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新しく追加されたレビュー

<< 前の15件をみる
  • 著者: 堀江 貴文落合 陽一

    • 評価: 4.0

      本屋さんの売り上げランキングで名前を連ねている二人。
      落合陽一さんと堀江貴文さんの
      対談をまとめた本です。

      これからのAIやITの進歩によって、
      今まで人が苦痛であった仕事(作業)が置き換わられていく。
      その上で、人はどんな仕事を行っていくのが良いか。
      その前提のもとで、
      いくつかの「職業」についても具体的に書かれています。

      ここは読み手に取っては、自分の想像力で考えていくことに
      なるでしょう。

      全体的を通してのメッセージは、
      ・自分を信じる
      ・過去は振り返らず、今を生きる
      ・すぐに行動する
      です

      インターネットが出てきてから以降
      新しい技術が、今まで以上の速さで世の中に、
      身の回りに発生してきます。

      その中で生きていくためには、
      「遊ぶ」「働く」「学ぶ」
      を一緒に進めて、自分自身を鍛えて(アップデートして)
      いきましょう。
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      10年後の仕事図鑑(仮)」のレビュー

  • 著者: 島本 理生

    • 評価: 5.0

      やめられなくて、一気読み。
      夜更かしをしまった。

      父親殺人で逮捕された少女・環菜。
      環菜の本を執筆することになった臨床心理士・由紀。
      環菜の弁護士であり、由紀の義弟・迦葉。

      環菜の過去、事件の真相を主軸としながら、闇を抱える由紀、迦葉の過去も明かされ、照らされていく。

      どうしてこうなってしまったのか、環菜はどうして父親を殺したのか、由紀と迦葉に何があったのか、ぽろりぽろりと言葉の欠片がこぼされ、手がかりが増えていき、大きな展開へとつながっていく。
      そのテンポ感が、まさに心を少しずつ開いていく様に重なる。

      不自然でないスピードで、でもぐんぐん進む展開に、本当に手が止められない。

      そして、本当の自身に向き合った人の輝かしさ、強さ。

      重厚で、真摯な作品だった。
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      ファーストラヴ」のレビュー

  • ひなげし雨竜剣 1

    光文社 (2009/08)

    著者: 坂岡真

    • 評価: 5.0

      図書館本。隻腕の剣客が主人公のシリーズ第一弾。中編三篇の構成。

      舞い戻った江戸で食い詰めていた朝比奈結之助は助けた陰間に連れられて、おふくという女将が営む口入屋の用心棒になる。同じ頃、甲冑武者による辻斬りが頻発しており、結之助が五年前に救った夜鷹が犠牲になる。甲冑武者の狂気をとめるべく、結之助は自ら罠にはまっていく(「麻布暗闇坂 虻の目刺し」)。

      結之助の右腕は肘から先がない。利き腕を失ってもなお、左腕のみでも剣客という人物の物語を読むのは初めてで、わくわくした。結之助が隻腕になったいきさつには、壮絶なものがある。しかも愛妻と死別し、愛娘とは生き別れになって心の深い傷が癒えることはない。だからこそ人の心の痛みもわかる結之助は次第に、人情味あふれる人々と人脈を築いていく。

      「ひなげし」は大道芸の芥子之助を習得したことと、朝比奈のひなを合わせたあだ名。章タイトルには生死を賭けた闘いの場と、勝敗を分けた技の名称が使われている。シリーズの続きを読むのが楽しみ。

      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      薬師小路別れの抜き胴」のレビュー

  • 著者: 又吉 直樹

    • 評価: 4.0

      又吉すごいねー。

      笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説というキャッチコピー。
      著者である又吉の、そのお笑い哲学を読んでいることになると思う。

      でも小説としてすごく良いテンポの文章、語彙で読めたので才能ある人だなぁと思いました。
      自らの生業をネタに書いた本は魂がこもってますね。
      次作以降、どうなるんでしょう?
      私小説路線か(゚∀゚)!

      (amazon解説)
      お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      火花 (文春文庫)」のレビュー

  • 警視庁特命狙撃手

    光文社 (2005/05)

    著者: 門田泰明

    • 評価: 2.0

      丁寧な進行で心情が分かりやすく読みやすいですが、クライマックスは割りと淡白で、そこまでの展開に比べあっけなく決着がついた感じです。
      エピローグもないので物語の余韻も残らないのが残念。
      バックボーンとなる関東軍も大きな看板の割には大した意味もなく、あくまで個人的な動機で犯人の怒りや魅力にも欠ける。

      2018/09/22 by

      必殺弾道」のレビュー

  • 著者: 柚木 麻子

    • 評価: 4.0

      真逆の家庭環境ながら、共に惹かれ合い、すれ違い少女から大人の女へと成長していくダブルヒロインの心理描写が実に素晴らしい。

      生い立ち、容姿、友情、恋愛、見えない未来に揺らぐ思春期の呪縛を解くかのような万感のクライマックス、ふたりを虜にした本のパワーがきらびやかに降り注ぐ。

      未来の子どもたちへ「想像の翼」を届けたいと『赤毛のアン』を人生を懸けて翻訳し続けた村岡花子氏の熱い想いも伝わってくる。

      おじさんが読んでもグッとくる大穴(ダイアナ)作品! >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      本屋さんのダイアナ」のレビュー

  • 著者: 橋本 治

    • 評価: 5.0


      この世の中に異才とか鬼才とか呼ばれやすいタイプの作家がいるもので、「桃尻娘」で一世を風靡した橋本治は、その内の一人だ。

      橋本治をそう呼ぶ人たちは、実はこの作家の文章を少々分かりにくいと思っているようだ。

      常軌を逸したところがある。世間の文法からずれているところがある。
      その分かりにくさ、読みにくさをかえって有難がって、異才とか鬼才と呼んでいるのだろう。

      今回読了した橋本治の「橋本治が大辞林を使う」もまた、分かりにくくもなければ、読みにくくもない。

      子供の頃からの言葉とのつき合いについて、その苦労や楽しさについて、あるいは言葉に対する作家としての姿勢などについて、気持ちよくピシッと決まった文章が連なっている。

      書名には「大辞林」とあるが、特にこの国語辞典のことを詳しく語っているわけではない。
      ただ、橋本治が言葉について大切に思っていることと、「大辞林」での扱いとが一致していることが多く、そのために、この辞典の好ましさが時々、思い出したように語られているのだ。

      言葉についての思考が、気持ちよく決まっているのは、例えば、敬語をめぐってのくだりだ。
      敬語は、人との距離を確保するために使う。人を遠ざけるためにこそ「尊敬」を表わす。

      あるいはまた、対等の関係の中での距離を保つために「丁寧語」を使う。
      それは、他人に侵入されないための戸締りのようなものだ。

      適正な距離を守るための言葉。敬語といえば、尊敬=上下関係を持ち出したがる常識よりも、俄然スッキリと明快で、こうしたところにも橋本治の面目躍如の感がある。

      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      橋本治が大辞林を使う」のレビュー

  • 著者: 丸山 貴史

    • 評価: 4.0

      アニメ化もされた「ざんねんないきもの辞典」のヒットに続けと各社からこぞっていきもの本が出版され児童書コーナーは空前の生き物本ブーム。
      そんな中「ざんねんないきもの辞典」の監修を務めた今泉忠明さんと担当編集者が再びタッグを組んだ新作が『わけあって絶滅しました』。

      誕生した生物の99.9%は絶滅してきたせちがらい地球。

      当事者の口から「わたしはこれで絶滅しました」とその絶滅理由が語られます。何故か語り口調は大阪弁、ヤンキー、お嬢様、侍風…と。悲しいはずなのにクスクス笑えます。

      しかし「自然が引き起こした絶滅」と「人間がかかわった絶滅」は別物としてきちんと区別してします。ある種の絶滅は次の種の大進化・繁栄を生み出して来ました。ただし人間による絶滅は次の進化した動物を生み出さない。そのことをきちんと教えてくれる本です。

      太古の生物の絶滅理由は当然研究者の議論されているところで、あとがきでその事を著者も述べています。しかし子供があとがきは読まないのでこの本の内容が正しいと勘違いしちゃうかも。
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」のレビュー

  • 角川グループパブリッシング (2002/07)

    著者: 米澤穂信

    • 評価: 5.0

      「未完成の自主映画の、犯人を当てて欲しい。」

      古典部メンバーが出会った新たな謎は、こういうものでした。
      文化祭のクラス出し物で自主映画を撮ったクラス。
      しかし脚本家が途中で倒れてしまい、映画は途中でストップしてしまう。

      しかもその映画はミステリー。
      殺人が起こった所で終わり、犯人が誰なのかも分からない。

      こういう設定は、私の興味を大変ひくものです。

      再読ではありますが、その面白さに一気に読み終えてしまいました。
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      愚者のエンドロール」のレビュー

    • この作品も原作、アニメ共に面白いですよねー!
      自分も原作読んでからアニメ観ましたがハラハラドキドキしながら観たのを今でも鮮明に覚えています(*^^)v

      「愚者のエンドロール」というタイトルも秀逸ですよね!

      自分も「いまさら翼と…」読んだらまた最初から読んでみようかな〜と思います(´>ω∂`)
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by 澄美空

    • >澄美空さん
      米澤さんがつける小説のタイトルが、どれも良いんですよね。
      特に氷菓の中で好きなのを挙げれば。
      「心あたりのある者は」
      「連峰は晴れているか」
      とかも、好きなんですよね。
      どう好きなのかって言われると、表現しにくいんですけど(笑)
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by ゆずの

  • 著者: 池上彰

    • 評価: 3.0

      いつもと同じように新聞の延長線上で池上さんの本を読んだ。
      重複するテーマもあるけど新たな発見も多々あり勉強になった。

      2018/09/22 by

      もっと深く知りたい!ニュース池上塾 (単行本)」のレビュー

  • 著者: ジェーン・スー

    • 評価: 2.0

      気軽に読めたのは良かった。
      ただ40歳過ぎた著者が今でもしっかり『娘・子供』で有り続けているのにはちょっと驚いた。
      多分、子を持つ親なら自分と同じ違和感を持つ人が多いんじゃなかろうか。
      著者には悪いけど、人は自分の子を持って初めて親の真の姿が見えてくると思う。
      ちなみに批判ではありません。子を持ちたくても持てない人も世の中にはたくさん居るので・・・。

      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      生きるとか死ぬとか父親とか」のレビュー

  • 著者: 西崎泰正渡辺ツルヤ

    • 評価: 4.0

      1セットを取った幸大学園
      2セットめは両校、時間差とクイックで早く点を取ろうとしてる。
      接戦のなか藤代台の米田は
      試合でカブセ打ちのコース狙いを打てるよう調整
      さらに試合はシーソーゲーム
      しかし頭脳の幸大学園
      接戦ながらも勝ちへの道筋を作る(。+・`ω・´)キリッ
      今まで、穴だと思われていた幸大学園の西浦
      しかしそれは…
      ピタリとはまるグリ子のレシーブ練習と
      鷲野監督の作戦
      そしてベンチマネージャーの読み!!

      "進学校は機転が効くのを通り越して意地が悪い"と思われた幸大学園
      これぞ阿月の教え(。-`ω´-)キッパリ!!(笑)


      次は決勝、半田学園。
      半田学園も"対幸大学園用シフト"発動
      試合の要はエース河野
      しかしここはセッターのキミちゃんが一番厄介でくせ者
      鷲野監督は半田学園のデータを見てある考えが…
      全ては自分のシナリオ通りに動くと言い切るが
      対幸大学園用シフトが機能、接戦で苦しい戦い
      タイムアウトを取った鷲野監督の言葉は?

      腹の探り合いもだけど気力も必要
      阿月が西浦にあまり水分を取らせなかったのも何か引っかかる「(ーヘー;)
      監督として成長してる鷲野に
      疲れてる選手たちを見てる阿月の表情…
      何があるんだ? 次が楽しみ。




      どのチームも色々頭を使ってるので
      バレーも昔みたいに
      気合と根性だけのスポーツじゃなくなったんだなぁ…と、
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      神様のバレー 17 (芳文社コミックス)」のレビュー

  • 著者: 川原 礫

    • 評価: 5.0

      【愛する人を救う為に、輝きを託された翼で飛び越えろ】
      白のレギオンと加速研究会の繋がりを糾弾するべく、黒のレギオンの全勢力で領土戦を挑むものの、手掛かりを得られない中、一枚の再生カードを頼りに七王会議に臨む物語。
      満を持して、災いをもたらした首謀者達に報いを受けて貰おうと、皆が一丸になって問い詰めるが、ルールの間隙を突くような罠に又しても翻弄される。
      絆や愛を破壊してまでも、得ようとする力は一体何の価値があるのか。
      そんな物を認めてしまったら未来はない。
      だからこそ、ハルユキ達が逆転する瞬間を何よりも見たいのだ。

      【余談】
      加速研究会は負の心意に魅いられており、刹那的な力と引き換えに人の弱い心に漬け込んで、抱えきれない代償を支払わせた。
      その悲劇の連鎖の果てに、この世界をこれからどうしていきたいのだろうか。 自分さえ良ければ、他人がどうなったって構いはしないと自分本位の行動ばかりするのなら、未来に希望なんて見出だせず、どうしたって厭世的になる。
      この世界はそんなに虚しい物なのだろうか。
      弱き者には一握りの救済もなく、強き者だけが生き永らえる、そんな残酷な理なのだろうか。
      それを受け入れればこの世界に生を授かった意味が酷くやるせなくなる。
      それは、ハルユキ達が積み重ねてきた友情や愛情を根底から否定する物だ。
      それだけはけして認めてはならない。
      だからこそ、死の罠の陥穿に囚われた黒雪姫の胸の内で渦巻く慟哭を癒し導いていく役目こそが、人の痛みを何よりも理解しているハリユキにあるのだろう。
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by

      アクセル・ワールド22 -絶焔の太陽神- (電撃文庫)」のレビュー

  • 角川グループパブリッシング (2012/02)

    著者: 高野和明

    • 評価: 4.0

      悪党として振舞っていた八神が、人生の善行のため骨髄ドナーを提供する。
      だがその折に親友の死体を発見し、加害者として警察に追われる羽目に。

      高野さんらしく、時間制限のあるサスペンスで、唐突な始まりから最後まであっという間に展開していく。
      全てが八神が病院に着くまでに収束していく構成も中々。

      特にタイトルでもあるグレイブディッガー。
      通称墓堀人。
      終盤まで正体は明かされないのに、凄腕を次々仕留めていく存在感。

      「ジェノサイド」にはさすがに劣るけど、その系譜がしっかり感じられる。
      >> 続きを読む

      2018/09/21 by

      グレイヴディッガー」のレビュー

  • 著者: 大倉 崇裕

    • 評価: 3.0

      山小屋の日常?の謎。ベテランバイトが探偵役。行方不明者の正体が実は…という話はドキドキした。

      2018/09/21 by

      琴乃木山荘の不思議事件簿」のレビュー

  • 著者: 西崎泰正渡辺ツルヤ

    • 評価: 4.0

      藤代台の攻撃に押されてる幸大学園
      本来ならばタイムを取らなきゃいけない状況だけど
      この試合が監督の采配勝負!!と、
      ここは我慢の鷲野監督
      タイムを先に取った方が負ける試合。
      ここで鷲野は鷲野なりの嫌がらせを藤代台に
      相手エースのスパイクの打ち方が分かる鷲野は
      スパイクを封じない手に出る
      阿月と同じ笑い方になる鷲野( ̄ー ̄)ニヤリ(笑)

      苦しい試合展開
      ベンチの指示を信じるリベロ上島

      阿月から見ても悪くない展開

      意図的に試合の流れを変えた鷲野

      先手を取って有利に試合を運んでた藤代台が今度は窮地に!!Σ(・ω・ノ)ノ!
      メンバーチェンジをした藤代台
      しかしこのメンバーチェンジに幸大学園も作戦変更で対応
      鷲野の指示に含まれた意図を把握してる幸大学園メンバー
      鷲野の意図と選手たちの意識がリンク
      本能で選ぶ"勝負勘"の世界が見えてくる!!

      最後あっけなく1セットを取った幸大学園

      カブセ打ちについてベンチマネージャーから説明&アドバイス
      2セット目の鷲野監督の意外な指示と考えるバレー



      そう言えばこの子がたまだ中学生なんだよね
      それが序盤から試合の流れをコントロール?
      まぁ~進学校の頭の良い生徒たちだからなぁ…
      阿月コーチの教えが身についてると思う………けど?
      恐ろしい中学生だな(笑)
      次の展開が楽しみ ワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク
      >> 続きを読む

      2018/09/21 by

      神様のバレー 16 (芳文社コミックス)」のレビュー

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