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Kattaさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2018/04/21

投稿日:2018/04/21

タイトル通り、具体と抽象の捉え方を、「具体と抽象」を表現したピラミッド図を一貫して使って、その2つの関係性や構造と、具体的な視点の捉え方と抽象的な視点の捉え方の差からくるコミュニケーションのずれなどを通して分かりやすく示してくれる。 また、数学で「美しい」と表現されている感覚が、膨大な個別具体のデ...

評価: 5.0

投稿日:2018/04/08

集合と位相という、数学の基礎を構成する数のつかまえ方を、分かりやすい言葉で論理式も使いながら説明してくれている。集合=数の連続した集まり。位相=数の部分的な環境、空間。という、「概念」で数学を捉えられている感覚を得られるので、数学用語の具体的なイメージや感覚をつかまえられるのではという気持ちが持てて...

評価: 5.0

投稿日:2018/04/21

なるべく日常の感覚に沿って、数学の捉え方を数学の山の登り方というか散歩のしかたのように教えてくれている本だと思う。 まだ第1章「無から」の92ページまでしか読めていないですが、本書で「数学の発明」のしかたと表現されている数学思考の辿り方を、数学者が公理系の設定を数学の美的(いちばんしっくりくる)感...

評価: 5.0

投稿日:2018/04/08

第7感という言葉で現状から外に出る発想方法を表現している。 それ(現状からの脱出)を起こすのに必要な5つの意識と過程、その過程を踏むのに必要な3つの「アイディア・ネットワーク」などのワークとそのワークシートを書いてくれているので、ワークシートを実践することで現状の外に出るための癖づけのルーティーン...

評価: 5.0

投稿日:2018/04/12

10秒の「マインドフルネス」=「はじめの宣言(私は今、ここにいます。など)・気づき(行動)のラベリング・終わりの宣言(これから常にマインドフルネスの状態にいます。など)」の気づきや行動を変えて1回の長さや回数を増やすことで自分の心に介入していき、感情や情動の自動運転状態から抜け出る本。 やり続けて...

評価: 5.0

投稿日:2018/04/26

数学の証明を論理で辿る方法を示してくれている。 まず、数学を辿るのに必要な道具を、記号(論理・計算記号)・公理(主張の展開に必要な、推測する必要がない、当たり前だと受け入れられる法則。)・推論規則(記号をどう使うか運用方法を示す、英語の文法・文型のようなもの。)の3つあげ、それを具体的にどうやって...

評価: 5.0

投稿日:2018/05/09

まだ最初の方しか読んでいませんが、「1から学ぶ大人の数学教室」で数学をつかってしていた、思考の抽象世界をイチからつくるということを論理学の世界で論理記号をつかって行っている本。 論理式という道具をつかって、命題(=自分の考え)を「式」という表現で、日本語などの自然言語の曖昧さを廃して人工言語とその...

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Kattaさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:Katta
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