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KameiKojiさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2018/07/27

投稿日:2018/07/27

シリーズ第8巻。毎回、4話からなる事件解決型の時代小説。今回は夏の時季に展開する捕物帳。幽霊役を演じようとする役者が掛け軸の幽霊を真似て練習しようとするのだが。仙太郎と姫様の軽妙なやり取りが増えていく。気軽に読めるのでつい夜更かしをしてしまう。このへんで、ちょっと一服しよう。

評価: 3.0

読了日:2018/07/26

投稿日:2018/07/26

シリーズ第6巻。仙太郎に贋物が出現した話を含む4話。この巻は、あんまりおもしろくなかった。どちらかというと、姫との絡みが多く書かれているだけ。次巻に期待したい。

評価: 4.0

読了日:2018/07/26

投稿日:2018/07/26

シリーズ第7巻。花瓶が一人で歩き回っているという噂。本当の狙いはなんなのか。一人、謎解きに頭をひねる仙太郎。読者はさっぱりわからないが、あとの謎解きの解説がおもしろい。この巻はまあまあ面白かった。

評価: 4.0

読了日:2018/07/22

投稿日:2018/07/22

シリーズ第3巻。許嫁との祝言までに市中の生活を楽しもうとしたお姫様。一目惚れしたのが、骨董屋の目利きこと千太郎。なんとかして、知り合いになろうとする姿が面白い。いつも4話からなる謎解きモノが収録されているのだが、前後の文面からして、明らかに登場人物が違うというところがある。ま、ご愛嬌か。面白くて気軽...

評価: 4.0

読了日:2018/07/22

投稿日:2018/07/22

シリーズ第4巻。朝から読み始めて2冊め。一段と若殿とじゃじゃ馬のお姫様の距離が近づいていく。4話からなる謎解きもの。それぞれが完結しているのだが、次への話題がつながっていくので、なかなか読むのをやめられない。うまく書かれてる。

評価: 4.0

読了日:2018/07/22

投稿日:2018/07/22

シリーズ第5巻。大名の若様と徳川のお姫様がようやく市中の生活に慣れて、難事件を解決していく話。会話の描写は少々粗いが、雰囲気はよく伝わる。ちょっと、ひねりの効いた話題で目が離せない。とうとう、二人はお互いの秘密を知ってしまう。

評価: 4.0

読了日:2018/07/21

投稿日:2018/07/21

シリーズ第1巻。物語の展開から面白い。 祝言から逃げ出した若殿が、いろいろな事件に巻き込まれながらも、解決していく様子が楽しく読めた。肩のこらない時代小説はいいなあ。

評価: 4.0

読了日:2018/07/21

投稿日:2018/07/21

シリーズ第二巻。1巻から2巻まで一気に読んでしまった。2巻になると、1巻で描かれていた若殿の感じが少し違ってきてる。なんか、しっかりして来たような。27歳にしては、世間知らずの感じがよく出ている。姫君との出会いはどうなるんだろう。この先が楽しみ。

評価: 5.0

読了日:2018/07/17

投稿日:2018/07/17

ああ、面白かった。こんな分厚い文庫本だけど、一気に読んでしまった。生い立ちの違う二人のアキラ。それぞれがバンカーとして経営者として自分を乗り越えていく様を描いている。人間愛を軸にしたビジネスストーリーだ。ほー、そうくるかというような意外な展開も読んでいて楽しい。半沢直樹シリーズの前に書かれた本だが源...

評価: 5.0

読了日:2018/07/11

投稿日:2018/07/11

面白くて目が離せなかった。一気に読了。スパイ船に乗り込んでしまった主人公が嫌になって代わりの船長として親友を紹介した。最初は地味な話かなと思いきや、物語は一気に展開していく。親友は殺され、主人公は自責の念から周囲の関係者に調査にあたる。北の大地を駆け巡った彼が遭遇した最後の最後の驚くべき結末。ひさび...

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KameiKojiさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:KameiKoji
本棚登録件数: 105 冊
レビュー件数: 104 件

自己紹介:
読んだ本は得られたヒントを書き残してほとんど捨ててしまっていました。これではいかんとブログに書いて残していたのですが、2012年からはブクレコで管理することにしました。ところが、ブクレコも2017年6月でサービスが中止になります。で、こちらに引越してきました。昔のレビューもすこしずつ移していく予定です。
勝手なレビューを書いてますが自己レスですのでよろしくお願いいたします。

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