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香菜子さんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント。松本俊彦先生の著書。自傷問題の専門家である精神科医の松本俊彦先生だからこそ書ける素晴らしい一冊。自傷問題を起こす自傷者を問題視したり敬遠したりするのではなくて、自傷者に親身に寄り添う松本俊彦先生の精神科医としての誠実さが伝わってきます。松本...

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

ガリ勉じゃなかった人はなぜ高学歴・高収入で異性にモテるのか。明石要一先生の著書。明るくて楽しくて人間的魅力に溢れていて高学歴で高収入であれば異性にモテるのは当然。ガリ勉じゃなくて高学歴・高収入な人のことを周りが放っておくわけがないもの。調査研究しなくてもわかりそうなことだけれど。

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのか。小林公夫先生の著書。タイトルは高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのかだけれど、それは高学歴な親ほど子供に期待するものが大きくなりがちというだけであって、高学歴な親が子育てに失敗することが多いということではないみたい。高学歴な親から見た成功と失敗、低学歴な親から見た...

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した。ジェームズ・ブラッドワース先生の著書。先進国に住む多くの人が享受している安くて便利なサービス。でもそれは、そのようなサービスを提供するために低賃金で過酷な労働をしている人がいることの裏返し。自分だけが幸せで楽しければそれで良いという自己中心的な人間には...

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

なぜ「科学」はウソをつくのか。竹内薫先生の著書。ウソをつくのは科学ではない。ウソをつくのは科学者や研究者であり、ウソをつくのは人間。嫉妬心や功名心、自己利益のために平気でウソをついたり他人の研究を邪魔したりする科学者や研究者は、科学者失格、研究者失格であると思います。

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

東大を出たあの子は幸せになったのか~「頭のいい女子」のその後を追った。樋田敦子先生の著書。もちろん東大を出れば偉いとか高学歴なら偉いとかそういうわけではないけれど、高学歴女子、頭のいい女子がきちんと評価されてきちんと活躍出来てきちんと幸せになれるような社会を作らないとこの国の未来は暗いと感じます。高...

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

錯乱のニューヨーク。レムコールハース先生の著書。世界中の人が憧れるニューヨークの歴史やニューヨークが抱える問題点を建築家の先生の視点から指摘した一冊。ニューヨークに行ったことがある人でもそうでない人でもきっと楽しめる良書です。

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

傲慢な援助。ウィリアム・イースタリー先生の著書。貧困国、貧困状態にある貧しい人たちへの援助は正しいやり方でしないと何の問題解決にもつながらないし、自分勝手で自己中心的な傲慢な自己満足、傲慢な援助にしかならない。せっかくの援助が、単なる傲慢な自己満足、傲慢な援助に終わらないためにするべきことをきちんと...

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

アレクサンダーの夫婦円満おうちごはん。アレクサンダー先生の著書。浮気癖のある典型的なダメ男のようなイメージが持たれているアレクサンダー先生だけれど、料理上手で家事もしっかりできてしかもルックス抜群。本当に素敵な男性だと思います。異性から人気があるのも当然のこと。これからの日本社会ではアレクサンダーさ...

評価: 5.0

読了日:2019/07/19

投稿日:2019/07/19

5分トレーニングで翌朝小顔。森拓郎先生の著書。大顔、デカ顔よりは少しでも小顔になりたいと思うのが女心。森拓郎先生が指摘する大顔、デカ顔になる原因を読むと、自分に当てはまっていそうなものがいくつかあったりして愕然。森拓郎先生の小顔トレーニング方法は誰でも無理せず続けられそうな内容なのがうれしいですよね...

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香菜子さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:香菜子
本棚登録件数: 830 冊
レビュー件数: 821 件

自己紹介:
こんにちは、香菜子(かなこ・Kanako)です。ジャンル関係なく、気になった本があれば時間を見つけてどんどん読んでいます。子供のころから本博士、読書博士、図書博士、図書館博士と呼ばれる程の本大好き人間でした。本好きの皆さんの感想やレビューを見て、読んだことのない本に手を伸ばすことも頻繁です。

以前からボランティアで定期的に子供たちに本や絵本の読み聞かせをしていて、子供たちから「香菜子先生ありがとう」「香菜子先生楽しかった」「香菜子先生もっと読んで」と言われたときには心から嬉しい気持ちになります。本好きの子供たちがもっと増えてくれるといいなと思っています。

凝り性で執着体質(?)なところがあって、お気に入りの本を見つけると、その作者の先生の過去の著書をまとめて読みふけってしまうことがあります。最近特にお気に入りなのは、勝間和代先生、片田珠美先生、森田ゆり先生、古市憲寿先生、三浦しおん先生です。勝間先生、片田先生、森田先生、古市先生、三浦先生の著書は過去のものも含めて短期間であっという間に読んでしまいました。これからも素敵な本、素敵な先生がた、そして素敵な本仲間の皆さまとの出会いを楽しみにしています。

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