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背徳の聖者たち

著者: 山藍紫姫子

出版社:フロンティアワークス (2006/10)

評価: 4.0

読了日: 2017/10/08

投稿日: 2017/10/12

再読。
「同害報復」組織タリオの美貌の幹部桜庭那臣は、執行者の龍星とルキヤを養子にしている。その桜庭に有力幹部の鷹司が執着している。ある任務に失敗した龍星とルキヤを失うのを恐れた桜庭は、組織に報告しないよう鷹司に頼むが、口止め料として肉体を要求される。

受けがいろいろされるのは定番で、桜庭が鷹司とそのクローンのドールに無体される。でも最後には鷹司が愛を告白するので、めでたく新しい関係が始まる。桜庭の過去は悲惨なようだが、他の作品に比べると全体的に明るい感じがする。


初読み 2016年7月16日


    Kiraさんの読書レビュー 「背徳の聖者たち」 | 読書ログ

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    読むのはBLがほとんどですが、ミステリや時代物なども読みます。
    家にある本も読み返して、こちらの本棚に登録していこうと思います。
    買いたい本も買った本も増える一方ですが。

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