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Judithさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2019/04/15

投稿日:2019/04/15

思ってた以上にだいぶファンタジー。主人公はあくまでずっと幸太郎かな。都築のおっさんとのW主人公ってわけではなさそう。 ガラがいい奴そうというか、いいお姉さん。結構好き。 最後どうなるんだろうな。ハッピーエンドだといいんだけど。

評価: 4.0

読了日:2019/04/09

投稿日:2019/04/09

非現実的要素が出るのでどうなるのかな、という気持ち。 相変わらず人物描写が豊か。 最後で幸太郎と都築という、おそらく本作における主人公二人が出会うのはワクワクした。

評価: 5.0

読了日:2019/03/16

投稿日:2019/03/16

米澤先生の後味の悪い青春小説大好き。 堀川も松倉も名探偵というわけではなくて、二人で足りないところを補い合いながら推理するのがいい。

評価: 5.0

読了日:2019/01/13

投稿日:2019/01/13

両作品とも、「このまま何の罰もないのか?」と思わせておいて最後は過ちを犯したものに成敗が下る形に終わったのが面白かった。「熱い空気」の信子は別にこのままでもいいかな、と思ってしまったがあのしっぺ返しは皮肉が効いていて良いと思う。

評価: 4.0

読了日:2018/11/30

投稿日:2018/11/30

清張作品をまともに読まずに読破。 日本型私小説の克服かぁ。私は面白ければなんでもいいと思ってしまった。

評価: 5.0

読了日:2018/11/16

投稿日:2018/11/16

面白かった。オタクなら読んでみるといいと思う。 1980年代当時のやおい作家はわからないけど、今の腐女子や女オタクは「このCPが好き!」「このキャラのこういうところが見たい!描きたい!」って思うから同人誌を描くんじゃないかなぁ。 今と違うところもあるけど、今でも通じるところの方が多い本だった。

評価: 4.0

読了日:2018/10/19

投稿日:2018/10/20

最初の方の政治家へのインタビューの辺りはちょっと退屈だったけど途中から面白くなった。 本著で指摘されている日本の問題点が、7年経った今でもあまり改善されていないことが悲しい。

評価: 5.0

読了日:2018/10/02

投稿日:2018/10/02

淳子と浩一の二人は、絶対ハッピーエンドで終わらないなと予想していたのであの最期はさして驚かなかった。でも悲しい。 淳子に対して恨み辛みを吐かなかった牧原刑事が優しかった。 相変わらず宮部先生の文章はいいですね。体温がある感じがします。

評価: 5.0

読了日:2018/09/30

投稿日:2018/10/02

異能力モノなので少し警戒したがすごく面白かった。詳しい感想は下巻にて。

評価: 4.0

読了日:2018/09/20

投稿日:2018/09/20

はやぶさって優秀で、こんなに愛されていたんだなぁと思った。

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Judithさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:Judith
本棚登録件数: 13 冊
レビュー件数: 13 件

自己紹介:
田中芳樹先生、宮部みゆき先生、米澤穂信先生の本が好きです。

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