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Mayさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2019/02/13

投稿日:2019/02/13

哲学に興味はあるけど難しそう……ということで、こちらの簡単に読めそうな本を選びました。 仕事、恋愛、病、死等人生に関わる様々な悩みに哲学者が答えています。自己啓発のような本でした。 例えば「やりたいことはあるが、行動に移す勇気が無い」という悩みは、デカルトによって「困難を分解せよ」答えていて...

評価: 3.0

読了日:2019/01/31

投稿日:2019/02/04

星3.5(主人公の気持ちがもっと理解出来ていれば星4以上いっていたと思う) 私には考えの及ばない主人公の見る世界が描かれていて、とても独特な表現。難しい単語が無く、読みやすい文体だった。 周囲とは受け取り方の違う主人公で、幼少期、小鳥が死んでいたのを見つけると、他の子達は泣いていたのに、自分はそ...

評価: 3.0

読了日:2018/09/30

投稿日:2018/10/04

志賀直哉が実際に山手線にはねられて怪我をした経験を元に書いた私小説。 この人、変わった逸話が多過ぎる……。金持ちのお坊ちゃんなのに虫を食べたり、自転車キチガイで改造してウィリー走行するくらい凝っていたり、この小説の元になっている山手線にはねられたり^^; やんちゃ過ぎる……w 怪我をした時、ほ...

評価: 3.0

読了日:2018/09/25

投稿日:2018/09/27

この話を読んでいたら無性にお寿司が食べたくなって、パックの寿司を買って食べた。 『小僧の神様』というタイトルが最初、小僧の姿をした神様をイメージしていた。しかし実際は、小僧が神様だと思ってしまう人のことを指していた。 小僧に寿司をご馳走し、親切にした貴族院議員のA。 しかし、喜ばせたにもか...

評価: 3.0

読了日:2018/09/20

投稿日:2018/09/27

これを読んでいて思い出した。 中学校の国語の授業でこの作品が取り扱われていたのだ。 子供の可能性を潰した残酷な話。 懐かしいと思いながらページをめくっていた。 瓢箪に凝っていた清兵衛は自分で瓢箪を磨いたり、口を切って種を出したり、栓も自分で作ったりしていた。 しかし、周りの大人...

評価: 3.0

読了日:2018/09/15

投稿日:2018/09/19

信子と従兄の俊吉は昔から親しい仲だった。それに、文学や創作仲間として話も合った。 その為誰もが卒業後、この二人が結婚すると予想していたが、信子の妹も俊吉が好きなことを知った姉は、自ら身を引いて別の男性と結婚をする。そして妹は俊吉と結婚をする。 しばらく別々に生活していた姉妹だったが、信子が妹夫婦...

評価: 5.0

読了日:2018/09/13

投稿日:2018/09/14

杜子春という名の若者が主人公の短編。 短い時間で読めて、古い作品だが文体もやさしいので、読書をあまりしない人にこそ読んでもらいたい。 短時間でカタルシスを得ること間違いない。 彼はその日の暮らしにも困る位の貧苦を味わっており、死を考えていた。そこへ謎の老人が通りかかり、彼の言うとおりにして...

評価: 3.0

読了日:2018/09/13

投稿日:2018/09/14

人からのすすめで文鳥を飼うことになった主人公。 最初は世話をするものの、徐々に怠っていき、最後には文鳥が死んでしまう話。 そしてそれを人のせいにして怒り、すすめた人にも文句の手紙を書くが、その返事は可愛想な事を致しましたとあるばかりで家人が悪いとも残酷だとも書いてない返事がきただけだった。 ...

評価: 5.0

読了日:2018/09/10

投稿日:2018/09/12

説話集『宇治拾遺物語』の「絵仏師良秀」を基にした短編小説。 短編なので話は長くないが、それだけに切り口が鋭利で無駄が無い。どの場面も印象的で、不要なところが一つも無い。文章も流麗で描写力も非常に素晴らしく、ただただ感嘆するばかりだった。 内容がおどろおどろしく、怖いもの見たさでページが進む。...

評価: 3.0

読了日:2018/09/01

投稿日:2018/09/11

漱石の自伝的小説。 完結した作品としては最後にあたる(『明暗』は未完) 亡くなる六年前には胃潰瘍の大量吐血で一時危篤状態に陥っている(修善寺の大患) その上で自身の過去を振り返るような作品を書いたのは、もう長くないと悟っていたからなのか。 登場人物は皆一癖ある者ばかりで、三人称形式で主人...

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Mayさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:May
本棚登録件数: 49 冊
レビュー件数: 42 件

自己紹介:
本を読んでも折角の内容を忘れてしまう。
アウトプットをして少しでも身に付けられたらと、登録してみました。
また、他の方の感想を読んで、自分と違う斬新な見方だったり、気づかされたりすることも。

読書の目標は一ヶ月一冊(*´∇`*)
無理をしない。出来る事を継続させる。
小説を一度読み終えたといっても、
話の流れを知っただけで、まだまだわかっていない事が沢山あります。
特に良い作品は、しばらく考える時間がほしい。
他の人の感想も見たいし、自分の感想(私のはメモ書き程度ですが^^;)もまとめたい。
なので、一ヶ月一冊が目標です。
スローペースでじっくり読んでます。


人によって評価をする星の数の意味合いが違ってくると思うのですが、私の場合はどうだろう……と、自分なりに考えてみたところ、

星0:評価なし。読み物として成り立ってない。そもそも文章が素人目にも見て破綻している。表現が稚拙。読んで時間を無駄にした事と、この本を選んでしまった自分に後悔するレベル。

星1:読めるが稚拙。なんの実にもならない。これも後悔するレベル。

星2:すでに知っている事が書かれていたりする。やはり実にならない。まったく感動せず、世界観にのめりこめない。どこかの出来事を遠くからぼーっと眺めている感じ。ただストーリーを追っているだけ。

星3:可も無く不可も無く。多少気づかされる箇所がある。文章力はあるものの、感心・感動する場面が無い。
または感動したとしても、お涙頂戴の展開が予想できてしまう流れである。
もしくは、こちらの読解力が無いため、残念ながらいまいち面白みに欠けると思い込んでしまったもの。そして内容は記憶のかなたへ……

星4:所々気持ちが揺さぶられる箇所がある。いつまでも残しておきたい本。表現が巧みで情景がリアルに脳内で想像できる。人に勧めたくなる。

星5:最初から最後までページをめくる手が止まらない!完全に本の世界に没頭。お涙頂戴とわかる単純な展開ではなく、良い意味で期待を裏切られるような思わぬストーリーで涙が止まらなくなる。読了後、放心状態でぼーっとしてしまい、しばらくその本の事を考えてしまう。後生大事にとっておきたい本。

星3が大半なのですが、
星4以上なら、自分の中でヒットした本と言えます^^

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