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モッフィーさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2018/01/20

投稿日:2018/01/20

 全ては語りきれてないと思うが、「青春」を濃縮し、エキスを提出し、ぐっとつめこんだような一冊。  「なぜ山に登るのか・・・そこに山があるから」という名言そのものを生きているようで、不可能にどんどん立ち向かい、それだけでなく毎回乗り越えてしまうのがすごい。  熱い心は、鉄の壁でさえとかせるのだ...

評価: 4.0

読了日:2018/01/13

投稿日:2018/01/13

 奥深いですね......  人の上に立つには、孤独な時間が不可欠と前から聞いていましたが、この一冊でより深く分かりました。  インターネットが発達するにつれ、毎日人とつながりを持たずにはいられなくなった現代社会ですが、時には携帯やパソコンをオフにし、一人の時間・空間を保つことも必要ですね。...

評価: 5.0

読了日:2018/01/11

投稿日:2018/01/11

 『f植物園の巣穴』と似ているなぁと思いました。  「現在」まで取り残された課題のヒントを「過去」より探しあて、ようやく解決することが出来る。  そして、「過去」に解決できなかった問題も「現在」や「未来」の振り返りにより完結する。  何事も焦らず、諦めずにいれば、いつか残りのピースが見つか...

評価: 3.0

読了日:2018/01/06

投稿日:2018/01/06

人種差別の「毒」について、小学生向けではあるが、かなり生々しく書かれています。 主人公が子供の頃、銃に撃たれてできた傷からバイキンが入って発熱したとあったが、心の傷も同じだろう。 毒やバイキンに絶対にやられてはいけない。 周りに流されず自分の頭で考え、時には孤独になっても、心を守りぬかなけ...

評価: 3.0

読了日:2018/01/06

投稿日:2018/01/06

戦時は、いつどこで誰を失うか分からない。 命の脆さを感じ、人間関係を失う儚さを感じさせるが、このような環境下でかえって人々繋がりは太く濃くなる。 一人一人が互いを大事と、かけがえのない思っているからだと思う。 当たり前ではなく、失うこともあると、全身で感じたからだと思う。

評価: 5.0

読了日:2018/01/06

投稿日:2018/01/06

原作を読む前に、とりあえず漫画を:)。 それでも十分伝わるものがあり、とても考えさせる。 踏み込んだ感想は原作を読んだ時にまた。

評価: 5.0

読了日:2018/01/05

投稿日:2018/01/05

恵まれず、不幸の中で生まれても、荒れつつある社会環境の中で暮らし、たくさんの傷を負っていたとしても…… 清らかな心を求めること、希望である子供たちの魂を立派に育てることを決して諦めてはいけない。 この本は、『秘密の花園』や『窓際のトットちゃん』と似ている。 たった一つの願いが、何百人もの新...

評価: 0.0

読了日:2018/01/03

投稿日:2018/01/03

ツタエタイコトガサッパリワカラナイ;;;;;;;; やっぱり英語原書でないと伝わらないのかな......

評価: 3.0

読了日:2018/01/03

投稿日:2018/01/03

 渋い...  もっぱら「男の世界!」という一冊だったので、女性読者にはなじみない部分が多いかもしれない。  肌身離さず使われてきた道具や小物について書かれてあり、品質の良し悪しはある程度影響するが、自分に合うかどうかがやはり一番の物選びの基準だと思った。  また、体の一部かのようになった...

評価: 5.0

読了日:2017/12/29

投稿日:2017/12/29

機嫌が荒れたりする時にめくると、不思議と心が落ち着く:)。 この本は「読む」よりも、「眺める」方が向いているかもしれない。 あやかしをこんなに日常的に描くとは……:D この作品で好きな言葉: 「私は与えられる理想より、刻苦して自力で掴む理想を求めているのだ。こういう生活は……私の精神...

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モッフィーさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:モッフィー
本棚登録件数: 125 冊
レビュー件数: 119 件

自己紹介:
本を貪り読みます、もふもふ状の好奇心の塊です。
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