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Jinjinminさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2017/04/22

投稿日:2017/04/22

森見登美彦の京都の舞台に古典の名作を投影させている。それぞれ話は独立しているが、登場人物はラップしており、ある意味1つの物語としても読めるかな?走れメロスの話から考えると、他の作品も色々面白おかしく改変されているのだろう。 これをきっかけに原作も読むことになるかもしれない。

評価: 1.0

読了日:2017/04/09

投稿日:2017/04/10

ヨーロッパにおける警察の誕生を書いている。 古代ギリシャから始まり、中世から近世のドイツ、イギリス、フランスと主な国の警察の誕生を述べている。 夜警国家であったギリシャを警察の誕生とし、警察権と軍事権の分離、警察権と裁判権の分離がどのような過程で行われたのか。 ただ、本筋と関係ないような雑学が...

評価: 4.0

読了日:2017/04/08

投稿日:2017/04/08

四畳半神話大系を見て、夜は短し歩けよ乙女を見るために森見登美彦の世界観を理解するために読んだ小説。四畳半神話大系と同じ世界観であり、言い回しも同じなので読みやすい。クリスマスええじゃないか騒動に向けて男達が決起する、水尾さんへの思いを遠藤と夢の中でする、水尾さんといざこざがあった海老塚先輩と再会する...

評価: 3.0

読了日:2017/04/01

投稿日:2017/04/01

日本海沿岸の各地方と北海道との関係を北前船から見ている。 明治に入り地方間の価格差がなくなり、北前船が衰退した後の北前船主の動向には興味を覚えた。

評価: 5.0

読了日:2017/03/26

投稿日:2017/03/26

鉄鋼商社の芥のごとく、妻の元カレの二編が心に残った。 どちらもバッドエンドなのだが、それもリアルなのだと 考えさせられる。 あと、短編の順番がよかったのかもしれない。 最初はバンカー的には微妙だが、当人にはハッピーエンドの内容であり、 心が温まる話で読み進めたいとなった。

評価: 4.0

読了日:2017/03/20

投稿日:2017/03/20

アメリカの大学スポーツ、特にアメフト・バスケについて述べている。 所属団体であるアメリカ体育協会(NCAA)が売り手・買い手としてのトラストであり、 その維持をどう注力してきたか。 売り手としては放送権を管理し、プロを含めた競合団体から様々な方法で権利を守った。 買い手としては、選手に奨学金...

評価: 3.0

読了日:2017/03/19

投稿日:2017/03/22

応仁の乱を興福寺の僧、尋尊・経覚を通してみている。 乱が起きる前提をかなり詳しく述べており、勉強になった。

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Jinjinminさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:Jinjinmin
本棚登録件数: 7 冊
レビュー件数: 7 件

自己紹介:
小説と芸術・科学分野は苦手ですが、それも
積極的に読みます。

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