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Mayさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2019/06/17

投稿日:2019/06/18

芥川の師匠、夏目漱石が絶賛していた『鼻』を読み終えました。芥川の作品は短編ばかりなので、どれもすぐ読めます。 長い鼻にコンプレックスを持っている内供と、周囲の人々の心理がよく観察し書かれていました。少し心理描写をさらけ出し過ぎな感じもしましたが、人の綺麗とはいえない内面を如実に表していました。...

評価: 3.0

読了日:2019/06/13

投稿日:2019/06/13

2000年の超ロングセラー。これだけ長い間残っているものなら、きっと刺さることが書いてあるに違いない。 学生の頃、音読したことはあるのですが、あまり覚えていなかったので読んでみました。 まさか『論語』がこんなに長いものだとは思っておらず、十巻まであって読み終えるのにかなり時間がかかりました。...

評価: 2.0

読了日:2019/06/13

投稿日:2019/06/15

つけた点数はどのように判断してのものなのか、きちんと書かれていないのでよくわかりませんでした。文体なのか、話の筋なのか。おそらく総合的に見てのことだと思うのですが。 村上春樹はどの作品もほぼ70点以上と高評価で、『ノルウェイの森』が面白くなかった私にとっては疑問でした。だってあの作品、登場人物が簡...

評価: 4.0

読了日:2019/06/12

投稿日:2019/06/13

ゲーテの名言集が200以上書かれています。 洞察力があって含蓄のある言葉って、自分の視界を広げてくれますよね。高い所に上がって地上を見下ろすように、世界の見方が変わってきます。 こんなに色々と深い言葉が出てきて尊敬するのですが、一方でそれはどうなの?という言葉もありました。 若い子を追いか...

評価: 4.0

読了日:2019/06/04

投稿日:2019/06/04

犬嫌いなのに野良犬になつかれて、「ポチ」と名付け、一緒に暮らすことになった話。 話自体は短いので、すぐ読了できます。 この作品、笑った人と泣いた人といるらしいですが、私は泣きました。 なぜかって「ポチ」が弱者を象徴していたのかなと思ったからです。 犬嫌いの心理描写が大げさなくらいユーモアたっ...

評価: 4.0

読了日:2019/05/31

投稿日:2019/06/02

ドイツの哲学者、ショーペンハウアーが物申す! 読み手だけではなく、書き手にも「けしからん」と喝を入れています。 昔の哲学者なので、難解なことが書いてあるのかと思いきや、訳がとても読みやすかったです。 多読がけっして良いわけではなく、自分で考えることをやめてしまうという側面を指摘しているとこ...

評価: 3.0

読了日:2019/05/26

投稿日:2019/05/27

妻と子供二人に恵まれ、夫として父として何不自由のない暮らしをしていたストリックランドが、家族や仕事、財産、すべてを捨ててただ一人、芸術に人生をささげる話。 ストリックランドは家族から突然姿を消して、妻や子供などもう関係ない素振りをするし、友人の妻を寝取ってその奥さんが自殺をしても心が痛まないような...

評価: 4.0

読了日:2019/05/05

投稿日:2019/05/05

がん検診は沢山あり過ぎてどれをやればいいのかわかりませんでしたが、日本人に多いがんを挙げていたので、どの検診を受ければいいのかわかったのが良かったです。 ・肺、胃、大腸で死因の約4~5割のがんを検査できる。 ・がんの原因になるのは肉と塩。 ・塩分を体内から排出するカリウムを含む野菜や果物を摂る...

評価: 3.0

読了日:2019/04/28

投稿日:2019/04/28

個人的に調べてみたかったので、図書館で本を借りました。 引きこもり経験のある人達が、その半生を語る本。 性格は、内向的な人もいれば、活発だった人もいて様々だった。 しかし、家庭環境は親からの勉強しろという圧力を受けていたり、学級委員や生徒会に入ったり、引きこもる前は優秀だった人が多い印象を受け...

評価: 2.0

読了日:2019/04/25

投稿日:2019/04/25

『ハミザベス』の他に『豆姉妹』という短編も入っていました。 『ハミザベス』はいまいち。『豆姉妹』は普通。 会話である「」が結構連続しているところがちらほら。 それはそれでテンポよく読めるけど、手抜きみたいに思えてあんまり好きではなかった。 しかも、その会話にも違和感を感じた。 『ハミザ...

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Mayさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:May
本棚登録件数: 67 冊
レビュー件数: 60 件

自己紹介:
本を読んでも折角の内容を忘れてしまう。
アウトプットをして少しでも身に付けられたらと、登録してみました。
また、他の方の感想を読んで、自分と違う斬新な見方だったり、気づかされたりすることも。

読書の目標は一ヶ月一冊(*´∇`*)
無理をしない。出来る事を継続させる。
小説を一度読み終えたといっても、
話の流れを知っただけで、まだまだわかっていない事が沢山あります。
特に良い作品は、しばらく考える時間がほしい。
他の人の感想も見たいし、自分の感想(私のはメモ書き程度ですが^^;)もまとめたい。
なので、一ヶ月一冊が目標です。
スローペースでじっくり読んでます。


人によって評価をする星の数の意味合いが違ってくると思うのですが、私の場合はどうだろう……と、自分なりに考えてみたところ、

星0:評価なし。読み物として成り立ってない。そもそも文章が素人目にも見て破綻している。表現が稚拙。読んで時間を無駄にした事と、この本を選んでしまった自分に後悔するレベル。

星1:読めるが稚拙。なんの実にもならない。これも後悔するレベル。

星2:すでに知っている事が書かれていたりする。やはり実にならない。まったく感動せず、世界観にのめりこめない。どこかの出来事を遠くからぼーっと眺めている感じ。ただストーリーを追っているだけ。

星3:可も無く不可も無く。多少気づかされる箇所がある。文章力はあるものの、感心・感動する場面が無い。
または感動したとしても、お涙頂戴の展開が予想できてしまう流れである。
もしくは、こちらの読解力が無いため、残念ながらいまいち面白みに欠けると思い込んでしまったもの。そして内容は記憶のかなたへ……

星4:所々気持ちが揺さぶられる箇所がある。いつまでも残しておきたい本。表現が巧みで情景がリアルに脳内で想像できる。人に勧めたくなる。

星5:最初から最後までページをめくる手が止まらない!完全に本の世界に没頭。お涙頂戴とわかる単純な展開ではなく、良い意味で期待を裏切られるような思わぬストーリーで涙が止まらなくなる。読了後、放心状態でぼーっとしてしまい、しばらくその本の事を考えてしまう。後生大事にとっておきたい本。

星3が大半なのですが、
星4以上なら、自分の中でヒットした本と言えます^^

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