、これからの展開が楽しみです。

      2019/03/23 by

      言葉屋3 名前泥棒と論理魔法 (朝日小学生新聞の連載小説)」のレビュー

  • 文藝春秋 (2001/09)

    著者: TeranBoston. , 田口俊樹

    • 評価: 4.0


      ボストン・テランの「神は銃弾」は、著者のデビュー作でなかなか読ませる小説だ。

      カルト教団の教祖に娘を誘拐された刑事が、元教祖とコンビを組んで、その後を追いかけるという話で、そのストーリーだけでは新味がないが、実はとてつもなく色彩感あふれる豊かな物語だと思う。

      この手の話は暗くて、救いのないものが少なくないが、そういうものと一線を画しているのが何よりもいいと思う。

      この話には光明がある。そして、麻薬中毒を克服した元教徒のヒロインの造形が群を抜いている。

      これが圧倒的に素晴らしい。粗雑で勇ましく、同時に傷つきやすく、悲惨な体験を味わいながら、それに屈しないヒロインの強さが、この物語を力強いものにしていると思う。

      そして、太字体で挿入される回想が複雑に錯綜しながら、登場人物の心理を巧みに浮き彫りにするのも見事だし、詩情あふれる筆致もいい。

      これだけシンプルな話なのに、これだけたっぷりと読ませる小説も珍しいと思う。

      >> 続きを読む

      2019/03/23 by

      神は銃弾」のレビュー

  • 著者: 夢枕 獏

    • 評価: 5.0

      図書館本。
      シリーズ最新巻で第16巻。12話所収。
      いずれも味わい深くて、読んでいる時間は至福の時だった。

      この巻では、久々にあの「虫めづる姫君」露子姫が登場する。「傀儡子神」と「月を呑む仏」には道満も出てくる。博雅に語りかける晴明の言葉がますます意味深長になり、博雅の笛の音がいよいよ冴えわたる。

      読み終えると、ため息が出た。
      巻末の初出一覧を見ていると、雑誌掲載されたおよそ二年分ほどが単行本にまとまって刊行されたようである。ということは、次の巻は早くても二年後か。

      作者あとがきによれば、小説の連載を十二本持っていて、今年はさらに四本増え、そのうちの一本は新聞連載だという。陰陽師ばかり書いているわけにはいかないのだ。

      それでもファンとしては、一日でも早く次の巻を読みたい。心待ちにしながら、また既刊を読み返そうと思う。

      >> 続きを読む

      2019/03/23 by

      陰陽師 女蛇ノ巻」のレビュー

  • 著者: かわい 恋

    • 評価: 4.0

      久しぶりに読んだBLは、一年ほど前に買ったまま積んでいた人外ファンタジー。
      当時はこの作家さんの大ファンだったのだが、最近書いておられるのが個人的な好みに合わないので縁遠くなってしまったのが残念。

      ストーリーは、一種の転生ものかなという気がする。
      傲慢だが弱さを垣間見せる攻めのナージの溺愛ぶりがよかった。受けのスウェンは治癒師で、華奢な外見に似合わず意志が強くて健気なところがいい。

      この絵師さんのイラストも以前は好みだったのだが、タッチが粗くなったような感じでいまひとつだった。

      >> 続きを読む

      2019/03/23 by

      竜公爵と癒しの花嫁 (角川ルビー文庫)」のレビュー

  • 著者: デニス・レヘイン

    • 評価: 4.0

      クリント・イーストウッドの映画版を見ていたので真相に驚きはしない。
      とはいえ原作はさらに詳細に人物たちの心情模様が描かれており、見応えがある。

      ジミーとショーンとデイヴの3人に近づいてきた警察らしき人物。
      デイヴだけがさらわれ4日後に解放されるが、明らかにおかしな状況。

      そこから25年後にジミーの娘が殺される事件が発生。
      担当する刑事はショーンであり、重要な容疑者としてデイヴが浮上する。

      事件の真相はもちろんだが、3人ともに苦悩する。
      さらわれたのが他の2人だったらや、対人関係についての悩み。
      結局事件が解決しても誰も幸せでないという重みが圧し掛かる。
      >> 続きを読む

      2019/03/23 by

      ミスティック・リバー (ハヤカワ・ノヴェルズ)」のレビュー

  • 著者: 米澤 穂信

    • 評価: 5.0

      驚異の3冠とあり前から気になっていたので買って読んだら、流石に面白い。短編集ですがどれもこれも内容が深い。もう少し話しを膨らますとそれぞれ一つの物語になると、思います。「夜警」は私のお気に入りで、この「夜警」の意味することが後々新人警官の殉職にともない明らかになっていく所が、面白い。そして「満願」は、弁護士が学生時代に世話になった下宿の話しですが、掛軸がキーポイントになるとは!                            短編なので凄く読みやすい。読む価値ありです。

      2019/03/23 by

      満願」のレビュー

    • 近くの本屋でも、「男性が選ぶナンバーワン小説」とポップがあったので手に取ってみました!一番初めに収録されている「夜警」から読ませてくれましたよね。 >> 続きを読む

      2019/03/24 by あすか

    • あすかさん たまに私もポップを参考にする事があります。

      2019/03/24 by rock-man

  • 著者: 一穂 ミチ

    • 評価: 4.0

      BL仲間さんからお借りした本(笑)

      『イエスかノーか半分か』第3弾!!
      あらすじ通りの内容…
      愛があればやっぱりなんとかなるのさ(^_-)-☆


      衆院選とか解散!!とかがニュースになる頃
      都築の仕事のキャンセルが続き
      局アナの国江田に出馬の噂がチラホラ
      本人、全く寝耳に水の話で
      何で自分が選挙?と内心腹を立てていたが…
      家の周りをうろつくマスコミにストレスを感じる毎日
      そして…なんとなく都築の態度がいつもと違うような?


      都築から仕事でスタジオに籠ると話を聞いていた国江田は
      そのままその話を信じていたが
      後輩アナの皆川から都築と連絡が取れないと言われ
      都築の家に向かった国江田が見たモノは何もない更地だった…
      都築に何が起こったのか?
      その時に国江田は自分が都築の家庭の話や
      過去に何かあったのか?を知らなかった事に気づく…


      一方、都築は大物政治家・若宮誉の息子で
      都築本人は自分の家庭が嫌で母親が亡くなった時に
      縁を切り母方の祖母の元へ…
      しかし縁を切ったと思っていたのは自分だけで
      父親の秘書・西條が自分を連れ戻すために裏で動いてたのを知る

      自分の仕事のキャンセル
      国江田の出馬の噂…

      何だかんだ言ってもアナウンサーの仕事が好きな国江田を守るため
      都築は実家に戻る判断をしたが…

      都築が自分の元を去ったと知った国江田は
      都築の過去を調べ出す

      今まで自分を守って助けてくれた都築
      そして自分の居場所である都築
      都築がいないと生きていけない自分
      今度は自分が助け守る番だと
      持てるコネを使い
      自分の居場所を取り戻す為に
      イチかバチかの〝賭け〟に売って出る
      自分の武器はアナウンサーとしての看板
      都築を取り戻すために喋り出す国江田!!



      さすが我らのアナウンサー国江田計!!
      表の顔だけでなく強運も味方に付ける!!(。-`ω´-)キッパリ!!


      皆川も江波じぃも脇を固めいい味出してるし
      本当は都築の父親も悪い人じゃないんだよね
      でも背負ったモノが重たくて重たくて…



      お互いがお互いに自分の居場所
      困難を乗り越え
      更地になった都築の家だったけど
      新しい家(ビル)も手に入り
      BLらしい終わり方!!
      これぞ王道のBL( ・`ー・´)+キリッ(笑)
      >> 続きを読む

      2019/03/23 by

      おうちのありか~イエスかノーか半分か 3~ (ディアプラス文庫)」のレビュー

  • 著者: よしもと ばなな

    • 評価: 4.0

      お互いに母親を自殺で失くした若いカップルが、過去の呪縛から少しずつ解放されていく話。
      何十年ぶりに読んだ、よしもとばなな。スピリチュアル色が随分と濃いことになっていて驚いた。
      どの登場人物にも感情移入はできなかったけれど、まこと嵯峨がどうにか救われるようにと祈りながら読んだ。
      冒頭にある青葉市子さんの詩「いきのこり●ぼくら」が、読了前後で印象がガラッと変わるので、読み終わったらもう一度この詩を読んでみて欲しい。

      2019/03/23 by

      鳥たち (集英社文庫)」のレビュー

  • 著者: 久米絵美里

    • 評価: 4.0

      言葉(気持ち)と向き合う成長のテーマの巻。ゆったりした優しいストーリーが良い。

      2019/03/23 by

      言葉屋2 ことのは薬箱のつくり方 (朝日小学生新聞の人気連載小説)」のレビュー

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