レビューの並び替え:
一覧へ
  • 13件目(全14件)
暴走するアメリカ大学スポーツの経済学

著者: 宮田 由紀夫

評価: 4.0

読了日: 2017/03/20

投稿日: 2017/03/20

アメリカの大学スポーツ、特にアメフト・バスケについて述べている。
所属団体であるアメリカ体育協会(NCAA)が売り手・買い手としてのトラストであり、
その維持をどう注力してきたか。
売り手としては放送権を管理し、プロを含めた競合団体から様々な方法で権利を守った。
買い手としては、選手に奨学金以上の金銭を与えないことで負担を減らし、抜け駆けする大学に罰則を与えることにより秩序を守った。
だが、監督については制限がなく、多くの大学で学長クラスの給与を貰っている。
大学スポーツは一部の学校を除いて、負担が大きく利益に見合っていない。


    Jinjinminさんの読書レビュー 「暴走するアメリカ大学スポーツの経済学」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:Jinjinmin
    本棚登録件数: 14 冊
    レビュー件数: 14 件

    自己紹介:
    小説と芸術・科学分野は苦手ですが、それも
    積極的に読みます。

    Jinjinminさんの本棚
    マイ本棚をブログに設置
    絞り込み
    絞り込みを解除: すべての本を表示
    ステータス:
    読み終わった本  
    本の所有:
    持っている