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Mura_Pさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2019/01/11

投稿日:2019/01/12

今までもやもやしていた三島氏に対する疑問が解けました。これまで自分が読んだことのある三島作品をつなげていって表題の問題を解いてく構成なのでミステリーのように楽しく読めました。

評価: 4.0

読了日:2019/01/11

投稿日:2019/01/12

タイトルのイメージより内容はボップな展開なのでわたしは楽しく読めました。やっぱりこの作家は恋愛のシーンを描かせると文章が美しいなあと思いました。その相手が男性でも女性でも、、。笑

評価: 4.0

読了日:2019/01/01

投稿日:2019/01/13

2回目読了。ハードボイルドはレイモンドチャンドラーが有名であるがそれを語るならハメットをと知人から進められて初めて読んだ作品(飛躍すれば自分の中ではヘミングウェイもハードボイルド)。ハードボイルドが好きかシャーロックホームズやポアロといったジャンルが好きかは個人の趣味かも。「ガラスの鍵」も名著ですが...

評価: 5.0

読了日:2018/12/13

投稿日:2019/01/13

マガジンでたまたま読んでいて面白かったので、試しに3巻と4巻を購入。ビジュアルはもとよりストーリーの展開もGood。

評価: 4.0

読了日:2018/11/30

投稿日:2019/01/12

三島氏は女性を美しく描ける作家だと改めて感心した前半の部。後半の部はエンディングまで目が離せない展開となるのであるが、この作品が書かれた時期は三島氏が「天皇」を意識し始めた転換期らしいです。そういう視点で深読みしてみるのも面白いですね。

評価: 5.0

読了日:2018/11/13

投稿日:2019/01/13

ハードカバー版で3回程読んだ。学校の授業ではスキップしがちな日中戦争、太平洋戦争に至る背景がわかりやすく書いてあるので歴史を勉強する上でもわかりやすい内容。広田首相への歴史的評価は難しい所。風車 風が吹くまで 昼寝かな の名言を世に知らしめた名著。

評価: 3.0

読了日:2018/09/12

投稿日:2019/01/12

流し読みをしてしまったのですが、、忍ぶ恋、武士道についての三島氏の解釈は感情移入できました。処世術等の章はスキップしても可

評価: 5.0

読了日:2016/01/13

投稿日:2019/01/13

エンターテイメントとしても非常に面白かった。歴史を知る上でも主人公が最後、五稜郭に立てこもったことは知らなかった。明治維新を評価するのは難しい。明治政府の元勲もその後必ずしも幸せな人生を送ったとは限らないし・・。

評価: 4.0

読了日:2016/01/13

投稿日:2019/01/13

短編海外ミステリー。全シリーズ読了には少々時間がかかった。トリッキーなオチもあるので面白かった。タイトルに神父とある通り背景にはキリスト教があるのだろうが日本人にはそこまで想像して読むのは難しいか。チェスタトンはイギリス人で本業は詩、劇、小説、批評。デモクラシーに対する批評も説得力あり。

評価: 4.0

読了日:2014/01/13

投稿日:2019/01/13

短編ミステリー。これも全巻読了には少々時間がかかったが読みやすい。日本のミステリードラマにも似たプロットがあると思う。アシモフは本来はSF作家のほうが有名らしい。彼のマルチぶりに脱帽。

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Mura_Pさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:Mura_P
本棚登録件数: 15 冊
レビュー件数: 15 件

自己紹介:
歴史小説、経済小説、世界文学、日本文学、海外国内ミステリー等古典的なものを読んでいます。

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2019年01月 (15)
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