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夜は短し歩けよ乙女

著者: 森見登美彦

出版社:角川グループパブリッシング (2008/11)

評価: 3.0

読了日: 2017/04/19

投稿日: 2017/04/20

古都を舞台に独特の文体で展開する浮世離れしたラブコメファンタジーキャンパスライフ。先斗町で鯨飲したくなった。下鴨神社の古本市を散策したくなった。もちろん天然、イノセントな黒髪の乙女と一緒に。

京都の四季の移ろいと共に男女の心模様をめくっていくような偏愛純愛幻影妄想絵巻物といったハイパーな世界観。それにしてもアジカンでおなじみ中村祐介の装画がいなせ過ぎる。野暮な先輩を声で演じた星野源の映画版もぜひ観てみたいな。


    まきたろうさんの読書レビュー 「夜は短し歩けよ乙女」 | 読書ログ

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